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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、阪急三番街にある「大起水産 街のみなと食堂」にて、にぎり盛り合わせを食べて来ました。

 

にぎり寿司8貫に太巻き4個で600円と、かなりお得です。

わさびは少なめに付いているので、カウンターにあるパックのわさびを足しました。

 

 

 

今冬初の牡蠣、それも生牡蠣をいただいています。

生食用の剥き牡蠣を器にあけ、ゲランドの塩(フルール・ド・セル)とレモンをかけただけです。

私は生牡蠣は、ゲランドの塩にレモン、あるいはエシャロット入りのワイン・ヴィネガーが最も相性がいいと思っています。

もちろん白ワインです。

今回は安ワインですが、本来はブルゴーニュのシャブリか、ロワールのミュスカデが最も合うと思います。

 

ちなみに生牡蠣に白ワインを合わせるのは、白ワインには高い殺菌効果があるので、白ワインと一緒に食べると当たらないというのもあります。

私は過去、一度も当たったことがありません。

 

生牡蠣はおかず、白ワインはご飯というぐらいの感覚で、白ワインは多い方がよいです。

 

鶏もも肉が安かったので、今夜は鶏肉のフリカッセをつくりました。

フリカッセとは、肉や魚介類などのクリーム煮込みのことですが、生クリームでなくバターと牛乳でつくりました。

 

 

作り方は、まず鶏もも肉に塩と白胡椒を振っておき、その間に野菜を切ります。

玉ねぎは薄切り、しめじは石突きを取ってバラしておき、キャベツはざく切りにします。

そして厚手の鍋にバターと油を入れて玉ねぎを炒めて半透明になったら鶏肉を入れて焦げ付かないように炒め、鶏肉の表面に火が通ったらしめじ、キャベツも加えて炒めます。

そして小麦粉を振って焦げ付かないように炒め、白ワインを注ぎ、水、コンソメ、ローリエの葉を加えて煮込みます。

そして煮立ってきて、具材、とくに鶏肉に火が通ったら牛乳を加えて一煮立ちさせて出来上がりです。

 

フリカッセということで、バゲットだけでなく、ライスも添えました。

 

 

バゲットは、トラディショナル100%・加水率70%でつくってみました。

焼き具合、クープの開き具合ともバゲットらしくなりました。

だが、強いていえば中の気泡が小さいですね。

生地のこね具合、醗酵時間、ベンチタイム、ホイロの時間ともすべて合っているはずです。

パン屋によっては、こういうバゲットを出しているお店もありますが、次の課題は、不揃いの大きな気泡のバゲットを目指します。

 

ちなみに味や食感は、専門のパン屋と比べても遜色がないと思います。

 

本日のブランチは、Newバーガーという魚肉ソーセージを使ったナポリタン・スパゲティです。

魚肉ソーセージをナポリタンの具に使うと、昭和の家庭の味というか、チープ感が出て懐かしい味わいになります。

やや値段は高めですが、バゲットやクレープに塗って食べると幸せな気分になれるもの。

それが「ヌテラ」です。

 

ヌテラとは、イタリア・フェレロ社が製造しているココアとヘーゼルナッツの入ったチョコレート味のスプレッドです。

以前、ブログに記事を書きましたので、ご覧下さい。


 

この連休中、JR大阪駅に隣接するグランフロント大阪・北館にて開催中のイベント「Nutella Morning Slot ~おはようヌテラで楽しい朝食~」に行って来ました。

 

 

ビル内の広場にスロットが置かれ、ボタンを押すとチケットが出て来ます。

 

 

スロットのチケットは、これらのヌテラを塗って各種のトッピングを乗せたパン、さらに当たりが出るとヌテラ1瓶がもらえるというものでした。

またヌテラのツイッター・アカウントをフォローすると、ヌテラのミニパックをもらえます。

もちろん、もらってきました。

 

 

私が当てたのは、グラハム食パンにヌテラを塗り、ココナッツを乗せたものでした。

ヌテラとココナッツは合います。

 

 

全体は、こんな感じでした。

日本ではヌテラの知名度が低いですが、一度食べてみるとハマる人が出て来るのだろうと思います。

 

 

 

 

今夜は迷った末、豚肉のトマト煮にしました。

 

 

豚肉の切り落としの薄切り肉、ニンニクのみじん切り、玉ねぎの薄切り、刻んだセロリの茎と葉、キャベツのざく切りを炒め、トマトペーストと水で煮込んだものです。

ローリエの葉、オレガノ、バジル、隠し味にカレー粉少々を加えています。

仕上げにパルメザンチーズをかけました。

 

ご飯に十分合います。

 

