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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日のブランチは、ソーセージとキャベツのスパゲティです。

ケチャップも加えてナポリタンにしようか、パスタを絡める直前まで迷っていましたが、具材をバターで炒めているので、バターの香りが引き立つよう白いスパゲティにしました。

 

具材は、バターで潰したニンニクを炒め、そこに薄切りのキャベツ、斜め切りのソーセージ、ざく切りのキャベツを加えて炒め、火が通ったところで塩と白胡椒、パルメザンチーズ、ホットソースを入れて出来上がり。

さらにスパゲティがゆで上がる直前にゆで汁を加え、スパゲティをからめて水気が飛ぶまで火を通して完成です。

バジルもふりかけました。

 

あっさりした味に、ソーセージの肉感、玉ねぎとキャベツの甘味、バターの香りがいい具合に絡まります。

 

今夜は、牛豚合挽肉のケイジャンスパイス炒めご飯です。

見た目はタコライスですが、タコライスではありません。

オクラが入っている上に、テクス・メクス由来の食材は砕いたナチョス味のトルティーヤチップスだけですのでw

 

みじん切りのニンニク、玉ねぎ、人参を炒め、そこに牛豚合挽肉を入れて炒め、火が通ったらケイジャンスパイスを小さじ2ほど加え、さらに水とコンソメ、ローリエの葉を加えて軽く煮込み、ホットソースと切ったオクラを加えて煮込み、オクラに火が通って水気がなくなってとろみが付いたら完成です。

 

お皿にご飯とレタスを乗せ、その上に炒めたひき肉を乗せて、ケチャップ、ホットソースを脇の方にかけ、砕いたトルティーヤチップスを振りかけました。

 

テクス・メクス由来の食材は上に乗っている砕いたトルティーヤだけです。

ちょっと変わったものを食べたという感じもしなくもありませんがw、ケイジャンスパイスは食欲をそそりますし、これはこれで美味しいとは思いました。

 

今夜は、鶏肉のチャーハンとスープ餃子です。

 

スープ餃子は、珉珉食品のスープ餃子と添付のつゆに、葱、小松菜、人参を入れて煮込んだものです。

仕上げにごま油をたらすと香りが良くなります。

 

チャーハンは、冷凍してあるご飯を解凍して塩、白胡椒、創味シャンタンを振っておき、熱した油で葱とみじん切りの人参を炒め、そこに玉子、調味したご飯を加えて炒めます。

総菜の鶏照り焼きを少々加えてさらに炒め、オイスターソースで味付けをして、残りの葱を加えて混ぜたら完成です。

 

餃子とチャーハンを一緒に食べると、また新しい味わいになります。

 

 

 

今夜は、鶏肉のガンボです。

ガンボとは、アメリカ南部ルイジアナ州の名物料理で、肉や魚介類と野菜の煮込み料理です。

元々はアフリカ料理が起源で、トマトとオクラが入ります。


作り方は、以下を参考にしました。

 

チキンのガンボ

 https://cookpad.com/recipe/5204510


私がつくったガンボは、材料は鶏もも肉、ニンニク、玉ねぎ、人参、ピーマン、トマトペースト、オクラ
を使いました。味付けは塩、白胡椒、ケイジャン風スパイス、ホットソース、さらにローリエの葉、オレガノを使っています。

画像にあるように、ご飯にかけて食べました。

トマト、オクラ、そして適度な辛みが、アフリカを感じさせます。
だがケイジャン風スパイスによって、アフリカでなくアメリカ南部を感じさせます。

アメリカ南部ということで、アル・グリーンのサザンソウルを聴きながら食べました。
サザンソウルは、洗練された北部と違い、ちょっと泥臭さが感じられます。

 

 

 

 

 

今夜は、ケイジャンチキンのソテー&ライスです。

ちょうど鶏もも肉が安かったので、先日買ったケイジャン風スパイスを使ってソテーにすることにしました。

野菜はありあわせの材料です。

 

まず鶏肉にケイジャン風スパイスをかけておき、薄切りのニンニク、玉ねぎ、人参を炒め、そこに鶏肉を投入。次にしめじを入れて炒めます。

次に水とコンソメ、ローリエの葉を加え、ケイジャン風スパイスをさらに加えて、ケチャップ、ホットソースを加えて煮込んだら完成です。

ご飯にかけてみました。

 

たまねぎと人参のコンソメスープも付けました。

 

ケイジャン風スパイスは、食欲をそそります。

お盆休みの最中ですが、「海が見たい」という理由だけで神戸に行って来ました。

そして神戸・三宮に着いた時、空腹を覚えたので、食事をすることに。

 

センタープラザビルの地下の食堂街でお店を探している時、「餃子屋紅葉園」でチャーハン定食が580円という看板が気になり、入ってみることにしました。

 

