PY1344497

◆前日終値

日経平均22717、米ドル110.5、長期金利0.055、原油71
騰落レシオ121、25日平均乖離+2.11、空売り比率39.7

 

◆寄り前動向
ダウ+0.25%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
May 16, 2018  24,722.32  24,801.19  24,672.79  24,768.93    
May 15, 2018 24,809.55 24,809.55 24,629.39 24,706.41

16日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は62.52ドル高の24768.93、ナスダックは46.67ポイント高の7398.30で取引を終了した。北朝鮮情勢を巡る警戒感や米国債利回りの上昇が一服し、昨日の株価下落を受けた買い戻しが先行した。しかし、午後にかけて米国債利回りが再び上昇すると、株式相場も上値の重い展開となった。

 

 

昨日の日経平均は続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月16日 22,730.12 22,796.14 22,695.84 22,717.23
2018年5月15日 22,889.47 22,912.06 22,805.72 22,818.02

16日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比100円79銭(0.44%)安の2万2717円23銭だった。朝方発表の1~3月期の国内総生産(GDP)が市場予想を超える減少となったのが重荷だった。アジア株安が進むと投資家心理が弱気に傾き、利益確定目的の売りが優勢となった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆6028億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は窓を開けたまま小高く推移しました。

 

昨日割り込んだ5日線を支えに切り返しました。

しかし日中動意はほぼないに等しく、あと100円余の23000円が遠い印象です。

ここのところの膠着で上昇ペースが落ちており、行き詰まり感が顕著です。

このまま1/23の高値を目指すのは難しくなってきました。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22818、米ドル109.9、長期金利0.050、原油71
騰落レシオ119、25日平均乖離+2.77、空売り比率39.7

 

◆寄り前動向
ダウ-0.78%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
May 15, 2018  24,809.55  24,809.55  24,629.39  24,706.41    
May 14, 2018 24,879.37 24,994.19 24,862.52 24,899.41

15日の米国株式相場は下落。ダウ平均は193.00ドル安の24706.41、ナスダックは59.69ポイント安の7351.63で取引を終了した。4月小売売上高が前月から増加し米国債利回りが2011年以来の高水準に到達すると、企業収益や景気への悪影響が懸念され、終日軟調推移となった。本日より開始される米中通商会議の動向を見極めたいとの思惑や、北朝鮮が米軍の軍事演習を理由に韓国との会合を欠席する旨が伝わったこと、ガザ地区でのイスラエル軍の攻撃に対して各国から非難が相次いだことなども相場の重しとなった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月15日 22,889.47 22,912.06 22,805.72 22,818.02
2018年5月14日 22,705.3 22,894.76 22,683.64 22,865.86

15日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比47円84銭(0.21%)安の2万2818円02銭で終えた。前日までの上昇で短期的な過熱感が強まり、利益確定売りがやや優勢となった。

 

 14日の米株高や円相場が円安方向に振れたのを好感して日経平均は上げる場面もあった。決算発表をきっかけに個別株の売買は活発だったが、相場全体は方向感が乏しかった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆7419億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが反落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後は下げ幅を広げましたが、後場に入り反転。小安く推移しています。

 

TOPIXは前日比プラスになる場面があり、日経平均より堅調です。

3/26からの戻りはTOPIXの方が鈍く、日経平均に追いつく動きに見えます。

 

今朝のGDPは2015年以来のマイナスとなりました。

トランプ減税の恩恵で企業利益は上がっていますが、現実のマクロ経済は陰っています。

今すぐというわけではありませんが、中期的な投資心理には影響を与えそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22866、米ドル109.5、長期金利0.045、原油71
騰落レシオ122、25日平均乖離+3.21、空売り比率38.6

 

◆寄り前動向
ダウ+0.27%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは8日続伸。

Date Open High Low Close    
May 14, 2018  24,879.37  24,994.19  24,862.52  24,899.41    
May 11, 2018 24,758.64 24,868.65 24,717.50 24,831.17

14日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は68.24ドル高の24899.41、ナスダックは8.43ポイント高の7411.32で取引を終了した。貿易摩擦問題を巡る米中協議の再開を明日に控えて、トランプ大統領が中国の通信企業との取引再開に向けて譲歩する姿勢を示し、協議進展への楽観的な見方から買いが先行。しかし、在イスラエル米大使館のエルサレム移転に伴う抗議活動で多数の死傷者が出るなど地政学リスクへの警戒感が重しとなり、上げ幅を縮小する展開となった。

 

 

昨日の日経平均は3日続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月14日 22,705.3 22,894.76 22,683.64 22,865.86
2018年5月11日 22,573.95 22,769.16 22,545.47 22,758.48

