PY1344497

◆前日終値

日経平均21677、米ドル105.7、長期金利0.030、原油62
騰落レシオ98、25日平均乖離+0.02

 

◆寄り前動向
ダウ+0.29%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Mar 16, 2018  24,877.34  25,031.00  24,857.09  24,946.51    
Mar 15, 2018 24,837.29 25,053.87 24,753.29 24,873.66

16日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は72.85ドル高の24946.51、ナスダックは0.25ポイント高の7481.99で取引を終了した。2月の住宅着工件数が概ね良好となったほか、鉱工業生産指数やミシガン大学消費者マインド指数が予想を上振れ、買いが先行。マクマスター大統領補佐官の解任の意向が報じられ、急速な重要閣僚の刷新で政権運営への先行き不透明感が強まったほか、オプションや先物の決済日が重なるクアドルプル・ウィッチングで出来高が膨らみ、上値の重い展開となった。

 

 

昨日の日経平均は続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月16日 21,876.53 21,879.28 21,632.85 21,676.51
2018年3月15日 21,704.14 21,825.97 21,555.49 21,803.95

16日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比127円44銭(0.58%)安の2万1676円51銭で終えた。米国の貿易保護主義や、米高官の更迭報道を受けた米政権運営の先行き不透明感を嫌気する売りが優勢だった。円高・ドル安の進行も株価の重荷になった。日経平均への影響度の大きい値がさ株の下げが目立った。

 東証1部の売買代金は概算で2兆7098億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは続伸でしたが為替が下落しており、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。
寄り付き後は下げ幅を縮めて窓を埋めましたが、再び下げ幅を広げています。
 

今日の下落で3/5からの反騰波動は消えました。

今の所もみ合い・下げ相場どちらの可能性もありますが、下げ相場にしては勢いがありません。

今日明日で下げ止まることができれば、もみ合い相場に移行する可能性が高そうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21804、米ドル106.3、長期金利0.040、原油61
騰落レシオ104、25日平均乖離+0.57

 

◆寄り前動向
ダウ-1.00%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Mar 15, 2018  24,837.29  25,053.87  24,753.29  24,873.66    
Mar 14, 2018 25,086.97 25,130.12 24,668.83 24,758.12

15日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は115.54ドル高の24873.66、ナスダックは15.07ポイント安の7481.74で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数が50年ぶりの低水準となったほか、NY連銀製造業景況指数が予想を上振れたことが好感され買いが先行。しかしながら、米中貿易摩擦への警戒感が根強く、上値の重い展開となった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月15日 21,704.14 21,825.97 21,555.49 21,803.95
2018年3月14日 21,764.99 21,881.09 21,684.02 21,777.29

15日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比26円66銭(0.12%)高の2万1803円95銭で終えた。朝方はトランプ米政権の保護主義的な政策を嫌気した売りが先行した。日経平均の下げ幅は200円を超える場面があった。ただ、テクニカル分析上の下値支持水準とみられている25日移動平均(14日時点で2万1672円)を下回る場面では、個人投資家の押し目買いが増えた。後場は日銀の上場投資信託(ETF)買い観測をきっかけに海外ヘッジファンドが株価指数先物を買い戻し、現物株には裁定買いが広がった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆2350億円(速報ベース)と今年最低だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。
寄り付きを高値として上げ幅を縮小。右肩下がりの展開となり、窓を埋めて下落に転じました。
 

21900円に戻してもおかしくない状況でしたが、マクマスター補佐官の解任報道(後に米政府報道官は否定)もあり、終日軟調に推移しました。

トランプのわがままに振り回される展開が続きそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21777、米ドル106.6、長期金利0.045、原油61
騰落レシオ108、25日平均乖離+0.48

 

◆寄り前動向
ダウ-1.00%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは3日続落。

Date Open High Low Close    
Mar 14, 2018  25,086.97  25,130.12  24,668.83  24,758.12    
Mar 13, 2018 25,257.75 25,376.40 24,947.50 25,007.03