 

町中華という雰囲気です。

餃子屋とあるように、本来のメインは餃子です。

メニューを見ると、餃子と定食が中心です。

 

 

こちらがチャーハン定食です。

チャーハン、玉子スープ、鶏からあげ、キャベツの千切りサラダが付いています。

 

玉子スープは、鶏ガラ出汁にかき玉という、いかにも町中華の玉子スープの味でした。

チャーハンのご飯はふっくらして、こちらも町中華のチャーハンのような、懐かしい味でした。

具は刻んだ長ねぎと玉子のほかは、みじん切りの人参と焼豚(叉焼ではない)です。

 

鶏からあげは、塩胡椒を混ぜたものが添えてあります。

 

美味しかったです。

神戸に観光目的で訪れる方は、中華料理店というと南京町をイメージし、本格的な中華料理店を求めるのかもしれませんが、町中華の味わいもいいものです。

神戸は、いろいろ探ってみたいところです。

 

また同店では、次回は餃子を食べてみたいと思います。

 

 

こちらはメリケンパークで見かけたグラフィティです。

黒人女性と海の色使いがいい感じです。

 

今年の春にバゲットの製法を習得して以来、頻繁にバゲットを焼いて来ました。

そして今回は、ソーセージのバゲットをつくりました。

 

切れ込みが上手ではありませんが、これは慣れです(笑)

 

鹿児島県産の茶美豚のロング・ウィンナーソーセージで、豚肉の旨味が凝縮された味のソーセージです。

具はそのソーセージと、粒マスタードだけです。

 

赤ワインを飲みながら試食しています。

ソーセージもしっかり焼けていて、皮はプチっと歯切れよく、ソーセージも加熱した味がします。

パンにも肉の旨味がしっかり移っています。

なおソーセージのバゲットは、外出時の弁当にも便利だと思います。

今後、バゲットの製造は、ヴァリエーションを増やしていこうと思います。

 

今夜は、天然真鯛のフィッシュヘッドカレーです。

今まで、フィッシュヘッドカレーは真鯛とハマチでつくってみましたが、真鯛の方が合うと思います。

 

今回、昨夜買った天然真鯛のお頭を冷凍しておき、冷蔵庫の中で自然解凍させました。

煮る時、生姜の粉とカレー粉を加えて水から煮込みました。

具材は、ニンニク、玉ねぎ、人参、なす、オクラです。

 

カレーは、カレー粉、ホットガラムマサラ、市販のカレールーを使いました。

他に隠し味に白だしを加えています。

モルジブフィッシュの代わりです。

 

一度、フィッシュヘッドカレーの本場、シンガポールかマレーシア南部で食べてみたいものです。

 

今日のブランチです。

牛豚合挽肉のケイジャンスパイス炒め

 

昨日、業務スーパーにて「ケイジャン風スパイス」というミックスド・スパイスを買ったので、つくってみました。

いつものドライカレーのようですが、カレー粉やガサムマサラなどは一切使っていません。

 

みじん切りのニンニクと玉ねぎを炒め、牛豚合挽肉と小松菜を加えて炒め、火が通ったら黒胡椒とケイジャン風スパイスを加えます。このケイジャン風スパイスには岩塩が入っているので、塩は入れません。

そして水、コンソメ、ケチャップを加えて煮込み、ホットソースを加えて完成です。

 

ご飯にもよく合います。

クミンが入っているので、少しだけチリコンカンに近い風味があります。

 

ケイジャンスパイスは、鶏肉、豚肉、魚のグリルなどにもどんどん使って行こうと思います。

 

 

 

今夜は、焼き茄子と油揚げの素麺です。

一昨日に買った茄子の最後の1個と、冷凍庫に残っていた油揚げ一枚を使ったものです。

 

ただ、茄子も油揚げも、新しいものを買いましたので、茄子のレシピはまだ続きます(笑)

 

まず最初にやることは、長ねぎをあらかじめ刻んでおき、生姜もおろしておきます。

その方が、後が楽です。

次に茄子は多めの油で焼き目がつくまで焼き、油揚げも同様に焼き、焼き上がったらお皿に取って来ます。

 

それからお湯が湧いたら、一部のお湯を取っておき、小松菜を浸しておきます。

そして素麺をゆで、ゆで上がったら氷水で締めて、めんつゆを入れたどんぶりに入れて麺とつゆを混ぜておきます。

その上に焼いた茄子と油揚げ、お湯を切った小松菜を乗せ、葱を散らし、おろし生姜を乗せて出来上がりです。

 

食べているうち、茄子と油揚げがつゆに浸かって、茄子の煮浸しのようになってきます。

 

ただ急いでつくったせいか、素麺がぬるめでした。

ちなみに素麺とつゆは冷たくして、茄子と油揚げは温かい方が美味しいです。