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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

人生という名の旅路の中で、迷いが生じたり心が折れそうになった時、心の支えになる食べ物。それがラーメン。

「人類の口の永遠の友」と呼ばれることもあります。

 

ふとラーメンが食べたくなり、変わったラーメンを食べました。

大阪駅前第3ビルの地下1階にあるラーメン店「肉太郎」というお店の「肉醤油ラーメン」です。


スープは豚の背脂が入っていて濃厚そうですが、和風の味わいもします。麺は九州ラーメン風の細麺で、ゆでる時の硬さを聞かれます。そして特徴的なのは、上に乗っている具です。
肉は豚バラ肉の薄切り、たまねぎ、そして、もみじおろしがたっぷり乗っています。
もみじおろしのおかげで、かなりさっぱりした味です。

そして550円と安いのも魅力です。
ラーメンは、やはり安くて美味しいものでなければ、と思います。

ただし、同店のカウンター席は、たった4席しかありません。
店の奥にはテーブル席もありますが、満席でした。
そのため、あまり落ち着いて食事を摂れるようなお店ではありません。

 

今夜のメニューです。

「豚バラ肉と青梗菜の炒め物」。

 

先日、イベリコ豚のバラ肉からラードを取ろうとしたところ、まだ溶けた熱々のラードが入ったガラス瓶を水に漬けて冷やそうとしたらガラス瓶が割れて全量がムダになるというトラブルがありました。

 

今回は、鹿児島県産茶美豚のバラ肉が安く手に入ったので、さっそくラードを取りました。今回はガラス瓶を常温で冷ましたので無事に成功しましたが、ラードはわずかしか取れませんでした。見た目では脂身だらけに見えても、意外と肉の方が比率は高いようです。

 

本当は、肉屋で脂身を譲ってもらうのが良いのですが、最近は、自分の店で肉を切り分けている肉屋は少ないようですし、店先でコロッケやメンチカツなどの揚げ物を売っているような肉屋は、豚の脂身はすべて揚げ油に使われてしまうようです。

 

さて、茶美豚のバラ肉は、いつもなら水菜とポン酢で豚の冷しゃぶにして食べてしまうところですが、今回はラードを取ったので、その残りの肉を青梗菜と炒めました。

 

まずは豚バラ肉に豆板醤を加えて軽く炒め、黒胡椒、紹興酒、醤油、みりん(砂糖を切らしていたので)を入れて、切った青梗菜を加えて炒めたものです。

脇に紅ショウガを添えましたが、さっぱりとしていいものです。

 

スープは、青梗菜、ねぎ、醤油、白胡椒、創味シャンタンのスープです。

 

 

 

 

今夜のメニューは、餃子定食です。

昨日、生協で買った野菜餃子ですが、焼く時に一緒に青梗菜を入れて焼きました。

たまに焼き餃子をガツンと食べたくなります。

とくにこの季節は、夏を乗り切るためにもスタミナのあるものを摂りたいところです。

 

スープは、青梗菜、ねぎ、創味シャンタン、醤油のスープです。

あと、たくあんです。

モダニズム芸術と現代美術をめぐって、Twitterに連投した内容をこちらにも転載します。

 

マージナルな政治とマージナルな<芸術>の結びつきが「革命的」という見方は、戦後美術を引き継いだもので、そこには目新しさなどはないということを直視すべきでしょう。

 

この国における<美術>が徹底してマージナルな領域に追いやられていることを考えるべきです。 たとえば現代美術の「正史」を誰も書いていない状態なのに、最初に出たのが千葉繁男氏の『現代美術逸脱史』と、いきなり「逸脱」を打ち出したマージナルな 現代美術史が書かれ、それより後に出た椹木野衣氏の『日本・現代・美術』の方が、本来はマージナルなものを書くはずなのに、むしろ正史に近い形で戦後美術を取り上げざるを得なかったという問題があります。

 

しかもそこからは、菅井汲氏のように、きちんとした抽象絵画をめざしてきた人は排除されます。つまり恣意的なものにほかなりません。

 

今さらダダイズムやネオダダ、ハプニング・アートを持ち出して「反芸術」などとやっても、そんなものはサブカルにしかなりえません。そういうハプニングの 多くはおふざけノリで、ドブスを守る会、「デリヘルを呼ぶ」、痴漢騒動のブラックボックス展のような「やらかし系」にしかなりえません。

 

絵画が平面性とフレームの間での格闘であり、彫刻が台座の上に建つものであるとして、もともとはデュシャンの『泉』に起源を求め、「反芸術」として展開して来た現代美術はむしろ「作品領域の拡張」をその特徴とする。

