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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

こちらも前々から気になっていた、神戸・新開地にある「よつばや」のロシア・ピロシキです。

チャイコフスキーの「花のワルツ」を聴かせながら生地を醗酵させてつくっています。

カウンターの向こう側に、「花のワルツ」を流している醗酵室があり、その醗酵室にこねて肉餡を入れた生地を入れて醗酵させているのを見ました。

この、チャイコフスキーの「花のワルツ」を聴かせて生地を醗酵するピロシキ屋さんといえば、神戸阪急の地下にもありますが、別系統のお店のようです。関西では餃子の王将と大阪王将、551蓬莱と蓬莱本館のような「のれん分け」のお店もありますので、そういう感じのようです。

さて、「よつばや」のロシア・ピロシキですが、薄味で和風の感じがします。

だが、神戸阪急のお店のピロシキとはかなり味が違い、「よつばや」の方が発酵調味料的な味がします。ごく薄くケチャップか薄口醤油のどちらか、あるいは両方が入っているか、そういう感じです。神戸阪急のピロシキは、かなりあっさりしています。

どちらも、それぞれの美味しさがあるので、好みや気分次第で選べばよいと思います。

 

 

「よつばや」は、ピロシキ以外にもドーナツ、明石焼き、おでんを売っており、お店の中で食べることができます。

次回は、他のメニューにも挑戦しようと思います。

 

 

 

 

 

 

大阪から神戸へと行きました。

梅田駅を出発すると、有名な阪急京都本線、宝塚本線、神戸本線の並走を見ました。

それに阪急は外装も内装もセンスが良く、雰囲気も上品です。

 

 

食事は新開地の「グリル一平」へ。

有名な老舗洋食店です。

つねに並んでいますが、10分ほど待った後、入れました。

本当はクレイジー・ケン・バンドの小野瀬雅生さんがよくブログでおすすめしているマカロニ・イタリアンにしようと思っていましたが、この日はマカロニを切らしたとのことで、スパゲティ・イタリアンにしました。

しばし待ち、熱した鉄板に乗ったスパゲティ・イタリアンがやって来ました。

 

 

見るからに美味しそうな見た目と匂いが漂ってきます。

まずは生卵を潰して混ぜてからいただきます。

絶妙な味加減のトマトケチャップ、炒めた玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、そして適度に固まったミンチ肉が程よく絡んで、コクや甘みをプラスします。玉子がマイルドに味を包んでくれます。

半分ほど食べ進んでいると、鉄板に当たった玉子が固まっていました。これも崩してスパゲティに絡めて食べると、美味しいです。

かなりの絶品でした。

 

 

大阪での夕食。

当初予定していたお店は閉店が早く間に合わず。

次に考えていたお店は行列がすごくて時間がかかりそう。

そして、やはり行列はできていたものの、こちらにしました。

「グリルぶどう亭」です。

 

梅田にある老舗洋食店ですが、なんばウォーク店も出来たとのこと。

さて、Bセットを注文して、しばし待ちます。

料理がテーブルにやって来た頃には、けっこういい時間になっていました、待つだけのことはありました。

エビフライとカニクリームコロッケは衣はさっくり、中はふんわり。

タルタルソースとの相性も抜群です。

ハンバーグも外側はしっかり焼けて、中はふんわり。

ドミグラスソースは若干味が強めですが、ご飯にしっかり合います。

さらにドレッシングのかかった千切りキャベツとポテトサラダも箸休めにちょうどよく、お揚げの入ったみそ汁も味がよく、ご飯が進みます。

ご飯はおかわりしました。

 

千円台の洋食ですが、クオリティが高いです。

そういうわけで、美味しい洋食を食べられました。

 

 

 

天神橋筋六丁目にある「大阪くらしの今昔館」で開催中の『天神祭と都市の彩り』展を見てきました。

撮影可能で、画像は羽柴秀吉の人形です。

 

 

こちらは左から八幡太郎義家(源義家)、鬼若丸(武蔵坊弁慶)、木津勘助です。

 

 

展示は人形の他に絵画や絵皿など多彩で、小規模な展示ながら見応えがあります。

 

