天丼 in 丼丼亭 ホワイティうめだ店 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、以前から気になっていた『丼丼亭』ホワイティうめだ店にて、天丼を食べてきました。

 

天丼530円にみそ汁50円で、580円と、いわゆる格安チェーン店です。

そして毎月10日は天丼の日ということで、エビ天を一尾サービスされました。

エビ天3尾に野菜天(ししとう、茄子、かぼちゃ)3尾ですので、お得感はあります。

 

お味の方は、天ぷらは菜種油のようで、あっさりして香りも控えめですが、天丼のたれは、関東風天丼を思わせる濃いたれです。

そしてテーブルの上にも天丼のたれの小瓶が置かれています。

 

香りが控えめな分、たれの濃厚な味を足したくなるので、もちろん小瓶のたれもかけました。

 

天ぷらは衣はサクッと揚がっていて、やはり濃いめのたれの方が、衣が生きてきますね。

とくにエビ天は、このサクッとした衣が大事だと思います。

 

食べていて、ふと『てんや』の天丼を思わせると感じました。

今後も、『丼丼亭』へは時々食べに行くと思います。