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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

まだまだ猛暑が続きますが、鍋料理を食べました。

はも鍋です。

一般的には、はもは初夏に湯引きで食べるイメージがありますが、本当に美味しいのは秋から冬にかけての落ちはもの鍋料理です。なにより、はもの身から出ただし旨味が味わえます。

 


材料は、玉ねぎ、しめじ、絹ごし豆腐、水菜、はもです。

淡路島産の玉ねぎが甘みがあって美味しいのですが、なかなか売っていないので、他所の玉ねぎを少なめに使いました。

そして、はもは頭も骨もなかったので、だしは白だしを使いました。

薄口醤油でほんのり味をつけていますが、ポン酢に浸けて食べました。

ポン酢の中には、みょうがともみじおろしを入れています。

 

 

しめ雑炊です。

溶き卵がまろやかに全体の味をまとめてくれます。

 

 

雑炊には塩昆布を乗せ、しば漬けとともに食べました。

 

 

最近、体調がすぐれず、夜眠るときにめまいが起きたりしていました。

首筋が硬直している感じがするので、どうやら血行不良かと思い、2ヶ月ぶりにシャワーでお湯を出しました。

やはり血行不良で、つまりクーラー病だったようです。

連日の猛暑のため、帰宅してすぐに水シャワーを浴びてエアコンを効かせて、眠るときもエアコンをつけて眠っていましたので。

 

 

夕食には、麻婆豆腐をつくりました。

他は高菜のスープ、千切りキャベツに中華ドレッシングをかけてサラダです。

 

 

麻婆豆腐は、具は豚ひき肉、ねぎ、ニンニク、生姜、豆腐です。

味付けは黒胡椒、五香粉、豆板醤、濃口醤油、創味シャンタン、オイスターソース、そして花椒です。

とくに花椒が脳髄に刺激を与え、豆板醤の辛味が全身の血行を促して、汗が出てきます。

やはり、汗をかくのは必要なことのようですね。

 

 

高菜のスープは、創味シャンタンの出汁の味と、塩味であっさりしています。

麻婆豆腐が激辛なので、飲みやすいスープにしました。

 

東京・麻布十番にある「天のや」にて、たまごサンドイッチをいただきました。

元々は大阪ミナミの宗右衛門町で営業をしていた老舗の甘味処ですが、20年前に東京に移転して、現在は東京で関西風たまごサンドイッチを出すお店として知られています。

前々から気になっていましたが、ようやく食べてきました。

 

 

たまごサンドイッチとアイスコーヒーを注文して、しばし待ちます。

作り置きが出てくると思っていたら、けっこう待ちます。

なんと作りたてが出てきました。

だしまき玉子が、まだ熱いです。

 

 

からしマヨネーズを塗った食パンに、ほんのりだしの味わいがするだしまき玉子のまろやかな味わいで、美味しかったです。

特に、作りたては極上の美味しさです。

 

鶏もも肉が安かったので、買ってきました。

たまねぎ、ピーマン、人参、キャベツがあるので、当初はケチャップ炒めなどを考えていましたが、粒マスタードと牛乳でクリーム煮にしました。

 

鶏肉は塩と白胡椒を振って、フライパンでひたすら両面を焼き上げます。

次に鍋で野菜を炒めます。

さらに鍋に焼いた鶏肉を入れて、水とコンソメを加え、煮立ったら粒マスタードと牛乳を入れて煮詰めます。

鶏肉に数カ所ほど爪楊枝を差して肉汁が出てきたら、火が通っているので出来上がりです。

 

深皿にご飯を入れ、その隣に鶏肉を乗せ、野菜と煮汁をかけて盛り付けます。

バターや生クリームを使っていないので、あっさりしています。

 

 

玉ねぎとしめじが冷蔵庫に入っていたので、豚肉を買ってきてポークチャップにしました。

最近よく作りますが、つい食べたくなるので、作ります。

 

 

炒めた具材に日本酒を入れて熱を通し、ばらソースのウスターソース、トマトケチャップ、黒胡椒、カレー粉を入れて水気が飛んだら完成です。

 

 

豚肉が安かったので、冷しゃぶにしました。

他にしば漬け、塩昆布ご飯、みそ汁です。

 

 

冷しゃぶは、玉ねぎの薄切りの上に乗せ、隣には水菜を敷いています。

そして豚肉にはしゃぶしゃぶのごまだれをかけ、水菜にはポン酢と和風ドレッシングをかけました。

 

 

塩昆布は戎橋をぐらやの塩昆布です。

大阪難波で買ったものです。

やや多めに入れ、塩昆布ご飯にしました。

 

うなぎは完全養殖が市場に出回るまで食べるのを控えていますが、今回はうなぎの肝串が半額だったので、買って食べました。

酒のアテにしました。 美味しいけど、わずかに魚臭さがあるかな。

粉山椒を振れば消える程度でしょうが、振らなかったので。

 

またドライカレーです。

 

 

具は豚ひき肉、ニンニク、玉ねぎ、人参、ピーマン。

そこにトマトケチャップ、ウスターソース、カレー粉、チリコンカルネのシーズニング・ミックススパイス、ガラムマサラ、塩、黒胡椒を加えています。

豚肉のコクと野菜の甘味、食感が加わり、ご飯が進む味です。

 

 

ドライカレーの残りを朝食のパンに乗せたりしたので、量が減ったと思ってチーズコロッケを買ってきました。

結局、ドライカレーの量は十分でしたが、せっかく買ったので乗せました。

コロッケにはどろソースをかけました。

 

 

本日の昼食は、久々に焼肉です。

安楽亭でランチを食べることにしていましたが、このファミリーカルビスペシャルにしました。

スープがユッケジャンスープですが、食べごたえがあり、程よい辛さとコクが体調を整えてくれます。

 

 

さて、肉を焼いていきます。

 

 

程よく焼き上がってきました。

 

 

画面はヤンニョムとコチュジャン、肉を置いてある方は焼肉のたれ(辛口)を入れてあります。

焼肉は、やはりご飯とともに食べます。

 

 

なすが残っていたのと、そうめんを食べるためにめんつゆや薬味を買っていたことから、なすそうめんを作りました。

なすの煮浸しは先につくって冷ましておきます。だしに氷を入れても良いです。

そして、ゆであがったそうめんを器に入れて、なすと水菜を乗せて、だしを注ぎます。

あとは小口ねぎ、みょうが、生姜などの薬味を乗せれば完成です。

 

食べるときに麺と具を混ぜると、水菜が麺やだしに馴染んで食べやすくなります。

美味しいので、一気に食べてしまいます。