14日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比107円38銭(0.47%)高の2万2865円86銭だった。2月2日以来、約3カ月ぶりの高値となる。資生堂や三井不などの好業績銘柄に買いが入り、相場全体を押し上げた。これまで株価の上昇が鈍かった不動産や倉庫株など出遅れ銘柄にも買いが入った。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆5931億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は22900円に乗せる場面もありましたが押し戻され、前日終値付近で方向感なく推移しています。

 

日中変動幅は小さく、今日もVIXは一段と低くなっています。

原因はおそらく、1月に突如始まった米株の下落に伴うVIXショックでオプションを買った向きの玉整理が続いているのではないかと思います。

しばらく動かないかもしれません。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22758、米ドル109.3、長期金利0.040、原油71
騰落レシオ125、25日平均乖離+3.01、空売り比率38.4

 

◆寄り前動向
ダウ+0.37%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは7日続伸。

Date Open High Low Close    
May 11, 2018 24,758.64 24,868.65 24,717.50 24,831.17    
May 10, 2018 24,591.66 24,794.99 24,575.91 24,739.53

11日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は91.64ドル高の24831.17、ナスダックは2.09ポイント安の7402.88で取引を終了した。4月輸入物価指数が予想を下振れ、利上げ観測の後退から買いが先行。しかしながら、原油相場の下落やハイテク株に売りが広がり、上値の重い展開となった。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月11日 22,573.95 22,769.16 22,545.47 22,758.48
2018年5月10日 22,482.51 22,530.64 22,418.75 22,497.18

11日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比261円30銭(1.16%)高の2万2758円48銭だった。2月2日以来およそ3カ月ぶりの高値を付けた。10日の米株高を手掛かりに投資家心理が上向き、グローバル株式で運用する投資家が日本株に買いを入れた。2018年3月期の決算発表が本格化するなか、好業績銘柄に資金が流入し相場全体を支えた。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆9302億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは上昇でしたが、米株市場連騰への警戒感から、今日の日経平均は軟調なスタート。

しかし寄り付き後は切り返してプラス圏に浮上。堅調に推移しました。

 

ほぼ右肩上がりで22900円直前まで上がりましたが、引けはやや大きめに押し戻されました。

買い気はありますが、警戒感もそれなりに強い印象です。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22497、米ドル109.9、長期金利0.045、原油71
騰落レシオ120、25日平均乖離+2.1、空売り比率39.2

 

◆寄り前動向
ダウ+0.75%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

5/13 母の日 

 

 

昨日のNYダウは6日続伸。

Date Open High Low Close    
May 10, 2018  24,591.66  24,794.99  24,575.91  24,739.53    
May 09, 2018 24,399.18 24,586.48 24,323.87 24,542.54

10日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は196.99ドル高の24739.53、ナスダックは65.07ポイント高の7404.97で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、4月消費者物価指数が予想を下振れ、追加利上げ観測が後退し買いが先行。ハイテク株を中心に買いが広がり、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月10日 22,482.51 22,530.64 22,418.75 22,497.18
2018年5月9日 22,463.01 22,478.64 22,364.75 22,408.88

10日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比88円30銭(0.39%)高の2万2497円18銭で終えた。9日の米株式相場が上昇し、香港・上海などアジア株式相場も堅調に推移。投資家心理が強気に傾き、買いが優勢となった。主要銘柄であるトヨタの好決算や、外国為替市場で円相場が節目の1ドル=110円に近づくまで円安方向に振れたことも買い安心感につながった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆6308億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後も窓を開けたまま上げ幅を広げ、堅調に推移しました。

 

膠着状態からようやく抜け出しました。

しかし為替はついてきておらず、このままスルスルと上に上がれるかは疑問です。

22560円を突破したということは次の目安は23000円付近ですが、値幅の割には日数がかかるかもしれません。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22409、米ドル109.7、長期金利0.045、原油71
騰落レシオ117、25日平均乖離+1.90、空売り比率39.2

 

◆寄り前動向
ダウ+0.75%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

5/13 母の日 

 

 

昨日のNYダウは5日続伸。

Date Open High Low Close    
May 09, 2018  24,399.18  24,586.48  24,323.87  24,542.54    
May 08, 2018 24,341.35 24,412.34 24,198.34 24,360.21

9日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は182.33ドル高の24542.54、ナスダックは73.00ポイント高の7339.91で取引を終了した。寄付きはもみ合う展開となったものの、米国によるイラン核合意の離脱及び、同国への経済制裁の再開を受けて原油相場が上昇し、エネルギーセクターが選好されたほか、米国債利回りが再び3%を突破したことで、金融株にも買いが広がり、上げ幅を拡大して堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月9日 22,463.01 22,478.64 22,364.75 22,408.88
2018年5月8日 22,440.65 22,566.68 22,423.23 22,508.69

