豚饅頭 in 神戸元町商店街「老祥紀」 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

最近、よく神戸に行っています。

主に中古のレコードやCDのdig(発掘する)、古本屋めぐりが中心です。

 

 

さて散策中、休憩を兼ねて元町商店街の「老祥紀」に入りました。

神戸南京町には「老祥記」という豚まん専門店があり、連日行列ができています。

一度食べてみようと思っていますが、行列で並ぶのが嫌いなので、いつも敬遠しています。

元町商店街の「老祥紀」は、店名が一字違いですが、並ぶことはないので、入ってみました。

「老祥記」とは暖簾分けで開店したお店のようです。

 

 

また「老祥記」は豚まんですが、「老祥紀」は豚饅頭です。

3個240円で、これだけです。

蒸し器でつねに蒸していて、注文するとすぐに持って来てくれました。

 

味は、懐かしい味です。

純粋に美味しさだけで言えば、最近開店したお店の肉まんや豚まんの方がはるかに美味しいです。

だが、こちらは地味ながらも、昔から馴染んで来た肉まんや豚まんの味に近いです。

 

次は、南京町の「老祥記」に行ってみようと思います。

雨の日は行列は出来ていないそうなので、そういう時に神戸に行ったら入ることにします。