自然の法則・蒔いた種はかりとる
木は1年の変化を超え1つの年輪を刻み、この繰り返しの回数、時間の経過が年輪の数として木に刻まれていきます。
繰り返しは『自然の法則』ともいえます。
形あるものはいつかは無くなり、そしてまた何かうまれる・・・
創造
形成
破壊
創造・・・と繰り返す。
これも『自然の法則』。
オーラソーマシステムでは自然の木のグリーンが時間に関係し、繰り返しを表すカルマに関係します。
上下グリーンのボトルは10番(行って木を抱きしめなさい)。
また、10はタロットでは運命の輪。
蒔いた種は刈り取る。蒔いた種は芽を出します。自分がどんな種を蒔いているかに気付き、理解することで浄化がおこり、咲かせたい花の種を意識的に蒔くことができるのです。
しかし、どんな種を蒔いているか気付かなくても無意識に私達は絶え間なく種を蒔き続けているのです。そしてその結果、思わぬ花が咲くと感じることも・・・。そんな時、運命の輪にほんろうされていると感じるのでは。。。
オーラソーマシステムは色を通して自分が蒔いている種に気づき、意識的に蒔く種を自分で選択して、自由に生きることができる、幸せに生きる事をサポートしてくれるツールです。
今までのパターンを理解し、浄化することによって、新しい生き方の目覚めがおこります。
四季と木々の色
日差しが照りつける季節になってきましたね ![]()
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木々は誰に教えてもらうわけでもなく自分達でしっかり根づいて立ち、変化の四季を過ごしています。
日本は四季があるので1年を通して木々は様々に変化します
また、日本は農耕民族であり、私達も1年を通して様々な時期を迎えます。種を蒔く時期、育てる時期、収穫の時期など・・・。だから農耕民族は柔軟に変化に対応できるといえ、あき症ともいえるのでしょうか・・・。遊牧民族は年中同じ事をしていますが、農耕民族は1年に様々な変化を必要とします。
日本の風景を色を通して見ていきましょう ![]()
春といえば日本でははじまりの季節。新学期、入学式、入社式といった目覚めの時期がやってくると共に桜の木はいっせいに、ピンクの花びらをさかせます。強烈な目覚めのピンク。日本はピンクの無条件の愛からはじまる国です。
そして新緑の時期。この時期、私達も新しい環境に慣れ、より活動的になります。自分のスペースを広げていき、選んだ方向性に進んでいるのを実感できる時期でもあります。
桜の木はグリーンの葉と補色の赤いサクランボの実をつけます。赤い実は熟れて地面に落ちたり、鳥達が他の場所に運び、違う場所の地面に落、どちらにせよ大地に戻って、種はやがて、新しい芽を出し、自然界ではそれが繰り返されています。
そして季節は収穫の時期。農耕民族にとっては喜びと幸福の季節です。ボトルで表すなら B41 イエロー/イエローの収穫。あたり一面が稲穂などでイエローになる収穫の時期は大きな喜び と冬に向かう不安をも表現しているようです。
秋も深まるとオレンジ色に紅葉し、今まで茂っていた葉が落葉し手放される季節になります。冬に向けての本格的な準備が始まります。
そして季節は雪の時期。厳しい冬を迎えます。 あたり一面銀白の世界になります。氷の世界。B54のセラピスベイが思い浮かびます。雪の下では草木が着実に春の目ざめの準備をしています。
この繰り返しの回数、時間の経過が年輪として木に刻まれていきます。
なので、オーラソーマシステムでは木のグリーンが時間に関係し、繰り返しを表すカルマに関係します。それは自然の法則ともいえます。
そして、そのカルマ(パターン)を理解し、浄化することによって、目覚めがおこります。
マゼンタ & クリアーの組み合わせボトル
イクイリブリアムボトル
B69(マゼンタ・クリアー) と B77(クリアー・マゼンター)のお話
B69 『鳴り響く鐘』→
←B77 『カップ』
色が逆転しているこの2つのボトル。ややこしいですね。

写真右がB77(クリアー・マゼンター) 名前が『カップ』です。
カップ(聖杯)で例えるならこんな状態です。
天上からの恩恵、光をカップ(聖杯)で受け取って満たしています。
満たされたカップを飲みほすほどカップは傾き逆さになります。
逆さになると、このようにベルや鐘のような形になります。
最上の写真左B69(クリアー・マゼンター)の名前が『鳴り響く鐘』です。
ボトルの色も逆さになります。
この2つのボトルは光で満たされたカップを飲みほすと、鐘のような形になります。そしてまたカップを光で満たし飲みほすという繰り返しです。
カップは私達自身であるともいえます。天上からの愛で自分を満たしたら、今度はそれを提供して分かち合っていくと祝福の鐘が鳴り響きます。その繰り返しです。愛を与え、分かち合うには私たち自身のカップをまず愛で満たすこと・・・。
