かつ丼 in 「富士そば」八重洲口店 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

所用にて2年4ヶ月ぶりに東京に来ています。

上京初日の昼食は、東京駅八重洲口の「富士そば」にて、かつ丼を食べて来ました。

お吸い物とお新香が付いて490円と、かなりのお得感がします。

 

東京にいた頃は、レコードや古本を買うため、食事は安いという理由だけで「富士そば」のかつ丼をよく食べていましたが、時おり無性に食べたくなることがあります。

つまり、前々から食べたかったのです(笑)

出汁はかつお節ベースで濃いめの関東風、溶き卵はさっと混ぜるだけで、適度に黄身と白身が分かれて食感の違いを楽しめる。そして、そばつゆを割ったお吸い物がポイントです。
同じ「富士そば」でも、店舗によってはみそ汁を付けるお店もありますが、やはりそばつうゆのお吸い物に限ります。

関西では、かつ丼の出汁は昆布出汁ベースでやや薄味です。

この辺は好みでしょうが、やはりパンチの効いた味が欲しくなることがあります。