PY1344497

◆前日終値

日経平均22019、米ドル108.9、長期金利0.025、原油68
騰落レシオ94、25日平均乖離-2.32、空売り比率44

 

◆寄り前動向
ダウ+1.26%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは大幅反騰。

Date Open High Low Close    
May 30, 2018  24,467.83  24,714.48  24,459.09  24,667.78    
May 29, 2018 24,606.59 24,635.18 24,247.84 24,361.45

30日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は306.33ドル高の24667.78、ナスダックは65.86ポイント高の7462.45で取引を終了した。イタリアの政局不安が一服し、投資家心理が持ち直したことで買いが先行。米国債利回りの上昇を受けて金融関連銘柄を中心に買い戻しが広がったほか、原油高も好感され、終日上昇となった。

 

 

昨日の日経平均は続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月30日 22,051.97 22,079.23 21,931.65 22,018.52
2018年5月29日 22,431.95 22,439.1 22,240.39 22,358.43

30日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。終値は前日比339円91銭(1.52%)安の2万2018円52銭だった。取引時間中としては4月18日以来約1カ月半ぶりに心理的な節目の2万2000円を割り込む場面があった。イタリアやスペインの政局混迷をきっかけに、南欧の財政不安が高まり、海外投資家の売りがかさんだ。東証1部の8割以上が下落する全面安となった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆7783億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NY市場が大幅反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は窓を開けたまま堅調に推移しました。

 

今日の日経平均の寄り付きはCMEの先物より100円以上安く、弱いスタートでしたが、標準的な水準の22250円までは到達することができました。

戻りが弱いという声も聞こえますが、窓を開けたまま推移できたこと、また、売り方が大きく買い戻して急激に空売り比率が減少していることから、それほど悪い印象もありません。

 

問題はここから。

昨日5/30付近の価格帯を踏み台にして、1/23の高値方向に切り返す可能性は、まだ消えてはいないと思います。

5/21の高値からまだ日数が経っていなので不安定なのは仕方がありませんが、5/30の安値から値幅を出さずに耐えることができるか。

TOPIXの値動きを見る限り上昇目線で考えるのは難しいのですが、下落の要因がイタリア政情不安というインパクトの薄いイベントであることからも、まだワンチャンス残っている気がします。

買い方はまだ様子を見たほうがいいと思いますが、売り方も下に伸びていくイメージとらわれないほうが良さそうです。

 

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22358、米ドル108.8、長期金利0.030、原油67
騰落レシオ100、25日平均乖離-0.84、空売り比率44

 

◆寄り前動向
ダウ-0.24%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは大幅続落。

Date Open High Low Close    
May 29, 2018  24,606.59  24,635.18  24,247.84  24,361.45    
May 25, 2018 24,781.29 24,824.22 24,687.81 24,753.09
29日の米国株式相場は下落。ダウ平均は391.64ドル安の24361.45、ナスダックは37.26ポイント安の7396.59で取引を終了した。イタリアの政局不安を受けて欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。スペインでもラホイ首相への不信任決議案が今週中に採決される見通しであり、リスク回避による米国債利回りの低下により、金融関連銘柄を中心に終日大幅下落となった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月29日 22,431.95 22,439.1 22,240.39 22,358.43
2018年5月28日 22,488.95 22,547.67 22,410.91 22,481.09

29日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比122円66銭(0.55%)安の2万2358円43銭だった。南欧の政治リスクに対する警戒感が強まり、投資家の運用リスクを取る姿勢が後退し株価指数先物に売りが出た。対ドルや対ユーロで円高が進行するなか、輸出採算が悪化するとの懸念も相場全体の重荷だった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆354億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NY市場が大幅続落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後は方向感なく、狭いレンジの横ばいとなりました。

 

下落の目安の22000円に到達しました。

当初は一波動でここまで来るんじゃないかと予想してましたが、米朝首脳会談をやるやらないでもめたことからすんなり下がらず、ここまで2波動となっています。

3/26を底として1/23の高値を抜いていく。あるいは少なくとも同水準に戻るためには、今日の安値は切りたくないところです。

しかしすんなり下がらなかったことから形が崩れおり、今日が底になるというのはちょっと疑問です。

売り方は一旦利益確定がいいと思いますが、買い方はまだ慌てて飛びつかないほうがよさそうです。

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22481、米ドル109.4、長期金利0.035、原油68
騰落レシオ106、25日平均乖離-0.26、空売り比率43.6

