いいし、入手もしやすいし | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

いいし、入手もしやすいし

プチラマのアーニャとワーコレFILM REDのウタです

見たとおり、このアーニャはほぼワーコレサイズです(微妙に大きいが、ワーコレでも子供は少し大きめに作られることが多いのでジャストサイズとも言える)

 

ものすごく良く出来たジオラマとかなら別ですが、フィギュアメインで余計なものは見たくないので、オリジナルのエフェクト(ジオラマ)台座は使わず、ワーコレの台座につけられるようにPVCの黒い棒状のもの等で中継ぎパーツ的なものを自作してみました

 

ベンチに座ってるみたいですね

 
タイトルに書いたとおり、一度売り切れた後、増産されたのか在庫があったのか、ゲーセンの景品に入ったり、フリマサイト等での値段もプレミアムがほぼ無い状態で入手できるようになってます
ワーコレのウタも同様、もともとアソートが一番多いし、人気はあるものの入手難というほどのことは無く、普通に獲ったり、買ったり出来ると思います
 
で、両者とも出来がいい
 
まあ、これに尽きると思うので、良いものが入手しやすくて尚良いということになりましょうか(自分は1個買った後、クレーンで1個取りました+ヨルさんも1個の計3個<他の男キャラメインのものには興味なかったのでパス)
 
ちなみに、このアーニャの顔は、比較的目と目の幅の広い、一番標準的な顔バランスになっていて、納得しやすいと思います
 
前に出たぬーどるストッパーは、ああいう目のバランスの絵も存在しているので、違うというわけではないと思うのですが、ややお姉さん顔というか、間抜けさの方向が違う感じもして、口の塗装だけではなく違和感を感じた方もいると思います
 
今夜リリースのぬーすとヨルさんも同傾向があるように見受けられるので、F社は需要というものを勉強したほうがいいかもしれませんね(需要という点に関して、このプチラマの場合、アーニャをロイドやヨルに近いスケールサイズで作るという選択肢もあったと思いますが、その役目はロイド組のアーニャにまかせ、みんなが喜ぶでかサイズで立体化、同じく大きめサイズのダミアンをハズレ枠(失礼)にして、ブラインドボックスのくじの性質で楽しませる?という、実に需要というものがわかっている展開)
 

ということで、このプチラマ版が、現時点安く入手できるものの中では一番納得しやすいかもしれません

 

 PMフィギュアのヨルと顔サイズが同じなので、現実の人間で考えればスケールが合っているハズ(ただ、アニメのデフォルメで子供は頭が大きく描かれるので、そこからするとやや小さめで対比身長はしんちゃんやコナンくんに近い)ということで、少しだけ小さいがほぼスケールが合っていると考えられる

※下写真はヨルの真横に置いたのでやや小さく見えるが、実際は少し手前に置くと思うので、その場合はサイズがもっとちょうどよく見える

いい!
 
これは必携だな<最近必携が多い
 
PMフィギュアのヨルさんと合わせられるのはそれだけで非常にいいし、他に使うにしても使い勝手がいいサイズ(とはいうもののこうなると同スケールでポーズも合うようなロイドがファミリーとして必要になるではないか・・・困ったね)
 
 
 
 
追記:

プチラマのヨルも開封しましたが、動画で顔が似てない?というかイマイチという意見を言ってる方がいたので、アニメも見直して確認しましたが、自分はかなり良く似ていると思いましたし、このサイズでデッサンも狂ってなくイマイチ感は全く無いと思いました(どこを見て言ってるのだろう??)

