PY1344497

◆前日終値

日経平均22468、米ドル109.4、長期金利0.050、原油69
騰落レシオ127、25日平均乖離+3.42、空売り比率37.4

 

◆寄り前動向
ダウ-0.61%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Apr 30, 2018  24,410.41  24,498.23  24,163.08  24,163.15    
Apr 27, 2018 24,342.14 24,359.38 24,194.45 24,311.19

30日の米国株式相場は下落。ダウ平均は148.04ドル安の24163.15、ナスダックは53.53ポイント安の7066.27で取引を終了した。複数の主要企業決算が好感され、買いが先行。通信セクターの大型買収成立が嫌気されたほか、明日から2日間にわたり開催されるFOMCの結果発表や、今週の決算発表の動向を見極めたいとの思惑から、午後にかけて上げ幅を縮小し、下落に転じた。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月27日 22,466.66 22,495.56 22,357.53 22,467.87
2018年4月26日 22,278.77 22,381.66 22,265.2 22,319.61

27日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比148円26銭(0.66%)高の2万2467円87銭だった。2月5日以来の高値。前日の米株高を受け、投資家心理が改善した。2018年3月期の業績発表が本格化するなか、今期の業績見通しが好調な銘柄に買いが優勢になった。ただ、今期業績が減益になると発表したファナックなど一部の設備投資関連株には売りが出て上値は重かった。

 

 東証1部の売買代金は概算で3兆3144億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後は切り返し、小高く推移しています。

 

先週末も売買代金は3兆を超えており、今日も連休の中日にしては出来高は多めです。

日経平均は2/27の戻り高値をようやく超えましたが、勢いはありません。

22560付近は戻りの候補の一つでもあり、次の方向を見てから動いたほうが良さそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22320、米ドル109.3、長期金利0.055、原油68
騰落レシオ118、25日平均乖離+3.09、空売り比率39.7

 

◆寄り前動向
ダウ+0.99%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Apr 26, 2018  24,128.72  24,402.46  24,128.72  24,322.34    
Apr 25, 2018 24,070.20 24,146.34 23,823.08 24,083.83

26日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は238.51ドル高の24322.34、ナスダックは114.94ポイント高の7118.68で取引を終了した。情報漏洩問題による利用者離れが懸念されたSNSのフェイスブック(FB)が好決算を発表し、ハイテク株を中心に買いが先行。その他複数の主要企業決算も好感されたほか、長期金利の上昇が一服したことで投資家心理も改善し終日堅調となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月26日 22,278.77 22,381.66 22,265.2 22,319.61
2018年4月25日 22,118.62 22,228.78 22,080.76 22,215.32

26日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比104円29銭(0.47%)高の2万2319円61銭で終え、2月27日以来およそ2カ月ぶりの高値を付けた。25日発表の東エレクの今期業績見通しをきっかけに、半導体市況の悪化に対する過度な懸念が後退。関連株が買われて全体を押し上げた。外国為替市場で円相場が1ドル=109円台半ばに下げたのも輸出関連株の支援材料となった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆7856億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は上げ幅を縮小して窓を埋めましたが、再び上昇しました。

 

TOPIXもようやく1/23から3/26の下落の半値を取り戻しました。

2ヶ月下落で1ヶ月で半分取り戻したことになります。

 

いいペースではありますが、分岐点でもあります。

一時50を超えた驚異的な空売り比率も、30代後半の普通の値に戻ってきました。

VIXも落ち着いています。

GWを挟んでどちらに行くのか。少し様子を見たほうが良さそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22215、米ドル109.4、長期金利0.055、原油68
騰落レシオ118、25日平均乖離+2.74、空売り比率40.4

 

◆寄り前動向
ダウ+0.25%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Apr 25, 2018  24,070.20  24,146.34  23,823.08  24,083.83    
Apr 24, 2018 24,579.94 24,579.94 23,828.73 24,024.13

25日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は59.70ドル高の24083.83、ナスダックは3.62ポイント安の7003.74で取引を終了した。引き続き、米長期金利の上昇による企業収益や景気への悪影響が懸念され、寄付き後から上値の重い展開となった。複数の主要企業決算が好感されたほか、マーケット終了後に控える多数の主要企業決算を見極めたいとの思惑から緩やかに上昇したものの、小動きとなった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月25日 22,118.62 22,228.78 22,080.76 22,215.32
2018年4月24日 22,228.82 22,304.69 22,149.59 22,278.12

