PY1344497

◆前日終値

日経平均21454、米ドル106.2、長期金利0.040、原油65
騰落レシオ98、25日平均乖離-0.27、空売り比率42.3

 

◆寄り前動向
ダウ+1.07%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは休場。

欧州もお休みでした。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月30日 21,392.42 21,512.8 21,311.5 21,454.3
2018年3月29日 21,250.96 21,298.57 20,996.22 21,159.08

30日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比295円22銭(1.40%)高の2万1454円30銭だった。29日の米株式相場の上昇を受けて投資家のリスク選好姿勢が強まり、終日高い水準で推移した。米ハイテク株の持ち直しを手掛かりに、国内でも半導体関連などハイテク株が堅調だった。30日は主な海外市場が休場とあって市場参加者が少ないなか、年度末に週末も重なり、先物の売り方による手じまい目的の買い戻しが上げに弾みを付けた面もあった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆1486億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

先週末の欧米市場はお休みで手がかりのない中、日経平均はやや軟調なスタート。
しかし寄り付き後は上昇に転じ、21600円に迫る場面もありました。

しかし終盤はとつぜん崩れ、マイナスに転じて取引を終えました。

 

先週末は日経平均が25日線にはわずかに届かず、終値が低かったため結果的に日中高値は25日線を上回りました。

今日はTOPIXがやはり25日線にわずかに届かず、終値が低かったため結果的に日中高値は25日線を上回りました。

値幅はそれほどでもありませんが、あまり良い値動きではありません。

 

今晩から欧米市場が戻ってきます。

月初で重要指標が続くため、大きな変動になる可能性もあります、200日線をキープしたまま再度上昇を試せるのか注目です。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21159、米ドル106.4、長期金利0.035、原油64
騰落レシオ91、25日平均乖離-1.69、空売り比率42.2

 

◆寄り前動向
ダウ+1.07%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Mar 29, 2018  23,949.18  24,314.30  23,928.13  24,103.11    
Mar 28, 2018 23,883.08 24,092.47 23,728.67 23,848.42

29日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は254.69ドル高の24103.11、ナスダックは114.22ポイント高の7063.44で取引を終了した。欧州株がほぼ全面高となった流れを受けて買いが先行。週間新規失業保険申請件数が予想より減少した一方で、インフレ指標の一つである2月PCEコア指数が予想に一致したことから、利上げへの懸念を伴わない緩やかな景気改善が好感された。下落が続いていたハイテク株にも買い戻しが広がったほか、原油相場も上昇し、引けにかけて上げ幅を拡大した。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月29日 21,250.96 21,298.57 20,996.22 21,159.08
2018年3月28日 20,893.05 21,031.31 20,776.82 21,031.31

29日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比127円77銭(0.61%)高の2万1159円08銭で終えた。為替の円安・ドル高進行を背景に、海外投資家の買い戻しが入り、上げ幅は一時200円を超えた。後場は国内機関投資家による利益確定目的の売りで、下落に転じる場面もあったが、個人投資家の押し目買いが相場を支えた。業種別では年初からの下げが大きかった食料品やガラス土石製品などの上昇が目立った。

 東証1部の売買代金は概算で2兆5507億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。
寄り付き後は大きめの振れ幅となりましたが、窓を開けたまま堅調に推移。

25日線にはわずかに届きませんでしたが、200日線を回復して取引を終えました。
 

欧米勢はイースター前の休暇で動きがなく、昨日まで逆ざやとなっていた先物も現物とほぼ連動する動きになっていました。

意志を持って相場を動かそうとしているのはやはり欧米勢であり、その欧米勢が休暇に入ったことで、今日は日本勢の動意を測るいい機会になったのですが、夜間の先物で持ち上げられたまま日中は方向感が出ませんでした。

 

200日線に回帰したことで小康状態に見えますが、欧米の動き次第でいくらでも変わりそうな状況です。

来週は月初で雇用統計などもあり、売り方はひとまず手綱を緩めたようですが、現状は攻めているのは売り方であり、買い方は受けの立場ですので、経済指標を受けて売り方がどのように動いてくるのか。値動きを丁寧に見たいところです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21031、米ドル106.9、長期金利0.030、原油64
騰落レシオ89、25日平均乖離-1.69、空売り比率45.9

