PY1344497

◆前日終値

日経平均22966、米ドル110.4、長期金利0.045、原油67
騰落レシオ99、25日平均乖離+1.44、空売り比率39.6

 

◆寄り前動向
ダウ-0.01%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14-7/15 ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
Jun 13, 2018 25,328.65 25,362.07 25,191.42 25,201.20    
Jun 12, 2018 25,346.82 25,364.37 25,247.04 25,320.73

米国株式相場は下落。ダウ平均は119.53ドル安の25201.20、ナスダックは8.09ポイント安の7695.70で取引を終了した。午後にFOMC発表を控えて、朝方は小動き。注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き上げられた。労働市場、雇用情勢が引き続き堅調に推移しており、18年の利上げ見通しは4回に引き上げられた。一方で、緩和的な金融政策を維持する方針も強調された。発表後に揉み合う展開となったが、引けにかけて下落した。

 

 

昨日の日経平均は3日続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年6月12日 22,977.22 23,011.57 22,797.73 22,878.35
2018年6月11日 22,686.95 22,856.08 22,667.3 22,804.04

13日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。終値は前日比88円03銭(0.38%)高の2万2966円38銭だった。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台後半と、円安・ドル高水準で推移したことが好感され、トヨタなど自動車株を中心に買いが優勢だった。もっとも、週後半にかけて国内外で重要な経済イベントが相次ぐため、内容を見極めたいとして様子見ムードが広がり、上値を追う動きは乏しかった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆2489億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後は切り替えして窓を埋めましたが、再び下落に転じ、安値で引けました。

 

FOMCはややタカ派の印象でしたが、今日の下落はアメリカの対中追加関税報道の影響が大きかったようです。

しかし値幅はそれほどでもありませんでした。

 

米朝関係、米利上げ、保護主義といった、これまで出てきた話の範囲ですので、新しい流れにはならないのではないかと思います。

しばらく軟調に推移するかもしれませんが、もみ合いの範疇で収まりそうな印象です。

 

貿易戦争については、収まることはないでしょう。

トランプ大統領の頭には、「貿易赤字だからアメリカが損してる」というイメージしかありません。

北朝鮮が核開発をやめる気がないのと同様、貿易赤字が解消するまで、トランプ大統領は矛を収めないように思います。

長期的な視点に立てば、これが結局、実態経済に対して最も大きなリスクになりそうです。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22878、米ドル110.3、長期金利0.045、原油66
騰落レシオ95、25日平均乖離+1.15、空売り比率40.2

 

◆寄り前動向
ダウ-0.01%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14-7/15 ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは小幅反落。

Date Open High Low Close    
Jun 12, 2018  25,346.82  25,364.37  25,247.04  25,320.73    
Jun 11, 2018 25,336.67 25,402.83 25,290.20 25,322.31

12日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は1.58ドル安の25320.73、ナスダックは43.87ポイント高の7703.79で取引を終了した。朝方は、米朝首脳会談で両国首脳が共同声明に署名したことが一定の評価を受け、買いが先行したものの、明日のFOMC結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードとなり、終日揉み合う展開となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年6月12日 22,977.22 23,011.57 22,797.73 22,878.35
2018年6月11日 22,686.95 22,856.08 22,667.3 22,804.04

12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比74円31銭(0.33%)高の2万2878円35銭で終えた。米朝首脳会談を通じて朝鮮半島情勢が安定するとの期待から、海外ヘッジファンドなどが株価指数先物を通じて買いを入れた。ただ、両首脳が合意文書に署名してからは伸び悩んだ。取引時間中には具体的な内容が判明せず、大引けにかけて利益確定売りが上値を抑えた。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆3089億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは殆ど変わらない水準でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後も上げ幅を広げ、小高く推移しています。

 

堅調ではありますが、昨日の値幅内で推移しています。

米朝首脳会談を終え、またFOMCなどを控えて、動きにくい様子が伺えます。

昨日の高値を超えればかなり強いのですが、まだ方向は判然としません。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22804、米ドル110.0、長期金利0.040、原油66
騰落レシオ97、25日平均乖離+0.88、空売り比率39.8