この2つのボトルを生命の木に置くと・・・
カップ B77(クリアー・マゼンター)は地の世界のコクマーに配置され、天上からの光でカップが満たされていく状況がオーラソーマタロットカードに描かれています。
そして、そこから最終地点のマルクトまでの道のりで分かち合いカップを空けていきます。
マルクトではカップが飲みほされて、ひっくり返った状態の鳴り響く鐘 B69(クリアー・マゼンター)が配置され、祝福の鐘が鳴り響きます。
教会の祝福の鐘は男性と女性が結婚する時にも鳴ります。それは私たちの内側にある男性性と女性性が1つになること、つまり統合を表します。
生命の木は統合されたワンネスの世界観に回帰していく地図でもありますから、上にある光が地上で成就され祝福の鐘が鳴り響いています。
オーラソーマタロットカードに描かれているのはその状況です。
1Day ワークショップ 開催 in 白浜
【1Day ワークショップ 開催 in 白浜】 のご案内
この度、和歌山県白浜にて1Day ワークショップを開催いたします。日常のルーティンから抜け出して、私たちと一緒に特別な一日を過ごし、心身共にリフレッシュしませんか。皆さまのご参加をクリスタルや色に携わっている3人でお待ちしております ![]()
*** ワークショップ内容 ***
午前 オーラソーマシステムによる色の世界 (福島 みどり )
色にまつわるお話とオーラソーマ体験
お1人お1人の今の状態に最善の色を使ったワーク
バスタオルをご用意ください
( 昼食休憩 )
午後 鉱物を身近に感じよう (福島 芳比登 氏)
ちまたにあふれる鉱物の正体は?
( 休 憩 )
クリスタルリーディング (宏林 氏 旧ベテル氏)
クリスタルとのコミュニケーションのとり方
クリスタルを選んでいただきメッセージをお伝えします
各自お持ちのクリスタルを幾つか御持参ください
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【開催日時 】 2011年8月15日(月) 11:00~17:30 頃
【集合場所】 10時15分 JR白浜駅前 集合
電車の方は現地まで車で送迎致します(約15分)
お車の方は先頭車に順についてきて下さい
【参加費】 ¥15,000-
【持ち物】 バスタオル
各自お持ちのクリスタルを幾つか御持参ください
味わって生きる
「味わって生きる」素晴らしい言葉だと思いませんか![]()
私は人生これに尽きるといっても過言ではない程に大切な生き方だと痛感しています。
また、こんな表現方法は他の国にあるのでしょうか?
日本語って本当に奥深いです。
「使命・目的・目標を持って生きる」ことも確かに生きるエネルギーを活性させてくれる素晴らしい生き方だと実感します。
どちらも素晴らしい生き方だと思うし、状況によっても違うので様々なとらえ方があっていいと思っています。
今日は「味わう」について・・・
例えば食事をするとき、流しこむようにただ食べているのか、味わって食べているのか、では大きく違います。
1杯のお茶を飲むとき
、なんとなく飲んでいるのか、味わって飲んでいるのか。
色々あります。歩くとき
、ただ歩いているのか、大地を味わって歩いているのか。
会話する時も、味わって会話をしているのか。
音楽を聴くときも、湯船につかる時も、誰かと一緒にいる時も、、、
それを味わっているのか。。。 ただこなしているのか。。。
「味わう」という行為は、心も精神も肉体も、一つにまとまり集中している「今ここ」の状態です。
目まぐるしく変わっていく日々、用事をこなすことに追われ、味わう余裕がないかもしれません。
何かを達成する為にいちいち味わっている暇がないかもしれません。
または、絶望ゆえ、それどころではないかもしれません。
何が大切なのでしょうか。どこに行こうとしているのでしょか。何を求めているのでしょうか。
今、目の前にあることに心から関わり、味わうことも素晴らし人生ではないでしょうか。
その時、その時を「味わって」生きる事、とても豊かな人生です。
「味わって生きること」は、平凡な毎日が最善であることに感謝の気持ちが湧くと同時に、先が見えなくても、目標があってもなくても、病であっても健康であっても、老いであっても若くても、1日1日を豊かに生きることにつながると私は思うのです。
ポジティブ シンキング
「ポジティブ シンキング」 なる落とし穴にはまっていませんか![]()
「なんでも良いように考えないといけない」という考え方は、いき過ぎれば、現実とのギャップがうまれます。
これは返って、現実を受け入れていない状況ともいえます ![]()
苦しいこと、悲しいこと、辛いことがあるにも関わらず、私は苦しくない、悲しくない、辛くない、大丈夫だと笑顔でいる・・・
。