 

◆寄り前動向
ダウ-0.03%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは小幅続落。

Date Open High Low Close    
Mar 28, 2018  23,883.08  24,092.47  23,728.67  23,848.42    
Mar 27, 2018 24,276.62 24,446.22 23,708.73 23,857.71

28日の米国株式相場は下落。ダウ平均は9.29ドル安の23848.42、ナスダックは59.58ポイント安の6949.23で取引を終了した。10-12月期GDP確定値や、2月中古住宅販売仮契約指数が予想を上振れたものの上値は限られた。トランプ大統領がネット小売のアマゾン(AMZN)に対してアンチトラストの適用や課税強化を検討していると報じられたほか、ウーバーの自動運転車を巡る死亡事故による半導体企業への影響も根強く、引き続きハイテク株を中心に売りが広がり、ナスダックは続落となった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月28日 20,893.05 21,031.31 20,776.82 21,031.31
2018年3月27日 20,958.9 21,317.32 20,943.31 21,317.32

28日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比286円01銭(1.34%)安の2万1031円31銭だった。27日の米国市場でハイテク株が急落したのが重荷となり、東京市場でも半導体関連株などを中心に売りが優勢になった。受け渡し日ベースで実質新年度入りとなった28日の日経平均の下げ幅には、約160円の3月期末の配当権利落ち分も含まれる。

 下げ幅は500円を超える場面もあったが、取引終了にかけて急速に下げ渋り、終値はこの日の高値となった。国内機関投資家から配当落ちなどに関連して株式の運用比率を維持するための買いが入り、相場を下支えした。東証1部の売買代金は概算で2兆7387億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは続落でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均はギャップアップのスタート。
寄り付き後は21300円手前まで上昇しましたが、右肩下がりの展開となり窓を埋めました。

後場後半に急激に下落して21000を割りましたが、急速に切り返して前日比プラスで引けました。
 

再び200日線への回帰を試して、押し戻されました。

夜間の先物の動きを見る限り、明日もう一度200日線を試しに行きそうですが、上抜いていくことができるか注目です。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21317、米ドル105.5、長期金利0.030、原油65
騰落レシオ93、25日平均乖離-1.27、空売り比率45.3

 

◆寄り前動向
ダウ-1.43%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは大幅反落。

Date Open High Low Close    
Mar 27, 2018  24,276.62  24,446.22  23,708.73  23,857.71    
Mar 26, 2018 23,825.74 24,232.30 23,741.22 24,202.60

27日の米国株式相場は下落。ダウ平均は344.89ドル安の23857.71、ナスダックは211.74ポイント安の7008.81で取引を終了した。朝方は買いが先行したものの、3月消費者信頼感指数が事前予想を下回り上値の重い動きとなった。午後に入って米アリゾナ州が配車サービスのウーバーに対して州内道路での自動運転車運用の無期限停止を命令したことをきっかけに、半導体関連株が急落。この動きがハイテクセクター全体に広がる形となり、引けにかけてナスダックは3%近い大幅下落となった。

 

 

昨日の日経平均は大幅続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月27日 20,958.9 21,317.32 20,943.31 21,317.32
2018年3月26日 20,423.37 20,766.1 20,347.49 20,766.1

27日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸し、前日比551円22銭(2.65%)高の2万1317円32銭で終えた。米中が貿易摩擦の回避に向けて歩み寄り、好感された。前日の米株高を受けて、日本株にも買い安心感が広がった。3月決算期末の配当権利付き最終売買日で、機関投資家による配当再投資の買いも相場を押し上げた。

 国会で朝から始まった学校法人「森友学園」を巡る決裁文書改ざんに関する証人喚問で、佐川宣寿前国税庁長官から踏み込んだ発言が出なかったことも政局に対する不安心理をやや和らげた。東証1部の売買代金は概算で3兆2137億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。
寄り付き後は方向感なく軟調に推移しています。
 

日替わりで上昇下落を繰り返し、落ち着かない状況です。

配当落ちということはありますが、200日線への回帰を失敗した形になっており、波形はよくありません。

今日から先物と現物の鞘が解消するはずですが、先物が数十円低い状態になっており、先物主導で株価が抑えられている印象があります。

 