25日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比62円80銭(0.28%)安の2万2215円32銭で終えた。米建機大手キャタピラー株の下落を中心とした24日の米株安を受け、投資家心理が悪化した。機械や電機など世界の景気変動の影響を受けやすい銘柄が売られた。半面、日銀による上場投資信託(ETF)買い入れ観測や、保険や電気・ガスなどの内需関連株が買われたことが下値を支えた。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆4679億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後も窓を開けたまま堅調に推移。先週木曜の高値を更新しました。

 

もみ合いながらではありますが反騰継続となりました。

今日の日中は先物の動きが怪しく、前場は現物を30円程度先物が上回った状態で推移しました。

変化の兆しになるのか、注意深く変化を見たいところです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22278、米ドル108.9、長期金利0.050、原油68
騰落レシオ117、25日平均乖離+3.19、空売り比率41.7

 

◆寄り前動向
ダウ-1.74%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは5日大幅続落。

Date Open High Low Close    
Apr 24, 2018  24,579.94  24,579.94  23,828.73  24,024.13    
Apr 23, 2018 24,488.07 24,536.89 24,328.54 24,448.69

24日の米国株式相場は下落。ダウ平均は424.56ドル安の24024.13、ナスダックは121.25ポイント安の7007.35で取引を終了した。複数の主要企業決算が好感され、買いが先行したものの、原油安が嫌気されたほか米国債利回りが2014年以来初となる3%に到達したことが警戒され下げに転じると、その後も下げ幅を広げる展開となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月24日 22,228.82 22,304.69 22,149.59 22,278.12
2018年4月23日 22,157.88 22,204.86 22,065.52 22,088.04

24日の東京株式市場で日経平均株価は3営業ぶりに反発した。終値は前日比190円08銭(0.86%)高の2万2278円12銭と、2月27日以来、約2カ月ぶりの高値をつけた。外国為替市場で円相場が1ドル=108円台後半まで円安方向に振れ、自動車や機械など大型輸出株を中心に買いが入った。中国政府による内需拡大策への期待も高まり、関連銘柄に値上がりが目立った。

 

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆4349億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが大きめの下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後は窓を埋めましたが軟調に推移しています。

 

NYダウが日中700ドルを越す大きな下落となった割には、小さな下げ幅にとどまっています。

日経平均は先に1/23から3/26の下落の半値を取り戻しましたが、TOPIXはまだ届いておらず、TOPIXが届くまでは反騰姿勢に変化があるとは思えません。

 

しかしNYダウは再び下落姿勢となっており、日本株とは位相が揃っていないため、相変わらずトレンドは出そうにありません。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22088、米ドル107.9、長期金利0.055、原油69
騰落レシオ106、25日平均乖離+2.46、空売り比率42.5

 

◆寄り前動向
ダウ-0..06%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは4日小幅続落。

Date Open High Low Close    
Apr 23, 2018 24,488.07 24,536.89 24,328.54 24,448.69    
Apr 20, 2018 24,657.39 24,678.07 24,375.04 24,462.94

23日の米国株式相場は下落。ダウ平均は14.25ドル安の24448.69、ナスダックは17.52ポイント安の7128.60で取引を終了した。長期金利上昇への警戒感や、今週に予定される複数の主要ハイテク企業決算を見極めたいとの思惑が交錯し小動き。引けにかけて下落する展開となった。

 

 

昨日の日経平均は続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月23日 22,157.88 22,204.86 22,065.52 22,088.04
2018年4月20日 22,148.22 22,261.35 22,076.63 22,162.24

23日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前週末比74円20銭(0.33%)安の2万2088円04銭だった。20日の米株式市場でアップル株が急落したことが嫌気された。東京株式市場でもスマートフォン(スマホ)向け需要減への警戒から電子部品や半導体関連銘柄への売りが優勢となった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆1614億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは下落でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は窓を埋めましたが再上昇。小高く推移しています。

 

あまりはっきりしませんが、リズムっぽいものが生まれつつあります。

おかしなニュースが出なければ、ひとまず今週は堅調に推移しそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22162、米ドル107.5、長期金利0.055、原油68
騰落レシオ103、25日平均乖離+2.89、空売り比率41.7

 

◆寄り前動向
ダウ-0..82%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは3日続落。

Date Open High Low Close    
Apr 20, 2018  24,657.39  24,678.07  24,375.04  24,462.94    
Apr 19, 2018 24,711.30 24,762.48 24,557.03 24,664.89

