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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、豚玉お好み焼きです。

時々、無性に食べたくなります。

 

とくに今回は、焼く時の油に、イベリコ豚から取ったラードを使い、お好み焼きの豚肉にも茶美豚を使ったため、香り高く仕上がりました。

ポイントは、天かすと桜えびは、焼く直前に加えて混ぜること。そうすると、天かすと桜えびがカリッと焼き上がり、それぞれの香りが立ちます。

最初から混ぜてしまうと、くたくたになって香りも出てきません。

次に、肉は生地を流してから上にその乗せ、ひっくり返してからじっくり焼きます。そうすると、肉から出て来た脂の旨味がお好み焼き全体に伝わり、肉も焼き色が付いて香りが立ってきます。

鉄板に肉を敷いてから生地を流し込むレシピもありますが、その焼き方では、肉を焼きすぎて焦げる可能性があります。

ひっくり返す技術はいりますが、生地を流し込んだ上に肉を乗せて、ひっくり返して肉が貼り付いている面を焼く、という焼き方の方が美味しいと思います。

 

またお好み焼きだけでは足りないことがあるので、みそ汁と、箸休めに沢庵を付けました。

さすがにご飯を付けるのは、やめました(笑)

 

今日の昼食です。

「ライム風味オイルサーディンのスパゲティ」。

 

ライム入りのオイルサーディンの缶詰に、玉ねぎとキャベツをあわせて炒め、パルメザンチーズを加え、ゆで上がったスパゲティをからませました。

ライムの香りが夏を感じさせます。

夜ならモヒートと合わせても良いかもしれません。

 

オイルサーディンだけでなく、アンチョビ、ツナ缶など、青魚にキャベツを合わせることが多いです。

 

今夜は、阪急三番街店にある『ローマ軒』にて、スパゲティナポリタンを食べてきました。

『ローマ軒』とは、焼きスパゲティが売りのお店で、値段が安いのが特徴です。今回食べたナポリタンは、400グラムで480円弱でした。

そして、以前から見かけて気になっており、かねてから食べてみようと思っていました。

 

そして今回ようやく食べてみました。

結論からいえば、ソースや具は良いですが、パスタが妙に硬く、香りも薄い。ネットで調べてみると、どうやら生麺を使っているらしく、パスタのゆで上がりに不十分な部分があったのだろうと思います。

 

500円以下という値段では仕方ないような気もしますが、東京の渋谷には『ブラックブラウン』という安価なパスタを提供するお店があり、こちらはイタリア・バリラ社の乾麺を使用していて、500円以下でもそれなりに美味しかったです。

 

ゆえに改善の余地はあるはずです。

 

今年もまもなく残暑を迎えようとしており、時が経つのも早いものです。

 

 

さて、先月お伝えいたしましたが、

Yahoo!ショッピングでの作品販売価格を改定させていただきました。


 

ぜひご高覧の上、お買い上げいただけるとうれしく思います。 よろしくお願いします。

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今夜は、牛レバー炒めです。

レバーの中でも、牛レバーは味も香りが強くて、レバー好きにはたまりません。

 

牛レバーに塩、黒胡椒、五香粉をふって置いておき、その間に生姜を細切りに、玉ねぎを薄切りにします。

そして油を熱して豆板醤を軽く炒めてから生姜を入れて炒め、牛レバーを加えて炒めます。そして玉ねぎの薄切りを加えて炒め、今回はほかにキャベツの角切りを加えて炒めました。

その後、紹興酒を回しかけ、醤油をたらして炒めながら混ぜて完成です。

お皿の脇に、昨日つくった搾菜を細切りにしてごま油で炒めたものを添えます。

 

レバーは、火加減が大切です。

焼きすぎると硬くなり、中が生だと衛生上の問題があります。

きちんと中まで火が通り、しかも焼きすぎないよう、注意してみながら炒めます。

 

スープは、玉ねぎの薄切り、キャベツの角切り、搾菜のスープです。

塩、胡椒、創味シャンタン、花椒で味付けをしています。

 

 

今日の夕食です。

「猪油拌飯和搾菜絲湯」

 

