PY1344497

◆前日終値
日経平均21720、米ドル106.0、長期金利0.055、原油62

騰落レシオ79、25日平均乖離-5.32

◆寄り前動向
ダウ+0.08%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは6日続伸

Date Open High Low Close*    
Feb 16, 2018 25,165.94 25,432.42 25,149.26 25,219.38    
Feb 15, 2018 25,047.82 25,203.95 24,809.42 25,200.37

朝方はアジア・欧州株がほぼ全面高となるも、1月輸入物価指数が予想を上振れたほか、連休を控えて利益確定の動きが広がり、もみ合う展開となった。2月ミシガン大学消費者マインド指数が予想外の大幅上昇となり、緩やかに上昇したものの、複数のロシア人及び企業が大統領選挙期間中にトランプ陣営への支援を目的とした選挙干渉の疑いで刑事訴追され、政権運営への先行き懸念から上げ幅を縮小した。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月16日 21,555.99 21,866.37 21,499.88 21,720.25
2018年2月15日 21,384.1 21,578.99 21,308.92 21,464.98

16日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比255円27銭(1.19%)高の2万1720円25銭だった。15日の米株式相場が連日の大幅上昇となるなど、世界的にリスク資産を選好する雰囲気が戻りつつあるなか、東京市場でも幅広い銘柄に売り方の買い戻しや見直し買いが入った。上げ幅を400円超に広げ、2万1800円台後半まで強含む場面があった。

 もっとも午後に円高・ドル安が加速すると、国内輸出企業の業績懸念が強まり、やや上げ幅を縮めた。東証1部の売買代金は概算で2兆7149億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕。


━─━─━─━─━─

 

NYダウが連騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は窓を埋めましたが再び上げ幅を広げています。

 

NYダウは6連騰。日経も3連騰ですので、先日2/14で底を打った可能性が出てきました。

目安の22140を超えて引けた場合は、一旦は上がりすぎです。

買い方は利益確定した方がいいと思います。

売り方は打診程度に売ってもいいですが、底を打ってしまった可能性のほうがやや高くなってきたため、無理をしないほうがいいと思います。

 

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値
日経平均21465、米ドル107.0、長期金利0.060、原油61

騰落レシオ74、25日平均乖離-6.75

◆寄り前動向
ダウ+0.16%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは5日続伸

Date Open High Low Close*    
Feb 15, 2018 25,047.82 25,203.95 24,809.42 25,200.37    
Feb 14, 2018 24,535.82 24,925.95 24,490.36 24,893.49

アジア・欧州株がほぼ全面高となり、長期金利の急激な上昇で悪化していた投資家心理の改善が示され、買いが先行。1月生産者物価指数(PPI)が前月より増加し、利上げ加速への警戒感から一時下落する場面もあったが、複数の主要企業決算が好感され堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月15日 21,384.1 21,578.99 21,308.92 21,464.98
2018年2月14日 21,251.24 21,371.01 20,950.15 21,154.17

15日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比310円81銭(1.47%)高の2万1464円98銭と1週間ぶりの高値だった。日米市場で株価変動率を示す指数が低下。相場の急変動を嫌って買いを手控えてきた国内外の投資家が幅広い銘柄に買い戻しや押し目買いを入れた。主力の値がさ株が堅調だった。

 米株価指数先物が時間外取引で上昇し、15日の米株式相場が上昇するとの観測が広がったことも、日本株の先物買いを誘った。東京外国為替市場で1ドル=106円台前半まで円高・ドル安が進んだ。輸出関連株の一角の上値がやや重くなったが、市場全体としては買いの勢いが勝った。

 東証1部の売買代金は概算で2兆9682億円(速報ベース)となり、およそ半月ぶりに3兆円を下回った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕。


━─━─━─━─━─

 

NYダウが連騰となり、今日の日経平均は堅調に推移しました。

 

売買代金も3兆円を割り、ようやく落ち着いてきた感があります。

為替が大きく円高に振れた割には株は健闘しており、上昇に向かう兆しは感じられます。

しかし為替は逆に動き始めたばかりであり、まだ落ち着いたとはいい難い状況です。

 

