PY1344497

◆前日終値

日経平均21779、米ドル107.6、長期金利0.030、原油67
騰落レシオ106、25日平均乖離+1.36、空売り比率38.8

 

◆寄り前動向
ダウ-0.50%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Apr 13, 2018  24,582.82  24,646.45  24,243.74  24,360.14    
Apr 12, 2018 24,302.82 24,592.12 24,302.82 24,483.05

13日の米国株式相場は下落。ダウ平均は122.91ドル安の24360.14、ナスダックは33.60ポイント安の7106.65で取引を終了した。複数の大手行決算が好感され、買いが先行。4月ミシガン大学消費者マインド指数が予想を下振れたほか、米国によるシリアへの軍事攻撃の懸念から上げ幅を縮小し、引けにかけて下落に転じた。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月13日 21,801.41 21,917.35 21,746.69 21,778.74
2018年4月12日 21,657.87 21,719.43 21,591.39 21,660.28

13日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発した。終値は前日比118円46銭(0.55%)高の2万1778円74銭。トランプ米政権がシリアに対する軍事行動の判断先送りを決め、中東の地政学リスクへの警戒感がやや後退し投資家心理が上向いた。外国為替市場で円相場が1ドル=107円台半ばの円安水準を付けたのも支援材料だった。

 

 海運株や機械株の上昇が目立った。東証1部の売買代金は概算で2兆4390億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは下落でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は一時マイナスに転じる場面もありましたが、再び切り返しています。

 

土曜日にアメリカがシリアに空爆を行ったことにより、円高に触れてもおかしくなかったのですが、逆に円安となっています。

しかし日本株はそれほど大きな上昇ではなく、方向感はありません。

 

為替についてはドルに対して他通貨が上げているので、おかしいのは日本円の方です。

金利を上げることが出来ずインフレ懸念の日本円には長期的に上昇余地がないこと、また、シリアへの攻撃は今の所単発の攻撃で終わりそうだというのが為替陣の見方なのかもしれません。

 

アメリカのTPP回帰でもシリアでも動意のない日本株ですが、3月までの大きな変動後でもあり、週末の日米首脳会談まであまり動きはなさそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21660、米ドル107.3、長期金利0.030、原油67
騰落レシオ102、25日平均乖離+0.89、空売り比率43

 

◆寄り前動向
ダウ+1.22%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは大幅反騰。

Date Open High Low Close    
Apr 12, 2018  24,302.82  24,592.12  24,302.82  24,483.05    
Apr 11, 2018 24,274.19 24,366.57 24,150.87 24,189.45

12日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は293.60ドル高の24483.05、ナスダックは71.22ポイント高の7140.25で取引を終了した。米国によるシリアに対する軍事攻撃への警戒感が後退し、買いが先行。複数の主要企業決算や、週間新規失業保険申請件数が前週から減少したことが好感された。トランプ大統領が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への復帰を検討するよう指示したほか、大手行決算への期待感から金融各社が買われ、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は小幅続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月12日 21,657.87 21,719.43 21,591.39 21,660.28
2018年4月11日 21,819.09 21,837.36 21,687.1 21,687.1

12日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、前日比26円82銭(0.12%)安の2万1660円28銭で終えた。米国によるシリアへの軍事行動に対する警戒感など海外情勢に不透明感が強く、海外投資家を中心に買い手控えムードが強かった。アジアの株安も重荷となり、機械や海運など景気敏感株が下落した。個人投資家の押し目買いが入り上昇に転じる場面もあったが、続かなかった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆1030億円(速報ベース)と最近では低水準だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

一時21900円に乗せる場面もありましたが上げ幅を縮小。しかし窓を埋めることはなくプラス圏で取引を終えました。

 

TPPのニュースは以前からアメリカは復帰を検討していると言っていたので大きなサプライズではありませんが、地合いが良ければ上昇に弾みがついてもおかしくない状況でした。

しかしそうはならず、まだ警戒心が強い様子が伺えます。

 

かと言って大きく下がるでもなく、日本株独自の動意はあまりありません。

対して米株はまだ日中の乱高下が激しいので気が抜けない状況です。

米株に左右される状況は続きそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21687、米ドル107.0、長期金利0.025、原油67
騰落レシオ101、25日平均乖離+1.09、空売り比率39

 

