PY1344497

◆前日終値
日経平均21182、米ドル105.7、長期金利0.065、原油61

騰落レシオ82、25日平均乖離-4.48

 

◆寄り前動向
ダウ-0.29%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは4日続落。

Date Open High Low Close*    
Mar 02, 2018 24,394.91 24,592.46 24,217.76 24,538.06    
Mar 01, 2018 25,024.04 25,185.35 24,442.56 24,608.98

2日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は70.92ドル安の24538.06、ナスダックは77.31ポイント高の7257.87で取引を終了した。昨日にトランプ大統領による鉄鋼・アルミニウム輸入に関税を課す方針が発表され、主要貿易相手国による報復措置や、製造業のコスト増への懸念から売りが先行。午後にかけて下げ幅を縮小したものの、上値の重い展開となった。

 

 

昨日の日経平均は大幅3日続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月2日 21,339.98 21,366.09 21,088.96 21,181.64
2018年3月1日 21,901.13 21,901.13 21,645.22 21,724.47

2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落し、前日比542円83銭(2.50%)安の2万1181円64銭で終えた。トランプ米大統領が1日、鉄鋼とアルミニウムへの輸入制限の発動を表明した。世界的な景気減速や貿易摩擦の拡大への懸念から1日の米国株が大幅に下落し、東京市場でも鉄鋼や自動車株などを中心に売りが出た。円相場が対ドルで強含んだのに歩調をあわせ、下げ幅は600円を超える場面があった。

 東証1部の売買代金は概算で3兆235億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが下落となり、今日の日経平均は再びギャップダウンのスタート。

寄り付き後は切り返し窓を埋めましたが、再び下げ幅を拡大しています。

 

トランプ大統領主導の貿易戦争激化懸念がテーマになっています。

3/6から中間選挙の予備選が始まるため、舌禍は収まらないと市場は考えているのかもしれません。

今日の下落で、16連騰を含む昨年9月以降の上昇波動は消えました。

他のイベントがなければ、楽観派が予想していた年内高値28000円方向は難しいと思われます。

 

そして、20700円を大きく割り込むようであれば、Brexit以降の上昇継続にさえ疑問符がつく波形になります。

前週末の先物の動きは、それを先取りするようにも見えます。

 

一方で、売りの主体は今のところ先物のみです。

先週末はわずかに3兆を越えましたが、ほぼ2兆円台の薄商い。先週末の空売り比率は48.8という見たことのない数値になっています。

実需の売り物のない中で先物を無理に下げていった結果、空売りが増えたものと思われます。

まだリバウンドする条件は備えていませんが、大きく買い戻しされる可能性が高いため、此処から先は売り方は慎重な行動を求められます。

 

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均21724、米ドル106.8、長期金利0.050、原油61

騰落レシオ84、25日平均乖離-2.47

 

◆寄り前動向
ダウ-1.68%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは大幅続落。

Date Open High Low Close*    
Mar 01, 2018 25,024.04 25,185.35 24,442.56 24,608.98    
Feb 28, 2018 25,485.15 25,576.15 25,022.42 25,029.20

1日の米国株式相場は下落。ダウ平均は420.22ドル安の24608.98、ナスダックは92.45ポイント安の7180.56で取引を終了した。朝方はパウエルFRB議長の2度目の議会証言を見極めたいとの思惑から前日終値を挟んでもみ合う展開となった。しかしながら、トランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムに商務省の提言を上回る25%と10%の輸入関税を賦課する計画を明らかにし、保護貿易への懸念から大幅下落となった。ダウは、一時600ドルに迫る下落となったが、引けにかけてやや下げ幅を縮小した。

 

 

昨日の日経平均は続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月1日 21,901.13 21,901.13 21,645.22 21,724.47
2018年2月28日 22,292.53 22,380.28 22,068.24 22,068.24

1日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、前日比343円77銭(1.56%)安の2万1724円47銭で終えた。2月28日の米国株が大幅安したことに加え、外国為替市場での円高が嫌気された。前日までの米中の経済指標の悪化や日本の政治情勢の不透明感を嫌気し、海外投資家から幅広い銘柄に売りが出た。東証1部の売買代金は概算で2兆7893億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕。

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが下落となり、日経平均は再びギャップダウンのスタート。

寄り付き後も下げ幅を拡大しています。

 

トランプ大統領の発言から、欧州諸国も反発。

また日本時間に入って黒田総裁の発言が伝わると為替が下落。ジリジリと下げ幅を広げています。

 

しかし相変わらず、何も起こっていません。

200日線を再び割り込んでおり、波形は良くはないものの、2/27高値から3日で1400円程度下落しており、短期的には下げすぎです。

 