 

◆寄り前動向
ダウ-0.24%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは休場。

欧州市場は概ね軟調でした。

 

 

昨日の日経平均は小幅続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月28日 22,488.95 22,547.67 22,410.91 22,481.09
2018年5月25日 22,380.22 22,509.36 22,318.15 22,450.79

28日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前週末比30円30銭(0.13%)高の2万2481円09銭で終えた。いったん中止が決まった米朝首脳会談の開催に向けて再調整が始まり、両国の関係悪化懸念がやや後退。主力の値がさ株や電機、機械など輸出関連株の一角が堅調だった。原油安が原燃料費の減少につながるとの見方から空運株や化学株も買われた。

 
 ただ英米市場が休場とあって海外投資家の参加が少なく、日経平均は下げに転じる場面もあった。石油、鉱業株が大幅安となったほか最近まで堅調だった医薬品株が売られ、相場の上値を抑えた。東証1部の売買代金は概算で1兆8136億円(速報ベース)と、4月2日以来ほぼ2カ月ぶりの低水準だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NY市場は休場。欧州市場は軟調となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は下げ幅を拡大しています。

 

欧州の下落はイタリアの政治不安などがあるようですが、米株の先物が値を保つ中、日本株は下げ幅を拡大しており、日本株自体の動意もありそうです。

前回反発を見せた半年平均を割り込んで戻る気配がないことから、まだ底を探る動きが続きそうです。

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22451、米ドル109.4、長期金利0.035、原油68
騰落レシオ113、25日平均乖離-0.34、空売り比率42.2

 

◆寄り前動向
ダウ-0.24%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
May 25, 2018 24,781.29 24,824.22 24,687.81 24,753.09    
May 24, 2018 24,877.36 24,877.36 24,605.90 24,811.76

25日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は58.67ドル安の24753.09、ナスダックは9.42ポイント高の7433.85で取引を終了した。ロシアや石油輸出国機構(OPEC)加盟国による協調減産緩和の思惑が広がり、原油相場が下落しエネルギー関連銘柄を中心に売りが先行。トランプ大統領が米朝首脳会談が6月12日に開催される可能性を示唆し、一時下げ幅を縮小する場面も見られたが、相場を押し上げるには至らなかった。

 

 

昨日の日経平均は小幅反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月25日 22,380.22 22,509.36 22,318.15 22,450.79
2018年5月24日 22,621.29 22,644.69 22,366.6 22,437.01

25日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発し、前日比13円78銭(0.06%)高の2万2450円79銭で終えた。トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を発表し、取引開始直後は一時前日比100円超まで下げた。会談実施に向けて交渉を継続するとの見方が強まって警戒感が緩み、短期志向の投資家が買い戻しに動いた。その後は週末接近に加えて手がかり材料も乏しく、小動きとなった。

 

 トランプ大統領は会見で交渉余地を残す発言をし、北朝鮮の金桂官(キム・ゲグァン)第1外務次官も「米国に時間と機会を与える用意がある」との談話で応じた。米朝関係悪化の懸念が後退し、商品投資顧問(CTA)など短期志向の投資家が買い戻した。日経平均は前日までの3日間で500円超下落していたこともあり、株価水準を割安とみた押し目買いも入った。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは下落でしたが、中止となっていた米朝首脳会議が再び開催に向けて動き出したため、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は25日線まで戻しましたが、押し戻されています。

 

再びトランプと金正恩に振り回される展開になってきました。

もともと米朝関係は、実態経済に影響を与えるものではありません。

体制を維持したい北朝鮮が、日本やアメリカの領土にミサイルを着弾させることは考えにくく、また、金正恩体制が崩壊したとしても、経済規模から考えて世界経済に影響を与えることは殆ど無いでしょう。

この問題でリスクオフになった部分は、騒ぎが収まれば戻る可能性が高いと思います。

 

先週末までは、会談中止なら中止で一旦イベントが終わり、相場は戻してもおかしくない状況でした。

日経平均は半年平均で跳ね返され、25日線を中心に動く可能性もあったと思います。

しかし再び会談開催に向けて動き出したため、不安定な状況が長引くことになり、25日線を上限として再び底値を探る展開になりそうです。

 

