thAshの雑種な日記 -13ページ目

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

今日は歯医者です。

あー、忙しい・・バイクとか弓道とかスキーとか道具の世話があるんだけどなぁ。。

リウマチ+予防接種、歯医者、肺の診療を繰り返してるので、なんだかんだと毎月のように医療系の通院があるな。

おかしいな?若いころは何も通ってなかったのにさ。(←年齢的に全然おかしくないんだけど)

 

10時半からなので余裕を見て出かけたのに意外に道が混んでいて、着いたら10時15分。

そしてすぐに診てもらえてよかった。

いつもどおり歯茎のチェック、染め出し、歯磨き指導、歯石取り。

今日はレントゲン撮影があったが、悪いところは何もなし。

先生も褒めてくれた。

ということで、11時前には今日の主目的である歯医者の診療が終ってしまった。

 

さぁ、せっかく街中に来たのでここからが楽しみタイム。

まずは食事、今日はなんかおなかが空いてガッツリ食べたかったので、焼き肉屋のランチへ。

昔はよく行ったところだが、久しぶり。

値段は少し上がっていたが、それでも1000円ちょっとでがっつり食べて満足。

2000円で食べ放題もあるけど、食べ放題はもう無理なお年頃・・

 

その後はバイク用品屋へ。

いろいろと見たけど、特にほしいものはなかったのだが、あれこれ気になってあっちへこっちへ。

オンロードのパーツも見て、オフロードのパーツ見て、こいつは何に乗ってるんだろ?って思われたかも。

 

その後はホームセンターへ。

ここでもあっちこっちウロウロ・・万引きGメンがいたら怪しい奴ってマークされそう。

そしてテナントに入ってる店で家の玄関のスペアキーを作成した。

 

帰宅したら13時半、明日から寒くなるというので、今度はバイクの世話。

でもあまり時間がないのでさらっとやっただけ。

あとは家のこととか、フォレスターのこととか。

 

明日こそはカタナのことやらないとな。

昨年は新しいフリマが2か所でありどっちもショボかったのだが、今年は片方だけになったようだ。

まぁ無くなった方(まだわからんけど)は出店も少なく、ある時は行ってみたらやってなかったりと、ひどいもんだったからな。

そして生き残った方(これもまだわからん)の今年最初の開催が今日だった。

 

今日も暖かいし、バイクで行くかな。

でもカタナは無理だし、DRはオイル漏れだし、KDXかと思ったがいや待てよ・・DRのオイル漏れの箇所特定をするには走った方がいいよな。

それほどひどい状況でないのでDRで行くことにした。

 


行った先は袋井のJAの施設。

エコパに比べるとショボいけど、だいぶ前より出店者もお客も増えたように思う。

でもこの規模なので1周目はすぐに見終わってしまった。

買ったのはタガネ1本、100円だけ。

で、もう1周したら少し店が増えていた。

まぁいいものはなかったけど、今後に期待できそうだな。

 

今日はあっちこっちで消防出初式で、道路や橋が封鎖されてるところもあったので帰りは知らない道を通ってみたが、覚えられそうにないなぁ。。

DRは調子がいい、空走させても進むし、取り回しも軽い。

エンジンの伸びもいいし、オイル漏れを早く直さないとね。

 

なので帰り道はちょっと寄り道して、工具屋でオイルシール取り外し用のピックツールを見に行ったらちょうど安くなっていたので購入。

そして次はバイク用品屋に行って、DRのオイルシールの純正部品の注文をしてきた。

2,3日で入るはずだが、取りに行くのが面倒だな。

 


帰宅して、バイクをちょっと停めていたらオイルの垂れた跡。
はぁぁ・・さぁ、チェックしますか。
床に寝転んでバイクの下を覗く。

 

オイルが垂れたのはココ。

これを上にたどっていくと・・

 


やっぱりココ!

部品が来たらやりますかね。。

でも昨日のようにシフトシャフトを押し込んじゃうと、後が大変なんだよなぁ。

 

 

昨日になんか走りの悪かったDR250R。
取り回しも重いし、ニュートラルでの空走距離も短かった。

当初はタイヤを変えたせいかと思ったが、どうも違う。

軽い坂でもバイクが動きにくいし、昨日書いたように燃費も悪い。

こりゃホイールがスムーズに回転してない?