 

◆寄り前動向
ダウ+0.02%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14-7/15 ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは4日小幅続伸。

Date Open High Low Close    
Jun 11, 2018  25,336.67  25,402.83  25,290.20  25,322.31    
Jun 08, 2018 25,209.29 25,325.63 25,165.70 25,316.53

11日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は5.78ドル高の25322.31、ナスダックは14.41ポイント高の7659.93で取引を終了した。イタリア新政権のトリア経済相がユーロ圏への残留を表明し、欧州株がほぼ全面高となり、米国株も買いが先行。しかし、米朝首脳会談やFOMC結果を見極めたいとの思惑から上値は限られた。前週末のG7首脳会議では、貿易問題を巡る米国と他国の対立が明らかとなったが、株式相場への影響は限定的となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年6月11日 22,686.95 22,856.08 22,667.3 22,804.04
2018年6月8日 22,799.38 22,879 22,694.5 22,694.5

11日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末比109円54銭(0.48%)高の2万2804円04銭で終えた。外国為替市場で円相場が対ドルで下落し、輸出企業の採算改善を見込んだ投資家の資金が流入した。12日の米朝首脳会談をきっかけに地政学リスクが後退するとみた短期志向の海外ファンドが日経平均先物に買いを入れたのも追い風になった。

 

 東証1部の売買代金は概算で1兆9134億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは殆ど変わらない水準でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は窓を埋め乱高下となっています。

 

米朝首脳会談の期待により、寄り付きからかなり高く、23000円を回復しました。

米株がほぼ変わらない水準で戻ってきたことを考えると、かなり高い印象です。

 

昨日22850円を超えたところから違和感がありましたが、米朝首脳会談で何を期待しているのか?

ほとんど実体経済に影響を与えることはなさそうですが・・?

北朝鮮が市場経済を導入し、外資の投資を受け入れるところまで想像しているのでなければ、米朝首脳会談で株価が上がるというのは無理があります。

 

欧米株ももみ合いの範疇であり、右肩上がりの相場をイメージして高いところに飛びつかないほうがよさそうです。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22695、米ドル109.4、長期金利0.040、原油66
騰落レシオ97、25日平均乖離+0.46、空売り比率40.3

 

◆寄り前動向
ダウ+0.30%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14-7/15 ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは3日続伸。

Date Open High Low Close    
Jun 08, 2018  25,209.29  25,325.63  25,165.70  25,316.53    
Jun 07, 2018 25,192.14 25,326.09 25,164.48 25,241.41

8日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は75.12ドル高の25316.53、ナスダックは10.44ポイント高の7645.51で取引を終了した。G7首脳会議を控えて、通商問題を巡る各国との対立が懸念され、売りが先行。午後にかけて小幅上昇に転じたものの、米朝首脳会談、FOMC結果を見極めたいとの思惑から、上値の重い展開となった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年6月8日 22,799.38 22,879 22,694.5 22,694.5
2018年6月7日 22,748.72 22,856.37 22,732.18 22,823.26

8日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反落し、前日比128円76銭(0.56%)安の2万2694円50銭で終えた。この日の安値で取引を終了した。前日までの4日続伸で上げ幅は累計で600円を超え、海外勢を中心に利益確定を目的とした売りが広がった。週末から来週にかけて海外で重要な政治・経済日程を控える中、先行きを見極めたいとして、積極的な買いが手控えられた。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆9207億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NY市場は上昇でしたが為替が下落しており、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後は上昇に転じています。

 

新潟知事選挙は自民勢力の勝利。

G7はトランプ大統領が首脳合意を覆すなど、強弱材料が入り混じっています。

 

