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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

冷たい麺類が続きましたので、今夜は気分転換にご飯ものにしました。

カレー丼です。

 

具は油揚げ、戻した干し椎茸、玉ねぎ、刻み長ねぎです。

これらの具材を干し椎茸の戻し汁で煮込み、麺つゆを加えて出汁の風味と甘い匂いがしたところにカレー粉を加え、水溶き片栗粉でとろみを付けました。

 

カレー粉は、味見をして少し足りないと思うくらいで良いです。

これはカレー丼であって、カレーではありません。

ゆえに、カレーの味や風味よりも、麺つゆの味と風味の方を効かせた方が良いです。

 

みそ汁は、乾燥わかめ、玉ねぎ、油揚げ、干し椎茸のみそ汁です。みそ汁にも、干し椎茸の戻し汁を加えています。

 

 

 

 

 

今日の昼食は、冷やしたぬき素麺を食べました。

実は昨夜から、六甲おろしと呼ばれる六甲山系からの風が猛烈に吹いて来るので、涼しいです。

ただし風が止むと、とたんに暑くなります。

 

それはともかく、冷やしたぬき素麺は、冷やしたぬきをうどんでなく素麺を台にしてつくったものですが、ねぎと天かすだけでなく、おろし生姜や刻んだ茗荷も加えて、夏の素麺らしさも味わえるようにしました。

 

麺つゆは、かけつゆの希釈度を参考に、規定より濃いめにつくった方が良いです。

つゆに氷を入れ、氷水で締めた麺の氷もそのまま入れますので、氷が入って規定の希釈度になるようにつくりましょう。

規定の希釈度でつくってしまうと、氷が溶けるにつれて味が薄くなってきます。

 

時間があるなら、最初につゆを入れた器を冷蔵庫に入れて冷やしておき、それから調理にかかり、出来上がった頃には器もつゆもギンギンに冷えた状態にしておくと、なお良いでしょう。

 

毎日のように猛暑が続きます。

そんなわけで、今夜は、今年初めての素麺です。


ねぎと麺つゆは、昼食のもりそばの共有です。
それに加えて、前々から素麺を食べたかったので、薬味などはあらかじめ用意しておきました。
やはり素麺の薬味は、ねぎ、みょうが、生姜の3点とも必要です。この3点は、冷や奴にも使えますので、夏は冷蔵庫に常備しておくと良いでしょう。冷凍もできますので、その際は薬味は凍ったまま麺つゆに入れたり豆腐に乗せたりします。

ちなみに左上にあるのは、小松菜のおひたしです。
ポン酢をかけようと思いましたが、麺つゆにつけて食べました。

素麺は色々な食べ方があるので、これから紹介していきたいと思います。

 

 

※個展開催まで、あと80日。

 ぜひいらして下さい。


今日は午前中は作品制作をしていて、昼食は久しぶりにもりそばにしました。
ゲソ天を付けて天ざるです。

 

昨夜は天丼、今日はもりそばと、江戸っ子の粋な食事です(笑)

昔、湯島のあたりで仕事をしていた頃、よくゆで麺を湯がいて出すだけの安いそば店で、ざるそばと天丼のセットを食べていました。当時は何も考えずに食べていましたが、東京を離れると、とくに西日本では、江戸前のそばや天丼は探さないと食べる機会がなかったりします。

 

前々からそうめんやもりそばが食べたくなって、めんつゆを買っておいたのですが、昨日、業務スーパーでゆで置きの日本そばが1袋10円だったので、さっそく買って食べました。


ゆで麺をお湯で湯がいて冷水で揉んだだけなので、駅の立ち食いそばと同じようなものですが、それでも久しぶりに食べたので、満足でした。
それに、安いゆで麺は、食べ方に自由度があります。
たとえば、そばつゆの中にわさびやねぎを入れて、麺をそばつゆにたっぷり浸して食べたり、天ぷらをそばつゆに浸けて麺と一緒に食べたり、天ぷらの味が付いたそばつゆで、天かすの香りが付いた麺をすすったりできます(笑)

