神戸三宮「本家かつめし亭」のかつめし | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

神戸・新居留地です。

 

 

久しぶりにメリケンパークに来ました。

兵庫県に住んでいた頃は、毎週末のように行っていました。

 

 

いい眺めです。

海を見ていると、心が晴れ晴れとしてきます。

神戸では、他にもさんセンタープラザビルをはじめ、三宮と元町のお店を回ったり、買い物をしていました。

 

 

食事は、さんセンタープラザビルの地下にある名店街で摂ることに。

今回は、「本家かつめし亭」でかつめしをいただくことにしました。

かつめしとは、播州・加古川の名物料理で、薄く叩き伸ばしたビフカツを一口大に切ってご飯に乗せてドミグラスソースをかけた料理です。茹でたキャベツを添えることが多いです。

そして一般的には、かつめしは箸で食べることが多いです。

ただ「本家かつめし亭」ではスプーンが付いてきました。

ちなみに牛肉はアンガス牛、A5ランクの黒毛和牛、三宮店のオリジナル・メニューで神戸牛とあります。

今回はアンガス牛にしました。

 

 

牛肉はコクがあり、ドミグラスソースは後を引く味です。

なんでも豚骨と鶏ガラスープに野菜を加えてつくっているらしく、

関西ではビフカツにかかっているドミグラスソースは、肉の味を邪魔しないよう薄味であることが多いのですが、それなりの味が付いていました。

美味しかったです。

それに連日の猛暑が続きますが、スタミナが付きそうです。

 

次は、やはり本場の加古川で、それも黒毛和牛のかつめしを食べたいと思います。