◆寄り前動向
ダウ-0.90%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Apr 11, 2018  24,274.19  24,366.57  24,150.87  24,189.45    
Apr 10, 2018 24,198.95 24,511.35 24,198.95 24,408.00

11日の米国株式相場は下落。ダウ平均は218.55ドル安の24189.45、ナスダックは25.27ポイント安の7069.03で取引を終了した。トランプ大統領がシリアへの軍事攻撃を示唆したほか、同国を支援するロシアとの関係悪化に言及し、地政学リスクが嫌気され、上値の重い展開が続いた。FOMC議事録では、大半の当局者が経済見通しとインフレ目標達成に自信を強めており、段階的な利上げが適切との認識で一致している一方で、貿易戦争が経済への下振れリスクになると判断された。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月11日 21,819.09 21,837.36 21,687.1 21,687.1
2018年4月10日 21,599.67 21,933.99 21,542.37 21,794.32

11日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比107円22銭(0.49%)安の2万1687円10銭で安値引けだった。シリア情勢の緊迫化を受け、このところ上げが目立った化粧品株や食料品株などに利益確定を目的とした売りが目立った。

 

 朝方発表の2月の機械受注統計が良好な内容だったため、機械関連株中心に買いが先行し、前場の日経平均は上昇する場面もあった。ただ、安倍晋三政権で相次ぐ公文書の改ざん・隠蔽問題を嫌気する空気も強く、大引けにかけては売りがかさんだ。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆5586億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

しかし寄り付き後は窓を埋めましたが、終日方向感なく、小安く推移しました。

 

昨日再び200日線付近まで下落した日経平均ですが、今日は静かに200日線の下に潜り込みました。

しかしたいして下がる様子もなく、方向感はありません。

 

明日はSQですが、無風で終わりそうです。

1/23からアウトライトで売ってきた先物勢がどこかで動きそうですが、今週末からシティーなどの決算が始まるため、まだ様子を見ているのかもしれません。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21794、米ドル106.8、長期金利0.030、原油66
騰落レシオ110、25日平均乖離+1.64、空売り比率42.3

 

◆寄り前動向
ダウ+1.79%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは大幅続伸。

Date Open High Low Close    
Apr 10, 2018  24,198.95  24,511.35  24,198.95  24,408.00    
Apr 09, 2018 24,037.52 24,373.18 23,954.83 23,979.10

10日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は428.90ドル高の24408.00、ナスダックは143.96ポイント高の7094.30で取引を終了した。中国の習近平国家主席が、自動車の関税引き下げなど市場参入の大幅緩和に言及し、米中貿易摩擦への懸念が後退するとアジア・欧州株がほぼ全面高、米国株にも買いが先行した。原油高に加えて、主要企業決算への期待から終日大幅上昇となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月10日 21,599.67 21,933.99 21,542.37 21,794.32
2018年4月9日 21,534.33 21,737.09 21,517.77 21,678.26

10日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比116円06銭(0.54%)高の2万1794円32銭だった。中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の10日の演説内容が伝わると自動車や電機株などを中心に買いが活発となり、日経平均を押し上げて3月15日以来の高値となった。

 朝方は100円超下げる場面もあった。前日の米株高の勢いが乏しかったうえ、外国為替相場で円高・ドル安が進み、日本株には売りが先行した。午後には習国家主席の演説を受けて、海外勢による外需株買い・内需株売りの持ち高調整の動きが広がったのも相場の重荷となった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆7034億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウはが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

しかし寄り付き後は下落に転じ、小安く推移しています。

 

習近平主席の大人の対応で、トランプ大統領の顔を立てた上で関税報復合戦が回避されたかに見えますが、それにしては市場は迷っているように見えます。

中国は米国の覇権を狙う立場であり、いずれにせよ将来の本格的な衝突は避けられませんが、それはまだしばらく先の話。

短期的に危機が回避されたのであれば20000円は超えてくるはずですが、そうならないのは、短期的にもまだ疑問は消えないというところかもしれません。

 

トランプ大統領の性質を考えれば、これで安心できる状況にはないとも思えます。

習近平主席の発言後に、アメリカが仕掛けた関税引き上げを取り下げたという話は聞きません。

財源を用意しない無茶な減税も同じですが、やったらやりっぱなしでフォローしないというのが彼のスタンスです。

 

来週は安倍首相との会談も控えており、「中国も譲歩したんだから日本も譲歩しろ」と迫ってくるのは明らかですが、彼の主張している非関税障壁は妄想であり、日本に根ざしている軽自動車という規格をやめることも、国中の道路を広げることも出来ません。