トランプ大統領のいつもの取引だなどという報道も見受けられますが、ちょっと買いかぶり過ぎだと思います。

トランプ大統領はそんな緻密なことは考えておらず、単純に、貿易「赤字」で、アメリカが「損をしている」から、「嫌」なのです。

実際のところ国際分業で得意なものを各国が分担し、それを交換しているのですから、市場経済そのものです。

それを拒否すれば、実質ベースではアメリカ国民は貧しくなり、世界一の経済規模のアメリカがそれをやれば、実質ベースの不合理は各国に波及します。

しかし70歳を超えた老人に、それが理解できるはずもありません。

 

新潟知事選挙の自民勝利と米朝首脳会議で期待が続いているうちに、売ったほうがよさそうです。

売り方は22850円を超えないことを確認しながら、売ってみましょう。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22823、米ドル109.9、長期金利0.045、原油66
騰落レシオ94、25日平均乖離+0.25、空売り比率37.8

 

◆寄り前動向
ダウ+0.38%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14- ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Jun 07, 2018  25,192.14  25,326.09  25,164.48  25,241.41    
Jun 06, 2018 24,854.14 25,146.46 24,854.14 25,146.39

7日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は95.02ドル高の25241.41、ナスダックは54.17ポイント安の7635.07で取引を終了した。トランプ政権が中国の通信機器企業への制裁解除で合意し、米中の通商問題を巡る緊張緩和が好感され買いが先行。しかし、週末のG7首脳会議や来週の米朝首脳会談、FOMC結果を見極めたいとの思惑から、上昇が続いていたハイテク株を中心に利益確定の動きが広がり、小動きとなった。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年6月7日 22,748.72 22,856.37 22,732.18 22,823.26
2018年6月6日 22,520.31 22,662.82 22,498.59 22,625.73

7日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。終値は前日比197円53銭(0.87%)高の2万2823円26銭だった。6日の米株高を受け、投資家心理が強気に傾いた。外国為替市場で円相場が1ドル=110円近辺で推移し、自動車や機械などの輸出関連株を中心に買いが入った。ファストリや資生堂など主力の値がさ株の上昇も目立った。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆5451億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NY市場は上昇でしたがNASDAQが反落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後は前日安値を下回ったものの切り返して前日高値を上回りました。

しかしそこから再び下落に転じ、前場安値を下回りました。

 

方向感なく乱高下しています。

一昨日のNASDAQの史上最高値は、1月高値と3月高値を結ぶちょうど線上であり。最高値と言っても今のところもみ合いの範囲です。

それに呼応するように日経平均も頭打ちとなり、今日の高値は1月高値と5月高値を結ぶちょうど線上にあります。

もみ合いで終わるのか上伸できるのか。

分岐点ですので、買い方は一旦降りて様子を見たほうが良さそうです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22626、米ドル110.1、長期金利0.045、原油65
騰落レシオ94、25日平均乖離+0.25、空売り比率40.3

 

◆寄り前動向
ダウ+1.40%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは大幅反騰。

Date Open High Low Close    
Jun 06, 2018  24,854.14  25,146.46  24,854.14  25,146.39    
Jun 05, 2018 24,820.12 24,838.78 24,710.82 24,799.98

6日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は346.41ドル高の25146.39、ナスダックは51.38ポイント高の7689.24で取引を終了した。ムニューシン財務長官が、トランプ大統領にカナダに対する鉄鋼及びアルミニウムの輸入関税の適用免除を進言していることが報じられたほか、昨日の中国政府による700億ドル相当の米農産物・エネルギー購入の提案など貿易摩擦を巡る先行き不安が後退し買いが先行。ハイテク株にも買いが続いており、堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年6月6日 22,520.31 22,662.82 22,498.59 22,625.73
2018年6月5日 22,552.17 22,602.13 22,470.04 22,539.54

6日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日比86円19銭(0.38%)高の2万2625円73銭で終えた。5日の米ハイテク株の上昇を追い風に、海外投資家がソニーやトヨタなど時価総額の大きい主力株に買いを入れた。外国為替市場で円相場が1ドル=110円近くに下落し、輸出関連企業の採算悪化懸念が後退したのも投資家心理を支えた。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆4356億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NY市場が大きめの上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は窓を開けたまま上げ幅を広げ、堅調に推移しています。