捉えられていた米国人を開放させ、核施設を爆破させた直後に会談を中止したところから見て、トランプ大統領ははじめから金正恩を騙すつもりだったのでしょう。

裏切りとしっぺ返しが基本戦略のトランプ大統領が、まともに外交で話をまとめるとは思えません。

再び会談を中止するかもしれませんし、会談を実施しても不調に終わることは容易に想像できます。

6/12が近づくに連れ、不安定さが増してくるかもしれません。

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22437、米ドル109.6、長期金利0.040、原油71
騰落レシオ112、25日平均乖離-0.29、空売り比率42.8

 

◆寄り前動向
ダウ-0.30%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
May 24, 2018  24,877.36  24,877.36  24,605.90  24,811.76    
May 23, 2018 24,757.71 24,889.46 24,667.12 24,886.81

24日の米国株式相場は下落。ダウ平均は75.05ドル安の24811.76、ナスダックは1.53ポイント安の7424.43で取引を終了した。トランプ大統領が米朝会談の中止を表明し、地政学リスクへの警戒感から売りが先行。またトランプ政権が自動車・自動車部品に最大25%の関税導入を検討していることが報じられ、貿易戦争への懸念が強まった。ただし、昨日のFOMC議事録を受けた長期金利の下落により、引けにかけて下げ幅を縮小した。

 

 

昨日の日経平均は3日続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月24日 22,621.29 22,644.69 22,366.6 22,437.01
2018年5月23日 22,868.79 22,949.73 22,649.85 22,689.74

24日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。終値は前日比252円73銭(1.11%)安の2万2437円01銭で、9日以来およそ2週ぶりの安値だった。トランプ米政権が自動車関税引き上げの検討に入ると発表し、トヨタやマツダなど自動車株が売られた。米長期金利の低下を背景に円高・ドル安が進んだのも輸出関連株の重荷になった。米金利低下で運用環境が悪化するとの見方から保険や銀行といった金融株も軟調だった。日経平均の下落幅は午後に300円を超えた。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆6059億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが反落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後は下げ幅を広げて昨日の安値を割り込みましたが、その後は切り返して前日終値を挟む展開となっています。

 

夜間の日経平均先物は22070円までありましたが、現在はかなり高い水準で推移しています。

今日は半年平均を勢いよく割る展開かと思われましたが、トランプ大統領が早々に米朝首脳会談の中止を決め、北朝鮮も反射的な反発を示さなかったことから、材料出尽くしの雰囲気が漂い始めています。

 

テクニカル上は昨日に引き続き半年平均で跳ね返されたような形状になっており、下げ止まりとなる可能性も出てきました。

今日このまま半年平均を勢いよく割り込まない場合は、売り方は一旦利益を確定した方がいいと思います。

週末に二人の口喧嘩が始まれば改めて売り直される可能性もありますが。現時点では上下どちらの可能性もあると考えたほうが良さそうです。

 

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22690、米ドル110.1、長期金利0.040、原油72
騰落レシオ119、25日平均乖離+0.93、空売り比率41.9

 

◆寄り前動向
ダウ+0.21%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
May 23, 2018  24,757.71  24,889.46  24,667.12  24,886.81    
May 22, 2018 25,047.55 25,064.99 24,812.06 24,834.41

23日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は52.40ドル高の24886.81、ナスダックは47.50ポイント高の7425.96で取引を終了した。アジア・欧州株がほぼ全面安となり売りが先行。貿易摩擦を巡る米中関係への先行き不安や米朝首脳会談実現への懐疑的な見方から投資家心理が悪化し、軟調推移となった。しかし、FOMC議事録では、大半の当局者が堅調な経済見通しを受けて、近く利上げが必要となるとの認識を示す一方で、インフレ率が目標から若干上振れたとしても、米経済に影響を与えないとの考えから利上げを急がない姿勢も確認された。発表後に株価は下げ幅を縮小し、引けにかけて上昇に転じた。

 

 

昨日の日経平均は続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月23日 22,868.79 22,949.73 22,649.85 22,689.74
2018年5月22日 23,025.95 23,031.67 22,952.87 22,960.34