来週は平穏に推移できるか。

日中も為替と株価を比較しながら、値動きを丁寧に見る必要がありそうです。

 

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値
日経平均21154、米ドル108.0、長期金利0.065、原油59

騰落レシオ72、25日平均乖離-8.47

◆寄り前動向
ダウ+0.16%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは4日続伸

Date Open High Low Close*    
Feb 14, 2018 24,535.82 24,925.95 24,490.36 24,893.49    
Feb 13, 2018 24,540.33 24,705.72 24,421.03 24,640.45

1月消費者物価指数が予想を上振れ、利上げ加速への警戒感から売りが先行。その後は、原油相場の上昇や複数の主要企業決算が好感されたほか、米経済への楽観的な見方も広がり、堅調推移となった。ダウは250ドルを超す上昇となった。

 

 

昨日の日経平均は続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月13日 21,633.34 21,679.2 21,211.53 21,244.68
2018年2月9日 21,507.74 21,510.3 21,119.01 21,382.62

14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。終値は前日比90円51銭(0.43%)安の2万1154円17銭だった。急激な円高・ドル安進行への警戒から輸出関連株中心に売られ、取引時間中では約4カ月ぶりに2万1000円を割り込む場面があった。下値では値ごろ感からの買いもみられたが、全体を押し上げる勢いはなかった。東証1部の売買代金は概算で3兆4450億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕。


━─━─━─━─━─

 

後追いのため、コメントはありません。

 

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値
日経平均21245、米ドル109.2、長期金利0.065、原油59

騰落レシオ76、25日平均乖離-8.51

◆寄り前動向
ダウ+0.16%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは3日続伸

Date Open High Low Close*    
Feb 13, 2018 24,540.33 24,705.72 24,421.03 24,640.45    
Feb 12, 2018 24,337.76 24,765.16 24,290.48 24,601.27

欧州株がほぼ全面安となり、米国株にも売りが先行。原油相場の上昇に伴い、株式相場も下げ幅を縮小して上昇に転じたものの、トランプ政権が発表したインフラ投資計画による財政圧迫を懸念する見方や、1月消費者物価指数の発表を控えて上値の重い展開となった。

 

 

昨日の日経平均は続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月13日 21,633.34 21,679.2 21,211.53 21,244.68
2018年2月9日 21,507.74 21,510.3 21,119.01 21,382.62

13日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前週末比137円94銭(0.65%)安の2万1244円68銭だった。外国為替市場で円相場が1ドル=108円台前半に上昇し、輸出関連銘柄に採算悪化を警戒した売りが膨らんだ。午前は12日の米株式相場の大幅上昇を好感した買いが先行したが、徐々に戻り待ちの売りが優勢になった。午後に円高が進むと、損失を抱える短期志向の投資家から損失覚悟の先物売りが出た。

 東証1部の売買代金は概算で3兆7126億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕。


━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

しかし寄り付き後は下落に転じ、先週2/6につけたザラ場安値を割り込んで推移しています。

 

為替が下離れたことにより、日経平均も先週安値を割り込んできました。

黒田さん続投のニュースより、トランプ大統領の報復関税の影響が強い様子が窺えます。

 

日経平均は切ってはいけないところを切り込んだのですが、このまま下落するのは無理があります。

空売り比率はおそらく46超え、25日線から10%近い乖離、このまま引ければ騰落レシオは70前後。

リーマンショックでもなければ、これを割ってどんどん下がることはありません。

 

自身を持って買いと言いたいところですが、株価位置が高すぎるため、買いは控えたい場面です。

一方、売り方は大きく跳ね返される可能性が十分すぎるほどあります。

リーマンショックに賭けるのでなければ、買い戻したほうが賢明です。

 

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値
日経平均21383、米ドル109.2、長期金利0.065、原油59

騰落レシオ81、25日平均乖離-8.3

◆寄り前動向
ダウ+1.70%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは大幅続伸

Date Open High Low Close*    
Feb 12, 2018 24,337.76 24,765.16 24,290.48 24,601.27    
Feb 09, 2018 23,992.67 24,382.14 23,360.29 24,190.90