 

※個展開催まで、あと80日。

 ぜひいらして下さい。

 

今夜は、以前から気になっていた『丼丼亭』ホワイティうめだ店にて、天丼を食べてきました。

 

天丼530円にみそ汁50円で、580円と、いわゆる格安チェーン店です。

そして毎月10日は天丼の日ということで、エビ天を一尾サービスされました。

エビ天3尾に野菜天(ししとう、茄子、かぼちゃ)3尾ですので、お得感はあります。

 

お味の方は、天ぷらは菜種油のようで、あっさりして香りも控えめですが、天丼のたれは、関東風天丼を思わせる濃いたれです。

そしてテーブルの上にも天丼のたれの小瓶が置かれています。

 

香りが控えめな分、たれの濃厚な味を足したくなるので、もちろん小瓶のたれもかけました。

 

天ぷらは衣はサクッと揚がっていて、やはり濃いめのたれの方が、衣が生きてきますね。

とくにエビ天は、このサクッとした衣が大事だと思います。

 

食べていて、ふと『てんや』の天丼を思わせると感じました。

今後も、『丼丼亭』へは時々食べに行くと思います。

 

今夜は、厚揚げと小松菜のおひたしがメインの夕食でした。

 

塩を加えた熱湯で軽く湯がいた小松菜に塩昆布を乗せ、隣に厚揚げを切っておろし生姜を乗せたものの両方にポン酢を回しかけました。

さっぱりといただけます。

他は、小松菜のみそ汁、塩昆布、たくあん、そして久しぶりにTKG(玉子かけご飯)にしました。

 

真夏な台所で火を使うだけで、全身汗だくになりますので、

火を使うのは抑え気味にしようと思います。

 

本日のメニュー

「豚肉と搾菜の炒め物」です。

 

豚肉は昨日の豚玉お好み焼きの残り、あとは同じくお好み焼きにも使った、冷蔵庫に常備してあるキャベツなど、冷蔵庫にあるものでつくりました。

台風上陸に備えて、最初から買い物は最小限にとどめ、できるだけ残り物を使うつもりでした。

 

また、湿度が高く、とにかく蒸し暑くて、少し動いただけで全身から汗が噴き出すような天気ですので、搾菜と豆板醤で、思い切り辛いと同時に味噌のコクもあるような料理にするつもりで、このメニューとなりました。

 

これから秋にかけて、何度か台風が上陸するでしょう。

そういうときには、四川風の料理の出番になると思います。

【お知らせ】 11月初め頃、兵庫県西宮市のカフェ・ギャラリーにて、個展を行うことになりました。

阪神電車「甲子園」駅の近くになります。

詳細は、追って告知します。

 

この間、50号の大画面を描こうと、いろいろ構想を練っていましたが、個展開催が決まったことにより、小さめの作品もつくらねばならなくなりました。

こちらは、すでに構想はあるし、まだ描いていないカンヴァスも数枚あるので、むしろ小品を描きながら構想を練ることにします。

 

今夜は、昨夜に続いて豚玉お好み焼きです。

今回は作り方を若干変えました。

生地は白だしと水で溶いて、粗みじん切りのキャベツだけを混ぜて鉄板に流し込み、その上に桜えび、天かすを乗せて中心にくぼみをつくって玉子を割り入れて黄身を潰し、豚肉を乗せてひっくり返しました。

ちょうど、玉子の白身が桜えび、天かす、豚肉のつなぎになっているわけです。

 

したがって、今日のお好み焼きの方が、天かすの香ばしい香りが立っています。

 

そういうわけで、満足でした。

 

本日の昼食は、久しぶりにガパオをいただきました。

いなば食品のガパオ缶を開けただけですが、本格的につくられているので、重宝します。