カップヌードル四川よだれ鶏 | Ternod Official blog

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

近所のスーパーマーケットで、変わり種のカップラーメンを揃えて置いているコーナーがあり、時々買っています。

今日は、そのうちカップヌードル四川よだれ鶏を食べたので、報告します。

 

よだれ鶏とは、唐辛子・辣油・花椒など麻辣のたれを蒸し鶏にかけた四川料理で、痺れるような辛さの中にコクが感じられます。

 

 

こちらは開封したところ。

鶏肉は角切りで入っており、辣油が別袋で入っています。

 

 

お湯を注いで3分。

食べてみました。

すでにネットニュースやブログで記事を見かけますが、強烈な激辛という評価と、あまり辛くはないとの評価の両方を目にします。

私としては、辛さは抑え気味に感じます。

花椒の痺れる味わいよりも、鶏だし等のコクが強く感じられました。

 

角切りの鶏肉は、鶏肉から作っているのでしょうが、カップヌードルおなじみのダイスミンチ(通称=謎肉)に近い食感です。

 

他にキクラゲ、葱が入っており、最後まで飽きさせずに食べ切ることができました。