軽自動車の税金を引き上げることは可能でしょうが、家計や日本の自動車メーカーには打撃となります。

安倍首相との会談の先行きが見えるまで、短期的にも安心できないというのが市場心理に現れているのかもしれません。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21678、米ドル107.1、長期金利0.030、原油63
騰落レシオ104、25日平均乖離+1.24、空売り比率40.4

 

◆寄り前動向
ダウ+0.19%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは大幅反落。

Date Open High Low Close    
Apr 09, 2018  24,037.52  24,373.18  23,954.83  23,979.10    
Apr 06, 2018 24,373.60 24,434.40 23,738.20 23,932.76

9日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は46.34ドル高の23979.10、ナスダックは35.23ポイント高の6950.34で取引を終了した。米中貿易摩擦問題について、ムニューシン財務長官やクドロー国家経済会議委員長が、交渉による解決を支持していることから、警戒感が和らぎ買いが先行。原油高も好感されたが、今週から始まる1-3月期決算を控えて、企業業績動向を見極めたいとの思惑から上げ幅を縮小する展開となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月9日 21,534.33 21,737.09 21,517.77 21,678.26
2018年4月6日 21,633.73 21,742.84 21,550.42 21,567.52

9日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末比110円74銭(0.51%)高の2万1678円26銭で終えた。上げ幅は一時、170円に迫った。新年度入りで国内機関投資家が運用資産に占める株式の比率を高めようとする動きが続いた。外国為替市場で円相場が伸び悩んだのを好感した買いも入った。

 東証1部の売買代金は概算で2兆2652億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは反騰でしたが為替が下落しており、日経平均は軟調なスタート。

しかし11時頃に習近平主席が自動車関税を引き下げると発言したとの報道から、大きく値を上げています。

 

米中の報復関税合戦が懸念されていたところが、習近平主席が逆に関税を引き下げると発言したことがサプライズとなり、一気に上昇に転じています。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-10/P6Y9H06JTSE901

新たな波動の発生と考えることも出来ますが、高値からは100円ほど押し戻されています。

目安の21800円に到達したところでもあり、買い方は念の為利益確定して様子を見たほうがいいかもしれません。

 

3/26の安値から反騰1波動で行ける値幅には到達したのですが、習近平首相の発言が新しい上昇波動となる可能性もあるため、売り方は仕掛けるのであれば値動きを慎重に見たほうが良さそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21568、米ドル107.4、長期金利0.035、原油62
騰落レシオ97、25日平均乖離+0.82、空売り比率41.8

 

◆寄り前動向
ダウ-2.34%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは大幅反落。

Date Open High Low Close    
Apr 06, 2018  24,373.60  24,434.40  23,738.20  23,932.76    
Apr 05, 2018 24,313.91 24,622.26 24,313.91 24,505.22

6日の米国株式相場は下落。ダウ平均は572.46ドル安の23932.76、ナスダックは161.44ポイント安の6915.11で取引を終了した。トランプ大統領が中国からの輸入品1000億ドルを対象とした追加関税策の検討を指示したことで、対中貿易摩擦への警戒感が一段と高まり、終日大幅下落となった。3月雇用統計で非農業部門雇用者数が大幅減少となる一方で、平均時給の伸びは予想を上振れたが相場への影響は限定的だった。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月6日 21,633.73 21,742.84 21,550.42 21,567.52
2018年4月5日 21,541.18 21,737.66 21,462.1 21,645.42

6日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落した。終値は前日比77円90銭(0.36%)安の2万1567円52銭だった。日本時間朝方にトランプ米大統領が中国に対して追加の制裁関税を検討していると発表。それに対して中国商務省は対抗する姿勢を示し、米中貿易摩擦の再燃を警戒した売りがやや優勢だった。

 

 もっとも、日経平均は上げ幅が一時100円に迫る場面もあった。前日の欧米株高に加え、円相場が1ドル=107円台を維持したことで輸出関連株の一角に買いが入った。小売株が買われたのも日経平均を下支えした。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆6577億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが下落となり、日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後は切り返し、上昇に転じています。

 

夜間の先物よりかなり高く始まり、買い気を感じさせる展開ですがあまり力強くはありません。

先週乗せられなかった21800円を目指せるのか?