 

そこで今日は急遽、DRのメンテナンス。

本当はカタナをいじりたいのだけど、今日もタンクを布団乾燥機で乾燥中。

ええ、しつこくやりますよ~。

 


まずはメンテスタンドでリアを上げて、後輪のチェック。

実はチェーンの張りすぎで後輪の動きが悪いのだと思っていたのだが、チェーンの張り具合はちょうどいい。

そして後輪をまわすと、そこそこ動きがいいので問題なし。

 


なのでメンテスタンドを立てたまま、フロントスタンドで前輪を上げて回してみると、こっちは動きが悪い。

やっぱりそうか・・フロントかぁ。

回転させるとシャー・・シャー・・と周期的な音がするので、ブレーキが引きずってるのかな?

なのでキャリパーを外して回すと、抵抗なく回転する。

やっぱりブレーキか。

 


断続的な音がしたので、ローターかホイールが歪んでるかと思い、ローターとフォークにドライバーを当てて回してみると、やや歪はあったが数ミリもずれていることはない。

 


となると、キャリパーのピストンの動きが悪くて、リリースした時のピストンの戻りがないのだろう。

なのでKDXカタナと引き続きフロントキャリパーのメンテナンス。

結局3台ともロントキャリパーのメンテナンスをこの冬にやることになったな。

 

キャリパーからパッドやピン、そして片押しなのでスライドピンとゴムキャップも外す。

そしてキャリパー本体は中性洗剤と水でよく洗って、すすぎ、拭き、最後はコンプレッサーのエアで水を飛ばす。
それがすんだらピストンにメタルラバーを吹いて、何度も出したり引っ込めたり。

2ピストンのうちの片方は、ブレーキをリリースするとピストンが少し戻るのだが、もう片方は出たまま。

なのでこれがちゃんと戻るようになるまでしつこく揉んだ。

 


パッドはだいぶ減ってる。

交換しようかな?でもまだいけるな。

 


いちおう新品パッドは準備してある。

安いけど信頼のあるNTB製、悪く言う人もいるけどスプロケとかも安くていいものが多い。
ま、今回は使わなかったけどね。

 

ブレーキの引きずりは片押しの場合はスライドピンの問題もあるので、可動部にはグリスを付けて動きをよくしておく。

そしてキャリパーを組み上げて、バイクに装着。

いやぁ2ピストンは楽でいい。

 


ブレーキを何度も握って遊びをなくす。

その状態で空転させると、スムーズに回転するようになった。

あーあ、つい先日のタイヤ交換した時にやっておけばよかったよ。

 

他に問題ないかな?

とチェックしていたら見つけてしまった。

エンジン下からオイルが漏れてる?!

 


アンダーガードを外してみるとオイルだらけ。

でもオイルレベル窓を見るとそうオイルは減ってないので、深刻な状況ではなさそう。

 


オイルパンもドレインボルトもオイルがついている。
オイル漏れ箇所は上に追っていくのが鉄則。

 


するとシフトシャフトのところからのオイル漏れとみた。

ここはオイル漏れの定番位置だな。

うーん、ドレインとかなら楽だったのに。
 

このシールって、外からつけ外しできるんだっけ?

エンジンを割らないといけないとなると面倒というか、無理かな?

 

とりあえず様子をみるためにシフトペダルを外して、スナップリングとワッシャーを外してシールを見てみた。

するときれいなオイルがもれてるので、やっぱりここっぽい。

また戻そうとしたら、シフトシャフトが奥に入って頭が出てこない。

グリグリやって出てきたので、ワッシャーとスナップリングをつけたが、その状態でシフトレバーを付けても動かない。

 

うわ・やっちまった!いじらなければよかったかも。。

何度も外しては奥に押し込んだりねじったりを繰り返すが、シフトができない。。

でも何回もやっていたら、偶然?うまくシフトができるようになった。

助かった~、このまま廃車かと思ったよ。

 

とりあえず組んで、オイルのついてるところは全部綺麗にしておく。

オイル漏れ箇所はここだけとは限らないので、この状態で放置かちょっと走ってオイル漏れの位置をしっかり把握しないと。

そのためにアンダーガードは外しておいた。

 

その後調べたら、シフトシャフトのオイルシールは外側から交換できるようなので、チャレンジだな。

って、やることが増えていく一方。。

カタナちゃんの整備はまだやることがあるのだが、タンクを乾燥中なのと今日は天気が良くて気温も高いということなので、バイクに乗ることにした。

実は今日は天然1号が歯医者で歯茎の切開をするというし、フレディーは学校が午前中でおわりだというので、俺が家にいた方がいいと思ったのだが、天然1号が行っておいでというので甘えることにした。