9日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比99円81銭(0.44%)安の2万2408円88銭で終えた。米国がイラン核合意からの離脱を表明し、中東情勢を警戒する雰囲気が強まった。海外投資家らがリスク回避を目的に売りを出した。業種別では医薬品やガス、海運に値下がりする銘柄が目立った。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆9264億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後も堅調に推移しました。

 

まったく動かなくなってしまいました。

米株が底割れを回避したようにも見える中、ちょっと値動きがおかしいです。

VIX・オプションは明らかに低すぎます。

このまま22500円前後で膠着する可能性もありますが、座りのいい位置ではありません。

オプション口座のある人は、ストラドルロングを検討してもいいかもしれません。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22509、米ドル108.9、長期金利0.045、原油69
騰落レシオ124、25日平均乖離+2.53、空売り比率38.8

 

◆寄り前動向
ダウ+0.01%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

5/13 母の日 

 

 

昨日のNYダウは4日小幅続伸。

Date Open High Low Close    
May 08, 2018  24,341.35  24,412.34  24,198.34  24,360.21    
May 07, 2018 24,317.66 24,479.45 24,263.42 24,357.32

8日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は2.89ドル高の24360.21、ナスダックは1.69ポイント高の7266.90で取引を終了した。トランプ大統領によるイラン核合意を巡る発表を午後に控えて揉み合う展開が続き、米国によるイラン核合意の離脱及び、同国への経済制裁の再開が発表されると、地政学リスクへの警戒感から下げ幅を拡大した。引けにかけて原油相場の回復に伴い下げ幅をやや縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月8日 22,440.65 22,566.68 22,423.23 22,508.69
2018年5月7日 22,513.22 22,513.48 22,350.91 22,467.16

8日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反発した。終値は前日比41円53銭(0.18%)高の2万2508円69銭で、2月5日以来およそ3カ月ぶりの高値だった。ここ数日の欧米株式相場の堅調を受け、投資余力が増した海外投資家が日本株にも持ち高を増やす目的の買いを入れた。日経平均の上げ幅は100円に迫る場面があった。一方、外国為替市場で円安・ドル高基調が一服。輸出採算の改善観測の後退からトヨタや日産自など自動車株が売られ、指数の重荷となった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆6427億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは変わらない水準でしたが、トランプ大統領がイランとの核合意から離脱を表明したこともあり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後も軟調に推移しました。

 

場中に為替が急速に円安にふれましたが、日本株はほとんど反応しませんでした。

週末のSQに向けて、売り方買い方ともこの水準で仕掛る様子は見えません。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22467、米ドル109.2、長期金利0.040、原油71
騰落レシオ123、25日平均乖離+2.60、空売り比率39.5

 

◆寄り前動向
ダウ+0.39%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

5/13 母の日 

 

 

昨日のNYダウは大幅3日続伸。

Date Open High Low Close    
May 07, 2018  24,317.66  24,479.45  24,263.42  24,357.32    
May 04, 2018 23,865.22 24,333.35 23,778.87 24,262.51

7日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は94.81ドル高の24357.32、ナスダックは55.60ポイント高の7265.21で取引を終了した。投資会社バークシャー・ハサウェイ(BRKB)を率いるバフェット氏が、週末に開催された株主総会や前後のメディアへのインタビューで、大量追加取得したアップル(AAPL)のほか、アマゾン(AMZN)やグーグル(GOOGL)などハイテク大手企業を賞賛する発言を行い、ハイテクセクターを中心に買いが先行。中国が貿易摩擦問題で一部関税引き下げを示唆したことも好感され、堅調推移となった。しかし、米国が2015年に締結したイラン核合意から離脱する可能性が強まっており、トランプ大統領がイラン核合意を巡る対応について明日発表することを明らかにすると、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。。

 

 

昨日の日経平均は小幅続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月7日 22,513.22 22,513.48 22,350.91 22,467.16
2018年5月2日 22,568.19 22,568.19 22,426.55 22,472.78

連休明け7日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落した。終値は前営業日の2日に比べ5円62銭(0.03%)安の2万2467円16銭だった。円相場が1ドル=108円台後半に上昇し、自動車などの輸出関連に売りが目立った。日銀の上場投資信託(ETF)買いを期待し、大引けにかけては下げ渋った。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆3643億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは上昇でしたが為替が下落しており、今日の日経平均は軟調なスタート。