可能性があるとすれば今日明日ですが、支えるニュースがないと難しいかもしれません。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21645、米ドル107.4、長期金利0.035、原油63
騰落レシオ94、25日平均乖離+1.15、空売り比率38.4

 

◆寄り前動向
ダウ+0.99%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは3日続伸。

Date Open High Low Close    
Apr 05, 2018  24,313.91  24,622.26  24,313.91  24,505.22    
Apr 04, 2018 23,654.15 24,308.96 23,523.16 24,264.30

5日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は240.92ドル高の24505.22、ナスダックは34.44ポイント高の7076.55で取引を終了した。中国の報復関税措置を受けて、米政府高官が交渉の可能性を示唆したことで米中貿易摩擦への警戒感が後退し買いが先行。1-3月期決算発表シーズンを来週に控えて、業績期待から買い戻しが広がったほか、長期金利の上昇も好感され、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月5日 21,541.18 21,737.66 21,462.1 21,645.42
2018年4月4日 21,415.85 21,415.85 21,238.18 21,319.55

5日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比325円87銭(1.53%)高の2万1645円42銭だった。米中の貿易摩擦を巡る警戒感の後退で4日の米株式相場が上昇し、海外投資家を中心に買い戻しが膨らんだ。外国為替市場で円相場が一時1ドル=107円近辺に下落したのも支援材料となり、上げ幅は400円を超える場面があった。

東証1部の売買代金は概算で2兆6536億円。売買高は15億4778万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1327と、全体の約64%を占めた。値下がりは677、変わらずは77銘柄だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは上昇でしたが、寄り付き前にトランプ大統領が中国への制裁関税の倍増を検討するよう指示したとの報道を受け、日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後は上昇に転じ昨日の高値を超える場面もありましたが、方向感なく推移。

結局下落で取引を終えました。

 

夜間の先物は21900円を超える場面もあり、トランプ大統領の追加関税の話がなければ目安の21800円に到達していたと思われますが、新しいリスク波動の発生で押しつぶされた印象です。

 

3/26からの反騰波動の期限は、通常は今日まで。

日柄は1-2日のブレはつきものですので、来週月曜に高値を更新する可能性も残ってはいますが、雇用統計後の米株の値動きは芳しく無く、月曜の続伸は難しいかもしれませんん。

 

ちょっと寸が足りませんが、仮に今日が中間反騰の高値だとすると、短期的には21200円方向。再び200日線を割り込む可能性があります。

そこで反発できなければ、3/26の安値を試しに行く可能性が高くなります。

 

一旦200日線を割り込んでも数日で反発できればいいのですが、トランプ大統領の性質を考えると難しいかもしれません。

北朝鮮との舌戦のときも行くところまで行って、収拾がつかなくなってとつぜん黙り込むというパターンでした。

言い出したからには11兆の関税は実行するでしょうし、更に関税対象を拡大することも十分に考えられます。

中国もメンツ第一の国なので、売られた喧嘩に日和るということもなさそうです。

問題は長期化するかもしれないなという印象です。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21320、米ドル106.2、長期金利0.025、原油63
騰落レシオ89、25日平均乖離-0.44、空売り比率42.4

 

◆寄り前動向
ダウ+0.96%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Apr 04, 2018  23,654.15  24,308.96  23,523.16  24,264.30    
Apr 03, 2018 23,698.33 24,044.35 23,664.33 24,033.36

4日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は230.94ドル高の24264.30、ナスダックは100.83ポイント高の7042.11で取引を終了した。中国政府が報復措置として、米国からの自動車や航空機などの輸入品に総額約500億ドル相当の追加関税を課す方針を発表、貿易戦争へと発展することを懸念し、大幅下落して始まった。その後は関税発動のタイミングや、交渉余地が残るとの見方から緩やかに下げ幅を縮小、引けにかけて上昇に転じる展開となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月4日 21,415.85 21,415.85 21,238.18 21,319.55
2018年4月3日 21,115.48 21,333.5 21,056.02 21,292.29

4日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反発し、前日比27円26銭(0.13%)高の2万1319円55銭で終えた。短期スタンスの投資家が前日までの下げを受けて押し目買いを入れたほか、日銀の上場投資信託(ETF)買い入れを期待した買いが優勢となった。3日の米株高や外国為替市場での円安・ドル高の進行を好感し、朝方は一時100円超上昇したが、米中貿易摩擦への警戒感から昼休み前後には下げに転じる場面もあった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆6471億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NYダウが上昇となり、日経平均はギャップアップのスタート。
窓を開けたまま上げ幅を拡大しました。

