鶏肩肉のブラウンシチュー(2) | Ternod Official blog

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、昼食につくった鶏肩肉のブラウンシチューです。

 

 

大鍋に赤ワインを100ccほど入れましたが、それだけでもコクと甘味が出て、劇的に味が変わりました。ドミグラスソース系のシチューには、赤ワインは必需品です。

赤ワインが入っていないと、いまひとつパッとしない味です。

 

 

また夕食ではバゲットで食べました。

前にも書きましたが、ブラウンシチューはやはりパンが一番合います。

米食文化のヴェトナムでも、ボーコー(Bò kho)というビーフシチューはバゲットで食べるくらいですし。

 

ライスは、トマトソースか、あるいはフリカッセなどクリームソースの煮込み料理の方が合います。

 

ちなみにパンは買ってきたものです。

以前は毎週のようにバゲットを作っていましたが、最近はご無沙汰しています。

生地のこねと醱酵時間など、とにかく時間を取られるので、いまひとつ気が入らなくなっています。

 

いつもなら、赤ワインが入ったグラスが写っているでしょうが今回はありません。

本当は赤ワインを飲みながら食べたかったのですが、夕方に献血をしてきました。

献血直後でなければ大丈夫なのですが、400ml献血で、帰りに自転車で坂道を上るとき、普段より息切れが強く貧血になりそうな感覚に陥ったので、赤ワインは止めました。

アルコールは夜までおあずけです。