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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

その1の続き。。

作業開始って・・ブレーキホースの交換は大変だし、命に関わるので気を遣うんだよね。

特にエア抜きが大変で、前もかなり苦労した覚えがある。

なのでやろうやろうと思いながら、何かと理由を自分に言い聞かせて、あと伸ばしにしていた。

本当はタンクを下ろしてる間にやろうと思っていたんだけどね。

 


なので作業前にタンクとフロントフェンダーを養生。

これはブレーキホースのフィッティングなどで傷が入らないようにするためと、塗装を侵すフルードが飛んだ時に本体にかからないようにするため。

まずは古いフルードを抜くことから。

最初はマスタシリンダーのリザーバータンクからフルードを抜く。

そしてキャリパーのエア抜きブリーダーからホース内のフルードを抜く。

これらはシリンジ(注射器)を使った。

 


このままではキャリパーの中に古いフルードが残ったままになるので、キャリパーも外して逆さにしてブリーダーから注射器でフルードを抜いた。
けっこう量があったな。
これを左右のキャリパーでやって、古いフルードをほぼ全部排出した。

 


そしてキャリパーから古いブレーキホースをはずす。

フルードが飛ばないように注意して、こぼれたら濡れ雑巾ですぐに拭く。

ほとんど抜いてあったので、ホースを外してもそれほどフルードは漏れなかった。

 


そしてマスターのフィッティングも外して、ブレーキホースを外した。

うーん、何年ぶりだろう?

このブレーキホースは長く使ったなぁ。

 

そして新しいホースをマスターやキャリパーに仮締めして、具合を見る。

ちょっと考えていた取り回しと違うけど、いい具合の取り回しを決めた。

 

取り回しが決まったので、新しいブレーキホースのT字フィッティングの取り付けの本締め。

ここはトルクレンチが使えないので、手の感覚。

漏れが怖いのでしっかり締めた。

 


そしてマスターとの取り付け。
向きに気を付けながら規定トルクで締める。

 


今度はホースが1本なのですっきりと手前のほうに収まった。

 


上のマスターとのホースが少し長くて、下のキャリパーへのホースが少し短い。

このあたりはこのT字フィッティングをステムに固定するかなど、ノーズダイブさせて具合を見るしかないな。

 


右のキャリパー規定トルクで締める。

 

そして左のキャリパーも。

銅のシールワッシャーはもちろん新品。

 

さあ、次が気の重いエア抜き。

先ずは右のキャリパーのエア抜きブリーダーから新しいフルードを注射器で今度は押し込む。

ここはゆっくり押していって、キャリパーのエアーを抜いていくイメージ。

やがて、マスターシリンダーのリザーバータンクからブクブクとフルードが出てくる。

 

次は左のキャリパー、同じようにフルードを下から押し上げていく。

そしてリザーバータンクに少し溜まるくらいになったところで、ブリーダーを閉める。

この時点ではブレーキレバーを握ってもスカスカ。

 

ここからキャリパーのエア抜き。

ブレーキレバーは効かないので、注射器で吸い出しながらエアーが無くなるまで吸った。

これを左右で何回かやって、エアが出なくなるのを確認。

 

そしてラジアルポンプマスターはマスター上にエア抜きブリーダーがあるので、そこからまた注射器でエアを抜く。
するとようやくブレーキレバーに手ごたえが出てきた。

ブリーダーを閉めて、何度かブレーキレバーを握って、また右キャリパー、左キャリパー、マスターとエアを抜いていく。

この時点では注射器でなく、レバーでフルードを排出できる。

 

しつこく何度もやってエアーが出なくなったところで、ブレーキレバーを握った状態でマジックベルトで固定。

そして1晩放置して、翌日にまたエアー抜き。
キャリパーのほうはエアは出なかったが、マスターのほうからは結構エアーが出た。

その後もハンドルの向きを変えたり、ホースを叩いたりしてエアーを上にあげてはマスターからエアを抜いた。

 

ほぼエアが出なくなって、レバーもしっかりと手ごたえがあるのでエア抜きは一旦終了。

思ったより難航しなかったな。

あとは少し走って、バンクとかしているうちに上に溜っていくので、またエア抜きをすることだな。

 

次にT字フィッティングの固定パーツを作成した。

そしてハンドルを左右に切ったり、フロントを沈ませたりして、当たるところが無いかを確認。

 

カウルを取り付けて、ハンドルを切ってみると今までより軽い。

うん、こうでないとね。

さぁ、あとは試走だけど、寒そうだなぁ、おい!

