四興楼の豚まんと神戸南京町の春節祭 | Ternod Official blog

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

これまで神戸の豚まんは、老祥紀(西元町)老祥記(南京町)三宮一貫楼(三宮)と回りましたが、今回は元町の四興楼に行ってきました。

 

 

四興楼はJR元町駅の向かい、阪神電鉄元町駅の出口のすぐそばにあります。南京町からはやや離れていますが、神戸の老舗中華料理店の多くは三宮や元町に点在しています。

 

 

四興楼の豚まんです。

店内では2個からの注文になりますが、持ち帰りなら1個から買えます。他店やコンビニの豚まんより、やや大きめです。

 

 

豚まんの底に貼られていた木のシートを剥がして辛子を乗せたところ。

味は、豚肉と玉ねぎが強調された味です。

三宮一貫楼よりの豚まんよりはコクがあり、大阪の「551蓬莱」の豚まんよりは軽めの味です。「蓬莱本館」の豚まんよりはコクがあります。

 

大きめなので、食べごたえが十分あります。

店内で2個食べたら、それだけで食事に匹敵する量かと思います。

 

 

南京町に行ってみました。

日中は大混雑しますが、夕方なので、人通りはやや空き始めていました。

 

 

春節祭の時だけ、関帝廟が出張して参拝を受け付けているので、参拝してきました。

南京町の関帝廟は、ごく簡易的なもので、京劇の西遊記に扮したスタッフとの記念撮影が行われていました。