豚のラードを乗せたご飯と、搾菜のスープです。

また、ごま油で炒めた搾菜をラードご飯に添えました。

 

手抜きの貧乏食ですが、これでもかなり濃い中華の味を楽しめます。

 

今日はF50号のカンヴァスを担いで移動していたので、とにかく手間のかかることはしたくないので、こういうメニューになりました。

 

作品の制作中は、冷凍庫にTVディナー(アメリカでポピュラーな、肉料理や温野菜などのおかずがトレーにセットになっている冷凍食品)を大量に詰め込んでおいて、それを電子レンジで温めて食べるとかの方がいいようにも思います。

あるいは、今回のラードご飯は、かなり強力なサポートになるだろうと思います。

 

今夜のメニューです。

キハダマグロの刺身

 

他は、塩昆布、京都「大安」の味しば漬、わかめとねぎのみそ汁です。

いたって和風の食事で、心が落ち着きます。

 

今夜は、ハムと玉ねぎのスパゲティです。

いたってシンプルですが、それだけに手が抜けません。

 

まず昨日つくったイベリコ豚のラードで玉ねぎを炒め、次にハムを炒め、塩、白胡椒、バジルをふって、白ワインを加えて混ぜ、パルメザンチーズとエクストラヴァージン・オリーヴオイルを混ぜておきます。

そしてパスタがゆで上がったら、炒めた具にゆで汁を少し加え、湯切りしたパスタを加えて火にかけて混ぜ、水気が飛んだら完成です。


玉ねぎはラードの旨味を吸っており、ハムは、茶美豚のハムなので、味がしっかりしています。
白ワインとともに食しました。

 

今夜のメニューは、 豚バラ肉と青梗菜の炒め物と、ラードご飯です。

 

今日、スペイン産イベリコ豚のバラ肉が半額で売られていて、さっそく買いました。

イベリコ豚のバラ肉は、茶美豚のバラ肉と違い、ほとんど脂身なので、かなり多くのラードが取れました。

 

そして、さっそく試しにラードご飯にしてみました。

ご飯の隣にあるピンク色の小皿に入った液体がそうです。

小皿に五香粉と醤油を入れ、まだ熱いラードを加えて混ぜたものです。

ご飯に混ぜて食べてみたところ、美味い!

 

豚の角煮の煮汁を油にしたような液体でご飯を食べているという感じです。

しかも脂身に甘味があるイベリコ豚なので、かなり上品な味です。

 

市販のチューブ入りラードでは、精製されすぎて肉の旨味が完全になくなっているので、自分でつくったラードでしかこの味は出ません。

 

他のおかずは、茶美豚バラ肉とイベリコ豚バラ肉の残りの肉を青梗菜と炒めた物、青梗菜のスープです。

 

今日は神戸に行ってきました。

本当は、兵庫県立美術館で開催中の『怖い絵』展を見に行こうと思いましたが、会場内は混雑しているというので、見送りました。

企画展が始まったばかりなので混雑は予想しており、当初から混雑状態を聞いて観賞するか見送るかは考えていました。

すでに前売り券は買っていますので、会期中には必ず行きます。

 

さて、気を取り直して神戸三宮へ。

前々からバーガーキングのワッパーを無性に食べたかったので、昼食はバーガーキング阪急三宮駅前店へ。

 

ベーコンチーズワッパー、フライドポテト、コーラのセットミールです。

 

私はファストフード・チェーンのハンバーガーは、バーガーキングとウェンディーズですね。

 

とくにバーガーキングは、昔、東京の原宿で仕事をしていた時に、竹下通りにあったお店でよく昼食を食べていました。

その後、いったん日本から撤退しましたが、日本再進出後は、新宿や渋谷のバーガーキングでよく食べていました。

 

そしてバーガーキングといえば、ワッパーです。

通常のハンバーガーの2倍近くになります。

炭火焼きのパティは香ばしく、生玉ねぎ、トマト、レタスと野菜もたっぷり入っているので、さっぱりと食べられます。

 

また、フレンチフライは雑味がなく、塩味だけであっさりした味です。ケチャップを付けて食べることが多いです。

 

ずいぶん久々に食べましたが、やはり食べごたえがあります。

満足でした。