14日の米国株式相場は下落。ダウ平均は248.91ドル安の24758.12、ナスダックは14.20ポイント安の7496.81で取引を終了した。2月の生産者物価指数が前月より減少したほか、小売売上高も予想を下振れ、インフレ上昇懸念が後退し買いが先行。しかし、トランプ政権が中国からの輸入品に対して最大600億ドルの関税の適用を検討していることや、中国に対米黒字を1000億ドル削減するよう求めていることが報じられ、貿易摩擦への警戒感から下落に転じ、軟調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月14日 21,764.99 21,881.09 21,684.02 21,777.29
2018年3月13日 21,742.45 21,968.1 21,700.78 21,968.1

14日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比190円81銭(0.87%)安の2万1777円29銭だった。トランプ米大統領が13日、レックス・ティラーソン国務長官を解任すると発表し、米国の政権運営の先行き不透明感が日本株の重荷になった。ハイテク株などに売りが出た。

 東証1部の売買代金は概算で2兆2537億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが続落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。
寄り付き後は一時下げ幅を拡大したものの切り返し、プラス圏に浮上して終えました。
 

下落目安の21600円に到達した後、切り返したように見えますが、値幅は大きくありません。

順当に行けば21900円を回復する可能性が高そうですが、アメリカ株の動向次第でいくらでも変わりそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21968、米ドル107.0、長期金利0.045、原油61
騰落レシオ102、25日平均乖離+1.39

 

◆寄り前動向
ダウ-0.68%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
Mar 13, 2018  25,257.75  25,449.15  24,947.50  25,007.03    
Mar 12, 2018 25,372.44 25,449.15 25,152.02 25,178.61

13日の米国株式相場は下落。ダウ平均は171.58ドル安の25007.03、ナスダックは77.31ポイント安の7511.01で取引を終了した。2月消費者物価指数が前月より鈍化し、インフレ上昇懸念の後退を受けて買いが先行。その後、ハイテク株に売りが広がったほか、原油相場の下落が嫌気され下落に転じた。本日、トランプ大統領がティラーソン国務長官を解任し、後任にポンペオ中央情報局(CIA)長官を指名すると発表したものの、相場への影響は限られた。

 

 

昨日の日経平均は4日続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月13日 21,742.45 21,968.1 21,700.78 21,968.1
2018年3月12日 21,826.1 21,971.16 21,689.97 21,824.03

13日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比144円07銭(0.66%)高の2万1968円10銭で終えた。午後の外国為替市場で円相場が対ドルで下落し、企業業績の重荷となる円高への懸念が後退した。自動車など輸出関連株に見直し買いが入った。株価指数先物の上昇に伴い、値がさ株の上げも目立った。午前は前日の米ダウ工業株30種平均の下落を嫌気した売りに押されたが、外国為替市場で円売り・ドル買いが強まるのと相まって日経平均は切り返した。

 東証1部の売買代金は概算で2兆3364億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが続落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。
寄り付き後は一時下げ幅を縮小したものの、再び下げ幅を拡大しています。
 

突然のティラーソン長官の解任によって、昨日同様TOPIXの25日線付近で揉み合う展開となっています。

今年初の4連騰で勢いづきかけたところだったのですが、また冷水を浴びせかけられた格好です。

最大でも21600付近までの下落で切り返せれば騰勢には影響ありませんが、それ以上となると21200円を見に行く可能性が高まります。

 

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21824、米ドル106.6、長期金利0.045、原油61
騰落レシオ90、25日平均乖離+0.59

 

◆寄り前動向
ダウ-0.62%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Mar 12, 2018  25,372.44  25,449.15  25,152.02  25,178.61    
Mar 09, 2018 25,004.89 25,336.33 25,004.89 25,335.74