そのうち、自分自身の本当の感情さえも気がつかなくなってくる・・・。
ありのままを受け入れるとは自分自身の全ての感情をありのまま受け入れる事です。
全ての感情・思考・状況を許しましょう ![]()
呼吸は意識と無意識のかけ橋 潜在意識を解くカギ
呼吸に意識を向けることは様々な療法などにも取り入れられており、瞑想もその一つです。
呼吸は私たちの体の中でも特殊な働きをしています。
呼吸は心臓や胃や腸のように私たちの意識でコントロールしなくても働いています。意識から独立したものです。例えば眠っている間等・・・そうですね。
そしてまた自分自身の意思でコントロールすることも可能なのです。深呼吸をしようとか長く息をはこうといったように。。。
心臓や胃など他の臓器ではこういったことはできないですね。
つまり呼吸は意識的にもできるし、無意識でもその機能は働くという特殊なものです。
肉体的な機能をみてもこのように無意識と意識の両方を行き来するという呼吸は私たちの無意識のパターンと意識・気づきの扉をも開く鍵がこの呼吸にあるといえます。
生命の木においても、ちょうどこの呼吸と関係するパスは女教皇でB2(ブルー/ブルー)が配置されており、そのパス上にダートが存在します。そして女教皇は意識と無意識の柱の間にちょうど座っているのは偶然ではないというのが理解できます。
B2(ブルー/ブルー)は喉のチャクラでブルーは呼吸と関係します。
その女教皇のパスを通ってティファレトという中心に繋がるのです。生命の木からみてもいかに呼吸が大切かがわかります。
呼吸を通して無意識にある可能性、集合無意識、祈り、自己治癒力、瞑想の質につながっていくことを可能にしてくれます。
というのも・・・・光と影
真夏の暑い太陽
の下では陰がはっきり出、曇り
の日は陰も薄いですね。
陰を見て光に気付くことがあります。
言い換えると光が強ければ影もはっきりします。今の日中の日差しのように。
光があるから陰がある。。。
陰を見て光の存在に気付く。。。
それを生死に置き換えると、、、
生あるものは死があり、死を見つめて生の素晴らしさに気付くとなるのでしょうか。。。
昔は飢餓や戦争、伝染病また病にかかっても家族のもとで最期を迎えることが多かったの
で、死というものを日常の中で直面することが多かったんでしょうね。
陰を見て光に気付くのと同じで、死に直面して生に気付く機会が多かったと思います。
生きていることの奇跡、命の大切さ、命の集まりの家族や社会。。。
安定しなければしないほど明日はどうなるか分からないので、人の結びつきが強くなり、今ここに生きていることを大切にする気持ちが強くなるんですね。目の前の人といつ別れがおとずれるかわからないのですから。
平和になればなるほど、この日常は明日も続くだろう、いつまでも周りにいる人も変わらずにいるだろうと錯覚するかもしれません。
また今の日本は死に直面する機会も随分減りました。
今は陰が見えにくい状況です。影が見えないと光への意識も薄くなります。曇り空のように。
生(命)というものに対しての意識も薄くなるのでしょうが、それは錯覚です。
雲の上には光があり、光あるところに陰はつきものです。
奇跡的に与えられた命(光)、出会えた人、大切にしたいですね。
夏の生ごみの臭いにはコレ!
暑くなると生ごみの臭い気になりませんか?
皆さんはどう処理されていますか・・・。
私がしている手軽にできる方法をお伝えしたいと思います![]()
食パンやスナック菓子が入っているような袋は毎日出ると思うので、すぐに捨てず、生ものや臭いのきつい物をその袋の中に入れて捨てるとけっこういけるんです。
臭いの気になるものは是非一度、試してみてください。普通のビニール袋より効果がありますよ![]()
パンやスナック菓子って、においしますが、スーパーの棚に並んでいても袋の中の臭いがしないので、きっと中の臭いが漏れないように市販の袋より、研究が重ねられて袋が作られていると思うんです。
袋入の食品を食べた後、どうせ捨てるのであれば、臭いのあるものや夏場臭いそうな物を入れて捨てるととても便利ですよ![]()
他にも便利な方法や生活の知恵があれば是非教えてくださいね^^
夏の冷え解消法
暑さと同時に女性は冷えが気になる季節ですね。
そこで今日は冷え解消法をお伝えしたいと思います![]()
冷えは万病を引き起こすと言われるくらいです。冷えから体を守りましょう。
「頭寒足熱」は古くから伝えられている智恵で、足を温めるだけでなく頭部のうっ血した血液も流してあげるとグッドです。
半身浴・足湯・入浴をして足を温めている時に、つまようじを20本程ゴムでまとめ、尖った方を頭頂にあて、トントントンと数回刺激します(あまり強くすると傷つきますのでご注意下さい)。
気持ち良いし、こうすると全身の流れが良くなり循環します。
簡単にできるので、是非お試し下さい![]()