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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

昨夜は天然ぶりのアラでカレーをつくりました。

材料はぶりの他はニンニク、玉ねぎ、人参、じゃがいもでごくノーマルなカレーの具材です。

市販のカレールーを使いました。

だが出来たカレーは味がいまひとつピンと来ない。

煮込み不足とコクが足りなかったです。

 

そこで一晩たってから、煮込み直して顆粒だし、白だし、ナムプラーを加えて煮立たせたところ、美味しくなりました。

ぶりのアラは、じっくり煮込み、いったん冷ましてから温め直した方が美味しくなるようです。

 

これで、ぶりのアラを使ったレシピが増えました。

 

 

 

 

 

今夜は回鍋肉です。

いつもの激辛とは異なり、豆板醤をやや控えて豆豉を加えてコクのある味にしました。

とはいえ、やはり豆板醤の辛みと花椒のしびれる感じが利いてはいますが。

 

さて今日は消費税増税初日です。

食料品は税率据え置きなので、大きく変わった感じはしませんでしたが、アルコール類は税率10%と明記されています。それに日用生活用品も増税されましたので、おそらく日数が経つにつれて、増税感を感じるでしょう。

それでキャッシュレス決済のポイント還元が出てきたのでしょうが、電子決済に対応していない個人商店等は客足が遠のくかもしれません。

つまり複数税率への対応や電子決済の読み取り機の導入など設備投資が出来るチェーン店や大手量販店だけが生き残れるのかもしれません。

一体どうするのでしょうか。

 

消費税10%増税前夜の夕食です。

といっても外食ではなく、作りました。

豚肉、ニラ、卵の炒め物です。

 

昨夜のニラレバ炒めの残ったニラを使い切りました。

味付けは醤油、砂糖、黒酢、そして塩、黒胡椒、五香粉、創味シャンタンを少々加えています。

甘酸っぱい中に濃厚な味わいです。

 

それにしても、世界経済の減退予測が報じられる中、日本経済も景気減退傾向にあります。

とくに2014年の消費税8%増税以降、賃金抑制も重なって個人消費の低迷が続いている中での消費税増税ですから、一体どうなることやら。。。

マクロ経済学を理解していれば、このような判断はせず、増税は回避するはずです。

 

今夜はニラレバ炒めです。

たまに、レバーをがっつり食べたくなりますし、ちょうど鶏レバーが安かったので。

あと肝機能維持です。

基本的に同種同食の考えがあり、臓器系の健康目的で内蔵料理をできるだけ食べるようにしています。

 

 

ニラレバは中華らしい味わいがするように作っています。

切って血塊を取って水で洗ったレバーに、塩、黒胡椒、五香粉を振りかけておき、次にニンニクと生姜、豆板醤を油で熱してそこにレバーを投入し、ニラ、長ねぎを加えて炒め、醤油と創味シャンタンで味付けをしたものです。

 

 

 

 

今夜は海南鶏飯です。

久しぶりに食べましたが、作り方は簡単で、値段の安い鶏胸肉を美味しく食べる方法としても最適です。

 

 

作り方は、お米を軽く洗って研がずに鍋に入れて適量の水を加えて30分ほど吸水させ、次にナムプラー、創味シャンタン、白胡椒を加えて混ぜ、そこに鶏胸肉を乗せて五香粉を少々振って炊きます。

途中でさっくり混ぜて鶏肉に火が通るようにして、弱火にしたら蓋を開けずに炊きあげます。

そして炊きあがったら蒸らして、ご飯を盛りつけ、切った鶏肉を乗せて完成です。

本格的には蒸し鶏の方が良いのですが、簡単に作るには、これで十分です。

 

たれは生姜醤油とナムプラーの2種類を用意しましたが、どちらも鶏肉の上にかけて食べた方が食べやすく美味しいです。

 

スープはキャベツ、創味シャンタン、ナムプラー、塩胡椒を加えたスープです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、阪急梅田三番街にある大起水産にて、にぎり盛り合わせを食べてきました。
最近、アニサキスが話題になり、アニサキス・アレルギーについて知ってから、生魚を食べる機会がめっきり減りました。
そのため、にぎり寿司は久しぶりです。

仮に急患で病院に駆け込んでアニサキスを取り出すだけならまだしも、その後アナフィラキシー・ショックになるので一生魚を食べられないと知れば、やはり注意したくなりますので。

ともあれ、今夜はにぎり寿司をじっくり味わってきました。

 

 

近所のスーパーマーケットで、変わり種のカップラーメンを揃えて置いているコーナーがあり、時々買っています。

今日は、そのうちカップヌードル四川よだれ鶏を食べたので、報告します。

 

よだれ鶏とは、唐辛子・辣油・花椒など麻辣のたれを蒸し鶏にかけた四川料理で、痺れるような辛さの中にコクが感じられます。

 

 

こちらは開封したところ。

鶏肉は角切りで入っており、辣油が別袋で入っています。

 

 

お湯を注いで3分。

食べてみました。

すでにネットニュースやブログで記事を見かけますが、強烈な激辛という評価と、あまり辛くはないとの評価の両方を目にします。

私としては、辛さは抑え気味に感じます。

花椒の痺れる味わいよりも、鶏だし等のコクが強く感じられました。

 

角切りの鶏肉は、鶏肉から作っているのでしょうが、カップヌードルおなじみのダイスミンチ(通称=謎肉)に近い食感です。

 

他にキクラゲ、葱が入っており、最後まで飽きさせずに食べ切ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、鶏肩肉と雪菜の四川風炒めです。

雪菜とは神戸南京町で缶詰になっているものを買いましたが、高菜漬けのようなものです。

日本の高菜は醤油等で味付けがしてありますが、缶詰の雪菜は軽く塩漬けになっているだけです。

そのため、料理の素材には使いやすいです。

 

そして鶏肉、雪菜、玉ねぎ、長ねぎ、ニンニクを炒め、豆板醤、醤油、黒胡椒、創味シャンタンで味付けをしたものです。

お皿に盛りつけた後、花椒の粉と粒をそれぞれかけました。

刺激的ながらコクのある味わいでした。

 

スープも雪菜、長ねぎ、塩、白胡椒、少しだけ醤油を加えています。

 

 

 

 

 

 

 

今夜はトンカツです。

昨日キャベツを買い、ちょうどトンカツを食べたかった時に、スーパーマーケットにて総菜のトンカツが安かったので買いました。

 

 

肉が厚く、食べごたえがあります。

粒マスタード入りのソースをかけましたが、和風のトンカツはやはり和芥子ですね。

 

 

台風上陸など、毎日のように雨が降り続き、蒸し暑く気分が塞ぎがちです。

そこで今夜は回鍋肉にしました。

 

豚肉は茶美豚の細切れ、野菜は焼き野菜セットを使いました。

そして豆板醤をいつもより多めに入れ、粉の花椒、粒の花椒、四川風辣油を加えてかなり刺激の強い麻辣の味わいにしました。

その上で、豆豉のコク、醤油の香りと味わい、創味シャンタンの出汁の味わいが加わって、一気に食べてしまいました。

 

ただし汗だくになりましたが(笑)