今日の終値は2/14の終値22154円を切りたくないところですが、後場さらに大きく下落しない限りは、売り方は一度利益確定してもいいかもしれません。

買い方は、まだ買わないほうが無難です。

 

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22068、米ドル106.7、長期金利0.045、原油63

騰落レシオ89、25日平均乖離-1.32

 

◆寄り前動向
ダウ-1.50%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは大幅続落。

Date Open High Low Close*    
Feb 28, 2018 25,485.15 25,576.15 25,022.42 25,029.20    
Feb 27, 2018 25,735.78 25,800.35 25,407.83 25,410.03

28日の米国株式相場は下落。ダウ平均は380.83ドル安の25029.20、ナスダックは57.35ポイント安の7273.01で取引を終了した。昨日の株価下落を受けて、買い戻しが先行。しかしながら、原油相場の下落に加えて10-12月GDP改定値が速報値から下方修正されたほか、2月シカゴ購買部協会指数も予想を下振れ、午後にかけて上げ幅を縮小し下落に転じた。

 

 

昨日の日経平均は3日続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月28日 22,292.53 22,380.28 22,068.24 22,068.24
2018年2月27日 22,391.67 22,502.05 22,325.07 22,389.86

28日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比321円62銭(1.44%)安の2万2068円24銭と、この日の安値だった。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言をきっかけに27日の米市場で利益確定売りが出た流れを引き継ぎ、東京市場でも時価総額の大きい主力株が売られた。日銀による国債買い入れオペ(公開市場操作)の減額などを受け、外国為替市場で円の対ドル相場が下げ渋ったことも嫌気された。

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが下落となり、日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付きを高値として下げ幅を拡大しました。

 

2/27を戻り高値として、下落相場の性質を備えつつあります。

値幅の大きさからも、2/14の安値を試しに行く可能性が出てきました。

様子がわかるまで、買い方は中途半端なところで手を出さないほうが賢明です。

 

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22390.、米ドル107.0、長期金利0.040、原油63

騰落レシオ96、25日平均乖離-0.25

 

◆寄り前動向
ダウ+1.16%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは大幅反落。

Date Open High Low Close*    
Feb 27, 2018 25,735.78 25,800.35 25,407.83 25,410.03    
Feb 26, 2018 25,403.35 25,732.80 25,398.56 25,709.27

27日の米国株式相場は下落。ダウ平均は299.24ドル安の25410.03、ナスダックは91.11ポイント安の7330.35で取引を終了した。事前に公表されたパウエル議長の議会証言用の原稿が、概ね想定通りの内容であったことから買いが先行。議会証言では、議員らとの質疑応答で米経済の力強さとインフレ見通しへの自信について言及し長期金利が上昇。金利上昇への懸念から、株式相場も下落に転じた。

 

 

昨日の日経平均は3日続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月27日 22,391.67 22,502.05 22,325.07 22,389.86
2018年2月26日 22,134.64 22,226.53 22,040.87 22,153.63

27日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日比236円23銭(1.07%)高の2万2389円86銭で終えた。26日の米国市場で株式相場が上昇し、投資家心理が上向いた。株価指数先物の上昇に伴い、裁定取引の買いが入った。米ハイテク株高を受けて半導体関連株の上げが目立った。

 東証1部の売買代金は概算で2兆6299億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕。

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが下落となり、日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後は切り返して窓を埋めましたが、再び下げ幅を広げています。

 

パウエル議長の下院証言はややタカ派的と受け止められたようです。

為替が上昇しており、日経平均はプラス圏に戻す場面もあったのですが、日銀が25年超の国債買い入れを減額したこともあり、為替が円高に戻るとともに軟調な値動きになっています。

鉱工業生産も大きな下落になっており、中期的には株価に影響が出て来る可能性があります。

 

2/14が底であったことを確認するには今日の終値でプラスに浮上することが必要ですが、ちょっと難しそうです。

2-3日様子を見たほうが良さそうです。

 

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22154.、米ドル106.5、長期金利0.045、原油64

騰落レシオ96、25日平均乖離-1.55

 

◆寄り前動向
ダウ+1.58%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

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1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは大幅続伸。

Date Open High Low Close*    
Feb 26, 2018 25,403.35 25,732.80 25,398.56 25,709.27    
Feb 23, 2018 25,050.51 25,313.91 25,028.73 25,309.99

26日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は399.28ドル高の25709.27、ナスダックは84.07ポイント高の7421.46で取引を終了した。アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。長期金利の上昇が一服しハイテク株が選好され、終日堅調推移となった。ダウ平均は一時400ドルを超す上昇となった。一方で、明日のパウエルFRB議長の議会証言を見極めたいとの思惑も広がった。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月26日 22,134.64 22,226.53 22,040.87 22,153.63
2018年2月23日 21,789.72 21,903.39 21,741.63 21,892.78