使うバイクは今日は少し遠くなのでDR250Rだな。

 

天然1号は最初に友達の家に行って、そこで友達が街中に用があるというので一緒に乗せて行ってもらって歯医者に行くそう。

なのでちょっと安心だな。

そして8時過ぎに俺より先にあわてて出ていった。

 

しばらくして天然1号からメッセージが入ったので見てみると・・

なんとスピード違反で捕まったそう、しかも32㎞/hオーバーの赤切符!

おいおい・・・罰金がたぶん7,8万円コース。

マジかよ・やっちまったなー!!

 

まぁやっちまったのは仕方ない。

俺は朝食の洗い物をして、洗濯をしてから出掛ける準備。

さぁ出ようと思ったら、珍しく家の電話がなったのでとると天然1号。

今度は友達の家に置いた車の中にスマホを忘れて、友達と連絡ができないという・・・

 

って、俺がスペアキー持って友達の家に行って車の中のスマホを持って、歯医者に行くしかないじゃないか・・

本当に今日はグタグタだな。

なので今日のお出かけは中止かなって思った。

 

でも出かける準備をしていたので、とりあえずDRで出かけることにした。

ところがお向かいのCBさんもバイクで出かけようとしていたので、話をしてなかなかでかけられない。

そうこうしていたら、我が家に毎週金曜日に来る生協が来て、冷凍品や冷蔵品があったので、冷蔵庫にしまわないといけなかったり・・

あー、忙しい。

 

やっと出発、最初は天然1号の友達の家へ。

行く途中は天然1号がさっき捕まった道、なのでゆっくり走ったのだが、もう取り締まりはやってなかった。

なんて不運なんだ天然1号。

 

そして友達の家でスペアキーで天然1号の車をあけようとしたら、電池切れなのか作動しない。

しょうがないから物理キーでドアをあけたら、なんと警報装置が鳴って大騒ぎ。

焦って警報を取り消そうとしても、やり方がわからん!

あたふたして30秒くらいしたら、警報は消えた。

しかしその間、DRはエンジンをかけたまま、俺はヘルメットしたまま、その状態で車内を物色して、スマホを取り出してる姿は完全に窃盗犯。
通報されたかな?

 

今度はそこから歯医者に移動。

その歯医者は街中にあるので、これが遠い。

やっと着いて、バイクの格好で歯医者に入って、受付に話すとすでに話が通っていてスマホを預かってもらった。

ふう、終わった。

時計を見ると10時半くらい。

このまま帰るのももったいないので、そこから行こうとしていたところに行くことにした。

 

今日の行先は豊橋、昨日の日記に書いたように弓具でほしいものがあるので、弓具屋さんに行くのが目的。

弓具屋は浜松には無くなってしまったんだよね。

そういえば弓道を再開するときにも弓具を買いにDRで行ったな。

 

ただ当初は浜名湖の北を往復するルートを考えていたのだが、ここからだと浜名湖の南を通る方が近い。

なので国道257号で南下してから西進し、篠原(地名)から国道301号でさらに西へ。
この辺りは国道1号線のバイパスが並走していてそっちの方が早いのだが、高架でペースが高速道路並みだし、今日は風が強いので下道を走り続ける。

なんせオフ車は軽くて車高が高いので風には弱い。

 

新居(地名)から県道を通って潮見坂から国道42号とつなぎ、愛知県に入ったところで国道1号線へ。

そして豊橋の街中に進んでいくが、お昼になっておなかが空いたので先に調べてあった食事の場所へ行くことにした。

豊橋市街で道に迷ったが、バイクは簡単にUターンもできるし、すぐにリカバリできる。

そして県道沿いのわかりにくい場所に目的地を発見。

 

ここはタイ料理のはずなんだが、店の雰囲気は歌謡喫茶?