12日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は157.13ドル安の25178.61、ナスダックは27.51ポイント高の7588.32で取引を終了した。前週の雇用統計で非農業部門雇用者数が大幅に増加した一方で、平均時給の伸びが鈍化したことから、利上げペース加速への懸念が後退し、買いが先行。ハイテク株が上昇する一方で、辞職したコーン国家経済会議委員長の後任に経済評論家のラリー・クドロー氏が最有力候補として浮上すると、通商政策への先行き懸念からS&P500とダウは上げ幅を縮小して小動きとなった。

 

 

昨日の日経平均は3日続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月12日 21,826.1 21,971.16 21,689.97 21,824.03
2018年3月9日 21,594.22 21,884.45 21,357.55 21,469.2

12日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸し、前週末比354円83銭(1.65%)高の2万1824円03銭で終えた。前週末9日発表の2月の米雇用統計の内容を好感して同日の米国株が大幅に上昇した流れを引き継いだ買いが優勢で、上げ幅を500円超に広げる場面があった。学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る問題が再燃し、政局混乱への懸念から午後は一時伸び悩んだものの、アジア株高など良好な外部環境も追い風となり、高い水準を維持して終えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆3973億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが反落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。
寄り付き後は下げ幅を縮小しています。
 

下げ幅縮小し、TOPIXの25日線付近で揉み合う展開となっています。

まだ方向感は見えません。

 

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21469、米ドル106.7、長期金利0.045、原油62
騰落レシオ84、25日平均乖離-1.30

 

◆寄り前動向
ダウ+1.77%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは大幅続伸。

Date Open High Low Close*    
Mar 09, 2018  25,004.89  25,336.33  25,004.89  25,335.74    
Mar 08, 2018 24,853.41 24,950.49 24,703.05 24,895.21

2月雇用統計で非農業部門雇用者数が大幅増加となる一方で、平均時給の伸びは予想を下回り、利上げペースの加速には繋がらないとの見方から買いが先行。原油相場や長期金利の上昇が好感されたほか、トランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長が5月までに首脳会談を実施する意向を示し、地政学リスクが後退したことも追い風となり、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月9日 21,594.22 21,884.45 21,357.55 21,469.2
2018年3月8日 21,488.16 21,488.16 21,299.4 21,368.07

9日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比101円13銭(0.47%)高の2万1469円20銭だった。米朝首脳が5月までに会談する方向と伝わり、北朝鮮を巡るリスクへの警戒感が後退。海外勢を中心に株価指数先物に買いが入った。外国為替市場で円安・ドル高が進んだのも買い材料だった。日経平均の上昇幅は午前に500円を超えたが、米朝首脳会談が成果をあげるかどうかはなお見極めが必要との指摘がある。日本時間今晩に2月の米雇用統計の発表を控えることもあり、次第に海外勢の持ち高調整の売りが出て相場は伸び悩んだ。

 東証1部の売買代金は概算で3兆5584億円(速報ベース)。株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出に伴う売買のため高水準となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。
寄り付き後は窓を埋め、上げ幅を縮めています。
 

21900円に到達した後、25日線下まで押し戻されましたが、再び上昇しています。

今の所上下どちらともいい難い状況ですが、やや買い方が有利かもしれません。

 

下落波動は崩れてしまったので、新しい材料がないと売るのは難しそうです。

明日はアメリカの物価指標が出てくるので、動きが出るかもしれません。

 

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21368、米ドル106.0、長期金利0.050、原油60
騰落レシオ89、25日平均乖離-2.13

 

◆寄り前動向
ダウ+0.38%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Mar 08, 2018  24,853.41  24,950.49  24,703.05  24,895.21    
Mar 07, 2018 24,758.15 24,849.68 24,535.12 24,801.36

8日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は93.85ドル高の24895.21、ナスダックは31.30ポイント高の7427.95で取引を終了した。トランプ政権の関税導入で一部の国への関税措置が免除されるとの期待から、買いが先行。その後は、トランプ大統領による正式発表を午後に控えて上値の重い展開となったが、発表前にカナダとメキシコが適用除外となることが先んじて報じられ、上昇。トランプ大統領はカナダとメキシコへの関税適用を除外し、他の同盟国にも交渉余地を残すことが明らかとなった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月8日 21,488.16 21,488.16 21,299.4 21,368.07
2018年3月7日 21,261.96 21,484.08 21,201.94 21,252.72