 

前々からいろいろ不具合のある俺のカタナのブレーキホース。

しかし今回、クラッチワイヤーがカウル当たってハンドリングが悪くなったののそもそもの原因は、このブレーキホースがカウルのモールをはがしてしまうから。

 


これはフロントブレーキのマスタシリンダーをラジアルポンプに変更した時からの問題で、ラジアルポンプは下にバンジョーボルトが刺さる仕様で、ここにダブルのホースを付けると、片方が前に出てしまい、ハンドルを左いっぱいに切った時にカウルに当たってしまう。

 


ダブルのホースを重ねてつければよいのだが、手持ちのブレーキホースが両端とも角度が付いているフィッティングだったので、ずらさないと取り付けができず、こうなってしまった。

 


ブレーキホースってたいがいは片方は角度ありで、もう片方は角度なしなのになんで??

まぁこのブレーキホースも中古だったからなぁ。

 


しかもこのブレーキホースは長すぎて、こんなグニャグニャ。

おかげで整備はしやすいけど、走行中にひっかかったら危険だし、なんといってもかっこ悪いし。

これは何人かに指摘されたこともある。

それとホース自体がだいぶ汚くなってきたな。

 


ということで、マスターからはシングルで出して、T字ジョイントで2本に分けてそれぞれのキャリパーにつなぐようにした。

まぁまたフリマで何回かで買い集めたものだけどね。

おかげでT字から下のキャリパーまでの2本は黒いACTIVEのEARLS、T字の上のマスターへの1本は銀色のPLOTのSWAGELINEとゴチャゴチャ。
もっともGOODRIDGHじゃないのでフィッティングの厚みが違うことはないので問題なし(のはず)。

カタナの専用品でないので、どう組み合わせるか、どう配線するかはすごく悩んで何度もいろいろやってみて決めた。

じゃ、作業しますかね。(つづく)

 

 

年末にクラッチワイヤーがカウルと干渉してステアがうまくできなかった件、あの時はカウルのモールをきれいにして付けなおす対応をした。

そして今日はその続きのもう一つの作業をした。

 

そもそもクラッチワイヤーがカウルに当たるのがいけない。

そこでクラッチワイヤーのガイドを作成して、クラッチワイヤーがカウルに当たらないようにすることにした。

 

材料はかなり硬い鉄の棒というか太い針金。

なんの材料だったかはわからないが手元にあったもので、ちょっとやそっとでは曲げることもできない。

なのでプライヤーやラジオペンチ、バイスプライヤーに万力まで使って、細長いループを作成し、手元は両端をぐるっと巻いて、ネジで止められるようにした。

こんな感じ(笑)

これをアッパーステム裏のメーター固定ネジに取り付け。

精度の悪い自作品なので、固定は大変で手がもう1本欲しい。

 

実際に合わせながら作成して、いい具合になったところで写真を撮ったので、作成中や作ったものの全体写真はない。。

まぁ、見えないところなので見栄えは悪いし。。

ハンドルを切るとこのループの中をクラッチワイヤーが滑るように動き、クラッチワイヤーがカウルのある前のほうに行かないようになった。

 

ただ今度はクラッチワイヤーがメーターのカバーの裏をこするようになったので、プラスチック板を加工して当たる部分に貼り付けてガードするようにした。

ハンドルを左右に切って問題がないことを確認。
クラッチも重さは変わらない。

あとはカウルを取り付けた状態で確認したいところだが、カウルを外してやる作業があるので、それはまた後日。

 

いま俺が弓道で使ってる矢は45年前のもの。

シャフトは傷だらけ、羽根はボロボロで浮いてきている。

筈もすっぽ抜けることが度々あるし、曲がってるものもあるし、とにかく浮きたつほどボロい。

そこで通販で矢を買ってしまった。

 


