今日は梅林にて、梅の花を観賞してきました。
すでに咲き誇っています。
梅の花を見ると、春の到来を感じます。
まだ肌寒い中で太陽に向けて花を咲かせる姿は、生命の息吹を感じます。
今日のブランチは、海南鶏飯です。
昨夜つくったよだれ鶏の残った鶏胸肉を使いました。
いつもは海南鶏飯は、ご飯を炊くときに鶏肉も一緒に入れて炊く手抜きメニューでつくっていましたが、今回は葱や生姜を加えたお湯の余熱だけで加熱した鶏肉なので、かなりしっとりとした味わいです。
また胡瓜とたまねぎは今までは包丁で薄切りにしていましたが、今回はピーラーで薄く削いだので、かなり食べやすくなりました。
漬けだれは、生姜醤油とスウィートチリソースを添えました。
また鶏肉をゆでた時の出汁は、ご飯を炊くときに使い切ってしまったので、スープは創味シャンタンを加えた葱と生姜のスープです。
海南鶏飯は、鶏皮のあたりが美味しいです。
今夜は、よだれ鶏をつくりました。
四川料理です。
鶏むね肉が安かったので、当初は海南鶏飯でもつくろうかと思って胡瓜と一緒に買いましたが、雨上がりのじっとりした湿度の高い中で帰路についているうち、気が変わってよだれ鶏にしました。
やはり湿度が高いと、麻辣の効いた四川風の料理で気分壮快になろう、と思いますので(笑)
よだれ鶏は初めてつくりましたが、鍋に葱、生姜、創味シャンタンを少々加えて鶏肉を入れ、鶏肉がかぶるくらいの水を加えて水から沸騰させます。
そして沸騰したら、鶏肉をひっくりかえして、鶏肉に火が通るまで置きます。余熱で火を通すところが、パサパサにならずしっとりと仕上げるポイントのようです。だが鶏胸肉をそのまま入れたら火が通らなかったので、途中で縦に半分に切ったら、すぐ火が通りました。
たれは、葱のみじん切り、擦りおろした生姜とニンニク、砂糖、醤油、黒酢、すりごま、ごま油、四川風辣油、花椒、塩、白胡椒を加えて混ぜておきます。
胡瓜をピーラーで薄く削ぎ、残った胡瓜は刻んでお皿に飾っておきます。
そして鶏肉を切ってお皿に乗せ、たれをかけ、花椒の粒を砕いてふりかけて完成です。
鶏肉はしっとり仕上がり、たれも適度に刺激的で、胡瓜がさっぱりとしたアクセントになっています。
ご飯のおかずにもぴったりです。
また、鶏肉をゆでた汁は、スープに使います。
葱のみじん切り、おろし生姜、刻んだニンニク、塩、白胡椒を加えて完成です。
昨夜つくったおからと大豆のカレーですが、味を変えて麻辣味にしました。
元々のおからと大豆のカレーの記事は、こちらです。
そのカレーをもとに、生姜のみじん切り、豆板醤、豆豉、醤油、創味シャンタンを加えて加熱し、仕上げにオイスターソースを加えて完成させました。
さらにご飯の上に盛りつけてから、花椒入りの辣油を回しかけ、花椒の粉と粒を振りかけました。
そのため、かなり刺激的な味ですが、ここ数日は急激に冷え込みますので、生姜と麻辣味で身体が暖まりました。
また、お皿の脇に梅搾菜を添え、ほかに生姜とキャベツのスープ、キャベツのサラダも付けました。
今夜は、おからと大豆のドライカレーです。
たまたま地元のスーパーマーケットにて、おからが値引きされていて、大豆の水煮パックが安かったのでつくりました。
作り方は、鍋に油を入れて熱して、みじん切りにしたニンニクと玉ねぎを炒め、次におからを入れて軽く炒め、大豆の水煮パックを投入して水を加え、塩、白胡椒、ローリエの葉を加えて煮込んだのち、カレールーを投入してニコンダラ完成です。
すぐ出来上がるので、急いでいるときは重宝します。
カレールーに加えて、カレー粉、タイム、ケチャップ、ウスターソースを加えて調味しています。
ちなみに、かなり美味しいです。
おから自体に卯の花に近い味があります。
また大豆とたまねぎの食感が残っています。
実は、おからのカレーは初めてつくりましたが、今後はたびたびつくると思います。
先週から無性にマクドナルドのチキンナゲットが食べたかったので、食べました。
実はチキンナゲットは久しぶりです。セットメニューを頼むときはハンバーガー類にフライドポテト、ドリンクで頼むことが多いですし、単品で何か買うときもハンバーガー類が多いですから。
ゆえに、あまり食べる機会がなかったのです。
マクドナルド以外のチキンナゲットなら、スーパーマーケットなどで袋入りのものを買って食べたりはしていました。
ただマクドナルドのチキンナゲットが揚がり具合が良く、味もバランスが取れていると思います。
ちなみにチキンナゲットは、マスタードソース一択です。
さて、チキンマックナゲットが食べたくなったきっかけは、こちらの動画です。
先週水曜日の1月29日、「みのりんご」の愛称で知られる声優で歌手の鈴木みのりさんがYou Tuberに挑戦しましたが、デビュー第1回目が、なんとチキンマックナゲットの大食い初挑戦でした。
今年の新年のメッセージで、女子力を磨くなどと書いていたのに、いきなり大食いチャレンジとは、さすがです。
しかも大食いチャレンジ中、ついに拒否反応が出て食べ続けられなくなってからのアクションが笑えます。
それでも45個も食べられたのは、すごいと思います。
今後もご活躍を期待します。
これまで神戸の豚まんは、老祥紀(西元町)、老祥記(南京町)、三宮一貫楼(三宮)と回りましたが、今回は元町の四興楼に行ってきました。
四興楼はJR元町駅の向かい、阪神電鉄元町駅の出口のすぐそばにあります。南京町からはやや離れていますが、神戸の老舗中華料理店の多くは三宮や元町に点在しています。
四興楼の豚まんです。
店内では2個からの注文になりますが、持ち帰りなら1個から買えます。他店やコンビニの豚まんより、やや大きめです。
豚まんの底に貼られていた木のシートを剥がして辛子を乗せたところ。
味は、豚肉と玉ねぎが強調された味です。
三宮一貫楼よりの豚まんよりはコクがあり、大阪の「551蓬莱」の豚まんよりは軽めの味です。「蓬莱本館」の豚まんよりはコクがあります。
大きめなので、食べごたえが十分あります。
店内で2個食べたら、それだけで食事に匹敵する量かと思います。
南京町に行ってみました。
日中は大混雑しますが、夕方なので、人通りはやや空き始めていました。
春節祭の時だけ、関帝廟が出張して参拝を受け付けているので、参拝してきました。
南京町の関帝廟は、ごく簡易的なもので、京劇の西遊記に扮したスタッフとの記念撮影が行われていました。