昭和歌謡がかかっていて、壁には昭和歌謡のアルバムとフォークギター。

タイ料理はおいしかったけど、暗いフォークソング(だいきらい)聞きながらってのはどうなの?(笑)

 

食後にやっと目的の弓具屋さんへ。

最初のところでは探し物が一つはあったが、もう一つはいいものがない。

しかし豊橋には弓具屋さんがもう一軒、しかもすぐ近くにある。

なのでそっちに移動したら、思っていたものがあったので購入。

これらの話はまた別途。

 

さあ、帰るか。
復路は当初に考えていた浜名湖の北を通るルートにするので、豊橋市街から県道で北に向かい、国道362号に出る。

そして本坂トンネルをめざすが、トンネルの手前で旧道へ行って寄り道その1。

前回はそのまま旧道で県境を越えたが、今回はすぐに脇道へ入る。

 


道はダートになったが、すぐに停車してバイクを降りて歩く。

 


そしてまるで壁のような階段?を上って、山の中へ。

 


岩にぽっかり口を開けたようなのが、嵩山蛇穴。

ここは鍾乳洞で、しかも古代人が澄んでいた遺跡でもある。

ちょっと中に入ったが、狭いし怖いので直ぐに引き返した。

 

そして戻って本坂トンネルを抜けて静岡県に戻った。

次は三ケ日IC手前の野地というところで脇に入って、マップで見た旧逓信省 電話装荷線輪用櫓というのを見に寄り道その2。

しかしその場所にはソーラーパネルがあって櫓がない・・しまった取り壊されてしまったのか?あーあ、残念。。

でももう一か所、その先の寸座峠にもあるので、そっちへ。

しかしこれも見つけることができなかった。

遺構見物は時間との戦いだなぁ。

 

では最後の寄り道その3。

西気賀から浜名湖に突き出したプリンス岬というのがあるらしい。
なにがプリンスなのか・・わからんがとにかく行ってみたい。

ここの入り口には有名なバイクカフェがあるが、興味はないので行ったこともない。



別荘地のようなところの先に確かに岬があった。

浜名湖と近くて気持ちいい。

 


ちょっと戻って、堤防の上に上がる。

こんな時オフロードバイクは最強だ。

湖上を航空自衛隊のAWACSのE-767が旋回している。

 

後で調べたら、平成天皇が皇太子時代にここで静養したのでプリンス岬だそう。

ちなみに本当の名前は五味半島だそうな。

 

あとは362号でまっすぐ家に向かう。

なんかバイクが重たくて、取り回しも悪いし、スピードも上がらない。

ちょっと確認しないといけないなぁ。

 


途中でなんと菜の花畑があった。

おいおい、まだ1月なのに・・

 

帰宅前に給油したら燃費も悪い。

うーん、やっぱりDRがなんかおかしいな。

このうえ、やることが増えたような・・

 

 

新しい弓を買う前に、まずは借りた弓を使ってみることにした。

 

素引きをしてみると、今までの並寸12㎏は大三から引分けの最初が軽く、会に入る前の最後が重い。

それに対して伸寸14㎏は最初から重いが、重さが一定でかわらない感じがする。

でも会の時の重さは変わらない感じかな。

 

弦はだいぶ傷んでいたので、木工ボンドと麻で中仕掛けを修正した。
これはスペアの弦にして、新しい弦を買いたい。

ついでに並寸の弦も修理。

 

そして握りはいちど握り皮をはがして、高くしてあったあんこ(新聞紙を重ねてあった)を低くして、さらに角とかを削って整形した。

そして本当は替えた方がいいのだけど、握り皮はまだ使えるものだったので、再利用して巻いて貼り付けた。

あとは養生テープで乾くまで固定。

 

素引きして問題ないことを確認して、終了。

さぁ、あとは弦を買わないといかん。

でも弓具屋さんが豊橋なんだよね~。
カタナがバラバラで、DRもKDXも出しにくいし、寒いからもう少し後かな?

 

カタナを買って34年、今年の10月で35年。

その間、カタナのタンクは一度も空にしたことない。

もしかして、ガソリンの下に水分があったり、ゴミがあったりするかもしれない。

なので一度ガソリンを全部抜いて、中身を確認したいと思っていた。

他にもついでにしたいこともあるし。

 

そのために2025年走り納めでガソリンをなるべく使ってリザーブまでの距離を測った。

そして今回はガソリンを抜くので、ついでにリザーブのガソリンが出なくなるまでの量を計ることにした。

これにより、ツーリングでのガソリンが完全に切れるまでの目安ができる。

 

コックのガソリン出口にパイプをつないで、2リットルまで計量できるカップに落とす。

そしてコックの負圧取り出しにもパイプをつないで、その先は注射器。

これを引いて負圧をかければガソリンが出る。

なのでプライマリーより簡単に止めることができる。

 

計測結果はリザーブが無くなるまでが4リットル弱、あれ?前にコックがONの状態でガス欠が15.5リットルだったはず。
カタナのタンクは俺のは22リットルなので、残りは6.5リットル、ガス欠から家までの走行距離や蒸発分が0.5リットルとしても残りが6リットル、もちろんタンク底の使えない分があるのだが、2リットルもあるのか??