羽根は安い七面鳥で、2色の妻黒という柄。

これはこの柄の羽根の人がほかにいないので、すぐにわかると思ったから。

あとは黒糸に金の縁取り、シャフトは茶色でちょっと竹っぽく(笑)。

 

シャフトはそれほど重い弓を引く気はないので、2015でなく軽い2014にした。

本当は1913でもいいのだが、推奨弓力から2014にした。

うーん、矢尻もシャフトも美しい。

 


矢尺は100㎝ちょうどで、今のと同じ。

 

新品は羽根が大きいなぁ、それより羽根の位置が昔のより前にあるんだな。

なんか羽根で頬を切りそうだ(笑)。
持った感じは軽いような気がする。
 
で、先日の練習から使ってみた。
最初は筈が変わって弦に入りにくくて大変だった。
ちゃんと家でチェックすればよかった・・
 
しかし実際に打ってみるとよく当たる。
最初の1本は外れてしまったが、2本目で当たり。
すごく矢飛びがいいし、4本打ってもかなり矢がまとまっている。
その次の4射では久しぶりの皆中、さらに3中してからまた皆中。
 
おいおい、矢だけでこんなに変わるの??
羽根がしっかりしてるから?シャフトが軽いから?
なんか矢の速度が上がったような気さえする。
こりゃ次の射会が楽しみだな。

昨日にDRのオイル漏れ修理をして、一晩放置しておいた。

今日見てみるとオイル漏れは全くなかったので、あとは走ってみないとわからんな。

 

で、スプロケットカバーとアンダーガードを取り付けて、さぁしまおうかと思った時に、ついでだから前からやろうと思ていたことをすることにした。

それはフロントマスクの変更。

 


DRのフロントマスクはしょっちゅう変更していた。

買った時にはRMXのマスクがついていたのだが、2014年の正月に市販のマスクにプロジェクターライト、そして2020年には今のペラペラのフロントマスクとLEDライトに変更した。

(写真の矢印はアナグマ)

 

しかしLEDライトはいいのだが、フロントマスクは100均のプラスチック板を切り貼りしただけの安っぽいつくりで、前々から変更したいと思っていた。
なのでだいぶ前にフリーマーケットでモトクロス用のゼッケンがあったときに買っておいた。

 


それがコレ。

RACETECHのものでちょっと変わってるモデルで下のほうがメッシュになっている。
モトクロッサー用なのでライトはなく、左側にはブレーキホースのガイドの出っぱりと別体のカバーがある。

これはそのカバーを外した後。

 


このメッシュは取り外しが可能なので、加工しやすい。

ただライトのオフセットが右側ならメッシュ部分だけの加工で済んだのだが、DRのライトは配線の都合で左側なので本体も加工が必要。

なので写真にもあるがカットするラインにマジックで線をひいて、カットした。

 


フロントマスクを外したところ。

ゼッケンプレートの固定は上下でねじ止めにするので、そのためのステーを作成した。
右に転がってるゼッケンプレートはすでにライトの穴位置のカット済。

 


合わせてはカットしたり、ゼッケンプレートの位置を変えたりで調整。

今度のゼッケンプレートは上下が狭いので位置をどうするかいろいろ悩んだ。

 


もともとこのゼッケンプレートはアンシンメトリーのデザインなので、ライトがオフセットされていてもけっこういい感じ。
ちなみにライトはセンターか、2灯で左右対称にしないといけなんだけどね。。

 


ブレーキホースのガイド部品があったのをはずしてあったが、それをカットしてカタナに使った青のフラットメタリックのラッピングシートを貼って、ワンポイントにしてみた。

なんかいい感じにできたと自己満足。

先週にDR250Rのキャリパーメンテナンスをしたときに発覚したオイル漏れ。

たぶんシフトシャフトからなので、日曜日にフリマに行った帰りに純正部品のオイルシールと取り外すための工具を買ってきた。

そして水曜日にスキーに行ってる時に入荷の連絡があり、昨日の金曜日に天然1号が街中の歯医者に行くのと一緒に行ってとってきた。

 


6日間放置しておいたDRだが、2,3滴のオイル漏れ。

下にトレーを置いておいてよかった。

 


スプロケットカバーとシフトペダルを外してオイル漏れの検査。

スタンドでケツが上がった状態で保管していたので、シフトシャフトから落ちたオイルがエンジンナンバーの打刻のあるプレートの上を伝って前に流れ、前端から下に落ちたと思われる。