23日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比270円60銭(1.18%)安の2万2689円74銭だった。6月に予定されている米朝首脳会談の開催が危ぶまれ、海外ヘッジファンドから株価指数先物に利益確定売りが膨らんだ。円相場が1ドル=110円台前半まで上昇したのも嫌気した。ファストリやソフトバンクなど値がさ株に裁定取引に絡む売りが出て、日経平均の下げ幅は300円を超える場面があった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆5421億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは反騰でしたが為替が下落しており、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後は窓を開けたまま、下げ幅を拡大しました。

 

昨日に引き続き大陰線となり、25日線を勢いよく割り込みました。

典型的な下落相場の初動に見えます。

買いからは入らないほうが良さそうです。

 

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22960、米ドル111.1、長期金利0.045、原油72
騰落レシオ125、25日平均乖離+2.3、空売り比率40.6

 

◆寄り前動向
ダウ-0.72%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
May 22, 2018  25,047.55  25,064.99  24,812.06  24,834.41    
May 21, 2018 24,883.06 25,086.49 24,883.06 25,013.29

22日の米国株式相場は下落。ダウ平均は178.88ドル安の24834.41、ナスダックは15.58ポイント安の7378.46で取引を終了した。中国が自動車の輸入関税を引き下げるとの報道を受けて、貿易摩擦を巡る米中間の緊張緩和が好感され買いが先行。しかし、ポンぺオ米国務長官が昨日にイランへの経済制裁を発表したほか、トランプ大統領が米朝会談を見送る可能性に言及し、地政学リスクへの警戒感から上げ幅を縮小し、下落した。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月22日 23,025.95 23,031.67 22,952.87 22,960.34
2018年5月21日 22,937.58 23,050.39 22,935.31 23,002.37

22日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反落し、前日比42円03銭(0.18%)安の2万2960円34銭で終えた。朝鮮半島情勢や国内政治を巡る不透明感を嫌気した売りが優勢となった。前日に2万3000円台に乗せて短期的な達成感が広がるなか、利益確定の動きが広がりやすかった面もある。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆1437億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが反落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後は窓を開けたまま、下げ幅を拡大しています。

 

久しぶりに大きな日中下落になっています。

ここのところ殆ど動きがなく、天井感が漂う中、米朝首脳会談見送り報道が下落の理由を与えてしまったようです。

 

これで3/26からの反騰は終了し、ひとまず22000円方向だと思います。

計算上は3/26の安値を目指す可能性も、それなりに残っています。

 

しかし米朝首脳会談の見送りはネタとしては小さく、いつもの小競り合いです。

仮に会談見送りで北朝鮮がまたミサイルを発射するような事態になっても、3/26の安値を割るのは難しいようにも思えます。

新しいネタが出なければですが。

 

どちらにせよ、買い方は中途半端に手を出さないほうが良さそうです。

売り方は反発を見ながら売り乗せてもいいかもしれません。

 

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均23002、米ドル110.4、長期金利0.050、原油72
騰落レシオ125、25日平均乖離+2.72、空売り比率38.5

 

◆寄り前動向
ダウ+1.21%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは大幅続伸。

Date Open High Low Close    
May 21, 2018 24,883.06 25,086.49 24,883.06 25,013.29    
May 18, 2018 24,707.72 24,774.97 24,664.87 24,715.09

21日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は298.20ドル高の25013.29、ナスダックは39.70ポイント高の7394.04で取引を終了した。貿易摩擦を巡る米中協議が中国の対米輸入拡大で妥結し、関税賦課を棚上げしたことで投資家心理の改善から買いが先行。中国による制裁措置の影響が大きいとされた航空機メーカーのボーイング(BA)や建設機械のキャタピラー(CAT)に買い戻しが広がったほか、原油相場の上昇も好感され、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月21日 22,937.58 23,050.39 22,935.31 23,002.37
2018年5月18日 22,907.2 22,954.19 22,867.3 22,930.36

21日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。前週末比72円01銭(0.31%)高の2万3002円37銭で終えた。2万3000円台を回復したのは2月2日以来およそ3カ月半ぶり。米中両国が18日までの貿易協議を終え、通商問題に対する懸念が後退した。円相場は約4カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けたのもあって機械など輸出株が買われた。中国などアジアの株式相場が総じて上げたことも株価指数先物への買いを促し、現物株指数を押し上げた。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆1284億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は方向感なく、前日終値を挟んで狭い範囲で推移しています。

 