米株、特にナスダックの大きな下落の割には小さな下げにとどまっており、意外に強い印象ですが、今週中に21000を抜けていくことが出来なければ、先週まで床の役目を果たしていた21000が天井に変わってしまう可能性もあります。

買い方はまだ仕掛けない方が良さそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均20766、米ドル105.1、長期金利0.020、原油66
騰落レシオ93、25日平均乖離-3.97、空売り比率45.1

 

◆寄り前動向
ダウ+2.76%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは大幅反騰。

Date Open High Low Close    
Mar 26, 2018  23,825.74  24,232.30  23,741.22  24,202.60    
Mar 23, 2018 23,995.18 24,108.47 23,509.06 23,533.20

26日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は669.40ドル高の24202.60、ナスダックは227.88ポイント高の7220.54で取引を終了した。貿易戦争の回避に向けて米中高官が交渉を開始し、貿易摩擦への警戒感が緩和したことで、先週の株価下落を受けた買い戻しの動きが先行となった。中国側が米国製半導体の購入拡大を検討していることも報じられ、ハイテク株を中心に大幅上昇となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月26日 20,423.37 20,766.1 20,347.49 20,766.1
2018年3月23日 21,188.8 21,188.8 20,559.61 20,617.86

26日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前週末比148円24銭(0.72%)高の2万0766円10銭と高値引けだった。日本時間の午後にかけて米株価指数先物が堅調に推移。米株式相場の先安観がやや後退し、日本株先物を売り持ちにしていた短期筋の買い戻しを誘った。国内機関投資家から株式の保有比率を調整する買いが入ったとの見方もあった。

 朝方は売りが先行し、日経平均は270円下げる場面もあった。米中の貿易摩擦の激化を警戒して23日の米株式相場が大幅安となったのを嫌気した。東証1部の売買代金は概算で2兆8309億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが大きな上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。
寄り付き後はも上げ幅を広げ、高値で取引を終えました。
 

昨夜のNY市場は暴騰と言っていい大きな上昇となりました。

貿易摩擦の回避のために、アメリカから中国に要望書を送っているというウォール・ストリート・ジャーナルの記事が影響しているとのことですが、まるで危機が去ったかのような上昇ぶりであり、この内容でここまで上がるのは違和感があります。

 

そして米株の上昇を受けて日本株も高騰。佐川前国税庁長官の政権側の支持はなかったという証言を受けてさらに高騰。21300円に到達しました。

籠池という人が強大な権力者であればともかく、「籠池さんに土地を安く売ってあげて」などと政権側が頼む理由がありません。

マーケットは本当に森友問題を心配していたのか?こちらも材料としては違和感があります。

 

しかしながら日経平均は2日で1000円近い上昇。21000を超えてきており、綺麗な下落波動でもありません。

まるで底を打ったかのような形状に見えますが、先週末下落方向に飛び出したばかりであり、このタイミングで底打ちというのは違和感があります。

ちょうど200日線付近ですので、底を打ったのであれば力強く抜いていくはずですが、今週末にかけて上昇を続けられるか注目です。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21618、米ドル105.0、長期金利0.015、原油66
騰落レシオ97、25日平均乖離-4.82、空売り比率50.3

 

◆寄り前動向
ダウ-1.77%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは大幅下落。

Date Open High Low Close    
Mar 23, 2018  23,995.18  24,108.47  23,509.06  23,533.20    
Mar 22, 2018 24,526.01 24,526.01 23,938.74 23,957.89

23日の米国株式相場は下落。ダウ平均は424.69ドル安の23533.20、ナスダックは174.01ポイント安の6992.67で取引を終了した。朝方は買い戻しの動きが広がったものの、トランプ政権による制裁関税策や世界貿易機関(WTO)への提訴に対する報復として、中国が米国産の豚肉や果物などに追加関税を課す計画を発表したことで貿易摩擦への懸念が強まり、もみ合う展開となった。その後、トランプ大統領が拒否権発動を示唆していた歳出法案に署名し上昇する場面もあったが、中国による米国債購入の減額検討や、ロシアの報復措置の報道を受け、引けにかけては下げ幅を拡大する展開となった。

 

 

