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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

甲山森林公園に行ってきました。

甲山とは、兵庫県西宮市にある山ですが、古い火山の跡で、六甲山系の山々とは形成過程が異なるそうです。

 

最近は、『涼宮ハルヒの憂鬱』の中で、ハルヒらのサークル「SOS団」による学園祭向けの自主映画の撮影が行われた場所としても知られています。

 

広場の中央に建っている彫像は、愛の像だそうです。

 

 

こちらは野外ステージです。

SOS団の撮影とセミ取りが行われた場所ですが、実物は芝生の段々畑のようです。

 

 

みくるま池です。

淳和天皇が御車を降りられたことから名づけられたそうです。

 

甲山森林公園は、行くまでがほぼ登山です。

そして公園の中も起伏が激しいので、こちらもハイキングに近い感覚です。

私は自転車で行きましたが、徒歩や自転車では一度に回ることのできるエリアは限られます。

 

ちなみに、こういうサイトを見つけました。

 

【甲山森林公園】涼宮ハルヒの憂鬱 聖地巡礼まとめ

http://mikuphotoseichi.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

 

一度にすべてを回るには、クルマかバイクでなければ無理です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は東日本大震災から9年目にあたる日でした。
震災と津波で亡くなられた大勢の方々を追悼します。
そして、あの日の夜からずっと戦時下にいるような感覚を引きずってきました。
それは今日でも同様です。

 

「イヴァン・カラマーゾフの大審問官に人類の意識の極致を見た邦彦は、神々の黄昏に思いをひそめ、大戦の惨害に人間性の根底まで蹂躙され、しかも次の大戦 の不可避を知る絶望は、「神は死んだ、人類への絶望のため……」という、ニーチェ流のニヒリズムを思想としてではなく、実感として受け取る」。

(大藪春彦『野獣死すべし』光文社文庫、p. 19)

 

 

 

 

 

今夜は、鶏肩肉とナスのカレーです。

ニンニク、玉ねぎ、鶏肩肉、ナスを炒め、黒胡椒、カレー粉、タイムを振って水を入れて煮込み、煮立ったらトマトペーストとオレガノ、バジルを加えて煮込み、鶏肉に火が通ったらカレールーを溶き、隠し味にウスターソースを加えて煮立ったら完成です。

 

カレールーは、業務スーパーの辛口のカレールーを使いました。

辛口は黒胡椒の味が強調され、かなりスパイシーです。

業務スーパーのカレールーは、他社品と比べて多量のカレーが作れるのが利点です。

 

 

 

 

本日は、神戸へ。

買い物、古本、CDなどのチェックが目的です。

いま、インフルエンザと比べて感染率や死亡率が高くもない新型コロナウィルスがマスメディアによって「騒動」として過剰報道される中で、安倍政権が「不要不急の外出は控えよ」などと言っています。

だが、「コロナ」デマなど無視して、休日は出かけます。

 

神戸はいつもより閑散としていましたが、それなりに人はいました。

 

 

南京町で食べた東坡肉包です。

甜麺醤が塗られていて、包み紙から取り出して食べたら、手が汚れてしまいました(笑)

 

いつもより人が少ないだろうから、また「老祥記」の豚まんを食べようと思いましたが、相変わらず行列が出来ていたので断念しました。

 

今夜は、鶏むね肉のカレー丼です。

カレー丼は久しぶりにつくりました。

いつもは油揚げを使うことが多いのですが、今回は鶏肉にしました。

他に長ねぎ、玉ねぎを使いました。

 

和風だしはほんだしを使いましたが、カレー粉に負けないよう、やや多めに入れています。また醤油も少々加えており、コクのある味になりました。

 

かつおだしの香りを味が広がり、そば屋のカレー丼を思わせる味になりました。

 

また出来上がった後、辛みの調整は、七味唐辛子をふりかけました。

カレー丼は、七味唐辛子を使いましょう。

 

今夜は、さば、かぶ、なすのカレーです。

なすのとろける食感、かぶの歯ごたえ、そしてトマトや鯖の濃厚な味がたまりません。

野菜をしっかり食べているという感覚になれます。

 

鯖は水煮の缶詰、野菜はニンニク、玉ねぎ、トマト缶、なす、かぶを使いました。かぶは葉付きだったので、葉っぱも加えました。

 

トマトで煮込んでいる時に、白胡椒、バジル、タイム、オレガノ、隠し味にウスターソースを加え、最初はトマト煮でも良いかと思いましたが、味見をして、やはり当初予定通りカレーにしました。

カレーは市販のカレールーを使いました。

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、イベリコ豚のバラ肉が安かったので、豆豉炒めにしました。

厚切りの豚バラ肉を直にフライパンで焼き付け、脂が溶け出してきたところでニンニク、生姜、葱を加えて炒め、豆豉と黒胡椒を入れ、さらにキャベツを加えて炒めて醤油とオイスターソースで味付けをしました。

 

 

豚肉は、鍋肌に脂身を焼き付けて溶かして焼くと、肉の味と香りが引き立ちます。そうすると炒め物にしても肉の味が埋没せず、きちんと引き立った炒め物になります。

 

 

 

 

 

今夜は、麻婆春雨です。

以前から買いだめしておいた、味の素の麻婆春雨を使いました。

永谷園のものもありますが、こちらは取っておきます。

 

まず春雨は、長くて食べにくいので切ります。

ハサミで切るか、ゆでながらへらで切るなどします。

なおハサミで切る際は、飛び散らないよう袋の中で切ると良いです。

 

次に、香味野菜や野菜を切っておきます。

そして、規定踊り春雨と水を鍋に入れて沸かし、お湯が沸いたら豆板醤、ニンニク、生姜、葱のみじん切り、キャベツの芯のみじん切りを入れます。

その後、麻婆春雨のソースともやし、キャベツを加えて野菜に火が通るまで煮込みます。途中で醤油、オイスターソースを加えました。

完成後、仕上げに粉の花椒、粒の花椒、四川風辣油を回しかけました。

 

刺激的な味になりました。

市販品でも手間を加えると、格段に本格的な味になります。

 

今夜は、豚肉とナスのカレーです。

豚肉は細切れ肉を焼きながら切り、他にニンニク、玉ねぎ、ナスの薄切りを炒めてから鍋に入れて煮込みました。

 

カレーは市販のカレールーを使いましたが、トマトペースト、ヨーグルト、カレー粉、ケイジャンスパイス、オレガノ、タイムを加えています。

 

かなりコクのある味に仕上がりました。

 

 

今日は梅林にて、梅の花を観賞してきました。

すでに咲き誇っています。

梅の花を見ると、春の到来を感じます。

 

 

 

 

まだ肌寒い中で太陽に向けて花を咲かせる姿は、生命の息吹を感じます。