今朝は雪が屋根や車についていた。
気温はかなり低いけど、昨日に寒いところにいたせいかそれほど寒くは感じない。
なので昼前に車を高圧洗浄機で掃除したが、風に吹かれて水を扱うのはさすがに寒かった。
あと予想通り、足腰が痛い(笑)。
さて話は変わって、再開した弓道は昨年末までは木曜日夜の練習だけで、他に人にあっても毎回同じ4,5人だったのだが、ここのところ射会に出るようになって、人に見られることが増えた。
まぁ納射会で団体優勝、新年射会では金的を当てたりと目立つこともあったし。
なので40年前のものではさすがにちょっと・・というものがでてきたので、先週にバイクで豊橋の弓具屋さんに買い出しに行った。
そこで買ったのが道着。
左が45年前に学生時代に使っていたものだが、色がさすがに黄ばんでいる。
まぁ色はそれほど目立たないのでいいんだが、問題は丈の長さ。
練習は普段着の上にこの道着を着るだけでいいのだが、射会は袴で袴は横が開いていてこの丈だと足や下に履いてるものが見えてしまう。
実際にそれを女性に指摘されたし(恥)。
たしか40~45年前はみんなそうだったように思うな。
でも今のみんなの道着を見ると、丈が長く、しかもポケットまであったりする。
でもポケット、使うことが無いと思うけどな。
なので買ったのはポケットなしの大きめの道着。
しっかり丈の長いもの。
やっぱり白さが違うな。
重ねてみるとかなり大きい。
まぁ大きい方が弓を引きやすいし、冬に下に着こんでも窮屈にならないし。
そして弓具店を変えて、そこで買ったのは弦。
たぶん一番安い奴、これは昔からあるな。
まったくこだわりがない俺・・
しかもケチだから、中仕掛けも作ってない安い方にした。
これを並寸用、伸寸用をれぞれ1本づつ。
これは今使ってる並寸の予備と、今後使っていこうと思ってる借りた伸寸の弓用。
並寸は下の弦輪が白色、伸寸は紫色で分かりやすい。
先ずは上の弦輪を作って、弦の高さを調整。
弦輪を作るのもまだネットを見ないとよくわからん。
覚えても、しばらくやらないとすぐ忘れてしまう。
そして次は中仕掛けという、矢をつがえるところのふくらみと補強の制作。

直角定規で矢をつがえる位置を決めて、その上と下に中仕掛けを作る位置をマーク。

弦についてきた麻を適当に手に取り、木工ボンドで固めながら中仕掛を作成。
これまた自作の道宝(木の板)で巻いて固めていった。
あとは実際の矢をつがえて、筈の噛み具合を確認。

作り直した借りた弓の握り。
なんかボコボコだな、しかもこの握り革が滑って握りにくい。
やっぱり新しい革を買うかな?
ま、すこし使ってみてからだな。
弦輪と中仕掛けを伸寸と並寸と2つ作ったら、けっこう時間がかかった。
でもこれで借りた伸寸の弓が使えるようになったぞ。
今夜の練習はどうしようかな?
今晩はすごく冷えるらしいし、いつも一緒に行くフレディーの合気道は今日は休むというし、でも借りた伸寸の弓は引きたいし。。