 

ジョセフ・コスースによる「芸術の定義」、そしてヨーゼフ・ボイスによる「社会彫刻」という、芸術家の行為は何でも芸術作品になりうるという考え方を呈示し て、のちにボイスの政治的な講演の黒板が「芸術作品」として値段が付けられてワタリウム美術館に収蔵されたように、つまり現代美術の「作品領域の拡張」と は、外延的かつ内包的な形で市場を広げ、<外部>を消滅させてきた資本の論理でもある。

 

そして現代美術における「作品領域の拡張」は、コミックやポップカルチャーなど非芸術の芸術への取り込みを続け、ついにはバラエティ番組レベルになり下がって来た。

 

それ以降に起きたことが、「ドブスを守る会」、デリヘルを呼ぶ、痴漢騒動と続くわけだが、そこで飛び出して来る擁護論「思いがけないハプニングから新しい 表現が生まれるかもしれない」「芸術無罪」「痴漢も含めて作品」は、実に現代美術の論理に発するもので、そこから問題を考えるべきでしょう。

 

今夜は、再び焼うどんです。

今回は、イベリコ豚のバラ肉が半額で売られていて、ラードを取り、残りのラードかすを焼きうどんの具にしようと試みました。

まずは、イベリコ豚をフライパンで熱して、出て来た油を瓶に移し替え、残ったラードかすのうち、半分はタッパーに詰め、残りはそのままフライパンに残しておきました。

 

だが、ラードの入ったガラス瓶を水で冷やしたとき、パキッという音が!

もしや、と思いながらも、ある程度冷やしてから引き上げると、なんとガラス瓶の底が割れてラードが全量ムダに…。

ピクルスが入っていた瓶ですが、おそらく再生ガラスで、熱には弱いようですね。

この季節は、豚しゃぶ用に黒豚やイベリコ豚のバラ肉はよく売られているので、そのうち再びラードを取り出す機会があるでしょう。

次は、他のガラス瓶にします。

 

さて、焼うどんですが、ラードかすとラードの残ったフライパンを熱して、切った練り物の天ぷらを炒め、ある程度味が出たところでキャベツを入れて炒め、さらにうどんを加えてほぐし、醤油、白だし、みりんを加えて完成。

お皿に盛りつけてから紅ショウガを添え、あおさ、粉かつおを振りかけて完成。

 

今回は、なにより豚の脂の香りがする上に、水を加えなかったので、出汁醤油の味がよりダイレクトに伝わってきます。

それに、紅ショウガは焼きそばだけでなく、焼うどんにも必需品ですね。

紅ショウガがあるのとないのとでは、食べた時の感じがまったく違います。味にメリハリがつきます。

 

今回は、ラードの消失という痛い失敗はありましたが、

焼きうどんそのものは美味しくできました。

 

ちなみにラードをどう使うかといえば、炒め脂はもちろんのこと、香港や台湾でよく食べられている、ラードご飯にしようと思ったからです。

またヨーロッパ、とくにドイツ語圏のあたりでは、パンにラードを塗って食べる習慣があるので、それも真似てみようかと思っています。

 

しばらく焼きそばや焼うどんが続いていましたが、今夜はカレーです。実は昼食もカレーで、どちらもレトルトカレーを温めたものですが、久しぶりに歯ごたえのあるものが食べられて満足でした(笑)

ちなみに夕食では、近所のコンビニで買って来たキャベツメンチカツと、千切りキャベツを乗せました。脇にあるのは、たくあんです。

 

さて本題。

近所のコンビニに行った際、買ってしまいました。

 

 

「ホームランバーNEO『甘熟メロンミルク』」です。

確か昨年の夏に食べて、あまりの美味しさにびっくりした記憶があります。

 

 

値段は100円と他のアイスクリームや氷菓と比べても安いのに、ちゃんと種類別に「アイスクリーム」と表示されています。

しかも果汁11%と、メロン果汁もしっかり使われています。

ちょっと信じがたいですが、食べてみると分かります。

 

 

取り出して食べてみました。

口当たりは滑らかで、メロンの芳醇な香りと味わいに、アイスクリームの濃厚でクリーミーな味がちゃんとします。

 

今夜は、ソース焼きそばです。

最近、「若者の海離れ」が言われ始めていますが、

やはり夏は海!

