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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

東京行きから帰宅した昨夜は、ワインを飲んでいるうちに潰れて、そのままぐっすり眠ってしまいました。

さて朝食は、先日紹介しました東京ピンクとんこつラーメンです。

 

 

麺をゆでる前に、キティちゃんの海苔の型抜きをしておきます。

爪楊枝を使い、縁日の型抜きをイメージしながら型抜きをすると、きれいに出来ます。

 

 

出来上がり。

具は長ねぎ、キャベツ、そして海苔です。

 

 

 

 

 

 

 

昨日のブログの続きです。

今日は滞在2日目で、渋谷を回りました。

 

 

新たに建てられた渋谷PARCOです。

オープンと同時に入店しましたが、ブティックだけでなく、マンガやサブカルチャーを意識したお店、劇場、ギャラリーなども揃っています。

ちょうどシブカル祭の開催時期と重なっていて、個々のイベントをちゃんと見てきたわけではないが、それでも行って良かったと思います。

 

この間、大学院の研究指導で上京するたびに、カルチャー・スポットも回っていましたが、やはり若手クリエイターやサブカルチャーに傾倒する若者を引き寄せる力は、東京は圧倒的に強いと感じます。

とくに外に向けて情報を発信しようとする発信力がありますので。

 

ちなみに『AKIRA』展も開催されていましたが、前売り券完売で当日券の販売はないとのことで、断念しました。

元々、『AKIRA』展が目的ではなかったので、情報チェックもしていなかったし仕方がありません。

 

 

渋谷PARCOから眺めた渋谷の街並みです。

これから渋谷駅前は超高層ビルが林立する街区になるのでしょう。

 

 

その後、HMV渋谷で中古レコードを見て欲しくなりましたが、レコードはかさばる上に、帰りの飛行機が格安航空会社のため重量制限があるので我慢。

かわりにレコファンでCDを少しだけ買いました。

 

そして昼食は、レコファンのすぐ近くの渋谷宇田川町にある『富士そば渋谷下田ビル店』にて、かけそばとミニかつ丼を食べました。

はっきりいいますが、うどんは関西風の昆布と鯖節を中心とした薄い出汁が合うと思いますが、かけそばの出汁はかつお節と醤油を中心とした関東風のつゆの方が合うと思います。

その関東風のつゆのかけそばを、しっかり味わっておきたかったのです。

そして、かつ丼も、同じく関東風のつゆをベースとした方が合うと思います。

そういうわけで、かけそばとミニかつ丼のセットを食べておきました。

 

その後、羽田空港から神戸空港へスカイマーク・エアラインズの飛行機で帰路につきました。

やはり飛行機はワープ(フォールド)航法の感覚です。

それにしても、明石海峡大橋の真上を通って神戸空港に着陸するところは、意外でした。

また神戸空港には今回初めて利用しましたが、市内へのアクセス時間が短いのに、運賃が高すぎます。神戸空港から三宮までポートライナー、バスともに340円ですが、品川から羽田空港まで京急で300円ですから、その異常や高さがお分かりいただけるかと思います。

 

またスカイマークは、格安航空会社ではあるがLCCではありません。

実際の利用した感覚でも、小型機が使われてはいましたが、シートピッチは飛行機の窓に対応していて、窓幅以上に狭くはなっていませんでした。

それに割安とはいえ格安というほどでもないし、LCCではないという感じでした。

ちなみに買い物を考えている方は、帰路の便はスカイマークもLCCもやめた方がよいです。荷物の重量制限がありますので。

 

それはともかく、『松屋』のオリジナルカレーがなくなるとのことで、神戸で食べておこうと、神戸中心街にある『松屋』2店舗を回りましたが、すでに両店舗ともカレーは終了とのこと。

だが牛丼を食べる気分でもなかったので、『松のや』でロースかつ丼を食べました。

 

 

神戸元町の『松のや』はセルフサービスですが、ご飯とみそ汁がおかわり自由なので、しっかりご飯、みそ汁ともおかわりしました(笑)

また、特製ソースの他にウスターソースと、関西では珍しい中濃ソースも置いてあったので、特製ソースと中濃ソースの両方をかけて食べました。

 

 

 

 

 

 

 

昨日の深夜に東京を発ち、本日の朝、東京に着きました。

大学院の研究指導を受けるためです。

 