20日の米国株式相場は下落。ダウ平均は201.95ドル安の24462.94、ナスダックは91.93ポイント安の7146.13で取引を終了した。主要経済指標の発表に乏しく、寄付き後は小動き。トランプ大統領がOPEC(石油輸出国機構)を批判し、一時的に原油相場が下落したほか、昨日に続いてスマートフォン需要の鈍化懸念からハイテク株に売りが広がり、終日軟調推移となった。長期金利が2014年以来の最高値となったことも嫌気された。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月20日 22,148.22 22,261.35 22,076.63 22,162.24
2018年4月19日 22,231.86 22,360.65 22,176.86 22,191.18

20日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら6営業日ぶりに反落した。終値は前日比28円94銭(0.13%)安の2万2162円24銭。中国などでのスマートフォンの販売不振を背景に将来の半導体需要が伸び悩むとの懸念から関連株が大きく下げて相場の重荷となった。もっとも円安・ドル高の進行をきっかけに日経平均先物に断続的な買い戻しが入ったほか、内需株を中心に個人投資家など国内勢の買いも入り、日経平均は上昇する場面もあった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆4976億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後はプラス圏に浮上しましたが押し戻され、小安く推移しています。

 

軟調ではあるものの、先週末の夜間先物よりは100円以上高いスタート。

北朝鮮の核施設放棄に反応したものと思いますが、すぐに押し戻されました。

 

単発のニュースで上下しますが、基本的に位相が揃っておらず、方向感が出にくい状況に変わりはありません。

売り方は20000円付近であれば十分と考えて、撤退したほうが良さそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22191、米ドル107.3、長期金利0.035、原油68
騰落レシオ102、25日平均乖離+2.89、空売り比率39.9

 

◆寄り前動向
ダウ-0..34%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
Apr 19, 2018  24,711.30  24,762.48  24,557.03  24,664.89    
Apr 18, 2018 24,820.85 24,832.54 24,721.09 24,748.07

19日の米国株式相場は下落。ダウ平均は83.18ドル安の24664.89、ナスダックは57.18ポイント安の7238.06で取引を終了した。台湾セミコンダクター(TSM)が、スマートフォン需要の鈍化を理由に慎重な通期見通しを示したことが嫌気され、半導体関連株を中心に売りが先行。生活用品株にも売りが広がり、終日軟調推移となった。一方で、複数の主要企業決算が好感されたほか、長期金利の上昇で金融セクターも選好され、下値は限られた。

 

 

昨日の日経平均は5日続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月19日 22,231.86 22,360.65 22,176.86 22,191.18
2018年4月18日 21,929.01 22,194.11 21,914.96 22,158.2

19日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸した。終値は前日比32円98銭(0.15%)高の2万2191円18銭だった。2月27日以来、1カ月半ぶりの高値をつけた。注目を集めた日米首脳会談を、ひとまず無難に通過したことから、午前中は海外勢の買い戻しが優勢だった。上げ幅が200円超となる場面もあった。午後は個人の利益確定を目的とした売りに押され、伸び悩んだ。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆5927億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後は窓を埋めましたが、方向感なく推移しました。

 

22100を割り込んだもののすぐに反転。

しかし昼間の先物で大きめの下げとなり、後場は軟調なスタート。

大きめの主体が売り買い対立する相場観で臨んでいるように見えます。

 

方向感の出にくい状況であり、ポジションを傾けすぎないほうが良さそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22158、米ドル107.3、長期金利0.030、原油68
騰落レシオ98、25日平均乖離+3.02、空売り比率38.9

 

◆寄り前動向
ダウ-0.16%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Apr 18, 2018  24,820.85  24,832.54  24,721.09  24,748.07    
Apr 17, 2018 24,681.79 24,858.97 24,681.79 24,786.63

18日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は38.56ドル安の24748.07、ナスダックは14.14ポイント高の7295.24で取引を終了した。複数の主要企業決算や原油相場の上昇が好感され、買いが先行。連日の好決算で投資家のリスク選好姿勢が強まっているものの、ITサービスのIBM(IBM)の通期見通しが予想を下振れたことが相場の重しとなり、小動きとなった。地区連銀経済報告(ベージュブック)では、大半の地区で雇用の伸びが確認されたものの、製造業や農業などの複数のセクターで輸入関税策や貿易摩擦による悪影響への懸念が示された。。

 

 

昨日の日経平均は4日続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月18日 21,929.01 22,194.11 21,914.96 22,158.2
2018年4月17日 21,801.83 21,889.89 21,772.42 21,847.59

18日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。前日比310円61銭(1.42%)高の2万2158円20銭で終え、2月27日以来、1カ月半ぶりの高値をつけた。17日の米株式相場が上昇。米政府高官と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長が会談したとの米紙報道も手伝い、投資家心理が改善して幅広い銘柄に買いが入った。

