鶏肩肉のブラウンシチュー | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

鶏の肩肉でブラウンシチューをつくりました。

今までドミグラスソース系のシチューは、牛肉か子羊肉でしかつくったことがなく、鶏肉を使ったのは初めてです。

先日、神戸大学の学食にて、豚肉のブラウンシチューがあったので食べてみました。

味は、おそらく業務用のシチューそのままというか、ブラウンシチューのルーを溶いた味というべきで、これといって美味しいとも特徴のある味ともいえないものでしたが、豚肉を使ったところにヒントを得ました。

 

調べてみると、ジャマイカでは鶏肉のブラウンシチューがポピュラーだそうです。

ただし色が茶色というだけで、ドミグラスソース系の味ではないようですが。

 

 

今回の鶏肩肉のブラウンシチューですが、まず昨晩、塩と白胡椒を振った鶏肩肉と薄切りの玉ねぎをフライパンで炒めます。それを鍋に移し、水、冷凍庫に入っていたタイムを加え、灰汁を取りながら煮込みます。ローリエも見つかったので、加えました。

これは一晩置きました。

次に、人参とじゃがいもを切って炒めて鶏肉の鍋に加え、煮込みます。

人参とじゃがいもに爪楊枝が通るくらいに煮込まれたら火を止め、市販のビーフシチューのルーを溶いて煮込み、塩、黒胡椒、チキンコンソメを加えて味を整えて完成です。

 

ご飯に合わせました。

 

タイムを使ったため、鶏肉は臭みもなく香りが良くなりました。

そして一晩置いたため、鶏肉が柔らかく味もしみています。

 

ご飯にも、パンにも合わせられる味付けにしました。