欧州株が全面高となったほか、先週金曜日に引けにかけて上昇した流れを受け買いが先行。トランプ大統領がインフラ投資計画を発表し、関連銘柄が物色されたほか、先週2年ぶりの週間下落率となったことで株式市場の調整局面が一服したとの見方から買い戻しが広がり、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月9日 21,507.74 21,510.3 21,119.01 21,382.62
2018年2月8日 21,721.57 21,977.03 21,649.7 21,890.86

9日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、前日比508円24銭(2.32%)安の2万1382円62銭で終えた。2017年10月18日以来、およそ4カ月ぶりの安値。8日の米株式市場でダウ工業株30種平均が過去2番目の下げ幅を記録し、東京市場でも運用リスク回避目的の売りが主力株に広がった。下げ幅は一時771円まで広がった。日本は10日から3連休に入ることから、休暇中のイベント発生リスクを警戒し、押し目買いも限定的だった。

 東証1部の売買代金は概算で4兆17億円(速報ベース)と膨らんだ。

 日経平均の週間の下落幅は1891円と、リーマン・ショック直後の08年10月以来の大きさだった。週間下落率は8.1%で、16年2月以来の大きさだった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕。


━─━─━─━─━─

 

連休中のNY市場が大幅上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

しか寄り付き語は上げ幅を縮め、マイナスに転じました。

 

大きな日中陰線となっており、不安感が払拭できていないことを伺わせます。

今日はひとまず先週末の安値21119円を切らないことが重要。

明日は2/6の安値21079を切らないことが重要です。

 

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値
日経平均21891、米ドル109.6、長期金利0.075、原油61

騰落レシオ92、25日平均乖離-6.46

◆寄り前動向
ダウ-4.15%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは暴落

Date Open High Low Close*    
Feb 08, 2018 24,902.30 24,903.68 23,849.23 23,860.46    
Feb 07, 2018 24,892.87 25,293.96 24,785.44 24,893.35

欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。米政府機関の閉鎖や長期金利上昇の懸念が強まり、投資家の先行き不透明感を示すVIX指数が再び高止まりしており、下げ幅を拡大した。VIX低下に賭けるデリバティブのポジション解消が株価下落に拍車をかけているとの見方も多い。ダウは再び1000ドルを超す大幅下落となった。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月8日 21,721.57 21,977.03 21,649.7 21,890.86
2018年2月7日 22,001.29 22,353.87 21,627.13 21,645.37

8日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比245円49銭(1.13%)高の2万1890円86銭だった。前日に下げ止まった流れを引き継ぎ、投資指標面で割安感が強まった銘柄を中心に国内機関投資家などが打診買いを入れた。午後に入り外国為替市場で円相場が1ドル=109円台半ばまで下落したことも買い安心感につながった。上げ幅は一時300円を超えた。

 東証1部の売買代金は概算で3兆5495億円(速報ベース)だった。


━─━─━─━─━─

 

NY市場が再び暴落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

しかし6日の安値は割ることなく推移しました。

 

6日は中途半端に戻したこともあり、終値ベースでは6日より下落しましたが、日経平均・TOPIXとも6日の安値を下回ることなく推移し、引け味はそれほど悪くありません。

ここまでの値動きも下げ相場の特徴を備えておらず、なにも起こっていなければ6日で下げ止まりの可能性が高そうです。

 

「何か起こっているのか?」については、まだ判然としません。

気になる記事としては、以下のものがあります。

米拠点株式ファンド、週間流出額が過去最大の239億ドル=リッパー

https://jp.reuters.com/article/lipper-usa-fund-idJPKBN1FT0BQ

 

またVIXは跳ね上がり、30を超えています。

クレディ・スイスの幾つかのVIX関連ファンドは清算され、日本でも2049VIXベアETNが資産を失い運用停止となっています。

パリバショックを連想させる展開になりつつあるため、VIX関連のニュースには注意が必要です。

 

