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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

神戸南京町にて、「老祥記」の豚まんを、ようやく食べました。

実は2年ほど前に、神戸元町商店街の「老祥紀」という、のれん分けした別経営のお店で豚まんを食べたことがあります。

最後の文字が「記」と「紀」の一字違いなので、要注意です。


そして今回、南京町の「老祥記」の方の豚まんを食べた次第です。

 

 

こちらが南京町広場に面している「老祥記」ですが、相変わらず行列が出てきています。

 

 

ちょうど南京町広場の向かいにある「曹家包子館」という「老祥記」が経営する別店舗でも、「老祥記」の豚まんを販売しています。

こちらも普段は行列が出来ているのですが、たまたま行列がなかったので、買って食べました。

カウンターで注文をすると、すぐに記事の冒頭でアップした、豚まん3個の包みを渡されました。

テイクアウトですが、「曹家包子館」の入口近くにイートイン・コーナーがあり、そこで食べることができます。

 

 

包みを開封すると、このように3個の豚まんが入っています。

手では食べにくいので、店員さんに言うと割り箸をくれました。

 

 

豚まんを割ってみると、肉汁がたっぷり入っています。

食べると、肉の旨味が凝縮されたような美味さです。

首都圏の方には、横浜中華街にある「皇朝」の肉まんに近い味わいといえば、どんな味か想像がつくだろうと思います。

大きさも「皇朝」の肉まんと同じくらいです。

 

そう思ったら、「皇朝」と「老祥記」を比べるブログ記事がいくつか見つかりました。

同じような感想を抱く人は多いようです。

また過去には神戸南京町にも「皇朝」の支店があったようですね。

 

もし関西でおすすめの豚まんを尋ねられたら、「老祥記」の豚まんを推します。

 

今夜は、業務スーパーで売られている吉備高原鶏が半額に値引きされていたので、

吉備高原鶏もも肉のソテーとフライドライスにしました。

 

鶏肉は火が通りにくいので、買ってすぐに調理する際は一度も冷蔵庫に入れたりしません。

開封して塩と白胡椒を振っておき、冷たいフライパンに油を敷いて鶏肉を皮を下向きにして入れて、ふたを閉めて焼き上げます。

途中、ふたを開けて皮が焼けていたらひっくり返します。

皮はきつね色でパリっとするぐらいに焼き上げ、爪楊枝を指して肉汁が出てきたら、肉に火が通っています。

 

そして鶏肉が焼けたらお皿に取って置き、鶏脂と肉汁が残ったフライパンに玉ねぎとキャベツを入れて炒め、火やご飯、顆粒コンソメ、塩、白胡椒を加えて炒めます。

全体的によく炒めたらお皿にあけ、その上に焼き上げた鶏肉を乗せて完成です。

 

玉ねぎとキャベツのコンソメスープも付けました。

 

ナイフとフォークで鶏肉を切りながら食べます。

面倒な方は鶏肉を切ってから乗せるとよいでしょう。

 

スパイスは胡椒しか使っていないので、やさしい味わいです。

コンソメと鶏の味がご飯によく滲みています。

 

トマトソース、ドミグラスソース、ベシャメルソースなど、ソースをかけても美味しいと思います。

 

今日は調理が面倒だったので、買い置きしてあった、エースコックの「スーパーカップ1.5倍・ブタキムラーメン・スパイシーBLACK」を食べました。

エースコック「スーパーカップ1.5倍」の豚キムチフラーメンはよく食べますが、スパイシーBLACKということで、強烈な味わいを期待します。

 

 

開封すると、かやく、粉末スープ、調味油が入っています。

そのうちかやくと粉末スープを麵の上に開けて、お湯を注いで3分待ちます。

 

 

3分後、ふたを開けてかき混ぜ、調味油を加えます。

スープが黒っぽいです。

食べてみたところ、コクのある豚骨醤油スープに、ニンニク、黒胡椒、唐辛子が効いています。

麵は太めのカドメンで、食べごたえがあります。スープとの絡みも良いです。

具は豚肉、キムチ、葱、ニンニクがアクセントとなっています。

 

食後、汗だくになりました(笑)

 

今夜は、昼食につくった鶏肩肉のブラウンシチューです。

 

 

大鍋に赤ワインを100ccほど入れましたが、それだけでもコクと甘味が出て、劇的に味が変わりました。ドミグラスソース系のシチューには、赤ワインは必需品です。

赤ワインが入っていないと、いまひとつパッとしない味です。

 

 

また夕食ではバゲットで食べました。

前にも書きましたが、ブラウンシチューはやはりパンが一番合います。

米食文化のヴェトナムでも、ボーコー(Bò kho)というビーフシチューはバゲットで食べるくらいですし。

 

ライスは、トマトソースか、あるいはフリカッセなどクリームソースの煮込み料理の方が合います。

 

ちなみにパンは買ってきたものです。

以前は毎週のようにバゲットを作っていましたが、最近はご無沙汰しています。

生地のこねと醱酵時間など、とにかく時間を取られるので、いまひとつ気が入らなくなっています。

 