23000円に乗せたものの、膠着となっています。

しばらく動かないかもしれません。

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22930、米ドル110.9、長期金利0.055、原油71
騰落レシオ122、25日平均乖離+2.64、空売り比率39.0

 

◆寄り前動向
ダウ+0.00%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウ小幅反騰。

Date Open High Low Close    
May 18, 2018  24,707.72  24,774.97  24,664.87  24,715.09    
May 17, 2018 24,752.40 24,839.49 24,639.40 24,713.98

18日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は1.11ドル高の24715.09、ナスダックは28.13ポイント安の7354.34で取引を終了した。貿易摩擦を巡る米中交渉の結果を見極めたいとの思惑から、寄付き後から揉み合う展開となった。長期金利が高止まりしていることも嫌気され、ハイテク株を中心に上値の重い展開となった。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月18日 22,907.2 22,954.19 22,867.3 22,930.36
2018年5月17日 22,820.62 22,887.03 22,799.16 22,838.37

18日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比91円99銭(0.40%)高の2万2930円36銭で終えた。2月2日以来約3カ月半ぶりの高値。1ドル=111円ちょうど近辺まで円安・ドル高が進み、自動車株や海運株などに採算改善を期待した買いが入った。ただ、上値では利益確定目的の売りも出て日経平均は2万3000円の節目には届かなかった。半導体関連株の下落も重荷だった。日経平均は週間では8週連続の上昇となった。

 

 18日の東証1部の売買代金は概算で2兆2800億円(速報ベース)と約4週ぶりの低水準だった。

 

 〔日経QUICKニュース(NQN)〕。

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後も上げ幅を拡大し、23000に到達。堅調に推移しています。

 

ようやく23000円に到達しました。

戻りの目安でもあるので、買い方は利益確定したほうがいいと思います。

売り方は打診で売っても構いませんが、すぐに下り始めるとも思えません。

日柄もまだ残っており、為替・TOPIXとも追いついていないため、仮にこの水準で頭打ちになるとしても、しばらくもみ合う可能性が高そうです。

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22838、米ドル110.5、長期金利0.055、原油71
騰落レシオ121、25日平均乖離+2.44、空売り比率40.1

 

◆寄り前動向
ダウ-0.22%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
May 17, 2018  24,752.40  24,839.49  24,639.40  24,713.98    
May 16, 2018 24,722.32 24,801.19 24,672.79 24,768.93

17日の米国株式相場は下落。ダウ平均は54.95ドル安の24713.98、ナスダックは15.82ポイント安の7382.47で取引を終了した。ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズ(CSCO)の決算内容が嫌気され、ハイテク株を中心に売りが先行。貿易摩擦を巡る米中交渉や北朝鮮情勢を巡る先行き不透明感に加えて、米国債利回りの上昇が嫌気され、軟調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月17日 22,820.62 22,887.03 22,799.16 22,838.37
2018年5月16日 22,730.12 22,796.14 22,695.84 22,717.23

17日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発し、前日比121円14銭(0.53%)高の2万2838円37銭で終えた。上げ幅は150円を超える場面もあった。ソニーや任天堂といった時価総額の大きい主力株に、円安による採算改善を期待した海外投資家から1日を通して買いが入り、指数を押し上げた。

 

 16日の米国市場で長期金利が6年10カ月ぶりの水準に上昇したのを受け、運用収益の改善期待から三井住友FGやソニーFH、第一生命HDなど幅広い金融株に買いが入った。取引開始前に内閣府が発表した3月の機械受注統計で4~6月期も好調な受注が続くとの見方から、安川電やオークマなどの機械株も買われた。

 

 もっとも、日経平均の値幅(高値と安値の差)は87円と、2017年12月27日以来の小ささだった。北朝鮮を巡る情勢が再び不透明感を増しており、積極的に上値を追う動きは限られた。

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは反落でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は上げ幅を縮め窓を埋めましたが、小高く推移しました。

 

堅調ではありますが、連日100円未満の値幅であり、日中動意はほぼないに等しい状況です。

目標の23000円まであと数十円。値幅的にはいつ下落に転じてもおかしくないところですが、TOPIXが追いついていないため、まだ値を保ちそうです。

 

日柄はリズムがないのでわかりにくいですが、来週以降に一旦ピークを迎えるかもしれません。

 

読者登録してね 

↓他のブログも見てみる?