豚玉お好み焼き | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、豚玉お好み焼きです。

時々、無性に食べたくなります。

 

とくに今回は、焼く時の油に、イベリコ豚から取ったラードを使い、お好み焼きの豚肉にも茶美豚を使ったため、香り高く仕上がりました。

ポイントは、天かすと桜えびは、焼く直前に加えて混ぜること。そうすると、天かすと桜えびがカリッと焼き上がり、それぞれの香りが立ちます。

最初から混ぜてしまうと、くたくたになって香りも出てきません。

次に、肉は生地を流してから上にその乗せ、ひっくり返してからじっくり焼きます。そうすると、肉から出て来た脂の旨味がお好み焼き全体に伝わり、肉も焼き色が付いて香りが立ってきます。

鉄板に肉を敷いてから生地を流し込むレシピもありますが、その焼き方では、肉を焼きすぎて焦げる可能性があります。

ひっくり返す技術はいりますが、生地を流し込んだ上に肉を乗せて、ひっくり返して肉が貼り付いている面を焼く、という焼き方の方が美味しいと思います。

 

またお好み焼きだけでは足りないことがあるので、みそ汁と、箸休めに沢庵を付けました。

さすがにご飯を付けるのは、やめました(笑)