ただほかの場所からもオイル漏れがあるかもしれないので、エンジン下はハブラシと中性洗剤で徹底的に綺麗にした。

 


下にぼやけて写ってるスナップリングを外して、ワッシャーを取るとワッシャーはオイルまみれ。

やっぱりここだな。

 


これがオイルシールを外すためのピックツール。

500円くらいするのがちょうどセールで300円弱で買えた。

 


しかしこのツールを使って古いオイルシールを外すのが大変。

かなり苦労してなんとか取り出すことができた。

このときオイルがドバドバということはないので助かる。

 


取り出したオイルシールはズタズタ。

一部を壊して裏にツールが当たるようにして、引っかき出したので大変だった。
一時はあきらめようかと思ったほど。

 


オイルシールが取れたところ。

なるべく傷つけずに取り出したかったのだが、ちょっと左のほうに傷が入ってしまった。

 


新品のオイルシールは慎重に入れた。

なんせシフトシャフトを奥に入れてしまうと後が大変だったのは経験済。

14㎜のソケットをあててゴムハンマーで少しづつ入れてはシャフトを引くのを繰り返したので、シフトシャフトをずらさないでシールを入れることができた。

 

ワッシャーとスナップリングを留めて、シフトが動くかの確認のためにシフトペダルだけつけて確認して、問題なかった。

そしてオイルが付いたところをきれいにして、またスタンドで立てて下にトレーを置いてオイルが漏れないかチェックのため放置。

 

オイル漏れが収まれば、スプロケットカバーやアンダーガードをつけて完了だな。

明日漏れていませんように・・・

 

ずっと物置の壁に吊るしてある思い出の品。

 


それが45年前の愛機RG250Eのタンク。

このタンクは1981年から1990年くらいまで7万キロは走った思い出の品。

 


今見てもデザインは最高だと思う。

この形で250㏄の4サイクルシングルのヒラヒラバイクを作ったら、売れると思うけどな。

 

ただこのRGは雨の日も乗りまくったせいもあって、タンクの底は錆だらけで穴が開いて、エポキシとアルミ板で修理してある。

 

これが右も左も。。。

 


給油口からのぞくともうサビサビ・・

いまさらこれを使う気はないけど、せっかくなので錆落としをしたい。

なので、ガソリンを抜いてみたら錆もなかったのだがカタナのガソリンタンクのメンテナンスをしたので、そのときの錆取り剤を使って錆取り作業をした。

 

まずは大きな錆を落とすため、鎖を中に入れる。
そのための鎖が長かったので、ディスクグラインダーでカットした。

 


コックの部分はカタナの時と同じで、ゴム板と適当な金属ステーでネジをしめて蓋をする。

そして中性洗剤と鎖を入れて、ひたすらシェーク。

これが腰に来る。。。

やめ時がわからないので、疲れたところで終了。

 


排出するとこんなカスがボロボロ出てくる。

あー、タンクの金属が剥がれてる。。

こりゃかなり薄くなってるんだろうな。

 


なんとなく少しは錆が落ちた・・ような気がする。

 


カタナの時と同じようにファイバースコープで中をチェック。

 


まぁ錆だらけ。。ヤッパリ底がひどい。

側面は意外に綺麗だけどね。

 


カタナの錆落としが終了したところで、処理液をポンプでRGのタンクへ。

 

3時間たってもかなり暖かかったので、保温シートをRGのほうにも付けた。

最後に毛布被あとあとは24時間放置だな・・

なんて思っていたら、いきなりタンクがおもらし。

修理してあるところの漏れだと思い、処理液をポリタンクに戻し、タンクを横にして修理跡にガムテープを貼ってみたが盛大に漏れる。

よく見ると、新しい穴が開いていた。
たぶん、錆取りで薄くなってまた穴が開いたのだろう。

 


なので入れたばかりの液を抜いて、エポキシ接着剤で穴をふさぐ。

これで一晩放置だな。。

 

翌日にまた処理液を入れてみると今度は漏れがない。

 


なので口いっぱいまで何度も継ぎ足ししながらいれて・・

 


