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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

本日のブランチです。

玉子チャーハン、キャベツの四川風辛み炒め、葱とキャベツのスープです。

 

玉子チャーハンに青葱が乗っています。本当は炒めているときに仕上げに入れて軽く炒めるつもりでしたが、入れ忘れたので後から乗せました。味は変わりません。

また梅搾菜を付け合わせに添えています。

 

キャベツの四川風辛み炒めは、回鍋肉の肉抜きです。

豆板醤のコクに花椒の香りを効かせています。

これを炒飯に乗せて食べると美味いです。

 

がっつり食べたという感じです。

 

 

今夜は、久しぶりに「てんや」にて天丼を食べてきました。

キャノーラ油で揚げた軽めの天ぷらに、濃厚なたれがかかっています。

私はさらに、テーブルに置いてある瓶詰めのたれをかけて食べています。

美味しくいただけました。

 

今日は、大阪・肥後橋にある国立国際美術館で開催中の《インポッシブル・アーキテクチャー》展を見てきました。

20世紀の建築の中で、実現に至らなかった建築や、構想にとどめた建築を模型やCGで再現し、遺された設計図版とともに展示をするという展覧会です。

 

 

まずウラジミール・タトリンの《第三インターナショナル記念塔》は、資材不足などで実現しませんでしたが、サンクト・ペテルブルグの街に合成されたCGを見ると、圧倒されます。

 

 

しかし完成していたら、かなり威圧的だったでしょう。

まず俯瞰的な視線と権力については、文芸批評家の吉本隆明は『ハイ・イメージ論』の中で、〈世界視線〉による神の視線につながる権力的なまなざしという提起があります。

次に、タワーそのものが革命ソヴィエトの統治下にあるという、ある種フランスの哲学者ミシェル・フーコーのいう「パノプティコン的」監視=権力と、その論理が住民に身体化される機能を持ったであろうと思います。

このように考えると、ロシア・アヴァンギャルドの中にスターリニズムの全体主義的な芸術への萌芽がみられるのであり、ひいては20世紀のアヴァンギャルドにもそうした危うさを内包していたと考えることもできるでしょう。

 

だが同展については、気になったことがあります。

まず説明文を掲げたボードが小さすぎます。

A4サイズくらいのボードに細かい字でびっしり書かれているため、読みづらい。はっきりいって、最初の数行だけ読んであとは読み飛ばしていました。

これは企画者の実務経験不足かと思います。

 

次に、ザハ・ハディドによる新国立競技場については、企画者に強い思い入れがあるのはかまいません。

だが、説明が一方的すぎて客観性に欠けます。

ザハ・ハディドによる当初案では、建築の基礎が大江戸線を貫通しないと造れないという問題がありました。

そのためデザインを縮小した案に変更され、その過程も含めて予算が増額されたことでマスコミなどで取り上げられた経緯があります。そうした経緯をしっかり説明した上で自説を述べるのでなければ、客観性に欠けるでしょう。

 

第三に、磯崎新の東京都新庁舎計画について重要なことを説明していません。

まず同案は、各案の中で唯一長高層ビルではなく、独特の建築構造で話題を呼びました。その構造は、風水を取り入れたものとの指摘もあります。だが公道をまたいで建設される計画のため、建築基準法違反という問題をはらんでいました。

おそらく磯崎は、他の案に対する対抗的な意味でコンペに出品したのであろうことは、容易に考えられます。
また、磯崎案は、様々な彫像で飾られており、展示されていた図面にも龍の彫像が描かれていますが、それ一切触れていません。

これらの彫像は、昔読んだ東京都新庁舎のコンペ参加建築家の図録によれば、平将門の鎮魂という意味があったと書かれていたと記憶しています。

当時は『帝都物語』が話題になっていた時代でもありますし、東国=京都の朝廷権力との対峙関係にあったことを伺わせるものだろうと考えられます。

磯崎新の東京都新庁舎計画を出品するなら、これらを説明すべきでしょう。


同展は、やはり企画者の力量不足を感じました。

 

 

 

 

 

 

今夜は、阪急西宮ガーデンズのフードコートにある「黒十ヤ」にて、旨味唐揚げとろろ丼をいただきました。

 

麦飯の上に鶏の唐揚げが乗り、その回りにとろろがかかっています。

そして仕上げに葱が乗っています。

とろろは醤油とろろと味噌とろろの2種類から選べますが、今回は食べ慣れている醤油とろろにしました。

 

とろろは体力が回復します。

からりと揚がった鶏の唐揚げと、冷たいとろろの対比を楽しめます。

おろしわさびも置いてありますので、とろろにはわさびを混ぜて食べました。

 

大根汁は、出汁の旨味とゆずの香りが良いです。

そして、しば漬けも付いています。

 

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は大きな転換のあった年でした。

1月からピアノの練習をはじめ、1年近く弾き続けて、とりあえず弾けるようにはなりました。

4月からは大学院修士課程に進学し、研究生活をスタートしています。

また「反緊縮」が政治の争点となる時代の幕開けでした。

 