8日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比115円35銭(0.54%)高の2万1368円07銭で終えた。米国の保護主義の台頭に対する過度な警戒感が一服し、値がさのハイテク株を中心に買い戻しが入った。ただ、3月期決算期末を控えた国内機関投資家の利益確定売りが幅広い銘柄に出て、相場の上値は重かった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆5017億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。
寄り付き後も上げ幅を広げています。

目安の21800円に到達しました。

25日線を超えたところですので、後場も力強く上げ幅を広げてくれればいいのですが、押し戻されてしまうとかえって形は悪くなります。

買い方は一旦利益を確定したほうが良さそうです。

 

後場に向けて25日線を割り込むようであれば、売り方は売ってみてもいいかもしれません。

下落相場の形は崩れかかっているので、売り方は慎重に値動きを見たいところです。

 

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21253、米ドル106.1、長期金利0.045、原油61
騰落レシオ85、25日平均乖離-2.96

 

◆寄り前動向
ダウ-0.33%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close*
7-Mar-18 24,758.15 24,849.68 24,535.12 24,801.36
6-Mar-18 24,965.89 24,995.24 24,708.41 24,884.12

7日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は82.76ドル安の24801.36、ナスダックは24.64ポイント高の7396.65で取引を終了した。関税導入を巡る対立でコーン国家経済会議委員長の辞任が報じられ、トランプ政権の先行き不透明感から売りが先行。1月貿易収支で赤字幅が9年ぶりの高水準となったことも嫌気された。ロス商務長官が北米自由貿易協定(NAFTA)の見直し次第で、カナダ、メキシコへの関税措置を適用除外とする可能性に言及し、下げ幅をやや縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月7日 21,261.96 21,484.08 21,201.94 21,252.72
2018年3月6日 21,390.2 21,551.14 21,381.42 21,417.76

7日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比165円04銭(0.77%)安の2万1252円72銭だった。国際協調派として知られる米国家経済会議(NEC)のコーン委員長が辞任を表明し、米トランプ政権が保護主義への傾斜を強めるとの警戒感から売りが優勢になった。個人や国内機関投資家からの買いで日経平均が小幅高に転じる場面もあったが、7日の米国株安への懸念などから再び売りが増えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆7361億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは反落でしたが、コーン米国家経済会議委員長辞任による昨夜の米株への影響は警備にとどまったことから、今日の日経平均はわずかにギャップアップのスタート。
しかし寄り付きを高値として窓を埋め、後場も上げ幅を縮めて終了しました。

コーン委員長の辞任ニュースは、短期的には軽微な影響にとどまりました。

市場も「ゴールドマン出身のコーンがやめたんだからダメだろ」「いや、トランプ政策に反対してたコーンがやめたら、トランプがやりやすくなるだろ」と、乱高下して方向感を決められない様子です。

 

短期的にはどうということもありませんが、保護貿易を進める方向にかじを切るのであれば、世界のGDPの総和は下がります。

「トランプだから」と麻痺してる部分がありますが、ブレーンがどんどんやめている異常事態ですので長期的な影響は避けられないように思えます。

 

1/23からの下落波動は、一昨日までは非常に綺麗な形をしていましたが、コーン委員長の辞任で形が崩れたようにも見えます。

もし明日21800に到達するようであれば元の軌道に戻る可能性もありますが、そうでなければ方向感を探ってしばらくもみ合うかもしれません。

 

 

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PY1344497

◆前日終値日経平均21418、米ドル106.1、長期金利0.050、原油63
騰落レシオ82、25日平均乖離-2.57

 

◆寄り前動向
ダウ+0.04%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは小幅続伸。
Date    Open    High    Low    Close*    
Mar 06, 2018    24,965.89    24,995.24    24,708.41    24,884.12    
Mar 05, 2018    24,471.31    24,961.00    24,387.15    24,874.76