しかし仮にバブル崩壊の引き金が引かれているとしても、2007年のように一度は戻ると思います。

トランプの財政出動はこれからであり、一方的に崩れることはちょっと考えにくいです。

3/6のテキサスを皮切りに中間選挙の予備選も始まります。

既に日米とも株価は高すぎるため、売りからのほうが危険度は小さい場面ですが、大きく戻されることもイメージしておいたほうがいいと思います。

 

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値
日経平均21645、米ドル109.6、長期金利0.070、原油62

騰落レシオ85、25日平均乖離-7.65

◆寄り前動向
ダウ-2.33%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは下落

Date Open High Low Close*    
Feb 07, 2018 24,892.87 25,293.96 24,785.44 24,893.35    
Feb 06, 2018 24,085.17 24,946.23 23,778.74 24,912.77

連日の荒い値動きが一服し、買い戻しが先行。その後、米上院指導部が軍事費などの財政支出を大幅に増加させた2年にわたる予算案に合意したことで長期金利が再び上昇した。投資家心理の悪化を受けて上げ幅を縮小、その後は小動きとなるも引けにかけて下落した。

 

 

昨日の日経平均は小幅反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月7日 22,001.29 22,353.87 21,627.13 21,645.37
2018年2月6日 22,267 22,277.45 21,078.71 21,610.24

7日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比35円13銭(0.16%)高の2万1645円37銭だった。6日の米国株高で、日本株への投資家心理の悪化に歯止めがかかり買いが先行した。日経平均は朝方に前日比743円高の2万2353円まで上昇した。だが、午後になると戻り待ちの売りが増え、日経平均は急速に伸び悩んだ。日中値幅(安値と高値の差)は726円で、6日の1198円に続き連日で荒い値動きだった。

 東証1部の売買代金は概算で4兆5260億円(速報ベース)だった。


━─━─━─━─━─

 

後追いなのでコメントはありません。

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値
日経平均21610、米ドル109.1、長期金利0.070、原油63

騰落レシオ85、25日平均乖離-7.98

◆寄り前動向
ダウ-2.33%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは大幅上昇

Date Open High Low Close*    
Feb 06, 2018 24,085.17 24,946.23 23,778.74 24,912.77    
Feb 05, 2018 25,337.87 25,520.53 23,923.88 24,345.75

VIX(変動率)先物指数に連動するデリバティブ商品の影響などでVIX指数が取引開始前に大きく上昇し、大幅安で寄り付いた。その後は買い戻しが優勢となり、主要株価は大きく反発。その後は売り買いが交錯したものの、長期金利の上昇を嫌気した売りが一巡すると上昇に転じ、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。

 

 

昨日の日経平均は暴落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月6日 22,267 22,277.45 21,078.71 21,610.24
2018年2月5日 22,921.16 22,967.69 22,659.43 22,682.08

6日の東京株式市場で日経平均株価は大幅安となり3日続落した。前日比1071円84銭(4.73%)安の2万1610円24銭で終えた。昨年10月以来の安値で、下落幅は2016年6月以来の大きさになった。前日の米大幅株安や軟調なアジア株相場を受けて、運用リスクを回避する目的の売りが広がった。信用取引での追加証拠金(追い証)発生を警戒した売りも出た。取引時間中には下げ幅を1603円まで広げ、下落率が7%を超す場面もあった。

 東証1部の売買代金は概算で5兆6483億円(速報ベース)だった。13年5月以来の大商いとなった。


━─━─━─━─━─

 

NYダウが大幅反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。寄り付き後は上げ幅を縮小しています。

 

昨日の日経平均は最大で前日比-7%超え。25日平均乖離は-10%超え。

短期的には明らかに下げすぎのゾーンであり、今日の日経平均は反発しています。

 

「なにも起こってない」のであれば、通常は昨日で底打ちです。

しかし、上げ幅をどんどん縮小しており、不安心理がまだ強く残っているようすが窺えます。

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値
日経平均22682、米ドル109.9、長期金利0.080、原油64

騰落レシオ95、25日平均乖離-3.63

◆寄り前動向
ダウ-4.60%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは暴落

Date Open High Low Close*    
Feb 05, 2018 25,337.87 25,520.53 23,923.88 24,345.75    
Feb 02, 2018 26,061.79 26,061.79 25,490.66 25,520.96