昨日の日経平均は大幅反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月23日 21,188.8 21,188.8 20,559.61 20,617.86
2018年3月22日 21,352.16 21,592 21,349.71 21,591.99

23日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、前日比974円13銭(4.51%)安の2万0617円86銭で終えた。2万1000円割れは2017年10月12日以来、約5カ月ぶり。水準としては同年10月3日以来の安値となった。米中貿易摩擦や円高加速への懸念が強まり、主力株を中心に幅広い銘柄が下落した。

 東証1部の売買代金は概算で3兆6039億円(速報ベース)と、2月13日以来、約1カ月ぶりの水準に膨らんだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが続落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。
しかし寄り付き後は反騰に転じ、上げ幅を広げています。
 

先週末は大きな下落に見舞われましたが、空売り比率はついに50超え。

3/7に続いて記録を塗り替えました。

さすがにこの状況では売り込んでいくのは難しいようです。

 

今日の日内の反騰値幅は約400円。

大陽線になっており、素直な下落相場とはちょっと違う印象です。

今日が大底であればこの大陽線は理解できるのですが、先週末底割れしたばかりであり、その可能性は低そうです。

 

位相がそろっていませんので、もみ合いがいいところだと思います。

21000を超えない限り、戻ったところは売った方がいいかもしれません。

 

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メモ書き程度です。

 

先週の金曜は再び強烈な売りに見舞われました。

空売り比率は50.3。3/7の記録を更新し、ついに50を超えてしまいました。

現物の売りが出ない中、先物だけで売り崩している様子が伺えます。

 

売り主体はやはり、ゴールドマン、モルガン・スタンレー。

つまり、2月の暴落時と同じメンバーです。

そこにクレディ・スイスも参戦してきて、本格的な先物戦になってきています。

 

よほど確信を持っていないと、こんな売り仕掛けはできません。

コーン委員長の辞任。そしてゴールドマンはその動きを十分に知り得る立場にいたことを考えると、トランプ相場の終焉と考えざるを得ない状況だと思います。

 

そしてトランプ相場の終焉ということは、景気循環の大天井の可能性があります。

リーマンショックからほぼ10年。

なにも起こってないのも事実ですが、2003年・2009年のような大底に向かう可能性も頭に入れて行動したほうがいいかもしれません。

 

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21592、米ドル105.7、長期金利0.030、原油64
騰落レシオ109、25日平均乖離-0.48

 

◆寄り前動向
ダウ-2.93%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは暴落。

Date Open High Low Close    
Mar 22, 2018  24,526.01  24,526.01  23,938.74  23,957.89    
Mar 21, 2018 24,723.49 24,977.65 24,655.40 24,682.31

22日の米国株式相場は下落。ダウ平均は724.42ドル安の23957.89、ナスダックは178.61ポイント安の7166.68で取引を終了した。トランプ政権による中国への関税策発表を控えて、売りが先行。長期金利の下落で金融セクターに売りが広がったほか、フェイスブック(FB)による顧客情報流出問題への懸念も根強く、終日大幅下落となった。トランプ大統領が中国からの輸入品約500億ドルへの関税策に署名したほか、中国企業への新たな投資規制案の作成をムニューシン財務長官に命じたことで、貿易摩擦問題への警戒感が強まり、下げ幅を拡大した。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月22日 21,352.16 21,592 21,349.71 21,591.99
2018年3月20日 21,297.98 21,384.86 21,223.97 21,380.97

休み明け22日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、前営業日比211円02銭(0.99%)高の2万1591円99銭で終えた。個人による自律反発を狙った買いが目立った。「年度末を前に年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のような機関投資家が持ち高調整目的の買いを入れた」(大手証券の株式情報担当者)との声もあった。ファナックやファーストリテイリングなど日経平均への影響度が大きい銘柄が指数を押し上げた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆6698億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが暴落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。
寄り付き後も下げ幅を拡大しています。
 

昨日まではもみ合い相場に移行するかと思われた日経平均ですが、崩れました。

日本時間午前1時頃、トランプ大統領が対中制裁関税法案に署名しましたが、これについては以前から言われており、ニュースが流れた時間もそれほど大きな下落ではありませんでした。

 

問題はその後。午前3時頃ロシア疑惑に関するトランプ米大統領の主任弁護士ジョン・ダウド氏が辞任したことにより、一気に流れが変わりました。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-22/P605TZSYF01T01

