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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。


 

感染症の広がりを防止するため、イベントや外出の自粛を要求されています。それに対して、休業補償をせよ、その一環として現金給付を求めるという声があります。現に香港やアメリカではひとり10万円を超える現金給付が検討されています。

そうした現金給付の要求はまったく正しいものであり、私も現金給付を要求します。
この現金給付の要求にもうひとつ付け加えるなら、「不要不急の外出や混雑する場所に出かけることへの自粛」といった、不本意な節制を強要されることへの精神的慰謝料でもある、というべきでしょう。

はっきりいって、休業補償や生活補償、慰謝料のいずれを取っても、10万円では安すぎるといってもいいくらいです。

だが安倍=麻生政権は、個人に対する普遍的な現金給付は出し渋っている。財政規模ばかり報道されているが、真水の予算(一般的には政府支出のこと)は15兆円と、お話にならないくらいの緊縮財政にすぎません。
だったら、自粛を守る理由などない。
不本意な節制を強要されるくらいなら、新型コロナで死んだ方がよっぽどマシやわ、という人が出て来るのも当然でしょう。

ちなみに私は、新型コロナウィルス対策の自粛は一切しません。
ホリえもんのようですが(笑)

すでにネットでは騒然としていますが、ザ・ドリフターズの志村けんさんが、新型コロナウィルスによる肺炎で3月29日夜、亡くなりました。享年70歳でした。

 

ご冥福をお祈りします。
まだ信じられません。
いつものコントのように、棺桶から出てきてギャグをかまして欲しいです。

 

コメディアンの志村けんさん死去 新型コロナ感染で肺炎発症2020年3月30日 16時06分

 

志村けんは、子供の頃のヒーローでした。

ウルトラマンや仮面ライダーと並ぶヒーローです。

たとえば、「『東村山音頭』を歌わせろ」などと、ドリフのリーダー・いかりや長介に迫る態度や、コントでもいかりや長介に刃向う姿であり、それは親・教師・権力といったものに対する抵抗の姿をダブらせていました。

 

また、このようなブログがありますので、紹介します。

 

 

志村けん 〜日本にファンク・ウィルスをばら撒いた男〜04/03/2018

 

 

前に同じような記事を見たことがありますが、納得です。
「東村山いっちょめ、いっちょめ、わーお!」など、モロにジェームズ・ブラウンばりのファンクの影響ですから。

他にもヒゲダンスの原曲がソウルシンガー、テディ・ペンダーグラス「Do Me」など、読み応えがあります。

 

ドリフターズは、米兵クラブで演奏していたコミック・ジャズバンドで、しかも興行収入で食べていた職業ミュージシャンですが、ソウル/ファンクのノリを持ち込んだ志村けんは、異端的な存在だったといえるのでしょう。

 

 

 

 

久しぶりに京都に出ましたが、あいにく雨が降ってきました。

古本屋めぐりをする予定でしたが、アーケードのあるエリアだけを回り、帰り際にウェンディーズ・ファーストキッチン京都新京極店にて、ウェンディーズバーガーUSAが目に留まったので、食べてきました。

 

ウェンディーズバーガーUSAセットで、チリポテトセットです。

やはりウェンディーズといえば、チリビーンズです。

ドリンクはペプシコーラにしました。

 

ウェンディーズバーガーUSAは、ハンバーガーパティはボリュームがあり野菜も多いので、食べごたえがあります。

そしてフライドポテトにチリビーンズとチーズソースをかけたチリポテトは、それだけでも食事になるくらいです。

 

たまに食べたくなる味です。

一時はウェンディーズの日本撤退で食べられなくなり、表参道店がひっそり開業した時は真っ先に食べに行きました。

その後、ファーストキッチンの各店舗が次々とウェンディーズ・ファーストキッチンへと衣替えをして、ウェンディーズのメニューを置くようになったので助かりました(笑)

 

 

 

 

 

今日は美容院に髪を切りに行きましたが、いつもは土日は混雑しているのに、お客さんが少なかったです。

しかも家で雑事をしていて、予約時間に遅れそうなので電話したら、30分後でも対応できるとのこと。それも5分くらい遅れましたが、すぐに対応してくれました。

普段なら、遅れたら予約日時が一週間後とかになりかねないはずです(今まで遅れたことはないので分かりませんが)。

やはり新型コロナウィルスでの不要不急の外出自粛が影響しているのでしょうか。

ヘアカットは必要なはずですが、やはり厳しいですね。


さて本日の昼食です。

「Hibiscue Avenue(ハイビスカス・アベニュー)」という、阪急西宮ガーデンズにあるアジア系レストランでランチセットをいただきました。以前、「パパイヤリーフ」というお店でしたが、改名したそうです。

ランチセットの内容は、オードブル三品(左から蒸し鶏、タイ風の味付けのサーモンの刺身、ゆで卵)。

グリーンカレー、ガパオ、牛肉のフォー、サラダ、タイ産ジャスミンライス、パンナコッタです。

グリーンカレーとガパオにはナムプラーをかけ、牛肉のフォーにはニョクマムをかけました。

 

牛肉のフォーは、とくにスープの出汁がふくよかな味わいで美味しかったです。

またジャスミンライスは香りが良く、ガパオを乗せて食べると、味わい深いです。グリーンカレーをかけるとグリーンカレーの味が勝ちますね。

 