 

ということはリザーブまでは満タンから310㎞~340㎞、その後は20㎞/ℓとして80㎞は走ることになる。

なので余裕をみてリザーブまで300㎞、その後は50㎞というところが目安かな。

 

残った分は注射器で吸い出してみたが、0.5リットルもなかった。

うーん、22リットル本当にあるのかな??

最後にタンク内をのぞいてみると、ガソリンの下にゴミが見えたが水分はなさそうだった。

 


抜いたガソリンはお向かいのCBさんから借りた携行缶に入れておく。

最後の最後はどうしても抜けないので、ここでコック側を上にする。

 


そしてコックの取り外し。

意外にネジは軽く締めてあった。

タンク裏が汚いのは、大昔に無理な態勢で銀色を筆塗りしたのだが、その色が変色してしまった。

 


初めて取り出したコック。

ストレーナーもきれいだし、ゴミや錆の付着もない。
というか、かなり綺麗。

 

そしてコックの穴から残りのガソリンを抜く。

最後に少しだけあったが、いつのまにか蒸発した。

 


タンク裏をチェックしたが、錆による浮きとかも全くない。

簡単にマスキングして、タンクの裏をスプレーで塗装。

 


そしてコックを分解。

裏側のダイヤフラムのほうはガス漏れとかの不具合もないし、ダイヤフラムを破ると嫌なので、今回は開けなかった。

表側は分解して摺動部を掃除して、金属同士がこすれるところはグリスアップ、Oリングにはシリコングリスをつけた。

 


さて、タンクの内部は全く錆もなく美しく見える。

ただカタナのタンクの給油口は右にオフセットされているので、サイドスタンドで下になる左側の底は見えない。

 


そこで登場したのが、俺が生まれて初めて買ったアンドロイドスマホのASUSのZenfone-c

10年前にマレーシアで買ったものだが、久しぶりに充電した。

 


というのも中華通販で5年前に買ったUSB接続のスコープ カメラがこの古いスマホだけで使えるから。

 


さっそく見てみるときれいなもんだ。

全く錆もない。

 


錆はないけど、せっかく空にしてコックも外したので、見えないところの錆もあるかもしれないので錆取りクリーナーを投入する。

なんせこれ、防錆効果もあるというし。

 


コックの部分はネジのピッチを測り、チューブを切り出したゴムにネジ用の穴をあけ、これを手持ちの金属ステーでネジで固定。

そして中性洗剤と水でタンク内を洗い、何度もゆすいで水を排出。

 


そしてお湯をポリタンクに入れてタンクに半分弱いれる。

お湯はお風呂のボイラーで60℃までできたので、それを使った。

指定は50℃だが、温度はみるみる落ちるからね。

 

そして錆取り剤を100㏄は別にとっておき、残りの900㏄をタンクに入れて軽くシェイク。

そこに残りのお湯を入れていく。

するとポリタンクは18リットルなのに、ほぼ全部でいっぱいになった。

 

え?18リットル?22リットルでは?

まぁポリタンクはどれくらいあるのか正確にはわからんし。

それにガソリンタンクは給油口に折り返しがあるので、上いっぱいまではなかなか入らない。

 


上の写真にあるようにアルミシートでくるんだうえに、毛布も掛けて保温。

希釈は20倍なので軽い錆は12時間ということだが、錆は全くないのでコーティングだけしたい。

なので3時間で抜くことにした。

 


抜いたら水洗い。

そしてそこそこ抜けたら、残してあった100㏄の錆取り剤を10倍希釈して1リットルの希釈液をつくり、これをまたタンクに入れてまんべんなくいきわたるようにする。

その後は液を抜いて、洗わずに乾かす。

 

しかしなかなか液が抜けきらないので方向を変えたり、コックの部分をまた開けて振ったり、最後はセーム革をコックのところに挿して、水分を吸った。

そしてしばらく放置して乾かす。

 