26日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比260円85銭(1.19%)高の2万2153円63銭で19日以来、1週間ぶりに節目の2万2000円台を回復した。米長期金利の低下をきっかけにした23日の米国株高を好感し、26日の日本株にも買いが先行した。日本時間26日のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇し米国株が続伸するとの期待も日本株買いを誘った。

 東証1部の売買代金は概算で2兆2469億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕。

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は上げ幅を縮めましたが、窓を空けたまま堅調に推移しています。

 

目安の22300円を超えてきているため、更に上伸の可能性があります。

しかしまだ、今日を戻りの頂点として2/14の安値を試しに行く可能性も、それなりに残っています。

今晩はパウエル議長の下院議会証言が控えており、安全に行くのであれば一旦利益を確定し、翌日以降25日線を力強く超えていくことを確認した方がいいかもしれません。

 

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均21893.、米ドル107.0、長期金利0.045、原油64

騰落レシオ96、25日平均乖離-2.99

 

◆寄り前動向
ダウ+1.39%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは大幅続伸。

Date Open High Low Close*    
Feb 23, 2018 25,050.51 25,313.91 25,028.73 25,309.99    
Feb 22, 2018 24,855.41 25,156.72 24,854.83 24,962.48

23日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は347.51ドル高の25309.99、ナスダックは127.31ポイント高の7337.39で取引を終了した。セントルイス連銀総裁が年4回の利上げに懐疑的な見方を示したことを受けて、長期金利の上昇が一服し、買いが先行。NY連銀総裁が米経済への影響を考える際に米国債利回りのみに注目すべきではないと発言したことも、投資家心理の改善を促し、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月23日 21,789.72 21,903.39 21,741.63 21,892.78
2018年2月22日 21,789.88 21,799.4 21,626.85 21,736.44

23日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比156円34銭(0.72%)高の2万1892円78銭で終えた。22日の米株式市場でダウ工業株30種平均が上昇し、投資家心理が改善した。円相場が対ドルで上昇した中でも売りが限られ、時間の経過とともに買い安心感につながった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆2514億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕。

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は上げ幅を縮めましたが、窓を空けたまま堅調に推移しています。

 

今日の高値で2/7の高値から2/14の安値の下落幅を取り戻しました。

達成感が出てもおかしくありませんが、踏みとどまっています。

終値で2/19の22149を上回ることができれば、また上昇の可能性が高まります。

 

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均21736、米ドル107.5、長期金利0.050、原油63

騰落レシオ87、25日平均乖離-4.00

 

◆寄り前動向
ダウ+0.66%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close*    
Feb 22, 2018 24,855.41 25,156.72 24,854.83 24,962.48    
Feb 21, 2018 24,988.06 25,267.99 24,792.99 24,797.78

22日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は164.70ドル高の24962.48、ナスダックは8.14ポイント安の7210.09で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、株価下落を受けた買い戻しが広がり買いが先行。1月景気先行指数が予想を上振れたほか、原油相場の上昇が好感され上げ幅を拡大したものの、長期金利の下落で金融セクターに売りが広がり、上値の重い展開となった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月22日 21,789.88 21,799.4 21,626.85 21,736.44
2018年2月21日 21,942.42 22,130.58 21,836.73 21,970.81

22日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比234円37銭(1.07%)安の2万1736円44銭で終えた。21日の米長期金利の上昇を受けて米ダウ工業株30種平均が続落し、嫌気する売りが広がった。22日のアジア株も軟調な市場が多く、積極的な買いを控えるムードが広がった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆5902億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕。

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが反騰となり、日経平均は堅調なスタート。

後場も上げ幅を拡大し、高値圏で取引を終えました。

 

ひとまず堅調に戻し、週足も続伸で終了しました。

何もなければひとまず22300円方向だと思います。

しかし前日までの値動きを見ていると、上下どちらにも動意があり、不安定な印象は拭えません。

慎重に値動きを見たいところです。

 

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均21971、米ドル107.7、長期金利0.050、原油62

騰落レシオ88、25日平均乖離-3.33

 

◆寄り前動向
ダウ-0.67%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close*    
Feb 21, 2018 24,988.06 25,267.99 24,792.99 24,797.78    
Feb 20, 2018 25,124.91 25,179.01 24,884.19 24,964.75

21日の米国株式相場は下落。ダウ平均は166.97ドル安の24797.78、ナスダックは16.08ポイント安の7218.23で取引を終了した。前日の株価下落を受けた買い戻しが先行した。注目のFOMC議事録では、大半が経済成長に自信を示し、インフレ見通しにも楽観的な見方を強めたことが明らかとなった。発表後に相場は上げ幅を拡大したものの、10年債利回りが4年ぶりの水準に上昇するなど長期金利の上昇が嫌気され上げ幅を縮小した。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月21日 21,942.42 22,130.58 21,836.73 21,970.81
2018年2月20日 22,054.32 22,063.87 21,831.45 21,925.1