いろいろな料理を少しずつ楽しめる、まさに「大人のお子様ランチ」といった感じでした。

先日、甲山森林公園に行ったブログ記事の続きです。

まずは、こちらをお読みください。


今回は、西宮市の新池と広田神社に行ってきました。

西宮北口、夙川の中間あたりで、もう少し足を伸ばすと甲陽園にも行けるような場所にあります。

新池とは、『涼宮ハルヒの憂鬱』で、SOS団の自主映画を撮影した場所で、朝比奈みくるが池に落とされた場所です。

 

 

こちらが新池です。

周囲は公園になっています。

 

 

この桟橋で、すぐにお分かりでしょう。

 

 

桟橋の先端を眺めたところ。

ここで宇宙人役(本当は役でないのだが)の長門有希と、未来人役(こちらも本当は役ではないのだが)の朝比奈みくるの戦闘シーンを撮影したところです。

 

 

桟橋の先端から入口を眺めたところ。

このアングルも何度か登場しています。

 

 

池は鯉が泳いでいます。

またアヒルをはじめ鳥類もたくさんいます。

水深は深いとの注意書きがあります。

間違っても飛び込んだりしないように。

 

 

新池のすぐ近くに広田神社があります。

涼宮ハルヒが境内にいる鳩に勝手に餌をやって神主に怒られ、白鳩ならいいのに、といったら白鳩ばかりになっていた神社です。

 

 

広田神社は鳩はまったく見かけませんでした。

しかも厳粛な雰囲気で、鳩に餌をやるような雰囲気でもありませんので、くれぐれも餌を撒いたりはしないように(笑)

 

今夜は、チキンカレーです。

いつも通り、鶏肩肉、ニンニク、玉ねぎ、人参、じゃがいもを使い、炒めてから煮込むときにローリエの葉とトマトペーストを加え、さらに白胡椒、黒胡椒、タイム、カレー粉などを加えて煮込みました。

カレーは、業務スーパーのカレールーの辛口を使用。隠し味にウスターソースを加えて煮込み、さらにほんだしとコンソメを加えています。

 

スパイシーで出汁の旨味とコクのあるカレーに仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、塩鮭の酒蒸し焼きと納豆です。

 

フライパンにざく切りキャベツ、ざく切りの長ねぎ、塩鮭を乗せ、日本酒を振りかけて蓋を閉めて蒸し焼きにしたものです。

キャベツが焦げたのと、塩鮭の身に生焼けの部分があったので電子レンジ加熱し直しました。

ポン酢をかけて食べました。

 

他は、刻んだ葱を乗せた納豆、他に長ねぎのみそ汁です。

本日は神戸に出ました。

 

 

連日の新型コロナウィルス騒動に加えて小雨のせいか、いつもは大行列が出てきている旧居留地・大丸神戸店向かいのお肉屋さん「森谷商店」元町本店の揚げ物コーナーも、ほんの数人しか見かけませんでした。

そのため、コロッケを買って食べました。

 

 

森谷商店のコロッケは、ラードで揚がった香ばしさにサクッとした食感。じゃがいも、牛すじひき肉とも味が強く、しっかりとしていました。

ソースなしでもコクのある味わいでした。

 

 

 

昨日に続いて、甲山森林公園の日記です。

まずは昨日の日記をお読みください。


今回は、「甲山大師・神呪寺」です。

 

 

神呪寺とはすごい名前ですが、「かんのうじ」と読み、神呪寺のサイトには、「「神秘なる呪語」「真言(仏様のお言葉)」」を意味するとあります。

真言宗御室派別格本山だそうです。
 

 

神呪寺は門から本殿まで石段が続きます。

 

 

神呪寺からの眺め。

阪神間から大阪市内まで一望できます。

 

 

次に、神呪寺の門前にある定食屋『好の家』です。

『涼宮ハルヒの憂鬱』ではSOS団の自主映画の撮影後、SOS団の一同がもりそばを食べたお店です。

ハルヒがそばつゆにそば湯を入れて飲んでいるシーンが印象的でした。

 

 

あいにくおお店は営業していなかったようです。

入口にのれんは出ておらず、看板も奥にしまってありました。

 

以下は別の日に撮った画像ですが、まとめて紹介します。

 

 

こちらは甲陽園駅です。

阪急甲陽園線という単線に3両の電車からなる路線の駅で、『涼宮ハルヒの憂鬱』ではたびたび登場する駅です。

 

 

西宮北口の駅前です。

この北西口がSOS団の定番の待ち合わせ場所として登場します。

 

 

西宮北口の北西口から眺めた繁華街です。

この西宮北口で、いわゆる駅前繁華街がある区域は、北西口の一角になります。

 

北東口はACTA、南東改札口は阪急西宮ガーデンズというショッピングビルに接続しており、いわゆる繁華街とは違いますので。

 

 

今夜は、とんぼ生利節が安かったので、とんぼ生利節でカレーをつくりました。

とんぼとはビンナガマグロのことで、とんぼ生利節とは、ビンナガマグロを釜ゆでにしたものです。

 

材料はニンニク、玉ねぎ、人参、じゃがいも、トマトペースト、ローリエ、タイム、バジル、そして塩と白胡椒、あと隠し味にウスターソースを加えました。

また出汁の味をプラスするため、ほんだしを加えています。

南インドでカレーの出汁にモルディヴ・フィッシュを使うことからヒントを得ました。

 

さて、とんぼ生利節のカレーはツナ缶のカレーと同じかと思いきや、味も食感もかなり違います。

とんぼ生利節はさっぱりして、かつ味も強くコクがあります。