もう暗くなってきたので、今日はここまで。

最後にヒートガンで温風をタンク内に入れて、乾かす。

ここで水分が残っちゃ、本末転倒だしね。

 

そして翌日、剥がれかけたラッピングなどを修正したり、ラインを貼りなおしたり。

そろそろ乾いたかなと中身を確認。

あちゃー、水が残ってる・・一夜中干してもダメか・・

 

なので棒の先に布をつけてそれでふき取ったが、鉄板の合わせ目には水が入り込んでる。

ここの水分はなかなか乾かないだろうな。

 


そこで布団乾燥機の登場。

これなら熱くなりすぎないし、時間をかけて乾燥できるだろう。

完全に乾燥するまでは、日になんどかこの乾燥機を使った後にしばらく放置だな。

自分の弓は3本ある。

まぁ貰い物なのだが、問題はどれも並寸といういわば標準の長さであること。

 

僕は身長は175㎝以上あるし、矢尺も100㎝ある。

なので本当は2寸長い伸び寸か、4寸伸びの弓のほうがいいらしい。

でもたしか45年前には男子も女子も高身長でも低身長でもみんな学校の並寸の弓を引いていたはず。


ということで、新しい伸び寸弓が欲しい。

なんせ今の道場では女性でも伸び寸を使っていて、弓立に並ぶと俺のだけ短いし。

それと弓にもよくないというし、引き分けからの重さも急に重くならないという話も聞いた。

 

で、今の弓はたぶん12キロの並寸のもの、これを僕の矢尺で計ると14キロ近くになった。

14キロか‥軽いなぁ、学生の頃は15,6キロでしかも並寸の弓を引いていた。

でもこの半年やってきて、この14キロあたりが限界かもしれない。
最初の12射くらいまでは普通に引けるが、それを越すと弓手(左手)が負けてくる。

今後筋力がついてくるとは思えないしなぁ。

ただ矢飛びは弓力が高いほうがいいし、妥協点を探ってこのあたりだろうな。

 

弓の材質は大まかにいうと竹、グラスファイバー、カーボンファイバーがある。

竹は扱いが難しく、上段者向けで金額も高い。

なので俺はグラスかカーボンでいいのだが、どっちにしようかな?

 

今は直心(弓のブランド)のⅡカーボンだが、グラスのほうが安くて反発力が小さいそう。

でもカーボンのほうが矢飛びもよく、弓力の小さい俺にはいいかも。

そんなことを道場の人に相談したら、その中の女性が昔使っていた14キロの伸び寸の弓を今は使ってないので貸してくれるという。

 

左が借りた弓、右は今使ってるもの。

長さは当然だけど、弓自体の重さや、握りの位置まで違うんだな。

 


中身は直心Ⅱカーボン、今使ってる俺の並寸と同じ。

 


並べた時のこの違い。

しかし使い込んであるなぁ、それだけ練習したということで、見習わないと。

 

借りた弓にかぶせてあった弓袋、かわいい女子の柄だな(笑)

 

伸び寸の弦がないので要らないものをもらったのだが、今にも切れそうなので新しい弦を買わないと。

それよりも一番の問題は握りの部分が太く変更してある。

これが俺には合わないので、変更したいので聞いてみたら変えてもいいとのこと。

でもやったことないんだよな・・

 

借りた日に1回引いてみたが、最後のほうだったので疲れていて重く感じた。

それと握りのせいで、弓返りしなくて手を打ってしまった。
でも矢飛びは素晴らしい!

 

しばらくこれで練習するかな?

初めてのわりにすんなりスキーができたフレディー。

次回は2月の学校が行事で平日休みの時に行こうかと親はその気なのに、本人はあまり乗り気ではないみたい。。

しかしなかなか体を動かそうとしないので、2月も3月の春休みにも行かせるつもり。

 

ただそうなると、スキーの板、ストック、ブーツを毎回レンタルだと結構高くつく。

ヤフオクとかリサイクルショップで探してみても高いし、いいものがない。

そこでスキーに一緒に行くみんなに聞いてみたら、先輩がいらないストックがあるという話を前回のスキーの時に聞いた。

そこでそれをもらうためにランチで会って、もらってきた。

 


おおー、古いヤマハのストック。

ツインチューブのシリーズなので最後の頃のものだな。

プレミアは無いな・・

 