 東証1部の売買代金は概算で2兆5467億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは反落でしたが日米首脳会談を通過したことから、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後も窓を開けたまま上げ幅を拡大しています。

 

日米首脳会談については合意と言えるのは北朝鮮関連だけであり、TPPについては日本はアメリカの参加を望み、ランプ大統領は復帰したくないと答えるなど、言いたいことを言っているだけでまとまりのない、あまり見たことのない会見になっています。

 

爆弾発言がなかったことで今日の日本株はリスクオンになっていますが、テクニカル的には疑問があります。

米株はNYダウは下落の様相を崩しておらず、S&P500はもみあい。ナスダックは方向感がない動きになっており、為替・金利との位相もまだそろっていません。

トレンドフォローになりにくい状況です。

 

日本株は1/23から3/26の下げ幅の半分を取り戻したところであり、達成感が出やすい場面です。

明日4/20までに2/27の高値22502を捉えることができればトレンドフォローに戻ってもいいのですが、そうでない限り買い方は一旦利益確定したほうがいい場面です。

売り方は打診で売ってみてもいいかもしれません。

 

一方で米経済指標は強く、アルコア・アメックスなどの決算はかなり強いものになっています。

ファンダメンタルズからは米株が大きく戻す展開もイメージできます。

ファンダメンタルズとテクニカルが矛盾する状況ですので、あまり大きく傾けないほうが良さそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21848、米ドル107.0、長期金利0.035、原油66
騰落レシオ97、25日平均乖離+1.61、空売り比率40.8

 

◆寄り前動向
ダウ+0.87%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Apr 17, 2018  24,681.79  24,858.97  24,681.79  24,786.63    
Apr 16, 2018 24,483.15 24,675.36 24,480.20 24,573.04

17日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は213.59ドル高の24786.63、ナスダックは124.81ポイント高の7281.10で取引を終了した。複数の主要企業決算が好感され、今後の決算発表への期待から買いが先行。3月住宅着工・建設許可件数も予想を上振れ、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は小幅続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月17日 21,801.83 21,889.89 21,772.42 21,847.59
2018年4月16日 21,843.55 21,879.69 21,775.61 21,835.53

17日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3日続伸した。終値は前日比12円06銭(0.06%)高の2万1847円59銭だった。外国為替市場で円相場が1ドル=107円ちょうど近辺に強含み、食料品などのディフェンシブ(防御的)銘柄に買いが入った。もっとも日米首脳会談の開催を控えて持ち高を一方向に傾ける投資家は少なく、上昇幅は限定的だった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆1246億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NYダウが続伸となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付きを安値として窓を開けたまま更に上昇。22000円に乗せて取引を終えました。

 

強い米経済指標で跳ね上がり、日中の日本株自体の動意も強い印象です。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21836、米ドル107.2、長期金利0.035、原油66
騰落レシオ107、25日平均乖離+1.56、空売り比率40.6

 

◆寄り前動向
ダウ+0.87%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

ゴールデンウイーク

4/30 昭和の日振替休日

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Apr 16, 2018  24,483.15  24,675.36  24,480.20  24,573.04    
Apr 13, 2018 24,582.82 24,646.45 24,243.74 24,360.14

16日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は212.90ドル高の24573.04、ナスダックは49.63ポイント高の7156.28で取引を終了した。前週末に米英仏がシリアに軍事攻撃を実施したものの、同国を巡る情勢悪化懸念が一服し、買いが先行。3月小売売上高が予想を上振れたほか、主要企業決算も好感され、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は小幅続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年4月16日 21,843.55 21,879.69 21,775.61 21,835.53
2018年4月13日 21,801.41 21,917.35 21,746.69 21,778.74

16日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸した。終値は前週末比56円79銭(0.26%)高の2万1835円53銭だった。米政府などによるシリア攻撃は「今回の1度限り」との見方が市場で広がり、中東情勢への過度な警戒感が一旦、後退した。国内企業決算の発表を控え、海外機関投資家を中心に朝方から食料品や医薬株などディフェンシブ(防御的)銘柄への買いが優勢だった。もっとも、アジア株安や国内政治情勢の混迷などを受け、上値は重かった。午後に一時、日経平均は下げに転じる場面もあった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆388億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NYダウが反騰となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は一時マイナスに転じる場面もありましたが、再び切り返しています。

 

昨日の値幅を上下に数円広げただけで、同じような展開。

まったく動意はありません。

日米首脳会談の結果待ちのようです。

 

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