21日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。終値は前日比45円71銭(0.21%)高の2万1970円81銭だった。円相場が1ドル=107円台後半に下落し、電機や自動車など輸出関連株への買いが相場の支えになった。株価が下げに転じた場面では個人の押し目買いも入った。

 東証1部の売買代金は概算で2兆6862億円(速報ベース)だった。午後の取引では売り買いが交錯し、日経平均は乱高下した。円安進行でいったん上げ幅が200円を超える場面があった。だが、銀行株に売りが膨らんだことなどをきっかけに投資家心理が悪化し、日経平均の下げ幅は一時80円超となった。午後の日本株の下落を巡っては、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が下落したのが重荷になったとの見方もあった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕。

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが続落となり、日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後も窓を開けたまま下げ幅を広げました。

 

昨夜のNYダウは終盤に急落。高値から400ドル超下落して安値で引けるなど、明らかに不穏な値動きです。

アメリカはウォルマートが10%を越す下落を演じ、日本も外債の下落で地銀の含み損が報じられています。

 

昨日の日経平均は22150を超えられず、一旦小休止となりました。しかし今日の日経平均はなんとか目安の21720を保ち、ギリギリのところで踏みとどまっています。

今のところ値動きからは、明日以降再上昇する確率が高いのですが、イベント絡みなので新しい動意が生じている可能性もあります。

もし明日下落で終わるようなら、翌週以降2/14の底を見に行くかもしれません。

 

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均21925、米ドル107.0、長期金利0.060、原油62

騰落レシオ87、25日平均乖離-3.87

 

◆寄り前動向
ダウ-1.01%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは大幅反落。

Date Open High Low Close*    
Feb 20, 2018 25,124.91 25,179.01 24,884.19 24,964.75    
Feb 16, 2018 25,165.94 25,432.42 25,149.26 25,219.38

20日の米国株式相場は下落。ダウ平均は254.63ドル安の24964.75、ナスダックは5.16ポイント安の7234.31で取引を終了した。小売大手のウォルマート(WMT)の決算内容が嫌気され、売りが先行。前週の株価上昇を受けて利益確定の動きが広がったほか、為替相場でのドル高進行、長期金利の上昇も嫌気され、軟調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月20日 22,054.32 22,063.87 21,831.45 21,925.1
2018年2月19日 21,903.66 22,152.85 21,858.33 22,149.21

 20日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比224円11銭(1.01%)安い2万1925円10銭。19日の欧州株安に加え、米株価指数先物の下落が投資家心理の重荷となった。前日までの3営業日で1000円近く上げていたため、個人投資家の利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢となった。主力株が下げた。東証1部の売買代金は概算で2兆2390億円(速報ベース)。連日で今年最低を更新した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕。

 

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NYダウは反落でしたが、、前日先行して下げていた日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は下落に転じましたが、前日終値を割ることなく再上昇。上げ幅を広げています。

 

為替もジリジリと値を戻しており、落ち着きを取り戻した印象です。

出来高が大きく減少しており、売る人がいない中、前週大きく売った玉を買い戻している様子が伺えます。

今日22150円を超えることができれば、まだ少し上がありそうです。

 

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22149、米ドル106.6、長期金利0.055、原油62

騰落レシオ88、25日平均乖離-3.19

 

◆寄り前動向
ダウ+0.08%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは休場。

欧州市場は概ね下落となりました。

 

 

昨日の日経平均は3日続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年2月19日 21,903.66 22,152.85 21,858.33 22,149.21
2018年2月16日 21,555.99 21,866.37 21,499.88 21,720.25

19日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸した。終値は前週末比428円96銭(1.97%)高い2万2149円21銭と、5日以来2週ぶりの高値だった。円高・ドル安の一服や株価変動率の落ち着きを背景に、投資家心理が改善。個人の押し目買いに加え、一部の海外短期筋から株価指数先物に買い戻しが入り、幅広い銘柄が上昇した。

 19日はアジアの一部や米国が休場のため海外投資家の参加がやや少なく、売買は低調だった。東証1部の売買代金は概算で2兆3256億円と今年最低で、昨年12月29日以来の低水準だった。売買高も12億9080万株と今年最低だった。

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NYダウが休場。欧州市場が下落となり、、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後も下げ幅を広げています。

 

NY市場が休場ですので日本株の動意を測るいい機会ですが、あまり芳しくありません。

しかし2/14の底を見に行く動きではなさそうです。

今日中に一昨日終値の21720円を割るようなことがなければ、再上昇の可能性が高まります。

 

 

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