今年は、昨年から引き続き、気合いを入れて、さらなる飛躍を遂げるべく邁進してまいります。

 

 

初詣は例年通り、神戸関帝廟に行きました。

関帝廟に祀られている神々に線香をあげ、金紙の焚き上げもしてきました。

 

 

ご神託です。

まずまずといった感じです。

 

 

神戸南京町の露店にて、東坡肉バーガーをいただきました。

大きな豚バラ肉の東坡肉が乗っています。

 

 

豚バラ肉の皮の部分には、甜麺醤ベースの甘味噌が塗られています。

 

豚の皮はねっとり、脂身は口の中で溶け、肉はさっくりと歯ごたえがあります。

八角の香りが薄く、高級店で食べるような東坡肉には及びませんが、露店で気軽に食べられるので、重宝します。

 

今年もよろしくお願いします。

神戸で買い物や散策を終え、軽食でも食べようと南京町を散策しましたが、とくに思いつかず。

そこで、少し離れた三宮にある「三宮一貫楼」本店の豚まんを食べることにしました。

神戸は、中華の老舗は三宮から元町のあたりに点在しています。

 

 

いつもながら、行列が出来ていますが、今回は並びました。

 

 

そして、約10ほど並んで、ようやく豚まんをゲット!

お店の前に並べられたテーブルに置いて食べました。

 

 

豚まんの底に貼られていた木のシートを剥がし、添付のからしをかけたところ。

あと酢醤油もかけて食べました。

 

豚肉と玉ねぎのシンプルな味わいで、甘味があります。

大阪の「551蓬莱」の豚まんを思わせますが、三宮一貫楼の豚まんはより玉ねぎの甘味と食感があり、素朴な味わいです。

 

ちなみに三宮一貫楼の豚まんは、西宮北口の阪急西宮ガーデンズ内にあるイズミヤというスーパーマーケットでも置いてますが、まずは本店の豚まんを食べてみました。

阪急西宮ガーデンズで売られている方の豚まんも、時々買って食べることにします。

もうすぐ年末ですが、神戸にて買い物に行ってきました。

ちょうど午後に到着したので、まずは腹ごしらえから。

三宮のセンタープラザ西館の地下の食堂街を散策し、ちょうど空いていた「どんぶりマルナカ」で食事を摂ることにしました。

 

 

メニューは何種類かありますが、ホルタマ丼にしました。

ご飯の上に、豚の小腸を卵でとじてかけた丼ものです。

SMLと3サイズあり、すべて500円です。

朝食を重めに摂ったため、さすがにL(ご飯は茶碗2杯分らしい)は量が多いので、M(ご飯は茶碗1.5杯分)にしました。

 

ホルモンは脂身が溶ける感じで美味。

カウンターに一味唐辛子があったので、少しだけかけました。

玉子に出汁つゆが含まれていて、全体を包み込む感じです。

海苔が味のアクセントになります。

美味しくいただけました。

 

 

お店はこんな感じです。

神戸はおしゃれなイメージがありますが、牛すじとこんにゃくを煮込んだ「ぼっかけ」に代表される庶民的なB級グルメも多いようです。

 

スーパーマーケットで安値で売られていたので買いました。

「ニュータッチ凄麵・仙台辛味噌ラーメン」です。

 

 

開封すると液体スープと調味済み具材が付いています。

まずノンフライ麺にお湯を注ぎ、蓋の上に液体スープと調味済み具材を乗せて温めます。

ノンフライ麺のため、待ち時間は5分です。

 

 

5分たってから麵をほぐし、液体スープと具材を乗せて出来上がりです。

ノンフライ麺はすっきりして美味しいのですが、麵がほぐれにくく食べにくいのが難点です。念入りにほぐした方が良いと思います。

辛味噌のスープと、もやし中心の具材はぴったり合います。

とくに冬は体が暖まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、にぎり寿司です。

地元のスーパーマーケットで、にぎり寿司のパックが半額で売られていたので、思わず買いました。

 

 

左上からマグロ、イカ、サーモン、タコ、穴子、イクラ、貝柱、えび、甘エビ、玉です。

 

運搬中、イクラがこぼれて貝柱のところに広がっていますが、ちゃんと直してから食べました。

みそ汁をつくってから食べましたが、やはり寒い冬は温かいみそ汁があった方が良いですね。

 

わさびは別添えになっていました。

また、ガリが付いていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京行きから帰宅した昨夜は、ワインを飲んでいるうちに潰れて、そのままぐっすり眠ってしまいました。

さて朝食は、先日紹介しました東京ピンクとんこつラーメンです。

 

 

麺をゆでる前に、キティちゃんの海苔の型抜きをしておきます。

爪楊枝を使い、縁日の型抜きをイメージしながら型抜きをすると、きれいに出来ます。

 

 

出来上がり。

具は長ねぎ、キャベツ、そして海苔です。