毎週通ってる弓道場の年末大掃除だった。
本当は行きたくないけど、明日が納射会でさすがに射会は行くけど掃除は行かないというわけにはいかないだろ。
もちろん初めてなので、何をするのかもよくわからない。
木曜日に練習に行ったときに何をするか聞いたけど、どうもピンと来ない。
まぁ草取りするかもしれないので、草取り用の鎌と軍手だけ準備した。
すると今日は雨、雨の中で矢道の草を撮るとも思えないが、防水のジャケットと防水のシューズをはいていった。
前回の初めて行った月例射会は集合時間の30分前にみんな集まっていたので早めに行ったら、2人しか来てなかった。
しかし上段者の人が来て、女性は道場内部、男性は安土の整備だそう。
安土に行くと、まずは的が付く位置の安土を崩すように言われる。
シャベルで掘るとすごく硬い。
ここの道場の安土は粘土質で固まっていて、上のほうは苔が生えてる。
こんな安土は初めてだな。
まぁ雨の日に矢に付いた土が落ちにくいし、矢も抜きにくいなと思ったけど。
そんなわけで崩すのはめちゃ疲れる。
しかも崩した土はゴロゴロとタマになってる。
どうするのかと思ったら、なんとエンジンの耕運機でそれを耕す。
その時に砂ともみ殻を混ぜていく。
そういえばここの道場は普段の安土整備も的貼りも係の人がやってくれる。
なので非常に楽なのだが、メンテしやすいように粘土質なのかもね。
だって崩れにくいし。
土がほぐれたらそれを戻して板で押し付けて安土を作っていく。
これまた重労働で、厚着していったので汗だくになった。
安土整備なんて学生時代のしかも下っ端の頃以来なので、45年ぶりくらいだな。
それでも1時間くらいで完了。
最後に挨拶して、お菓子をもらって帰った。
しかし靴は泥だらけ、駐車場わきのグレーチングで泥をこすりながら水たまりで洗った。
来年は長靴持参だな。
さぁ明日は納射会、また座射のおさらいしておかないと・・