強いて言うなら、攻撃時のヨルとしては目に鋭さが無いわりには釣り目の度合いが強いというのがありますが、この時は精神科医のロイドに対する患者の攻撃を反射的に蹴りで払いのけただけなので、殺気が無いのも当然で、このくらいの表情が自然だし、チラッとしか見えませんがアニメでも鋭い目はせず、やや目を見開きぎみの無表情で蹴りを繰り出しているように見えました(ほぼフィギュアの通りです)あと、前髪がもう少しくっついてなくてトゲトゲしてると良かったかなといった程度
 
PMフィギュアのヨルもそうですが、よりアニメに似た感じにするには、目の下側の線(下まつ毛)を気持ち太めにするといいかもしれません(かなり繊細なアレで失敗が怖いので自分はしませんが)
※指先が太すぎて不恰好だったので、指を細く爪先が尖る感じに見えるよう削りました(写真は修整前)
元が太いとはいっても、パーツ的には細いので、結構苦労しました(良く切れるカッターとハサミで削りシンナーで均す方式)ここがシャープになると格好良さが増しますね

 

 

しつこい追記:

ぬーストのヨル、実は当日某オンクレの並びに参戦できたんですよ

しかも1プレイは無料チケットがある状態かつパワーもあるクレーン(というかたぶんほぼ空箱置きなので、姿勢が崩れなければ良く動くしバランスキャッチも出来る)

ゆえに、1プレイ目の後、数回以内で落とせる可能性の高い良い形になったら続行、ならなければそこでやめると決意しつつ番がくるのを待つ

その間、その台がしくじらなければ取れる台であることは確認

という状況で、今回は待ちで排除されることも無くちゃんと番が来る(いくつかの業者で番待ち中に落ちても番待ちが継続できるようにアプリをアップデートした模様、ここもそうかは不明だが、改良されたアプリと同系統であることはわかっている)

 

結果、1手目でよく動きはしたものの、良くも無いがダメとも言えない微妙な形になり、そこから何手か算段がつかなかったので、当初の決意どおりあっさりとやめてしまったわけである

自分で言うのもなんだが、あまりにあっさりで次の人たちはややあっけにとられたと思う

なぜなら、時間や残数的にたぶん並びなおせないし、並んでる人たちは絶対取る気でいる人がほぼ全員のようだったからだ(見てたらあきらかに悪い状態でもやめた人はいなかった)

 

その後の展開は見てないんですが、自分なら初期位置に戻してやりなおしたほうがいいと思う(次の人、番を飛ばされないためには強制的に1プレイはしないとならないので、あれがいい形ではなかったのなら、嫌がらせになってしまったかも<すみません戻し依頼をしてからやめるべきだったかな)

 

で、こんなあっさりやめたのも、PMフィギュアやプチラマで満足していたからで、サイズ的に前のアーニャと並べられるスケールでもなく、写真から造形的に欲しいという気も起きなかったぬーストには出来れば500以内、せいぜい1000円で落とせる絶対的確信がなければ投資する気がぜんぜん起きなかったからでした

 

でも実際の出来はやはり気になっていたので、開封動画がアップされるのを待って確認しましたが、目の間隔が少し広くなっていてパッケージ等の事前写真よりはいい

しかし、まあその程度ではないかと

多少は改善されてるものの、危惧したとおり、アーニャと同じくなんだか間抜けさの漂うイモくさい顔立ちになってしまっている

アーニャならまだキャラクター性で間抜け方向も有りだと思うが、”いばら姫”状態のヨルの場合、中身の性格に抜けたところはあっても間抜けな表情というのは・・・違うなという感じなんですよね

 

ということで、取れるチャンスはありましたが、取りませんでした

代わりというわけでは無いんですが、同日リリースで注目していたのが、フィギュア化のまだ珍しいTAITOの東堂葵と、なんかダウンジャケットの質感がものすごくリアルに見えるゆるキャンの2人のプレミアムフィギュアに注目

 

結果、そのあと別々の業者で放置されていて取れそうに見えた、なでしことリンちゃんのフィギュアを想定投資額内でゲット出来ました

以前出たフリューのゆるキャンフィギュアは持ってはいるものの、開封前に出来が想像ついてしまったのでそのままになってますが、今度の2体は出来が本当に楽しみなので、届いたら前の2体も開けて比較してみようかと思います。