 

セロリの葉とキャベツのコンソメ・スープです。

強烈にセロリの香りがします。

肉料理には、ちょうど箸休めのような効果があります。

 

 

こちらはフランスパン専用小麦粉「リスドォル」でつくったバゲットです。

気泡は多少は出来ていますが、加水率80%でつくったので、焼いている最中にクープが塞がってしまいました。

それにパンも柔らかめで水分を含んでいる感触でバゲットらしくないので、次は加水率を70%ぐらいに下げます。

 

本日のブランチ。

スパゲティ・ボロネーゼ

 

今回はセロリを加えてつくりましたので、香り高いソースになりました。

 

 

材料は牛豚合挽肉、ニンニク、たまねぎ、セロリのみじん切りです。

これらをバターでよく炒め、赤ワイン、ローリエ、オレガノ、バジル、ナツメグ、トマトペーストを加えて軽く煮詰めました.

そして完成後、パルメザンチーズを加えて混ぜ、ゆで上がったスパゲティをからめて火を入れ、水気が飛んだら出来上がりです。

 

またセロリのスープ、画像にはありませんがバゲットを2切れほど添えました。

 

 

 

いつ終わるとも分からない人生の旅路を、毎日必死に生き抜こうとする者にとって、心身ともに活力の源となる食べ物といえば、なによりもラーメンである。

 

そこで今夜は、「徳島ラーメン 麺王」阪急西宮ガーデンズ店にて、徳島ラーメン&叉焼丼のセットを食べて来た。

本来、ラーメンかラーメン・ライスなのだろうが、阪急西宮ガーデンズのフードコートでメニューの看板を見て初めて頼んだので、このセットになった次第である。

 

 

徳島ラーメンを食べるのは、今回が初めてである。

どのようなラーメンかといえば、まず豚骨醤油に中細でやや硬めの麺が入っている。

スープの量は少なめである。

具は薄切りにした豚バラ肉の煮込み、なると、もやし、長ねぎである。

 

濃厚な豚骨と醤油味で、食べごたえのあるラーメンである。

薄切りの豚バラ肉は、麺と一緒に食べるのにちょうどよい。

 

 

叉焼丼は、角切りの叉焼、長ねぎ、ノリ、そして卵黄が乗っている。

ラーメンと一緒に食べるのに、ちょうどよい味付けであり、肉を食べたという感覚になれる。

 

また受け取りカウンターには、もやしのナムル、各種調味料に加えて、生卵まで置いてある。

ラーメン・ライスのライスに生卵と醤油をかけることを「おすすめ」として書かれていた。

当初、ラーメンに生卵を足そうと思ったが、叉焼丼に生卵を追加して食べた。

 

 

 

今夜は、豚ひき肉のビビンパ風です。

たまたま、キムチ味のもやしのナムルが安かったので、冷蔵庫に残ったニラもナムルにして、ビピンパにしようと思いました。

そして豚ひき肉が安かったので、肉は豚ひき肉を使うことにしました。

 

ニラは湯がいて切って、ごま油で和えておきます。

小松菜は塩と白胡椒でごま油で炒めました。

次に、豚ひき肉はみじん切りのニンニク、生姜、玉ねぎとともにごま油で炒め、味噌、砂糖、豆板醤、砂糖、醤油で味付けをしました。

 

どんぶりに解凍したご飯を盛り、その上に小松菜、もやしのナムル、豚ひき肉、ニラのナムルを盛りつけて出来上がりです。

 

スプーンで全部混ぜて食べました。

豚ひき肉のコク、ニラの香り、小松菜のシャキシャキ感、そしてもやしの食感と辛みがアクセントになり、食が進みます。

 

隣にあるのは、ニラと小松菜のみそ汁です。

 

 

 

今夜は、豚肉ニラ玉炒めです。

豚肉は薄切り肉に塩、黒胡椒、五香粉を振っておき、玉ねぎは薄切り、ニラは3〜4センチほどに切り、玉子は塩と白胡椒を加えて割りほぐしておきます。

 

玉ねぎ、豚肉を炒めて火が取ったらニラを炒め、玉子を加え、砂糖、創味シャンタン、醤油を加えて混ぜ、火を止めて黒酢を入れて完成です。

 

なによりご飯が進みます。

 

小松菜をごま油、塩、白胡椒で炒めたものを添えました。

こちらは、豚肉ニラ玉炒めより先に炒めてお皿にあけ、その後すぐに豚肉ニラ玉炒めをつくると効率的です。

 

スープは、ニラ、小松菜、醤油、白胡椒、創味シャンタンのスープです。

仕上げにごま油を入れています。