神戸南京町にて、「老祥記」の豚まんを、ようやく食べました。
実は2年ほど前に、神戸元町商店街の「老祥紀」という、のれん分けした別経営のお店で豚まんを食べたことがあります。
最後の文字が「記」と「紀」の一字違いなので、要注意です。
そして今回、南京町の「老祥記」の方の豚まんを食べた次第です。
こちらが南京町広場に面している「老祥記」ですが、相変わらず行列が出てきています。
ちょうど南京町広場の向かいにある「曹家包子館」という「老祥記」が経営する別店舗でも、「老祥記」の豚まんを販売しています。
こちらも普段は行列が出来ているのですが、たまたま行列がなかったので、買って食べました。
カウンターで注文をすると、すぐに記事の冒頭でアップした、豚まん3個の包みを渡されました。
テイクアウトですが、「曹家包子館」の入口近くにイートイン・コーナーがあり、そこで食べることができます。
包みを開封すると、このように3個の豚まんが入っています。
手では食べにくいので、店員さんに言うと割り箸をくれました。
豚まんを割ってみると、肉汁がたっぷり入っています。
食べると、肉の旨味が凝縮されたような美味さです。
首都圏の方には、横浜中華街にある「皇朝」の肉まんに近い味わいといえば、どんな味か想像がつくだろうと思います。
大きさも「皇朝」の肉まんと同じくらいです。
そう思ったら、「皇朝」と「老祥記」を比べるブログ記事がいくつか見つかりました。
同じような感想を抱く人は多いようです。
また過去には神戸南京町にも「皇朝」の支店があったようですね。
もし関西でおすすめの豚まんを尋ねられたら、「老祥記」の豚まんを推します。




