いつもなら、赤ワインが入ったグラスが写っているでしょうが今回はありません。

本当は赤ワインを飲みながら食べたかったのですが、夕方に献血をしてきました。

献血直後でなければ大丈夫なのですが、400ml献血で、帰りに自転車で坂道を上るとき、普段より息切れが強く貧血になりそうな感覚に陥ったので、赤ワインは止めました。

アルコールは夜までおあずけです。

 

鶏の肩肉でブラウンシチューをつくりました。

今までドミグラスソース系のシチューは、牛肉か子羊肉でしかつくったことがなく、鶏肉を使ったのは初めてです。

先日、神戸大学の学食にて、豚肉のブラウンシチューがあったので食べてみました。

味は、おそらく業務用のシチューそのままというか、ブラウンシチューのルーを溶いた味というべきで、これといって美味しいとも特徴のある味ともいえないものでしたが、豚肉を使ったところにヒントを得ました。

 

調べてみると、ジャマイカでは鶏肉のブラウンシチューがポピュラーだそうです。

ただし色が茶色というだけで、ドミグラスソース系の味ではないようですが。

 

 

今回の鶏肩肉のブラウンシチューですが、まず昨晩、塩と白胡椒を振った鶏肩肉と薄切りの玉ねぎをフライパンで炒めます。それを鍋に移し、水、冷凍庫に入っていたタイムを加え、灰汁を取りながら煮込みます。ローリエも見つかったので、加えました。

これは一晩置きました。

次に、人参とじゃがいもを切って炒めて鶏肉の鍋に加え、煮込みます。

人参とじゃがいもに爪楊枝が通るくらいに煮込まれたら火を止め、市販のビーフシチューのルーを溶いて煮込み、塩、黒胡椒、チキンコンソメを加えて味を整えて完成です。

 

ご飯に合わせました。

 

タイムを使ったため、鶏肉は臭みもなく香りが良くなりました。

そして一晩置いたため、鶏肉が柔らかく味もしみています。

 

ご飯にも、パンにも合わせられる味付けにしました。

 

 

 

 

 

 

 

確か先月あたりに買っておいた「日清焼きそばUFO焼きちゃんぽん」を食べてみました。

カップ麺は買い置きしてあり、非常時や料理するのが面倒なときに食べています。

 

 

開けてみると、湯切りした後で混ぜるタイプの液体ソースが付いています。

具は麵の下にあるようです。

 

 

こちらがお湯を注いで3分待ち、湯切りして液体ソースを混ぜて完成した状態です。

具はキャベツ、人参、きくらげ、カニかまぼこが入っています。

 

味は、濃いめの海鮮だしで、旨味を強く感じられます。

中華料理店の炒麵のような味わいで、美味しく食べられました。

 

 

 

今夜は、鶏肉とピーマンの辛み炒めです。

豆板醤と花椒をきかせた四川風の刺激的な味わいの料理です。

他には塩、白胡椒、醤油、豆豉でコクを出しています。

 

鶏肉は今回はもも肉を使用しています。鶏肉、それももも肉は火が通りにくいので、最初に冷たいフライパンに油をしいて鶏もも肉を入れ、両面をしっかり焼いてからじっくり火を通しています。

それから火を弱めてニンニクと豆板醤を加え、葱、ピーマンと加えて炒め、醤油、豆豉、塩、胡椒を振って炒め、最後に青葱を入れてさっと混ぜて完成です。

 

 

 

 

 

今夜は海南鶏飯です。

ご飯を炊くとき、鶏胸肉を乗せて一緒に炊いただけの簡単なものです。

鶏肉には五香粉と白胡椒を擦り込んでおくと、臭みも消えて香りが良くなります。

 

今回は野菜を多めにしました。レタス、玉ねぎの薄切り、胡瓜を添え、サラダやスープにもしました。とくに胡瓜は必要ですね。瑞々しさを感じます。

食べる時は全体にナムプラーをかけ、さらに生姜醤油を漬けたりかけたりして食べます。

 

 

 

 

今週末は、大学院のゼミに出席するため上京する予定でしたが、台風襲来につき高速バスが運休になってしまい、やむなく交通や宿泊をキャンセルし、上京を断念しました。

幸い、指導教官はゼミの延期を決定していただき、来月末に上京する予定です。

 

数日間家を空ける予定だったため、野菜などの生鮮食料品は食べ尽くしてしまい、冷蔵庫の中には加工食品、調味料、アルコール飲料しか入っていません。

そこで手持ちの材料だけでドライカレーを作りました。

いつもはドライカレーというと、ひき肉と玉ねぎを炒めてご飯に乗せるタイプのものをつくりますが、今回はカレー炒飯タイプのドライカレーです。

材料はニンニク、玉ねぎ、Newバーガー(朝食の残り)です。

あと仕上げに目玉焼きを乗せました。

 

 

 

昨夜は天然ぶりのアラでカレーをつくりました。

材料はぶりの他はニンニク、玉ねぎ、人参、じゃがいもでごくノーマルなカレーの具材です。

市販のカレールーを使いました。

だが出来たカレーは味がいまひとつピンと来ない。

煮込み不足とコクが足りなかったです。

 

そこで一晩たってから、煮込み直して顆粒だし、白だし、ナムプラーを加えて煮立たせたところ、美味しくなりました。

ぶりのアラは、じっくり煮込み、いったん冷ましてから温め直した方が美味しくなるようです。

 

これで、ぶりのアラを使ったレシピが増えました。