最近、よく神戸に行っています。
主に中古のレコードやCDのdig(発掘する)、古本屋めぐりが中心です。
さて散策中、休憩を兼ねて元町商店街の「老祥紀」に入りました。
神戸南京町には「老祥記」という豚まん専門店があり、連日行列ができています。
一度食べてみようと思っていますが、行列で並ぶのが嫌いなので、いつも敬遠しています。
元町商店街の「老祥紀」は、店名が一字違いですが、並ぶことはないので、入ってみました。
「老祥記」とは暖簾分けで開店したお店のようです。
また「老祥記」は豚まんですが、「老祥紀」は豚饅頭です。
3個240円で、これだけです。
蒸し器でつねに蒸していて、注文するとすぐに持って来てくれました。
味は、懐かしい味です。
純粋に美味しさだけで言えば、最近開店したお店の肉まんや豚まんの方がはるかに美味しいです。
だが、こちらは地味ながらも、昔から馴染んで来た肉まんや豚まんの味に近いです。
次は、南京町の「老祥記」に行ってみようと思います。
雨の日は行列は出来ていないそうなので、そういう時に神戸に行ったら入ることにします。

