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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

2年4ヶ月ぶりの上京からの帰路は、新幹線にて、定番の崎陽軒の「シウマイ弁当」を食べながら一杯飲んでいます。


具は干し貝柱を練り込んで冷えても美味しいシウマイ5個、筍煮、まぐろの照り焼き、かまぼこ、玉子焼き、鶏の唐揚げ、昆布の佃煮、紅ショウガ、青梅です。

そのおかずを食べる順番、具のどれをごはんのおかずと酒のアテにするか、そして干しあんずの是非論があります。

私は今回、シウマイ2個と筍煮を半分ほど酒のアテにしました。
おかずが多いので、十分ご飯を食べきることができます。
また、干しあんずは必要だと思います。

 

上京初日の夕食は、新宿東口の老舗洋食店「アカシア」にて、ロールキャベツシチュー&ライスをいただきました。

ご飯に合わせた濃さのコンソメ味のホワイトシチューでロールキャベツを煮込んでいます。
なによりご飯で食べるところがポイントです。

東京に住んでいたころは、「アカシア」のロールキャベツシチュー&ライスはたびたび食べていました。

 

 

ロールキャベツシチューのアップです。

味はコンソメに牛乳を加えてとろみをつけた感じです。

ネット上で再現レシピがいくつかあるので、つくってみたいと思います。

テーブルにフライ用のソースや塩胡椒のほかに、ロールキャベツとの合性が抜群と書かれたタバスコが置かれていました。

そこで、初めてタバスコをかけてみましたが、確かにご飯に合わせたロールキャベツには合います。

 

 

ホワイトシチューのポークシチューも、ご飯で食べます。

こちらは昔食べたことがあるような記憶がありますが、今回はロールキャベツにしました。

 

 

お店は年季の入った重厚なつくりです。
次回の上京時も食べようと思いますし、いつまでも続くことを望みます。

 

所用にて2年4ヶ月ぶりに東京に来ています。

上京初日の昼食は、東京駅八重洲口の「富士そば」にて、かつ丼を食べて来ました。

お吸い物とお新香が付いて490円と、かなりのお得感がします。

 

東京にいた頃は、レコードや古本を買うため、食事は安いという理由だけで「富士そば」のかつ丼をよく食べていましたが、時おり無性に食べたくなることがあります。

つまり、前々から食べたかったのです(笑)

出汁はかつお節ベースで濃いめの関東風、溶き卵はさっと混ぜるだけで、適度に黄身と白身が分かれて食感の違いを楽しめる。そして、そばつゆを割ったお吸い物がポイントです。
同じ「富士そば」でも、店舗によってはみそ汁を付けるお店もありますが、やはりそばつうゆのお吸い物に限ります。

関西では、かつ丼の出汁は昆布出汁ベースでやや薄味です。

この辺は好みでしょうが、やはりパンチの効いた味が欲しくなることがあります。
 

 

 

カレーチャーハンのタイプのドライカレーが食べたくなり、同時に玉子を消費したいとの理由から、ドライカレーのオムライスをつくりました。

 

 

カレーチャーハンの具は牛豚合挽肉、玉ねぎ、ニンニク、キャベツです。

味付けは塩、黒胡椒、カレー粉、ホットガラムマサラ、ケイジャンスパイス、コンソメです。

炒め脂はラードを使ったので、コクがあります。

玉子には塩と白胡椒を入れて混ぜて焼いています。

 

今まで、ドライカレーはひき肉や野菜を炒めた具を乗せるタイプのものをよく作っていましたが、カレーチャーハンのタイプのドライカレーは、カレー粉の辛みがダイレクトに伝わって来ます。

玉子とケチャップが、その辛みを包み込むといった感じの味わいです。

 

冷え込む今夜は、麻婆豆腐と小松菜の炒め物です。

麻婆豆腐は、もちろん豆板醤の辛みと花椒の刺激が効いた四川風です。

 

 

ふだんは麻婆豆腐は、木綿豆腐を塩ゆでして硬くして使いますが、今回は絹ごし豆腐をそのまま加えました。

柔らかい絹ごし豆腐を使うと、豆板醤や花椒の刺激を緩和してくれます。

またスープが多めです。

 

 

小松菜の炒め物は、塩と白胡椒に加えて、創味シャンタンを加えました。

そのため、コクがあります。

 

 

小松菜と葱のスープです。

あっさりした塩味です。

 

 

 

 

 

今夜は、松乃家梅田店にてかつ丼を食べて来ました。

 

同店ではよくロースカツ定食を食べる事が多いのですが、今回は急ぎ目にかつ丼にしました。

味は至って普通のかつ丼です。

ただ、ご飯が炊きたてだったようで、溶けた鉄のように熱かったです。

おかげで食べるのに時間がかかりました。

 

定食にした方が早かったかもしれません。

 

500円でかつ丼とみそ汁付きというのは、お得です。

 

今夜は、牛豚合挽肉と鶏レバーのドライカレーです。

昨日買った牛豚合挽肉に、昨日つくった鶏レバーの甘辛煮、そしてみじん切りにしたニンニクと玉ねぎ、ざく切りのキャベツでつくりました。

味付けは塩、黒胡椒、カレー粉、ケイジャンスパイス、ケチャップ、コンソメです。

 

鶏レバー甘辛煮の味が出て来て、やや甘めの優しい味わいになりました。

 

 

 

 

先週、油揚げ5枚入りパックを買って冷蔵庫に入れたまま忘れていることに気付きました。

そこで今夜は、カレー丼にしました。

一部はみそ汁の具です。

 

カレー丼には小松菜も加えたら、やや味が薄くなってしまい、少しだけ白出汁と醤油をかけました。

 

 

あと、鶏レバーが安かったので、こんどは鶏レバーの甘辛煮にしました。

醤油、砂糖、みりん、日本酒、生姜で煮込んだだけですが、いい味になりました。

 

残りの油揚げと鶏レバーの甘辛煮は、酒のアテにもする予定です。

 

 

 

 

 

今夜は、鶏レバーの赤ワイン煮バターライス添えです。

 

鶏レバーが安かったので、赤ワイン煮にしようと思って買いました。

以下のレシピを参考にしました。

 

有名シェフが教える簡単レシピ⑧

 『鶏レバーの赤ワイン煮 バターライス添え』
http://magazine.hitosara.com/article/169/

 

ただ私がつくった鶏レバーの赤ワイン煮は、薄切りの玉ねぎを一緒に炒めて煮込んでいます。

バターライスは、具は玉ねぎとキャベツのみ、ニンニクはみじん切りにして加えました。

 

鶏レバーはレシピ通りに20分ほど煮詰めましたが、赤ワインはとろみのついたコクのあるソースになります。

味付けは砂糖と赤ワインの甘味により、甘めです。

これがバターライスとよく合います。

 

 

こちらは自家製バゲットです。

リスドォルというフランスパン専用の小麦粉でつくりましたが、どうも気泡が出来ません。

生地をこねた時に硬めでしたが、水分量は70%と多めなので、こね不足か、あるいはホイロの時間不足かもしれません。

生地を薄く広げて確認した分には、十分だと感じましたが、もっとこねて、ホイロにも時間を取ってみることにします。