先輩が使わなかった理由は、125㎝とすごく長かったから。

もちろん俺にも、身長155㎝くらいのフレディーにも長すぎるが、カットすればいい。

なので上の写真はグリップ上のねじを抜いて、ストラップも外したところ。

 


グリップを抜くため要らない鍋でお湯を沸かして、なかでしばらく熱してグリップを柔らかくする。

そしてゴム付きの軍手で抜くと簡単に抜けた。

 


上がグリップの抜けたいただきもののストック。

下は俺の愛用のストックで115㎝、俺は短めが好き。

 


これがパーツのすべて。

ただもうひとつ外さないといけないパーツがある。

 


それがストック上のキャップで、ここにネジでグリップとストラップを固定する。

だけどこのキャップの横に打ち込みのカシメがあって固定してある。

これは簡単に抜けないぞ・・

 

裏からたたけばいいかと思い、どうせかなり短くするので、作業しやすいようにカット。

カットはアルミなのでパイプカッターで簡単にできる。
 


いい位置で切れたが、たたいても抜けない。

なのでパイプのほうを金鋸でカットしたりニッパーで切ったり広げたりとかなり苦戦して抜くことができた。

もう片方側はカシメ位置の上下をパイプカッターで切れ目を入れて引きはがしたが、こっちも大変だった。

 

さていよいよ本当のカットだが、標準はだいたい身長の65~70%で初心者は長めがいいので155x0.7=108cmくらい。

で、実際にフレディーに握らせ肘が直角になるところを計り、初心者なのと身長が伸びることを考えて、110㎝くらいでカットすることにした。


上がもともとのグリップ位置、下がカットした場合のグリップ位置。

 


カットはパイプカッターで簡単。

だいぶ短くなって、ヤマハのロゴが見えなくなるな。

 


キャップをはめて、はみ出た部分をカッターで綺麗にした。

今後のこともあるのでカシメは入れない。

 


グリップは入れるときはすんなり入った。

抜けないことを確認して、ストラップと一緒に上部のねじを固定。

このときにストラップは自分好みの向きに変更した。

 


これでフレディー用の110㎝のストックができた。

もちろん俺のと比べても短いけど、いざとなったら俺も使えそう。

 

あとはブーツとスキー板だな。

もう昨年のことだけど、富士の田子の浦に出かけたとき、家を出てすぐのコーナーでうまく曲がれずに転びそうになった。

しばらく乗ってなかったので身体が慣れてないのだと思い、その後は慎重に乗った。

しばらくはコーナーもないところを走っていたのだが、橋を渡るために左折した時に、また曲がれない!!

 

やばいぞ俺?!そういえばストレートを走ってるときにも、なんか違和感を感じる。

そして赤信号で止まるときに、低速でハンドルが効かない?

なんか無理に操作をしてる感じ。。

 

これは操舵系のトラブルだな、もしかしてずっと交換してないステムベアリングかな?

そういえば大昔にRG250Eに乗っていたころに、ハンドルの中央でベアリングレーズに打痕が入ってハンドルが真ん中でカチッと止まってしまうことがあった。

まぁバイクのハンドルなんてほとんどが中心の直進状態でショックを受けてるからな。

 

なので停まって、ハンドルを切ってみるが特に中央で止まるとかがたつきを感じることはなかった。

うーん、フロントを上げてチェックしないとわからないか・・?

でもその時になんかハンドルが重い。

そこでチェックしてみると、カウルのモールが剥がれていて、それにクラッチケーブルが引っかかっている。

 

俺のクラッチケーブルはノーマルと違って長いケーブルをメーター前に回してステムの右側からタンク下に入っている。

なのでカウルやメーターに軽く触っているので、これがひっかかってしまった。

なるほど、このせいでハンドルが効かなかったのか。

 

とりあえずその場はモールを手で戻して、クラッチワイヤーがカウルに触っても、スムーズにずれるようにしたら、違和感はなくなり走りやすくなった。

 


このカウルのモールが剥がれてしまうのは、ブレーキケーブルがカウル内に前後に2本あって、これ前側のがこすってしまうから。

これはフロントブレーキのマスタシリンダーをラジアルに変更してあって、ラジアルマスターはホースバンジョーの位置が横でなく下にあるので、無理な取り回しになってしまった。

 