 

そして、泳ぎ疲れて海の家で食べるものといえば、ソース焼きそばでしょう。

 

ちくわ、キャベツ、もやしを炒めて、そこに昨日、業務スーパーで買った1玉10円の蒸し麵を加えてほぐしながら炒め、ソースをかけてさらに炒めたものです。

 

ソースはウスターソースととんかつソースに加えて、以前、焼きそばを買った時に取っておいた、粉末のソースを加えました。

粉末のソースでつくった方が、ベタっとならず仕上がりは良いです。

 

そしてお皿に盛りつけてから、紅ショウガを添え、あおさ、粉かつおを振りました。

 

正直いって、キャベツ以外の具材は、冷蔵庫の残り物を適当に加えてもかまいません。

 

だが紅ショウガは、ソース焼きそばには必需品です。紅ショウガがないと間抜けな味になります。

 

そして、あおさも必需品です。磯の香りを思わせるあおさが、ソースと出会って引き立ちます。

 

そういうわけで、紅ショウガとあおさの入ったソース焼きそばを食べて、しっかり、海の家や縁日の屋台などの、あの焼きそばを食べたという気分になりました。

 

さて、昨日書いたとおり、焼きそばが続いています。

焼きそば、焼うどんと続いたので、今日は日本蕎麦か冷やしうどんなどを考えていましたが、なんと業務スーパーで焼きそばが1玉10円!

そういうわけで、このメニューになりました。

「五香粉の醤油焼きそば」。

 

具材は豚肉、ちくわ、キャベツ、もやし。

まず豚肉には塩、黒胡椒、五香粉を振りかけておく。

次にフライパンに油と豆板醤を入れて熱し、そこに豚肉、ちくわを炒めて紹興酒を回しかける。さらにキャベツ、もやしを炒めて、蒸し麵を投入。ほぐしながら炒めて、塩、白胡椒、魚醤、醤油を回しかけて混ぜる。そして五香粉をふりかけ、創味シャンタンを加えて混ぜて完成です。

 

五香粉と醤油の香ばしさと、複数の調味料からなる、複合的な味わいの焼きそばです。

 

具材のうち、ちくわをむきえびに、キャベツを青梗菜に変えれば、中華料理の一品として出せそうです。

 

今夜は、焼きうどんです。

最近は切り詰めているので、業務スーパーにて1玉16円の麺類を1食2袋分に、もやしとちくわを買って来て、焼きそばや焼きうどんを作って食べています。

 

切り詰めている時は、毎日続けて麺類ばかり食べていることがよくありますが、業務スーパーのうどんや焼きそばは、とにかく安いので重宝します。

袋入りインスタント・ラーメンに具を乗せたのと同じくらいのコストで、栄養バランスもあります。

 

さて、焼きうどんですが、

ちくわ、豚肉、キャベツ、もやしを炒め、細うどんを加えてほぐしながら炒め、醤油、水、白だし、みりんを加えて水分が飛んだところで完成。

仕上げに、粉かつおとあおさをふりかけて完成です。

 

焼きそばと違い、焼うどんは崩れやすいので、テーブルにティッシュを敷いています。こぼれなかったので、良かったですが。

 

時々食べたくなる、懐かしい味です。

 

今夜は、煎り焼きそばです。

昨夜の野菜炒めのもやし入り野菜パックが半分残ったので、今日は煎り焼きそばが食べたくなりました。

 

フライパンで焼きそば用の蒸し麵を両面しっかり焼いて、表面だけ焼き色が付き、中は柔らかく火が通った状態にします。

焼き油にごま油を加えると、香ばしくなります。

 

麺が焼き上がったらお皿に取り、あんかけ具材を炒めます。

今回は、細切りにした油揚げと、細かく切ったちくわを炒め、次に野菜を全部入れて炒めます。

そして紹興酒を加えてアルコールを飛ばし、塩、白胡椒をふって隠し味の醤油を鍋肌から加えて軽く焦がしたところで水かお湯を入れ、創味シャンタンと鶏ガラスープを加えて軽く煮込みます。

その後、水溶き片栗粉を入れてとろみがついたところで、ごま油を軽く入れて混ぜ、刻みねぎを加えて混ぜ、麺の上にかけて完成です。

 

野菜はシャキッとしている方が良いので、炒めすぎず、手早く調理することが大切です。

 

スープは、もやし、油揚げ、細切れのちくわを具にしたスープです。味付けは塩、白胡椒、隠し味ていどの醤油、創味シャンタン、鶏ガラスープです。

 

あんかけの焼きそばは、たまに食べたくなります。
具材は、なんといっても海鮮の具材ですね。
魚の練り物は、海鮮の感じを安い具材で味わえるので、重宝します。