こんにちは!

 

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

「ワーク・ライフデザイン」の中で何度も出てくる

「主体的に生きる」、ということ。

 

皆さんはどのように捉えていらっしゃいますか?

 

自由に

自分らしく

積極的に生きる

 

このようなイメージをお持ちかもしれません。

 

これらに何が加わることで

「主体的に生きる」ことになるのか、

私なりの考えをお伝えさせていただきます。

 

 

前回の「ライフキャリアプランを持つ意味」

にも書かせていただきましたが

今まさに時代は、大きな変化の最中にあります。

 

不確実なことが多いこの時代に生きることは

不安と隣り併せ

といっても過言ではないかもしれません。

 

しかしこの‟変化”とは‟転機”であり

そこにはチャンスがある、ということは前回お話した通りです。

 

この変化の時を、

どう生きるのか、生きたいのか。

という意志をもって、能動的に生きることを

私は「主体的な生き方」と考えています。

 

しかしここで忘れていけないのは、

自分の人生を主体的に生きるには

自分自身に責任が伴うということです。

 

他責できない人生

といえるかもしれません。

 

たがらこそ、自分の人生に責任を持って

ライフワークそれぞれにおいて目標を置き、

それに向け、備え努力しながら自らの足で歩んでいくのです。

 

私は、主体的に生きることで

自分らしい人生を、充実した人生にできると思っています。

 

「やりたいことは次々と出てくるけれど

やり残したことはない」

 

そんな人生を、一人でも多くの方に歩んでいただきたいと

心から願っています。

 

 

 

 

 

 

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