今夜は、じゃがいもと鶏ひき肉の煮物をつくりました。
他はプリン体含有量が多いので食べるのを控えている、惣菜の鶏レバーの煮物、なすとうりの浅漬、しば漬け、小松菜のみそ汁です。
じゃがいもは先に電子レンジ加熱してから煮込みました。
味付けは白だし、薄口醤油、濃口醤油、みりんです。
素朴な味付けで、いくらでも食べられます。
なすとうりの浅漬、しば漬けです。
浅漬には薄口醤油を少したらしました。
この漬物だけでもご飯が食べられます。
夏野菜を食べているという感じがします。
またマルちゃん焼きそばを食べました。
前回は、作る順番を間違えたので、今回は説明書き通りの順序でつくりました。
麺に加薬を入れてお湯を注ぎ、3分後にお湯を捨て、調味油を混ぜてから粉末ソースを混ぜ、青のりをかけて完成です。
一般的なカップ焼きそばでは、ソースを混ぜた後に調味油を入れることが多いのですが、このマルちゃん焼きそばは、調味油を先に混ぜます。調味油が炒めた麺を表現するようです。
指定通りにつくったところ、格段に美味しい。
麺が、カップ麺としては炒めた焼きそばに近い味わいです。
炒めた焼きそばに近い味わいとはいえ、あくまで「カップ麺としては」ですけど。
ソースは各種スパイスが配合されており、刺激的で深い味わいです。
油をまとった麺との相性が良いです。
ともあれ、カップ焼きそばの中ではダントツに美味しいと思います。
マッサマンカレーをつくりました。
先日、輸入食品店で買ったタイ製のレトルトのソースの賞味期限が切れたので、あわてて食べた次第です。
こちらです。
ソースだけ入っていて、具は用意する必要があります。
フライパンで鶏もも肉を焼き、じゃがいもは切って電子レンジ加熱をして肉と一緒に軽く炒め、そこに先程のレトルトのソースを加えて煮込みます。
器に入れてから、カレーとご飯の両方にナムプラーをかけていただきました。
濃厚で美味い。
まだマッサマンカレーという名前が知られていなかった頃、東京にある「ピキヌー」(当時は下高井戸、現在は駒澤大学前)というタイ・カレー専門店で、辛口チキンカレーをよく食べていました。そのカレーに似ています。
その「ピキヌー」の辛口チキンカレーは、元々は信濃町にある「メーヤウ」のカレーを改良したそうですが。
そういうわけで、実は以前からよく食べていた味で、好きなカレーです。
豚ロース肉の残りは、ポークピカタにしました。
実はポークピカタは久しぶりです。
そしてなすミートのスパゲティに合わせました。
なすミートのソースはレトルトパックです。
ポークピカタは、豚ロース肉に塩と黒胡椒をすり込み、小麦粉をまぶして卵液にくぐらせて両面を弱火でじっくり焼きます。
焼けたらもう一回卵液にくぐらせて、再び弱火でじっくりと両面を焼きます。
残った卵液はピカタにかけて乗せておきました。
ピカタ一枚にたまご1個分も使っているので、たまごの香りが濃厚です。
肉には下味がしっかり付いているのと、そこに玉子の香りがふんわりと付いて、美味しく焼けました。
しっかり火が通っているか気にして、焼きすぎた感じがしますが、味の方は大丈夫でした。
中が生焼けになるよりはマシです。
さらに、スパゲティのトマトソースでも食べました。
豚ロース肉が安かったので、久しぶりにトンテキをつくりました。
トンテキは三重県四日市市の名物です。
作り方は、豚ロース肉に塩と黒胡椒をすり込み、包丁で叩いて筋を切ります。
そして脂身の方から切込みを入れ、フライパンに油を敷かずに焼きます。
両面焼いたところで、にんにくと玉ねぎの薄切りを入れて軽く炒め、日本酒、濃口醤油、みりん、ウスターソース、トマトケチャップを絡めてお皿に乗せ、残ったたれをかけて出来上がりです。
四日市とんてき協会による四日市トンテキの定義では、「1.ソテーした厚切りの豚肉である 2.黒っぽい色のソースが絡められている 3.にんにくが添えられている 4.付け合せは千切りキャベツが主である」、とのこと。
切り方は今回のようなグローブ状のほか、サイコロ切りなどもあるそうです。
そういうわけで、トンテキは肉を噛みしめる食感があり、たれはご飯にも千切りキャベツにも合うし、美味しいです。