 

日経平均に引き続き、TOPIXも勢いよく25日線を超えてきました。

良い値動きですが、ちょうどもみ合い上限付近で明日のSQを迎えることになります。

もみ合い相場から上昇相場に転換できるか?分岐点に来ています。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22540、米ドル109.8、長期金利0.045、原油66
騰落レシオ94、25日平均乖離-0.09、空売り比率39.4

 

◆寄り前動向
ダウ-0.06%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは小幅反落。

Date Open High Low Close    
Jun 05, 2018  24,820.12  24,838.78  24,710.82  24,799.98    
Jun 04, 2018 24,727.55 24,859.37 24,722.14 24,813.69

5日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は13.71ドル安の24799.98、ナスダックは31.40ポイント高の7637.86で取引を終了した。昨日の株価上昇を受けて利益確定の動きが広がる一方で、最高値を更新したソフトウェアのマイクロソフト(MSFT)や携帯端末のアップル(AAPL)を中心にハイテク株への買いが続き、小幅な値動きに終始する展開となった。中国政府が、米政府が関税方針を撤回する見返りに700億ドル相当の米農産物・エネルギー購入を提案するなど、貿易摩擦問題を巡る米中間の緊張が緩和が好感された。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年6月5日 22,552.17 22,602.13 22,470.04 22,539.54
2018年6月4日 22,365.09 22,515.72 22,355.83 22,475.94

5日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比63円60銭(0.28%)高の2万2539円54銭で終えた。4日の米株式相場が上昇し、投資家心理が強気に傾いた。小幅ながら売りに押される場面があったが、東エレクなど半導体関連を中心に買いが優勢となった。外国為替市場で円相場が円安方向に振れ、日本企業の輸出採算が改善するとの期待が買いを促した面もある。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆3824億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NY市場が反落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後は切り返して堅調に推移しています。

 

昨日は押し返されてしまいましたが、今日は再び25日線を超えて来ています。

後場勢いよく25日線を超えていけるか注目です。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22476、米ドル109.6、長期金利0.045、原油65
騰落レシオ97、25日平均乖離-0.34、空売り比率39.2

 

◆寄り前動向
ダウ+0.72%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Jun 04, 2018  24,727.55  24,859.37  24,722.14  24,813.69    
Jun 01, 2018 24,542.09 24,673.60 24,542.09 24,635.21

4日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は178.48ドル高の24813.69、ナスダックは52.13ポイント高の7606.46で取引を終了した。引き続き雇用統計を受けた米長期金利の上昇を背景に、買いが先行。トランプ政権による鉄鋼及びアルミニウムの輸入関税を巡る貿易戦争への懸念が一服したほか、ハイテク株が選好され、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年6月4日 22,365.09 22,515.72 22,355.83 22,475.94
2018年6月1日 22,126.25 22,316.91 22,098.04 22,171.35

4日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発した。終値は前週末比304円59銭(1.37%)高の2万2475円94銭だった。米雇用情勢の改善を示す経済指標の発表を手掛かりに米景気拡大が続いているとの見方が広がり、投資家の運用リスクを取る姿勢が強まった。外国為替市場で円安・ドル高が進み、輸出採算が改善するとの期待も輸出関連株の買いを誘った。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆4535億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NY市場が続伸となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は押し戻されて窓を埋めました。

 

25日線を超え22600円に達したものの、押し戻されています。

25日線は勢いよく超えたいところですが、タッチしてから押し戻されるようでは良い値動きではありません。

買い方は一旦利益を確定して様子を見たほうがいいですね。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22171、米ドル109.2、長期金利0.040、原油66
騰落レシオ93、25日平均乖離-1.64、空売り比率41.6

 

◆寄り前動向
ダウ+0.90%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Jun 01, 2018 24,542.09 24,673.60 24,542.09 24,635.21    
May 31, 2018 24,620.79 24,620.79 24,352.15 24,415.84