今度こそ24時間放置。

 


ところが次の朝に見ると、またおもらし。

もうだめだなこのタンク。

って、使う気もないのだけど、ディスプレィ用だな。

 


液も減ってるが、もういいや。

24時間たったので、中の液をポリタンクに入れて保管。

これはまだ使えるらしい。

 

 


中を見ると、なんか黒くなってる。

これを水洗いして、カタナで使ったリンス液をいれて、まわりに付着するようにする。

 

そして乾燥。

こっちは使う用もないので、最初だけ布団乾燥機を使ったが、あとは放置。
錆は底のほうに少し残ってるが、これ以上やると穴が広がりそうなのでこんなもんかな。

 

でもかなり錆が落ちた。

特に給油口から見えるところは、全く錆が無くなったのには驚いた。

すごいな、錆取り剤。

 

でも・・特に使う予定もないものなのに、何やってんだろ?

今朝は雪が屋根や車についていた。

気温はかなり低いけど、昨日に寒いところにいたせいかそれほど寒くは感じない。

なので昼前に車を高圧洗浄機で掃除したが、風に吹かれて水を扱うのはさすがに寒かった。

あと予想通り、足腰が痛い(笑)。

 

さて話は変わって、再開した弓道は昨年末までは木曜日夜の練習だけで、他に人にあっても毎回同じ4,5人だったのだが、ここのところ射会に出るようになって、人に見られることが増えた。
まぁ納射会で団体優勝、新年射会では金的を当てたりと目立つこともあったし。

なので40年前のものではさすがにちょっと・・というものがでてきたので、先週にバイクで豊橋の弓具屋さんに買い出しに行った。

 

そこで買ったのが道着。

左が45年前に学生時代に使っていたものだが、色がさすがに黄ばんでいる。

まぁ色はそれほど目立たないのでいいんだが、問題は丈の長さ。

練習は普段着の上にこの道着を着るだけでいいのだが、射会は袴で袴は横が開いていてこの丈だと足や下に履いてるものが見えてしまう。

実際にそれを女性に指摘されたし(恥)。

 

たしか40~45年前はみんなそうだったように思うな。

でも今のみんなの道着を見ると、丈が長く、しかもポケットまであったりする。

でもポケット、使うことが無いと思うけどな。

 

なので買ったのはポケットなしの大きめの道着。

しっかり丈の長いもの。
やっぱり白さが違うな。

 

重ねてみるとかなり大きい。

まぁ大きい方が弓を引きやすいし、冬に下に着こんでも窮屈にならないし。

 

そして弓具店を変えて、そこで買ったのは弦。

たぶん一番安い奴、これは昔からあるな。

まったくこだわりがない俺・・

しかもケチだから、中仕掛けも作ってない安い方にした。

 

これを並寸用、伸寸用をれぞれ1本づつ。

これは今使ってる並寸の予備と、今後使っていこうと思ってる借りた伸寸の弓用。

 

並寸は下の弦輪が白色、伸寸は紫色で分かりやすい。

 

先ずは上の弦輪を作って、弦の高さを調整。

弦輪を作るのもまだネットを見ないとよくわからん。

覚えても、しばらくやらないとすぐ忘れてしまう。

 

そして次は中仕掛けという、矢をつがえるところのふくらみと補強の制作。

 


直角定規で矢をつがえる位置を決めて、その上と下に中仕掛けを作る位置をマーク。

 


弦についてきた麻を適当に手に取り、木工ボンドで固めながら中仕掛を作成。
これまた自作の道宝(木の板)で巻いて固めていった。

あとは実際の矢をつがえて、筈の噛み具合を確認。

 


作り直した借りた弓の握り。

なんかボコボコだな、しかもこの握り革が滑って握りにくい。

やっぱり新しい革を買うかな?

ま、すこし使ってみてからだな。

 

弦輪と中仕掛けを伸寸と並寸と2つ作ったら、けっこう時間がかかった。

でもこれで借りた伸寸の弓が使えるようになったぞ。

 

今夜の練習はどうしようかな?
今晩はすごく冷えるらしいし、いつも一緒に行くフレディーの合気道は今日は休むというし、でも借りた伸寸の弓は引きたいし。。

今日から数年に1度クラスの大寒波だと。

気象庁と国土交通省は不要不急のお出かけは控えるようにとのこと。

 

・・なのに今日は後輩とスキー。

いや昨年も寒波のたびにスキーだったけど、今年もこのパターン??