しかし寄り付き後は切り返し、5/2の高値にあと数円まで迫りましたが、再び押し戻されています。

 

あまり材料もないまま高値を狙いに行きましたが、押し戻されてしまった印象です。

買い気はありますが、明日以降下げてしまうと戻りを確認した形になってしまい、雰囲気が一変する可能性もあります。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22473、米ドル109.8、長期金利0.040、原油70
騰落レシオ117、25日平均乖離+2.89、空売り比率40.4

 

◆寄り前動向
ダウ+1.39%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

5/13 母の日 

 

 

昨日のNYダウは大幅続伸。

Date Open High Low Close    
May 04, 2018  23,865.22  24,333.35  23,778.87  24,262.51    
May 03, 2018 23,836.23 23,996.15 23,531.31 23,930.15    
May 02, 2018 24,097.63 24,185.52 23,886.30 23,924.98

4日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は332.36ドル高の24262.51、ナスダックは121.47ポイント高の7209.62で取引を終了した。4月雇用統計は失業率が改善された一方で、非農業部門雇用者数と平均時給の伸びが予想を下振れ、朝方は小動き。バフェット氏がアップル株を大幅に買い増したことが好感され、その後はハイテク株を中心に大幅上昇となった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月2日 22,568.19 22,568.19 22,426.55 22,472.78
2018年5月1日 22,453.42 22,519.45 22,411.43 22,508.03

2日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反落した。終値は前日比35円25銭(0.16%)安の2万2472円78銭だった。大型連休の谷間で取引参加者が減るなか、連休中の海外相場の変動に身構える投資家が持ち高調整目的の売りを出した。不動産株など直近で株価上昇が目立っていた銘柄の売りが優勢だった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆4046億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

しかし寄り付き後はマイナス圏に押し戻され、小安く推移しています。

 

連休中のNY市場はFOMCで下落、雇用統計で上昇となりました。

雇用統計で切り替えしたため、連休明けの日本株は大きなギャップダウンは避けられました。

 

為替は110円にタッチしたところから折り返し、NY株の波形はよくありません。

買い方は慎重に、3/26以降の利益は確定し、日経平均が5/2の高値22568円を超えるまで手出ししないほうが賢明です。

 

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◆前日終値

日経平均22508、米ドル109.5、長期金利0.035、原油67
騰落レシオ124、25日平均乖離+3.27、空売り比率39.6

 

◆寄り前動向
ダウ-0.27%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

5/3-5/6ゴールデンウイーク 

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
May 01, 2018  24,117.29  24,117.29  23,808.19  24,099.05    
Apr 30, 2018 24,410.41 24,498.23 24,163.08 24,163.15

1日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は64.10ドル安の24099.05、ナスダックは64.44ポイント高の7130.70で取引を終了した。複数の主要企業決算が嫌気され、売りが先行。トランプ大統領が、EUやカナダなど5ヵ国に対する鉄鋼・アルミニウム輸入関税の適用を1ヶ月延期したことで先行き不透明感が強まったほか、明日のFOMC結果を見極めたいとの思惑から軟調推移となった。一方で、引け後に決算発表を控えるアップル(AAPL)を中心にハイテクセクターに買いが広がり、下げ幅をやや縮小する展開となった。

 

 

昨日の日経平均は3日続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月1日 22,453.42 22,519.45 22,411.43 22,508.03
2018年4月27日 22,466.66 22,495.56 22,357.53 22,467.87

1日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3日続伸した。前週末4月27日と比べ40円16銭(0.18%)高の2万2508円03銭で終え、2月5日以来およそ3カ月ぶりの高値を付けた。前日の米株安を嫌気した売りが先行したが、円の対ドル相場の伸び悩みで輸出関連株が買われたほか、投資信託などによる買い観測を手掛かりに値がさ株の一角が上げ、指数も上昇に転じた。

 

 連休の谷間とあって相場全体は方向感に欠ける展開だった。決算発表をきっかけにした個別株の売買は活発だった。今期の減益見通しを示したソニーやヤフーが急落した一方、今期の営業利益が過去最高を更新すると発表し中期経営計画の達成が視野に入った日立などは大きく上昇した。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆8713億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NYダウがは下落でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

しかし寄り付き後はマイナス圏に押し戻され、右肩下がりの展開になっています。

 

3/26以降の戻りの候補22560付近から押し戻されたようにも見えますが、今の所値幅は大きくありません。

この程度であれば連休や今晩のFOMCを意識した玉整理の範囲内と思われますが、買い方から見ると嫌なところで止まったなという印象です。

通常であれば売り方は仕掛けてもいい場面ですが、今回は連休を挟むため、打診程度にしておいたほうがいいかもしれません。

 

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