こちらも前々から気になっていた、神戸・新開地にある「よつばや」のロシア・ピロシキです。
チャイコフスキーの「花のワルツ」を聴かせながら生地を醗酵させてつくっています。
カウンターの向こう側に、「花のワルツ」を流している醗酵室があり、その醗酵室にこねて肉餡を入れた生地を入れて醗酵させているのを見ました。
この、チャイコフスキーの「花のワルツ」を聴かせて生地を醗酵するピロシキ屋さんといえば、神戸阪急の地下にもありますが、別系統のお店のようです。関西では餃子の王将と大阪王将、551蓬莱と蓬莱本館のような「のれん分け」のお店もありますので、そういう感じのようです。
さて、「よつばや」のロシア・ピロシキですが、薄味で和風の感じがします。
だが、神戸阪急のお店のピロシキとはかなり味が違い、「よつばや」の方が発酵調味料的な味がします。ごく薄くケチャップか薄口醤油のどちらか、あるいは両方が入っているか、そういう感じです。神戸阪急のピロシキは、かなりあっさりしています。
どちらも、それぞれの美味しさがあるので、好みや気分次第で選べばよいと思います。
「よつばや」は、ピロシキ以外にもドーナツ、明石焼き、おでんを売っており、お店の中で食べることができます。
次回は、他のメニューにも挑戦しようと思います。
