先週の雇用統計をきっかけとした米長期金利の上昇に対する警戒感が広がり、アジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。朝方はもみ合う展開となったが、先行き不透明感を受けた資金引き揚げが広がり、主要株価は揃って大幅下落。ダウは一時1600ドル近く下落するなど、荒い値動きとなった。

 

 

昨日の日経平均は大幅下落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月5日 22,921.16 22,967.69 22,659.43 22,682.08
2018年2月2日 23,361.67 23,367.96 23,122.45 23,274.53

下げ幅は2016年11月9日以来、約1年3カ月ぶりの大きさとなった。前週末の米長期金利の上昇で株式の割高感が意識され、東京株式市場でも幅広い銘柄に売りが出た。


━─━─━─━─━─

 

NYダウが歴史的な暴落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。寄り付き後も下げ幅を広げています。

 

アメリカ株は暴落となりました。下落率で見ても2009年からの立ち上がり以降、最大の下落率です。

相場の終わりを感じさせるに十分な値幅であり、このまま十年来の上昇相場が終わっても、なんの不思議もありません。

日本株も日経平均の下落幅が1500円を超え、マザーズ先物はサーキットブレーカーが発動し、明らかに不穏な動きです。

 

しかし、なにも起こっていません。

なにも起こらず一景気循環の長期相場が終了することは、通常ありません。

またこのまま下落を続けると切り立ったような天井をつけることになり、2015年の上海株のような形状になります。

海外投資家が一斉に引き上げたときはこのような波形になりますが、アメリカ株がこの波形で天井を付けるのは見たことがありません。

 

今回の下落は長期金利の上昇というより、トランプ減税の成立を見越して2017年に売り控えていたまとまった量の売りがでたものと思われますが、仮に歴史的な天井だとしても、一度は戻ると思います。

日本株も半年平均どころか、200日平均が迫っています。

冷静になったほうがいい場面です。

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値
日経平均23275、米ドル110.1、長期金利0.085、原油65

騰落レシオ101、25日平均乖離-1.15

◆寄り前動向
ダウ-2.54%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは大幅下落

Date Open High Low Close*    
Feb 02, 2018 26,061.79 26,061.79 25,490.66 25,520.96    
Feb 01, 2018 26,083.04 26,306.70 26,014.44 26,186.71    

1月雇用統計で非農業部門雇用者数が大幅に増加したほか、平均時給の伸びが前年比で2009年以来で最大となるなど労働情勢の改善が続き、米経済のインフレ上昇から利上げペースが加速するとの懸念が広がり、終日軟調推移となった。ダウは660ドルを超す大幅下落となった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月2日 23,361.67 23,367.96 23,122.45 23,274.53
2018年2月1日 23,276.1 23,492.77 23,211.12 23,486.11

米利上げペースが加速するとの観測を背景にした米長期金利の上昇を受け、株価の割高感や株式市場からの資金流出などを懸念した売りが優勢だった。午前の下げ幅は300円を超える場面があった。一方、午後は日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れ観測や株価指数先物の売り方による買い戻しなどが相場全体を下支えし、やや下げ渋った。


━─━─━─━─━─

 

NYダウが大幅下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。寄り付き後も下げ幅を広げています。

 

強い雇用統計を受けて、米株は大幅下落。

金利の急上昇を嫌気してということですが、金利要因であれば、長期的には心配することはありません。

2004-2006年にかけてアメリカは政策金利を上げ続けましたが、上げても上げても効き目はありませんでした。

金利を上げられない国、日本からいくらでも低金利で調達できたからです。

その状況は現在も変わらず、金余りはよりひどくなっています。

 

ただ、米株は既にPERは高すぎ、株価上昇速度もバブルと言っていい曲線を描いています。

高音波乱は軽く見ないほうがいいかもしれません。

 

今日の下落で日経平均は75日線を割り込みました。

十分な値幅に到達していることもあり、売り方は一旦利益を確定した方がいい場面です。

日本株もPERは高すぎる状態ですので、買いからは仕掛けないほうがいいかもしれません。

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?