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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

もう9月ですが、まだ猛暑が続いています。

そして、もう夏も終わりにさしかかるこの時期、ようやくはもを食べることができました。

はもそうめんです。

 

 

はもは山口県産で、生で骨切りをしたはもを買ってきて、お湯を沸かして塩をひとつまみ入れ、ゆがいて冷水に取ります。

水菜の上に乗せ、水菜にポン酢をかけました。

 

 

薬味は小口ねぎ、みょうが、生姜、白梅干しです。

そうめん・はも共用の薬味で、だしに白梅干しを溶かし、薬味を入れて、はもを浸けて食べながらそうめんを食べました。

はもを食べられて、ようやく夏を越せました(笑)

 

先日、チルド餃子が安かったので買いました。

他は、焼きそばとスープです。

まず焼きそばは、エビ、人参、玉ねぎ、青梗菜を炒め、オリバーソースのだしソースで味付けしました。

ほんのりした和風だしにソースのスパイシーさが感じられます。

 

 

餃子は、先日神戸で買ってきた、オリバーソースの「神戸餃子の味噌たれ」で食べました。

こちらは、酢醤油に混ぜるのでなく、いきなり瓶から小皿に出して使えます。

味噌だれは、味に一体感があり、味噌だれ味という感じです。

好みで酢や辣油を加えると、なお良いでしょう。

 

 

こちらがボトルです。

神戸や阪神間のスーパーマーケットでは、時折置いているのを見かけます。

 

 

豚ひき肉が安かったので、久々にドライカレーをつくりました。

 

 

具は豚ひき肉、玉ねぎ、人参です。

味付けは塩、黒胡椒、カレー粉、トマトケチャップ、ウスターソースです。

そのため、やや赤茶色ですが、しっかりカレーの味です。

あと、冷蔵庫に福神漬けが残っていたので、添えました。

 

夏は、汗をかきながらドライカレーも良いです。

 

阪急宝塚本線の池田駅を降りて、逸翁美術館に行ってきました。

 

 

阪急電車の車内広告で「はっけん!小林一三と宝塚」展を目にして、行っておこうと思いました。

阪急東宝グループの創設者で茶人や文化愛好者としても知られる小林一三の軌跡と、レジャー施設や宝塚歌劇などの宝塚開発についての資料や広告などを展示していました。

いま、こういう経営者が求められているように思います。

 

 

画像はキンキパン(オイシス)のメロンパンです。

関西では、とくに神戸を中心に、メロンパンはラグビーボール型で中に白あんが入っています。

円形の、全国的にメロンパンと呼ばれているパンもメロンパンとして売られています。

さて、キンキパンのメロンパンは、白あんに練乳が入っており、クリーミーな味わいの甘さです。

 

 

こちらはコープこうべのメロンパンです。

コープこうべのメロンパンは、種類が豊富です。

今回食べたのは、白あんと、レモンクリームです。

白あんは、ごくノーマルな白あんの味わいです。

レモンクリームは、クリーミーかつ清々しい香りで、ケーキを思わせる味わいです。

 

 

メロンパン。

白あんと、右にわずかに顔をのぞかせているミルククリームです。

 

 

おいもあん、レモンクリームです。

 

 

新大阪駅の新幹線改札内の売店にて。

たまたま大志万のサンドイッチを見つけて、気になって買ってしまいました。

これで550円もしますので、かなり強気の値段です。

味は、オムレツはふんわりとした食感に優しい味わい。そこにトマトにレタスがさっくりと加わります。

とんかつサンドの方は、とんかつとソースの味です。

 

 

ちなみに新幹線での食事は、宝塚の「ルマン」のたまごサンドイッチをメインに考えていました。

こちらはスクランブルエッグとゆで玉子入りの特製マヨネーズによって、玉子の味と存在感を徹底的に楽しめます。

関西での玉子焼きのたまごサンドイッチは、お店によってかなりバリエーションがあるので、いろいろと食べ比べて見ると良いでしょう。

 

 

あと、キンキパンのメロンパンも食べました。

白あんに練乳入りで、クリーミーな味わいです。

 

 

 

さて、西宮の次は宝塚に行ってきました。

まずは、阪急今津線の逆瀬川駅で降りて、バスで宝塚西高等学校へ。

六甲山系の東端にあたる山々の絶景が広がります。

 

 

岩肌が露出しています。

 

 

この地区は、全国的にも珍しい、兵庫・但馬の出石の名物料理である、皿そばを味わうことができます。

「一理庵 そば義」という、本格的な皿そばを出すお店があります。

 