 

バスタ新宿に到着し、新宿駅南口を眺めたところです。

ちょうど通勤時間帯で、慌ただしい人の流れです。

 

関東と関西は外国といえるくらいの心理的な距離感がありますが、高速バスで一晩かけての移動は、コールドスリープのような感じです。 帰りは飛行機の予定で、飛行機だとワープ(またはフォールド)航行の感覚です(笑)

 

 

セガフレード・ザネッティ西武新宿店にて、エスプレッソに、ほうれん草とフェタチーズのパイの朝食です。

私は好きなカフェ・チェーンはセガフレード・ザネッティですが、残念ながら関西にはありません。

昔はあったけど、撤退したとのことです。
セガフレードで飲むのは約3年ぶりです。
濃いエスプレッソにチョコレートが合います。

 

 

 

『日高屋』にて早めの昼食です。

どこで食べようか迷いましたが、東京風のラーメンが食べたくなったので、『日高屋』にしました。

それにFacebookで友人が、何度も『日高屋』で飲んでいるとの記事を投稿するので、関東でしか展開していないチェーンですし、久々に行ってみたくなりました。

ラーメンは一口食べて、かつおだしの味がします。それに鶏ガラがベースです。

鶏ガラとかつおだしの透明感のある味が東京風ラーメンを感じさせます。

関西ではラーメンは、まず豚骨の出汁が入ります。それも複雑な味が絡んで美味いのですが、時にはあっさりした東京のラーメンが食べたくなります。

 

そういうわけで、東京1日目です。

 

キャベツは日持ちするので常備するようにしています。

そして、キャベツがあると作りたくなるのが回鍋肉です。

 

いわゆるキャベツやピーマンを使った日本式の回鍋肉ですが、味付けは甜麺醤を使ったコクと甘味のあるものではなく、豆板醤をメインにした四川風の回鍋肉です。

 

麻辣の強烈な刺激は、ストレス発散につながり、無性に食べたくなることがあります。

 

豚肉はイベリコ豚のバラ肉を使いました。

甘味とコクがあり、とても美味しい回鍋肉になりました。

 

材料はニンニク、生姜、長ねぎ、ピーマン、キャベツ、豚バラ肉で、味付けは豆板醤、豆豉、醤油、塩、黒胡椒、オイスターソースです。

仕上げに粉と粒それぞれの花椒をかけました。

 

今夜は、連子鯛(黄鯛)が安かったので、紅焼黄鯛魚にしてみました。

鯛を揚げてから野菜とともに煮込む料理です。

 

中華のレシピ本を読みながらつくりました。

本来は鯛を揚げてから一度お皿に取り出し、新しい油で野菜を炒め、醤油や水で煮込む段階で揚げた鯛を入れて煮込みます。

だが手抜き料理で、連子鯛を煎り焼きにして、連子鯛から水分が出てきたところで野菜を加えて野菜に連子鯛の旨味を吸わせ、それから酒、砂糖、醤油、水を加えて煮込んで水分が飛んだら完成というふうにつくりました。

 

また本来は、生姜、長ねぎ、戻した干し椎茸、人参などを使いますが、手抜きレシピでは手持ちの玉ねぎとキャベツを使いました。

 

食べてみたところ、かなり美味しいです。

 

鯛は真鯛も連子鯛も、かなり濃いめの味付けでも鯛の身の味がします。そしてご飯にも合います。

火の通し加減は、あまり火を通しすぎない方が良いのですが、食べやすさでは鰭や小骨が食べられるくらいに火を通した方が良いです。

 

また、頭は美味しい部分が詰まっているので、しっかり食べましょう。

 

買い置きしておいた東京ピンクとんこつラーメンを開封して食べてみました。

東京・王子の老舗製麺メーカー「江戸玉川屋」がハローキティのコラボで生み出した、麵もスープもピンク色のとんこつラーメンです。

 

ちなみに東京での豚骨ラーメンの浸透は、1990年代後半に世田谷代田で開業していたラーメン店「なんでんかんでん」によるもので、それ以前は東京では豚骨ラーメンはほとんど目にすることもありませんでした。

 

 

袋の中身です。

麵、粉末スープ、海苔です。

麵はコチニール色素という天然着色料でピンク色に着色されています。

 

 