6日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は9.36ドル高の24884.12、ナスダックは41.30ポイント高の7372.01で取引を終了した。韓国と北朝鮮が4月末の首脳会談開催に合意し、地政学リスクの後退で買いが先行した。しかし、トランプ大統領が鉄鋼・アルミニウムへの関税導入を強行した場合、コーン国家経済会議委員長が辞任するとの思惑が報じられ下落に転じた。その後ハイテク株を中心に再び上昇したが、関税への警戒感から上値の重い展開となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰
日付    始値    高値    安値    終値
2018年3月6日    21,390.2    21,551.14    21,381.42    21,417.76
2018年3月5日    21,047.81    21,164.38    20,937.26    21,042.09

6日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、前日比375円67銭(1.79%)高の2万1417円76銭で終えた。米国発の貿易摩擦激化への懸念がひとまず和らいだのを受けて5日の米国株が反発。円の対ドル相場が前日に比べ下落したこととあわせ、日本株の買い安心感につながった。国際貿易や世界景気の拡大によって恩恵を受ける機械株や資源株、自動車株、電機株などに幅広く買いが入った。
 日経平均の上げ幅は一時500円を超えたが、午後中ごろからは短期スタンスの個人投資家から利益確定売りが出て、やや伸び悩んだ。東証1部の売買代金は概算で2兆5175億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NYダウは上昇でしたが、寄り付き前にコーン米国家経済会議委員長辞任のニュースが飛び込んできたため、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。
寄り付き後は切り返して窓を埋めましたが、再び下げ幅を広げています。

夜間の先物を見る限り、素直に行けば21800円方向だったと思いますが、大きなニュースが飛び込んできたため下落となっています。

一昨日から昨日の立ち上がりを見る限り、波動的には21800円を見ないと収まりそうにない形をしていますが、コーン委員長の辞任は新しい動意を発生させるのに十分なイベントのため、注意が必要です。

下げ幅が小さく見えるのは、昨日逃げ遅れた売り方の買い戻しが進んでいるためと考えられるので、あまりそこに期待しすぎないほうがいいと思います。

 

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均21036、米ドル105.4、長期金利0.040、原油63

騰落レシオ78、25日平均乖離-4.66

 

◆寄り前動向
ダウ+1.37%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

1/4 大発会

1/8 成人の日

 

 

昨日のNYダウは大幅反騰。

Date Open High Low Close*    
Mar 05, 2018 24,471.31 24,961.00 24,387.15 24,874.76    
Mar 02, 2018 24,394.91 24,592.46 24,217.76 24,538.06

5日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は336.70ドル高の24874.76、ナスダックは72.84ポイント高の7330.70で取引を終了した。トランプ大統領による鉄鋼・アルミニウムの関税導入の方針について、ライアン下院議長が反対と懸念を表明したものの、撤回する意思がないことが報じられ売りが先行。しかしながら、2月ISM非製造業景況指数が予想を上振れたほか、原油相場の上昇が好感され上昇に転じた。また北米自由貿易協定(NAFTA)を見直すことを条件に、同地域への関税導入を見送る可能性が報じられたことも好感された。

 

 

昨日の日経平均は4日続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月5日 21,047.81 21,164.38 20,937.26 21,035.98
2018年3月2日 21,339.98 21,366.09 21,088.96 21,181.64

5日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、前週末比139円55銭(0.66%)安の2万1042円09銭で終えた。昨年10月12日以来、約5カ月ぶりの安値となる。米保護主義政策を背景に世界経済が減速するとの警戒感から、非鉄や海運など景気敏感株が売られた。円相場の高止まりを嫌気して自動車株も売られた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆7617億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NYダウが反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後も窓を開けたまま上げ幅を広げています。

 

ようやく欧米とも反発しました。

ひとまず21800円方向だと思います。

 

しかし情勢的にもテクニカル上も、まだ本格上昇と判断できる段階ではありません。

今日明日反騰しても、再び昨日の安値を試しに行く可能性があります。

 

 

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