 

さて行ってみたところ、すでに何名か並んでいました。

けっこう待ちます。

 

 

こちらが皿そばです。

小皿で5皿一組で一人前です。

だしは瓶入りで出てきて、器に注ぎます。

そばは国産で、お店で手打ちでつくっています。

香りがよく、めちゃめちゃ美味しいです。

だしも辛さはなく味に丸みがあり、そばの味と香りが生きます。

 

 

薬味はねぎ、わさび、大根おろし、そしてとろろが付きます。

最初は何も付けずにそばを食べ、次にだしに浸けて食べ、それからねぎ、わさび、大根おろし、とろろと加えていきました。

美味しいそばは、薬味を全部入れたり浸けても美味しいです。

他に、追加で生卵もあります。

 

 

皿そばの他に、かやくごはんがあったので、気になって頼んでみました。

だしの味加減が絶妙で、お揚げ、こんにゃく、人参などが入っています。

 

 

食べたら、そば湯があります。

そばを食べたあとは、そば湯でだしを飲みながら、かやくごはんを食べました。

 

 

お店のメニューは皿そばのみ。

あと、かやくご飯があります。

冬はかけそばもあるようですが、夏は置いていません。

 

 

大変美味しかったです。

いずれは、皿そばの本場、但馬・出石で食べたいですね。

 

実に3年ぶりに帰ってきました。

西宮北口です。

この間、関西に来ても駅の構内から出なかったので。

3年とは長かったです。

 

 

西宮北口といえば、やはり北西の出口でしょう。

広場があり、時計台があります。

そして、商店街があり、震災前からの面影を残しているエリアです。

 

 

駅舎です。

駅舎は北西と南口それぞれあります。

 

 

西宮北口の北西の駅前広場です。

涼宮ハルヒとSOS団の待ち合わせ場所ですね。

3年ぶりに降り立ったということで、ハルヒも待ちくたびれたようです。

「遅いッ!おごりよ、おごり!」

 

 

画材店の前に置かれていました。

西宮北口といえば涼宮ハルヒの街ですから。

 

 

駅の南側には、阪急ブレーブスの阪急西宮スタジアム跡地に出来た「阪急西宮ガーデンズ」があります。

阪急西宮ガーデンズの新館を建設しているようです。

 

 

兵庫県立芸術文化センターです。

よくクラシックのコンサートをしています。

同館の前にある広場は、『長門有希ちゃんの消失』のロケ地にもなっています。

 

西宮には住んでいたわけではありませんが、行動の起点を西宮北口に置いていましたので、馴染み深い街です。

 

神戸阪急の「御座候」の前を通りかかったとき、店頭でアイスバーを売っているのを偶然見つけました。

それも幻といわれる白あんのアイスバーがあったので、思わず買いました。

食べてみると、白あんを固めたような食感です。

シンプルで美味しいアイスバーでした。

 

 

パッケージはこんな感じです。

 

神戸・新居留地です。

 

 

久しぶりにメリケンパークに来ました。

兵庫県に住んでいた頃は、毎週末のように行っていました。

 

 

いい眺めです。

海を見ていると、心が晴れ晴れとしてきます。

神戸では、他にもさんセンタープラザビルをはじめ、三宮と元町のお店を回ったり、買い物をしていました。

 

 

食事は、さんセンタープラザビルの地下にある名店街で摂ることに。

今回は、「本家かつめし亭」でかつめしをいただくことにしました。

かつめしとは、播州・加古川の名物料理で、薄く叩き伸ばしたビフカツを一口大に切ってご飯に乗せてドミグラスソースをかけた料理です。茹でたキャベツを添えることが多いです。

そして一般的には、かつめしは箸で食べることが多いです。

ただ「本家かつめし亭」ではスプーンが付いてきました。

ちなみに牛肉はアンガス牛、A5ランクの黒毛和牛、三宮店のオリジナル・メニューで神戸牛とあります。

今回はアンガス牛にしました。

 

 

牛肉はコクがあり、ドミグラスソースは後を引く味です。

なんでも豚骨と鶏ガラスープに野菜を加えてつくっているらしく、

関西ではビフカツにかかっているドミグラスソースは、肉の味を邪魔しないよう薄味であることが多いのですが、それなりの味が付いていました。

美味しかったです。

それに連日の猛暑が続きますが、スタミナが付きそうです。

 

次は、やはり本場の加古川で、それも黒毛和牛のかつめしを食べたいと思います。