完成しました。

具は葱と海苔だけです。

スープもピンク色です。

味はふつうの豚骨ラーメンの味です。

 

海苔は、目もくりぬけますが、気づきませんでした。

縁日の型抜きよりは簡単ですが、注意しないと破ってしまうおそれがあるので、開封して最初に型抜きすることをおすすめします。

 

また食事としては、量はあまり多くはないので、ご飯と食べるか、軽食や酒の締めなどで食べると良いでしょう。

 

今日の昼食は、「マルちゃん 花椒が香るごま担々うどん」にしました。

以前買っておいたものです。

 

 

開封すると、粉末スープと液体スープの二種類が入っています。

加薬はあらかじめ麺と一緒に入っています。

このうち粉末スープを先に入れてお湯を注ぎ、5分待ちます。

 

 

5分後、液体スープを入れて混ぜて完成です。

花椒の香りが広がり、味噌味のスープはコクがあります。

豆板醤というより味噌味です。

平うどんとも合います。

辛さは、四川料理を食べ慣れた人にとってはあまり辛くはありませんが、そうでない人には十分辛いと思います。

 

ちなみに隣にあるのは白飯です。

ラーメンライスの感覚で、スープを飲みながらご飯を食べたり、残ったつゆをご飯にかけて食べました。

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、ローストビーフのフライドライスです。

地元のスーパーマーケットで、ローストビーフの細切れをひき肉にしたものが売られており、「焼き飯用」と書かれていました。

そこで試しに買ってみて、フライドライスつまり焼き飯にしてみました。

 

鉄板焼きステーキ店のガーリックライスをイメージして、フライパンで牛脂を溶かし、ニンニク、玉ねぎのみじん切り、そして持っていたのでピーマンを炒め、次いでご飯を炒め、塩、胡椒、顆粒コンソメを加えてさらに炒めた後、醤油をたらして炒めて完成です。

 

試食した感想は、コンビーフのようでした。

かなり美味しいです。

また、ホースラディッシュも持ち帰って、出来上がったフライドライスに添えてみたところ、いいアクセントになりました。

このローストビーフのひき肉は、そのまま玉ねぎやマヨネーズであえてサンドイッチにしても美味しそうです。

 

他はコンソメスープ、キャベツとボロニアソーセージのサラダです。

 

 

 

 

 

 

昨夜つくった鶏肩肉のマスタードクリーム煮は、今日のブランチで肉がなくなってしまいました。

そこで今夜は、残った根菜類とソースを活かしながらも、黒豚ももの薄切り肉とシメジをメインに「黒豚薄切り肉とシメジのマスタードクリーム煮」をつくりました。

 

まずフライパンに油を敷かずに、あらかじめ塩と黒胡椒を振っておいた黒豚もも肉を加えて炒め、両面に火が通ったらシメジ、刻んだニンニクを加えて炒め、白ワインを振り、顆粒コンソメを加えてから、昨夜のクリーム煮の残りを水を加えて柔らかくして加え、仕上げに牛乳を足して出来上がりです。

 

ご飯で食べました。

 

マスタードクリームのソースは、鶏肉でも良いのですが、豚肉にはもっと効きます。

豚肉の強い味と香りが、粒マスタードの酸味や辛みと絡まって奥深い味わいになります。

フランス大衆料理の「豚肉のソテー、シャルキュティエ風」もマスタードを使いますし、豚肉とマスタードの組合せは他にもいろいろ試したいところです。

 

今夜は、鶏肩肉のマスタードクリーム煮です。

人参、じゃがいも、鶏肩肉でカレー、トマト煮、シチューのどれをつくろうか迷った末、これにしました。

 

鶏肉と玉ねぎは昨夜炒めて水とローリエの葉を加えて煮込んでおきました。

その時点で塩、白胡椒、チキンブイヨンを少々加えておきました。

そして今夜、人参とジャガイモを炒めて加えて、白ワインも加えて煮込み、野菜に火が通ったらクリームシチューのルーも加えて煮込み、仕上げに牛乳と粒マスタードを加えて煮込んで完成です。

 

フリカッセ風にご飯にかけました。

 

元々、ご飯で食べるためにチキンブイヨンも加えてやや濃いめの味にしてあります。

やはり、マスタードが効いている方が味にメリハリが付いて良いですね。

 

野菜はキノコやブロッコリーを加えても良いと思います。