今日の昼食は、冷やしたぬき素麺を食べました。
実は昨夜から、六甲おろしと呼ばれる六甲山系からの風が猛烈に吹いて来るので、涼しいです。
ただし風が止むと、とたんに暑くなります。
それはともかく、冷やしたぬき素麺は、冷やしたぬきをうどんでなく素麺を台にしてつくったものですが、ねぎと天かすだけでなく、おろし生姜や刻んだ茗荷も加えて、夏の素麺らしさも味わえるようにしました。
麺つゆは、かけつゆの希釈度を参考に、規定より濃いめにつくった方が良いです。
つゆに氷を入れ、氷水で締めた麺の氷もそのまま入れますので、氷が入って規定の希釈度になるようにつくりましょう。
規定の希釈度でつくってしまうと、氷が溶けるにつれて味が薄くなってきます。
時間があるなら、最初につゆを入れた器を冷蔵庫に入れて冷やしておき、それから調理にかかり、出来上がった頃には器もつゆもギンギンに冷えた状態にしておくと、なお良いでしょう。