1日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は219.37ドル高の24635.21、ナスダックは112.21ポイント高の7554.33で取引を終了した。5月雇用統計は失業率が約50年ぶりの低水準となったほか、非農業部門雇用者数と平均時給の伸びが予想を上振れ、買いが先行。ハイテク株に買いが広がったほか、スペインとイタリアでそれぞれ新首相が就任する見通しとなり、足元の政局混乱が一服したとの見方から欧州株が全面高となったことも、米国株を押し上げ終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年6月1日 22,126.25 22,316.91 22,098.04 22,171.35
2018年5月31日 22,163.4 22,254.42 22,098 22,201.82

1日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比30円47銭(0.14%)安の2万2171円35銭で終えた。米雇用統計の発表を控え、その結果を見極めたいとの雰囲気が大引けにかけて強まった。機関投資家が持ち高調整目的で、足元の上昇が目立っていた資生堂などに利益確定売りを出した。外国為替市場で円相場が1ドル=109円台前半まで円安方向に振れたことを背景に、後場中ごろまでは小高い場面が目立った。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆6512億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NY市場が反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は窓を開けたまま上げ幅を拡大しています。

 

強い雇用統計で堅調な値動きですが、先週末の米株の上昇はちょっと物足りない印象です。

原油も割り込んでいますので、外部環境はあまり良くありません。

 

今日の日本株は上昇していますが、今日は25日線にタッチしないほうがいい値動きになりそうです。

今日は脚をためて、明日以降25日線を勢いよく抜いていってほしいところです。

 

一方、日柄的にはまだ25日線を超えていけるようなタイミングではないので、明日以降押し戻されても仕方がないのですが、25日線にタッチしてから押し返されるようだと、売りがかさんでくる可能性が高くなります。

今日のところはおとなしく25日線前で待機していてくれたほうが、買い方にとっては良い形になりそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22202、米ドル108.8、長期金利0.030、原油67
騰落レシオ96、25日平均乖離-1.53、空売り比率37

 

◆寄り前動向
ダウ-1.02%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り  

 

 

昨日のNYダウは大幅反落。

Date Open High Low Close    
May 31, 2018  24,620.79  24,620.79  24,352.15  24,415.84    
May 30, 2018 24,467.83 24,714.48 24,459.09 24,667.78

31日の米国株式相場は下落。ダウ平均は251.94ドル安の24415.84、ナスダックは20.34ポイント安の7442.12で取引を終了した。トランプ政権が、EU(欧州連合)やカナダ、メキシコ製の鉄鋼及びアルミニウムの輸入関税発動を発表し、各国が報復措置を表明するなど貿易戦争への懸念が強まり、終日軟調推移となった。原油相場の下落も嫌気された。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年5月31日 22,163.4 22,254.42 22,098 22,201.82
2018年5月30日 22,051.97 22,079.23 21,931.65 22,018.52

30日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。終値は前日比339円91銭(1.52%)安の2万2018円52銭だった。取引時間中としては4月18日以来約1カ月半ぶりに心理的な節目の2万2000円を割り込む場面があった。イタリアやスペインの政局混迷をきっかけに、南欧の財政不安が高まり、海外投資家の売りがかさんだ。東証1部の8割以上が下落する全面安となった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆7783億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NY市場が反落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後は下げ幅を拡大しましたが、ギリギリのところで昨日安値を割り込まずに反転。

昨日高値を超えましたが再び反落。前日比マイナスで終了しました。

 

日中足は陽線ですが、終値ベースでは下落。週足も下落となり、ぱっとしません。

しかし昨日安値を割り込まなかったことと、高値が22300を超えたことは良い値動きです。

下落速度が弱まり、下落波動にくさびを打ち込んだ格好となりました。

 

買い方は様子を見ながら、少しずつ買って行ってもいい場面だと思います。

来週はSQ、再来週は米朝首脳会談も控えているので、まだ打診買い程度にしておいたほうがいいと思いますが、来週大崩れしなければ、1/23の高値奪回に向かうかもしれません。

 

 

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