鶏肉のフリカッセ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

鶏もも肉が安かったので、今夜は鶏肉のフリカッセをつくりました。

フリカッセとは、肉や魚介類などのクリーム煮込みのことですが、生クリームでなくバターと牛乳でつくりました。

 

 

作り方は、まず鶏もも肉に塩と白胡椒を振っておき、その間に野菜を切ります。

玉ねぎは薄切り、しめじは石突きを取ってバラしておき、キャベツはざく切りにします。

そして厚手の鍋にバターと油を入れて玉ねぎを炒めて半透明になったら鶏肉を入れて焦げ付かないように炒め、鶏肉の表面に火が通ったらしめじ、キャベツも加えて炒めます。

そして小麦粉を振って焦げ付かないように炒め、白ワインを注ぎ、水、コンソメ、ローリエの葉を加えて煮込みます。

そして煮立ってきて、具材、とくに鶏肉に火が通ったら牛乳を加えて一煮立ちさせて出来上がりです。

 

フリカッセということで、バゲットだけでなく、ライスも添えました。

 

 

バゲットは、トラディショナル100%・加水率70%でつくってみました。

焼き具合、クープの開き具合ともバゲットらしくなりました。

だが、強いていえば中の気泡が小さいですね。

生地のこね具合、醗酵時間、ベンチタイム、ホイロの時間ともすべて合っているはずです。

パン屋によっては、こういうバゲットを出しているお店もありますが、次の課題は、不揃いの大きな気泡のバゲットを目指します。

 

ちなみに味や食感は、専門のパン屋と比べても遜色がないと思います。