なのでたびたび、カウルのモールはしっかり接着するように貼り付けなおしていたのだが、今回はその剥がれが広がってクラッチケーブルに干渉してしまった。

まあ、ブレーキもクラッチも俺が変な改造してるから悪いんだけど、今回のトラブルは非常に危険だ。

 


そこでカウルのモールは何度もやった接着材のカスをきれいに取り除き、両面テープでしっかりと固定した。

こう書くと簡単だが、作業はかなりの時間がかかった。

 

とりあえずこの状態で今までも3年半以上問題なかったのだけど、いよいよブレ-キホースはなんとかしないといかんなぁ。

すっかり自分の支部の弓道イベントには出席するようになった。

12月の月例射会弓道場の年末大掃除納射会とくれば、次は新年射会・それが今日だった。

 

しかし1月は寒い、なのに射会なので袴をしないといけない。

これが寒いんだよね・・俺は1着しかもってないから、年中これを着ることになる。

なので下にたくさん着込んだ。

 

さらに朝が早くて、9時からなのだが昼食の買い出し、車の暖気、袴への着替え、トイレと歯磨き、朝食・・と逆算していくと7時起きだな。

で、コンビニによって昼食を買って弓道場へ。
心配性の俺は早く着きすぎて、駐車場でしばらく待つことになった。

あれ?日が差してくると今日は暖かい?風もないし。

 

そして9時から準備が始まり9時半から全体挨拶。

そしてその次は3人による礼射。

なんか用語があって、大会があるそうなのだがよくわからん。。

これを道場で正座して見ていたら足がしびれた。

 

その次は全員の矢に名前を書いておき、代表者が儀礼的な動作をしながら、後ろ手のものを1本づつ取って、今日の射の順番を決める。

これもなんか名前があったのだが、忘れてしまった。。

とにかく俺は22人中17番目と後ろのほう。

 

その次は金的(きんてき)。

金的でググると金玉とか金蹴りのことが出てくるが、弓道では祭礼的な意味があって、通常よりかなり小さい金色の的に当てるもの。

実は俺は大学時代にこれは得意で、いくつか物置にある。

しかし今回は1射目が立たないで膝を立てた状態で打つので、全く作法も射もわからんで、大外れした。

なんでもこれは誰かが当てるまでずっと続くのだそう。

しかし2射目は立射、なんかいい感じで引けたなって思って矢を放つと・・

 

パコン!

エ?当たっちゃったよ?!俺が当てちゃったよ?!!

なんか自分自身がびっくり。。

これで金的は終了。

俺の矢は金的にささったまま、あとでなんかあるらしい。

 

その後は全員で座射で2射。

もう金的あてて浮かれたせいか、2つとも外してしまった・・

こういうところが精神的にダメダメだな俺。

 

そして昼食、昼食が終ると金的の表彰があった。

これがまた霞的(通常の的)の上に乗せた金的のささった俺の矢を差し出され、これを回してから3回で矢を抜くとか、いろいろな作法がある。

いやいや下手に当てるもんじゃないな。。

ほとんど教わりながらオドオドやってる俺が情けない・・

最後にみんなに挨拶の口上まであった。

そのまま新しい人ということで自己紹介もして、みんなも自己紹介して昼休みは終了。

 

午後はプラスチック段ボールの上に貼った鬼の絵が、大きいのと小さいのと2つあり、当たった場所によって得点が変わるという余興。

これを1本づつ順に打っていき、1立に2射で、これが4回。

先に午前にひいた座射の2射とあわせて、全10射の得点合計を出すのだが、俺は午後はそこそこ当たったのに得点の低いところばかり。

総合で13位なので、半分以下でイマイチだった。

 

その後は閉会式と結果発表があり、賞品は上位者からもらっていく方式。

そして15時前に今日は終了。

暖かくて助かったな。

 


参加賞だったり、誰かの差し入れだったり、金的の商品だったり、得点による商品だったりと、またたくさんのものをいただいてしまった。

 


金的は当たった金的ももらえる。

でもここのは段ボール筒を切ったもので安いものだったな。

学生時代のものはちゃんと木製だった。

でもこんな小さな的に当てるってすごくない?
なんか金的が得意がまだ続いているのがびっくり。

 


得点による賞品はいいものでないように見えたが、中身はクレープ屋さんの590円までのクレープ券、しかもこれが2枚!

おいおい、今日の参加費は1000円なのに、大儲けしちゃったよ(笑)。