 

ようやく25日線・200日線の呪縛を上放れしたようですが、ちょっと時間がかかりすぎました。

とりあえず明日まで、21800円付近までは余力がありますが、それ以降上昇できるかは雇用統計次第だと思います。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21292、米ドル106.0、長期金利0.020、原油64
騰落レシオ87、25日平均乖離-0.77、空売り比率45.5

 

◆寄り前動向
ダウ-1.90%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは大幅反騰。

Date Open High Low Close    
Apr 03, 2018  23,698.33  24,044.35  23,664.33  24,033.36    
Apr 02, 2018 24,076.60 24,123.80 23,344.52 23,644.19

3日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は389.17ドル高の24033.36、ナスダックは71.16ポイント高の6941.28で取引を終了した。米中貿易摩擦への警戒感が広がるなか、寄付き後は揉み合う展開となったものの、前日に売り込まれたハイテク株に買い戻しの動きが広がったほか、3月新車販売台数が好調となり、引けにかけて上げ幅を拡大した。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月3日 21,115.48 21,333.5 21,056.02 21,292.29
2018年4月2日 21,441.57 21,597.47 21,388.58 21,388.58

3日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比96円29銭(0.45%)安の2万1292円29銭で取引を終えた。2日の米株式市場がハイテク株を中心に大幅下落して投資家心理が悪化。東京市場でも運用リスクを回避する目的の売りが先行し、下げ幅は一時300円を超える場面があった。ただ、売り一巡後は新年度入りに伴い、国内機関投資家を中心に業績に安定感のある「ディフェンシブ銘柄」に買いを入れ、午後に日経平均の下げ幅は100円未満にまで縮小する場面があった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆2470億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NYダウが大幅反騰となり、日経平均はギャップアップのスタート。
しかし寄り付きを高値として下落に転じる場面もありました。

終盤は切り返し、プラス圏に戻して引けました。

 

寄り付き高値は25日線にわずかに届かず、終値はプラス圏に戻したものの200日線を割って終了。

連日アップダウンばかりで安定せず、方向性がありません。

しかし株・為替・金利の位相が揃いつつあるので、そろそろどちらかに動く可能性があります。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21389、米ドル105.9、長期金利0.040、原油65
騰落レシオ91、25日平均乖離-0.48、空売り比率43.2

 

◆寄り前動向
ダウ-1.90%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/21 春分の日

 

 

昨日のNYダウは大幅反落。

Date Open High Low Close    
Apr 02, 2018  24,076.60  24,123.80  23,344.52  23,644.19    
Mar 29, 2018 23,949.18 24,314.30 23,928.13 24,103.11

2日の米国株式相場は下落。ダウ平均は458.92ドル安の23644.19、ナスダックは193.33ポイント安の6870.12で取引を終了した。中国が米国製品130品目に対する報復関税策の実施に踏み切ったことで貿易摩擦への懸念が拡大し、売りが先行。トランプ大統領によるネット小売のアマゾン(AMZN)の納税を巡る批判にマルコ・ルビオ共和党議員が同調したほか、電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)が、自動運転車を巡る死亡事故の調査内容を先行開示したことに当局が難色を示し、課税・規制強化への警戒感からハイテク企業が売り込まれ、終日大幅下落となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月2日 21,441.57 21,597.47 21,388.58 21,388.58
2018年3月30日 21,392.42 21,512.8 21,311.5 21,454.3

2日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。終値は前週末比65円72銭(0.31%)安の2万1388円58銭だった。午後に入り上値の重さを嫌気した個人投資家などの利益確定売りが優勢になった。取引中盤までは新年度入りを受けて一部の国内投資家が新規資金を振り向け、日経平均は143円高となる場面があったが、大引けにかけて下げに転じた。

 

 東証1部の売買代金は概算で1兆6740億円(速報ベース)と、今年最低だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが大幅下落となり、日経平均はギャップダウンのスタート。
しかし寄り付き後は下げ幅を縮小。窓を埋めるには至りませんでしたが、100円未満の下落で収まりました。

 

回復はしましたが、再び200日線下に潜り込みました。

数日内に回復できないと、今度は25日線ごと200日を下回ることになります。

 

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