 

日本一長い商店街として知られる天神橋筋商店街を散策し、JR大阪環状線の天満駅近くにあたる天四商店街で食べたかき揚げうどん。

だしの味にホッとします。

なにより、大阪に来たと実感します。

 

 

 

 

大阪・神戸へと帰っていました。

 

 

ふだんは飛行機か高速バスでの移動が多いのですが、今回は久しぶりに新幹線での移動ということで、崎陽軒の横浜チャーハンをいただきました。

崎陽軒のチャーハンの弁当は2種類ありますが、たまたま入った売店では、これしか売っていなかったので、買いました。

チャーハンは冷えているのに、パラリとして美味い。

たまご、チャーシュー、えびの味と食感が良いです。

シウマイはもちろん、たけのこの煮物と漬物はシウマイ弁当に入っているものと同じですね。

あと鶏唐揚のチリソースが美味しいです。

 

 

こちらがパッケージです。

 

 

冷蔵庫の中に残っていた豚肉と小松菜、そしてベランダで育てていた豆苗を炒めて、だしソースで味付けしました。

 

 

炒め物は、レタスと水菜の上に乗せました。

オリバーソースのだしソースは、簡単で美味しくつくれます。

 

 

 

豚肉が安かったので、最近よく豚肉を食べています。

今回はポン酢炒めにしました。

冷蔵庫に水菜があるので、水菜に合うものということで、ポン酢の味が良いだろうと思いました。

他は小松菜とねぎのみそ汁、白菜の浅漬けです。

 

 

豚肉のポン酢炒めは、夏向きの食事です。

さっぱりとして食べやすく、猛暑の中で、豚肉の栄養を摂りたいものです。

水菜にもよく合い、美味しく食べられました。

 

 

豚肉が安かったので、冷しゃぶにしました。

 

 

冷しゃぶの野菜は、水菜とたまねぎです。

そして、野菜にはポン酢、肉にはしゃぶしゃぶ用のごまだれをかけました。

程よいコクと香りがつき、臭みを消して美味しく食べられます。

 

 

豚肉を湯がいた残り湯でつくったみそ汁です。

具は大根とねぎで、七味唐辛子をかけました。

豚汁風です。

 

 

 

 

 

日本ハム中華名菜の回鍋肉が半額だったので買いました。

キャベツとピーマンを加えて炒めるのですが、ピーマンが高かったので、かわりにニンニクの芽を投入。

本来の四川風の回鍋肉は、葉ニンニクという、ニンニクの粒から出た葉っぱ長く伸びるまで育てたものを使いますので、ニンニクの芽でもいいだろうと(笑)

他に、ねぎ、スープに使った小松菜の残りと、冷蔵庫で眠っていた大根を少々使いました。

 

パックに入っているものは、加熱した豚肉とたけのこ、そして甜麺醤のソースです。

味は、甜麺醤の日本の回鍋肉の味です。

コクと甘みがあって美味しいです。

 

 

こちらがパックです。

手軽につくれるので便利です。

 

先日、チルドの海鮮エビシュウマイが半額だったので思わず買いました。

チルド焼売といえば肉焼売ばかりでしたので、たまには海鮮味を食べたいと思いました。

そして海鮮エビシュウマイはチャーハンをつくっておかずにしようと思っていましたが、ちょうど六白黒豚の少量パックが半額だったので買いまして、豚肉のチャーハンにしました。

そして松菜のスープです。

 

 

豚肉は醤油と五香粉で下味をつけておきましたが、チャーハン全体に味が付いて美味い。

オイスターソースで味付けをしました。

六白黒豚の甘みのある脂の味と、コクが行き渡ったチャーハンでした。

実は、この六白黒豚のチャーハンだけで十分食事になります。

 

 

海鮮エビシュウマイは、エビと白身魚を練り込んだ具が入っています。

ふだん、チルド焼売は電子レンジ加熱で済ませていますが、今回は蒸し器で蒸しました。

お皿には、切ったキャベツを敷いています。

このキャベツも蒸されて甘みがあり、シュウマイと一緒に食べると美味しいです。