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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、鶏レバーの赤ワイン煮バターライス添えです。

 

鶏レバーが安かったので、赤ワイン煮にしようと思って買いました。

以下のレシピを参考にしました。

 

有名シェフが教える簡単レシピ⑧

 『鶏レバーの赤ワイン煮 バターライス添え』
http://magazine.hitosara.com/article/169/

 

ただ私がつくった鶏レバーの赤ワイン煮は、薄切りの玉ねぎを一緒に炒めて煮込んでいます。

バターライスは、具は玉ねぎとキャベツのみ、ニンニクはみじん切りにして加えました。

 

鶏レバーはレシピ通りに20分ほど煮詰めましたが、赤ワインはとろみのついたコクのあるソースになります。

味付けは砂糖と赤ワインの甘味により、甘めです。

これがバターライスとよく合います。

 

 

こちらは自家製バゲットです。

リスドォルというフランスパン専用の小麦粉でつくりましたが、どうも気泡が出来ません。

生地をこねた時に硬めでしたが、水分量は70%と多めなので、こね不足か、あるいはホイロの時間不足かもしれません。

生地を薄く広げて確認した分には、十分だと感じましたが、もっとこねて、ホイロにも時間を取ってみることにします。

 

昨日、神戸を散策していたら、山の手側の鯉川筋の自動販売機で見つけたました。

ボルシチの缶飲料とは珍しい。もちろん温めてあります。

だが、なぜか「ガスパッチョ風トマト仕込み」などと訳の分からないことが書いてあります。

ガスパッチョはトマト、ズッキーニ、ニンニク、オリーヴオイルなどをミキサーで混ぜてつくる、スペインの冷たいスープです。

迷わず買ってみました。

 

セロリの香りが効いたトマト味のスープです。

温かい野菜ジュースといっても良いかもしれません。

 

鱧の湯引きをアテに酒を飲んでいます。

今年はずっと鱧を食べ損ねていて、実は今年初です。

 

すっかり落ち鱧の季節で、鱧といえば土瓶蒸しや鍋物の季節です(笑)

 

こちらの鱧の湯引きは、白出汁を加えて沸騰させた熱湯に骨切りのしてある生の鱧を切って湯がき、氷水で締めたものです。

その鱧を器に水菜を敷いた上に乗せ、梅干しから種を取って刻んでつくった梅肉、茗荷を添え、水菜にはポン酢をかけました。

晩秋の落ち鱧は、味が濃厚です。

絵画作品が出来上がったので、お知らせします。
 

 

《西宮北口の風景》

カンヴァスにアクリル絵具

F6(410 mm × 318 mm)

2018年

 

阪急西宮ガーデンズと甲南大学西宮キャンパス、そして歩道橋を望む風景です。

西宮北口は、阪神大震災の復興事業で町の風景が一変したそうです。

駅の北西側には商店街が広がっていますが、北東と南側はショッピングセンターに集約されています。

 

以下のYahoo!ショッピングのサイトをご訪問の上、お買い求めください。


【Yahoo!ショッピング】

 

https://store.shopping.yahoo.co.jp/kosui-ternod-shop/pdf44kab5f.html

 

 

今夜は、ぶりの照り焼きです。

フライパンで蓋を閉めて両面を焼き、日本酒を回しかけて蒸し焼きにしてから、醤油、砂糖、みりんを合わせたたれをからめて煮詰めてつくりました。

ぶりの切り身の表面がカリッと焼けて、中がふっくら仕上がっているのが美味しいと思います。

おろし生姜を上に乗せました。

 

あと、水菜と厚揚げ、塩昆布にポン酢をかけたおひたしを添えました。

水菜は生のシャキッとした食感が大切です。

 

 

 

 

 

 

 

今夜は豚しゃぶにしました。

以前はよくつくっていましたが、しばらくご無沙汰していました。

実に久しぶりです。

 

 

作り方はいたって簡単です。

白出汁を加えた熱湯に豚肉をくぐらせて、薄切りの玉ねぎと水菜を敷いた上に乗せて、おろし生姜を乗せてポン酢をかけて終わりです。

 

豚肉をくぐらせたお湯をみそ汁に使うと、豚汁のような豚肉の出汁が濃厚に感じられるみそ汁になります。具は玉ねぎと長ねぎです。

 

他に塩昆布を箸休めに用意しました。

 

 

今夜は、Newバーガーの炒め物とままかりの酢漬けです。

 

 

こちらはNewバーガーという魚肉ソーセージ、ニンニク、玉ねぎ、キャベツを炒めて溶き卵をからめたものです。

キャノーラ油とバターで炒めていますので、バターの香りも濃厚です。

ケチャップとマヨネーズを添えています。

 

一見、スパムのチャンプルーのようですが、まったく違います。

 

 