日程はヒマな俺が決めたのではなく、仕事してる後輩の予定に合わせたんだけど、なんか昨年もそうだったよね?

 

集合はいつものところで6時、こんな早起きは久しぶりだしすっげー寒い。。

そのうえいつもの集合場所が使えなくなっていて、違う場所に移動したので少し時間がかかった。

 

車の車外気温計はずっと3℃以下、時には-4℃とかにもなったが、道路に水分がないので凍結はない。

なのでいいペースで国道257号線を北上。

恵那に下りる前に運転を後輩に代わってもらい、今度は19号線を進む。

そして着いたのは藪原高原スキー場。

 

今日はここのリフト券が安いし、ここは雪質がいい。

駐車場は少し混んでいたが、停められないこともなくいつものあたりに駐車。

そして10時半には滑り出せた。

 

後輩は新しい板と靴を買ったので、今日はそのテスト。

なんと板は彼はずっとサロモンだったのに、新しいのは俺と同じロシニョール、しかも同じスーパーヴィラージュというモデルの改訂版。

おいおい、俺の板に憧れたのか?(笑)

そして靴は珍しいK2ので、俺も次はそれにしたいと思ってるBOAシステムのもの。

いいなぁ、新しい道具。

 

なので最初は調子を見ながらだったが、すぐに慣れて2人でヒャーヒャー滑りまくり。

雪質はちょっと硬かったが、ちゃんと噛んでくれるし気持ちいい。

ただこの後輩とは同じペースでガンガンまわすので、いつも足が疲れるんだよね。

 


天気もいいし、風もない。
ただ気温は低いので、雪が軽くて気持ちいい。
 
あまりに楽しくて、昼食休みも忘れて滑っていたら、いつも食べるところが混んでいて入れない。
しまった12時過ぎて混んでしまった。
なので空くまでとまた滑り出すオバカな俺たち。
 
でもその店はまだ混んでいたので、初めてその隣のお店へ。
ちょっとメニューがショボかったけど、もう疲れてるししょうがない。
 
食後はまた滑り出すが、だんだん雲が出てきて風も吹いてきた。
来たか?!寒波君。
そのうち手先やつま先が冷たくなってきた。
それにふとももがパンパンだし、古傷の左ひざが痛くなってきた。
でも気持ちのいい雪なので楽しくてやめられん。
 
結局、食後も休みをとらないで3時過ぎ。
このころになると日も陰って寒いし、だいぶ人もいなくなった。
うーん、あと3本やって帰るか!(笑)
 
帰りはサクサクと後片付けして、4時にはスキー場を後にした。
そして19号線で恵那まで戻って、いつものところで夕食。
その後は恵那から峠を越えて愛知県へ。
よかった、寒波が来る前に帰れそう。。

なんて言っていたら、設樂の北のほうから雪がチラチラしだして、やがてハイビームでは前が見えないほどの大雪が降ってきた。
最初は道路にも雪はなかったのに、そのうち真っ白な道もでてきた。
ただこの状態は凍結はしてないので、ペースは落としたが不安はない。
 
この雪も下のほうにおりたら止んで、あとは結構なハイペースで浜松に戻った。
帰宅は9時前、意外に早かったな。
今日は後輩とも車中でいろいろ近況とかを話せたし、スキーは思い切りできたので満足。
ただ明日は足腰が辛そうだな。

 

冬のカタナ集中メンテナンスとしてガソリンタンクのメンテナンスをして、しばらく乾燥させていた。

錆取り剤の保護のおかげでその間に鉄板が錆びることはなかったが、このままずっとはやはりよくないだろう。


まだやりたい作業は残っているのだけど、それにどれくらい時間がかかるかわからないし、作業時はタンクは外していた方がいいけどついていてもできる作業なので、一度タンクをつけてガソリンを入れることにした。

なので今回の集中メンテナンスはいったん休止。

 


綺麗にして動きもよくしたガソリンコック。
新品のOリングにシリコングリスをつけて、ネジのパッキンも新品にして準備完了。

 