 

アメリカ株は底を割り込んでいませんので、まだ確信は持てませんが、日本株については今日の下落により、既にトランプ相場が終わった形をしています。

新しい波動ですので、第一波目がどこで止まるのかを見極める必要があります。

買い方はしばらく手出ししないほうが良さそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21381、米ドル106.4、長期金利0.035、原油65
騰落レシオ99、25日平均乖離-0.89

 

◆寄り前動向
ダウ-0.18%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Mar 21, 2018  24,723.49  24,977.65  24,655.40  24,682.31    
Mar 20, 2018 24,650.64 24,803.61 24,650.64 24,727.27

21日の米国株式相場は下落。ダウ平均は44.96ドル安の24682.31、ナスダックは19.02ポイント安の7345.29で取引を終了した。午後にFOMC結果発表を控えて、様子見ムードから積極的な売買は限られた。注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き上げられた。パウエル議長は18年の利上げ見通しを維持したほか、経済見通しの改善を理由に19年から20年にかけての金利軌道の傾斜を強めた。発表後に一時上昇したものの、引けにかけて上げ幅を縮小し下落に転じた。

 

 

昨日の日経平均は3日続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月20日 21,297.98 21,384.86 21,223.97 21,380.97
2018年3月19日 21,537.9 21,659.04 21,366.88 21,480.9

20日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。終値は前日比99円93銭(0.47%)安の2万1380円97銭だった。フェイスブック株の急落をきっかけに19日の米株式相場が大幅安となった。米株高を主導してきたハイテク株の先行き不透明感が意識され、投資家のリスク回避姿勢が強まり日本株の売りを促した。東証1部の売買代金は概算で2兆2559億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NYダウが反落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。
しかし寄り付き後は右肩上がりとなり、ほぼ高値で取引を終えました。
 

火曜日で下げ止まったということは、もみ合い相場に移行する可能性が高そうです。

今の所、21000が床の役目を果たしていますが、床が機能するのはせいぜい4月1週目までと思われます。

それ以上もみ合いが長くなると、簡単に割ってくる可能性が高くなります。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21481、米ドル105.9、長期金利0.035、原油62
騰落レシオ99、25日平均乖離-0.89

 

◆寄り前動向
ダウ-1.35%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは大幅反落。

Date Open High Low Close    
Mar 19, 2018 24,893.69 24,893.69 24,453.14 24,610.91    
Mar 16, 2018 24,877.34 25,031.00 24,857.09 24,946.51

19日の米国株式相場は下落。ダウ平均は335.60ドル安の24610.91、ナスダックは137.74ポイント安の7344.24で取引を終了した。SNSのフェイスブック(FB)による情報漏洩問題を巡り、欧米議会で調査を求める動きが活発化した。今回の問題は他のハイテク企業でも起こり得るとの懸念も強く、ハイテク株を中心に売りが先行。中国との貿易摩擦問題への懸念も根強く、終日下落する展開となった。ダウは一時490ドルを超す下落となった。

 

 

昨日の日経平均は続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年3月19日 21,537.9 21,659.04 21,366.88 21,480.9
2018年3月16日 21,876.53 21,879.28 21,632.85 21,676.51

19日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前週末比195円61銭(0.90%)安の2万1480円90銭だった。学校法人「森友学園」に関する決裁文書の書き換え問題を巡り、報道各社が実施した世論調査で安倍晋三内閣の支持率が低下した。国内政治の先行きに不透明感が強まって持ち高を整理する投資家が増え、日経平均の下げ幅は300円を超える場面もあった。

 下値では個人投資家の買いが入り、日銀の上場投資信託(ETF)買いの思惑もあり相場を下支えした。もっとも全般には投資家の様子見ムードが強まり、東証1部の売買代金は概算で2兆1678億円(速報ベース)で今年最低だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NYダウが反落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。
寄り付き後は下げ幅を縮めて窓を埋めました。
 

続落ですのでまだ下げ止まったと確信は持てませんが、200日線を勢いよく割り込んだ割には戻しています。

買い方は買ってみてもいいところですが、祝日を挟むので打診程度にしておいたほうがいいかもしれません。

 

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