ままかりの酢漬けです。

実は、ままかりは初めて食べました。

東京など東日本ではまずお目にかかることはありませんが、西日本の瀬戸内海沿岸、とくに岡山の名物だそうです。

兵庫県では山陽、山陰の総菜もけっこう売られています。

 

見た目も味も、寿司ネタのこはだに似ています。

 

 

昨年暮れの「阪神間モダニズムをめぐって」シリーズを1年ぶりに再開します。

今回は、宝塚市の旧松本邸です。

ふだんは非公開で毎年公開日に内部を公開しているとのことです。

このたび、旧松本邸および公開日をはじめて知り、行って来ました。

 

 

外観です。

1937年、神戸を拠点に貿易業を行い、土井商店(土井株式会社)を設立した土井内蔵邸としてアメリカ帰りの建築家・川崎忍により完成。戦後に土井株式会社の社長に就任した松本安弘邸となり、松本氏の逝去後、宝塚市に寄贈された洋風建築です。

 

JR宝塚駅より北側(三田・福知山方面)に徒歩8分ほどの場所にあります。

地図などが公表されておらず、JR宝塚駅に案内人が地図を配布していたのと、旧松本邸への道沿いに案内の貼り紙が出ているだけでした。

 

 

2階にのぼる階段です。

 

 

書斎です。

2階の部屋は、資材が立てかけてあったり、場違いなデザインの本棚が置かれていたりして、あまり整備はよくありません。

窓枠も古びたままです。

 

 

ワインセラーです。

 

 

ワインセラーの内部です。

涼しそうですが、現代の真夏の猛暑に耐えられるのかは分かりません。

 

 

 

こちらは第二次大戦中に防空壕として建てられた建物とされています。

一般的には防空壕は地下に掘るものですが、旧松本邸では地上にコンクリート製の防空壕を建てています。

米軍が投下した焼夷弾にはコンクリートが安全との考え方があったようです。

 

 

防空壕の内部です。

大人が立てるくらいの高さがあります。

 

また宝塚の阪神間モダニズムを代表する建築といえば、宝塚文化創造館(旧宝塚音楽学校)や宝塚ホテルがあります。

昨年取り上げていますので、あわせてご覧ください。


 

 

 

今夜は、韮菜炒鶏肝(鶏レバーのレバニラ炒め)を作りました。

鶏のレバーが安かったのと、ニラが余っているので、無性にレバニラ炒めが食べたくなっていました。

 

 

作り方は、鶏レバーを薄切りにして水で軽く洗い流し、よく水を切ったら塩、黒胡椒、五香粉を振って混ぜておきます。

ニンニク、生姜、長ねぎはみじん切りに、ニラは4センチほどに切っておきます。

 

フライパンにごま油を熱し、ニンニク、生姜を炒めてから長ねぎを加えて炒め、次に鶏レバーを加えて炒め、火が通ったら紹興酒を回しかけ、ニラともやしを投入します。

用意したニラの量が足りなかったので、すぐに冷蔵庫からニラを取り出して、切って足しました。

味付けは醤油、砂糖ですが、鶏のレバーは味が軽いのでオイスターソースも加えてコクを足しました。

 

火の通り加減、味付けとも良く、ご飯が進む味に仕上がりました。

五香粉と紹興酒は、味と香りの奥行きが広がりますし、なにより中華料理らしい味になります。

あと炒め油はごま油ですね。香りが違います。

 

 

 

 

 

 

今夜は、牛豚合挽肉のニラ玉です。

先日、ひき肉が安かった時にまとめ買いして冷凍しておき、今日はニラが安かったので、牛豚合挽肉のニラ玉にしました。

 

ひき肉に五香粉、塩、黒胡椒を振って軽くもんでおき、次にニンニクと長ねぎをみじん切り、ニラを4センチほどに切っておきます。

また溶き卵(軽く塩と白胡椒を入れておきます)と合わせ調味料(醤油、砂糖、黒酢、創味シャンタンを混ぜて水で2倍に割ったもの)を用意しておきます。

そして油(今回はごま油)を熱してひき肉を炒め、ニンニクと長ねぎのみじん切りも加えて炒め、ニラを加えて炒めたら溶き卵を加えて紹興酒を振り、玉子が固まって来たら合わせ調味料を加えて煮詰めて完成です。

 

玉子を両面きれいに焼いて、合わせ調味料を片栗粉でとろみをつけて上からかける作り方もあります。

 

 

ひき肉のコク、玉子のまろやかな味わい、ニラの香りと食感の組み合わせは、ご飯がすすみます。

醤油と砂糖だけでなく黒酢を入れてあるので、甘酸っぱい味わいになります。

あとごま油の香りも食欲をそそります。

 

スープは、長ねぎとニラのスープです。

醤油、白胡椒、創味シャンタン、ラードを加えています。