鶏レバーの赤ワイン煮 バターライス添え | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、鶏レバーの赤ワイン煮バターライス添えです。

 

鶏レバーが安かったので、赤ワイン煮にしようと思って買いました。

以下のレシピを参考にしました。

 

有名シェフが教える簡単レシピ⑧

 『鶏レバーの赤ワイン煮 バターライス添え』
http://magazine.hitosara.com/article/169/

 

ただ私がつくった鶏レバーの赤ワイン煮は、薄切りの玉ねぎを一緒に炒めて煮込んでいます。

バターライスは、具は玉ねぎとキャベツのみ、ニンニクはみじん切りにして加えました。

 

鶏レバーはレシピ通りに20分ほど煮詰めましたが、赤ワインはとろみのついたコクのあるソースになります。

味付けは砂糖と赤ワインの甘味により、甘めです。

これがバターライスとよく合います。

 

 

こちらは自家製バゲットです。

リスドォルというフランスパン専用の小麦粉でつくりましたが、どうも気泡が出来ません。

生地をこねた時に硬めでしたが、水分量は70%と多めなので、こね不足か、あるいはホイロの時間不足かもしれません。

生地を薄く広げて確認した分には、十分だと感じましたが、もっとこねて、ホイロにも時間を取ってみることにします。