実はコックがONの時のストレーナ内のパイプの高さを少し低くして、リザーブになるまでの量を増やそうとも思っていたのだが、やっぱり残量に余裕があった方がいいし、今回リザーブになってから無くなるまでがどのくらいの量なのかわかったので、その作業はしなかった。

 


コックをタンクに装着。

ネジは締めすぎず、弱すぎず・・というか適当。

 


CBさんから借りた携行缶に移してあったガソリン(リザーブ使い切り4リットル+タンクの残量1リットル未満)をタンクに入れる。

この状態でしばらく放置して、漏れが無いかを確認。

なんせ満タンにした後だと大変だからね。

 


漏れもなく、バキュームをひけばリザーブでガソリンが出てくることを確認したので、バイクに装着。

ガソリン添加剤を入れようかと思ったが、ガソリン残量が少ないので直ぐに給油したとしてもそれまでは濃度がすごく濃くなってしまうので、次回にすることに(覚えていたら)。

 

カウルやサイドカバーをつけて、走れる状態に戻す。

そして1晩放置で漏れとか問題がないことを再確認。

その間にしばらく使っていなかったバッテリーも補充電しておいた。

 

翌日の今日は最初にコックをプライマリーにしてガソリンをキャブに落として、エンジンをかける。
あー、今年になって初めてだ、ずっとエンジンもかけてなかったし冬なので始動に手こずるかと思っていたら、あっさりとエンジンがかかった。

 

暖気して出撃準備。

カウル下のエアスクープはどうせまた外すので付けてない。

ちょっとスパルタン?

 

そして今年初のカタナちゃんライド。

やっぱり重いけど、これだよこれ!
家を出て最初に向かうのは700m離れているいつものGS。

 

しかしその途中でなんと交差点で郵便バイクが倒れている。

急いでカタナを停めて、起こすのを手伝った。

郵便バイクはEVだが、かなり重くて郵便の人は一人で起こせなかったそう。
EVバイクも考え物だな。
あとで確認したら、郵便電動バイクはホンダのベンリィe: というもので重量は130㎏!!
それにボックス付けて中に手紙満載はきついな。

 

そしてGSで給油したら16リットルも入った。

うーん、16+4=20? 俺の型のカタナは22リットルタンクってことだけど、リザーブも出終ったタンク内に残っていたのは1リットルもなかったぞ。
ガソリンは揮発しやすいし、何度も容器を入れ替えるから飛んで行ってしまう量もあるとは思うが、それが1リットル以上とは思えないしなぁ。。謎だ。

あ、満タンでも口ギリギリには入れないから、その分かな?

 

まあ俺の結論は、満タンから15.5リットルでリザーブになり、リザーブは4リットル弱。

燃費20㎞/ℓで、満タンからリザーブになるまでは310㎞、そこから完全に空になるまでが80㎞弱ということ。

給油タイミングは300㎞でいいかな。

 

給油が終ってタンク満タンをキープしたいが、年末30日の2025年走り納めから20日以上乗ってないので、ちょっとは走りたい。

それに明日からは大寒波が来て寒くなるというし。

なので愛知県の県境の三河三石の道の駅まで行くことにした。

 

その道は慣れた道で、峠道もある。

最初は冬だし久しぶりなのでゆっくり行くつもりが、だんだんペースが上がってくる。

うーん、楽しい♪・・なんて思っていたら路面が濡れている。

これはたぶん凍結防止剤だな。

これは無茶できないのでペースダウン。

 

出掛けた時は暖かかったのだが、県境に行くにつれて雲が多くなり風も出てきた。
出掛けるときはそれほどでもなかったので、なめた格好できたので寒い。

 


道の駅に着くと、風が強くて日も差さないのでさらに寒い。

まぁここは山の中なので、地元よりはいつも寒いんだけどね。

誰もいないと思っていたら、3人のライダーがいたがみんな高齢者。

あ、俺もか。

ちょっと会釈して、トイレだけ行ってすぐに戻った。

 

帰宅したらトリップは55.5km、まぁGSからなので正確には56.2㎞なんだけどね。

時間はまだ11時だけど、きょうはもういいや。

少しだけだけど、乗れたので満足だな。