美しい舞妓さん
先日家族で京都に行きました ![]()
久しぶりに電車に乗り、初めて女性車両にも乗りました。
他の車両と違い空気が綺麗でゆったりと、とても快適に京都まで行くことができました![]()
街を歩いていると何人も舞妓さんにお会いしました。
その中で、とても感じのいいお二人を発見したので、話しかけてみると・・・親子とのこと。
お母様も素敵な方で、お嬢様も優しく大変お母様思いの本当に素敵なお二人で心が洗われました。
様々な世界があり、様々な家族形態がありますが家族を思う気持ちは世界共通ですね ![]()
白川通りは本当にその姿が絵になります。
さくらの時期は最高ですが、いつ行っても素敵な通りです。
通り過ぎようと思ったのですが美しい光景だったので思わず写真を撮らせていただきました。
気の流れや滞り
人間の体を構成し生命活動を維持している基本物質が『気・血・津』で、東洋医学の特徴は『気』の存在です。
『気』は人間が生きるために必要なエネルギー、生命エネルギー。
『気』 = 『生命エネルギー』です。プラーナとも。
体の中で常に作られ、常に消費し、循環ています。
人の『気』の材料となるのは・・・
○先天の気(両親から受け継いだ気)
○後天の気(飲食から取り出した栄養)
○酸素(自然界の気)
体中を循環している、気が不足したり、気の流れが停滞すると血の流れも悪くなります。
またストレスによる激しい感情の変化も気のバランスを崩し病気になるといわれています
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『気』のつく言葉が沢山あるのに驚きます。
上に書いた病気は・・・気が病む
元気は・・・元の気、気が元に戻る
気性は・・・その人にある気の性質
その他・・・気が合う・陽気・陰気・本気・平気・狂気・気分・気づき・短期・勇気・気を抜く・気をつける・空気・電気・・・等々実に沢山です。
気(エネルギー)は見えないものですが感じるもので、この感覚は日本人は伝統として持っており、とても尊重されています。
例えば「空気を読む」見えない空気を感じ取る力で皆が持っている力です。
分析的なデータも大切ですが、気のように見えないものを感ることができれば物事の本質をとらえることができます。
「見える世界」と「感じる世界」どちらも大切で、どちらも否定するものではないと私は思っています。
感じる力の方がかなり先をいっていて、科学が追いつかないのかなと。。。
未来の時代においては目に見えない気も解明されているのではないでしょうか![]()
証明されたものだけを信じていきるより、自分が感じたものも信じて生きていくと自信へと繋がり何より楽しいことと思います![]()
色の違いとチャクラ
色の違いは光の波長の違いによって

光の波長は短い波長~長い波長まで様々あります。様々な波長の中で人が色としてとらえることができる波長、目に見える光を 『可視光線』 とよんでいます。オーラソーマシステムではこの可視光線の範囲のものを扱っています。約800(750)ナノメートル~400ナノメートルの間が可視光です。
800ナノメートルは人の目が色としてとらえることのできる最も長い波長です。それはレッド(赤)としてとらえることができます。
800ナノメーターより長い波長は色としてとらえることができません。なので800ナノメーターより長い波長は赤の外側なので赤外線とよびます。さらに波長がながくなるとマイクロ波となります。
目に見える色(光)はレッドが最も長い波長でオレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、ロイヤルブルー(オーラソーマでは)、バイオレットと波長が短くなり虹の7色がグラデーションが目に見えます。
400ナノメートルは人の目が色としてとらえることのできる最も短い波長です。それはバイオレット(紫)としてとらえることができます。
400ナノメーターより短い波長は色としてとらえることができません。なので400ナノメーターより短い波長は紫の外側なので紫外線とよびます。さらに波長が短くなるとX線ガンマ線となっていきます。
オーラソーマカラースター、カラーローズはゲーテの色彩論がベースになっているので、レッドとバイオレットを結ぶ色を見えざる色としてマゼンダが繋いでいるので、サークルになっています。
また人間の各部分と対応しているのがチャクラです。
生きる 黒澤明監督
生きているということは絶えず死と隣り合わせで、一対のものであります。
だから、死というものが意識の領域に入っている時、生に対しても意識に入ってきます。
覚悟した生き方。 覚悟した時、大きく価値観は変わるのだと思います。
そう、覚悟という文字も 覚➪目覚め 悟➪さとる と書きます。
眠ったままただ生きているのではなく、本当の意味で目覚めて生きる。。。そのきっかけが病を通して目覚めて生きる姿を描いているのが、黒澤明監督の「生きる」という映画です。
この映画は私の心に残る映画の一つです。
主人公が眠ったまま生きていた生活から、目覚めて生きる生活へシフトした瞬間、主人公が座っているお店の中で、他のグループの誕生日会が開かれていて「ハッピーバースディ」が流れてくるのです。まさにこの「ハッピーバースディ」は主人公そのものの再誕生を祝っているのです。黒澤監督って凄い!
B22は「再誕生/目覚め」のボトルです。色はイエロー/ピンク。
オーラソーマタロットでは愚者(フール)のリターンジャーニー、愚者が目覚め、分かち合いの旅がはじまります。
イエローの自分というものをピンクがありのまま受け入れることをたすけてくれます。自身を否定せず、ありのままに受け入れたとき、目覚がおこります。
B22がヒューになるとB5、色はイエロー/レッド。喜びを持って生きるという、故ビッキーさんが1本目に選んでいたボトルです。
スピリチャリティ
科学の時代といわれていますが、精神的な側面もよく耳にします。
私が思う、スピリチャリティーは人間が人間として、この現実の世の中で地に足付けて、愛や平和といった精神的側面や神聖さを受け入れて、自身の価値に気付き豊かに暮らすことであり、とても現実的なことだと思います。実存的な生き方であり、とても健康的であるととらえています。
自己価値を発揮するには自己の受け入れ、自己価値の認識が必要です。そうすることにより、他者をも受け入れることができるでしょう。競争ではなく共存へと向かいます。
そして自己価値が発揮できれば精神的にも物質的にも自然と豊かになる。。。
そう!木を見ても上へ伸びる木は根っこも比例してしっかり地にはっています。
色で見てもスピリチャリティーを表すバイオレットは天のブルーと大地のレッドを混ぜた色なのです。
現実に根ずく、社会で生きるレッドの色無くてはバイオレットは成立しないのです。
私たちがすることは神や動物になるわけではく、人間としての幸せに責任を持つことです。
私たちは天上界に住んでいるわけではありませんが、地上にいて4つの足で移動する単なる動物でもありません。動物でありながら2足歩行をしているのです。頭は天に地は足に繋がっています。これこそ人間の姿なのです。クツミがイエローで天と地をつなぐ2WAYコミュニケーションというのも理解に至ることと思います。
「頭は天に地は足に」ボトルでいえばB65(バイオレット/レッド)、生命の木ではペンタクル(地の世界)のキング・ティファレトに配置されます。この状態こそスピリチャリティーといえる人間の姿だと私は思っています。
子どもたちと一緒に
今日は夕方6時に予定が終わりました。
子どもから「遊ぼ」と声がかかったので、夕食の準備もあったのですが今日は胸がはずみ、迷わず「OK」と気がつけば即答していました。ここのところ子どもと色々あり、話し合いをするより遊ぶのが一番と思ったからです。
そして、野球やキャッチボールをして遊んでいました。
途中で、もう一人の子どもがお友達と一緒に戻ってきたので皆で、お庭で遊びました。
一番はじけていたのは私かもしれません。きっときっと![]()
お友達のみんなは本当に素直で可愛いお子さんばかりです。お外で大勢で遊ぶのも良いものですね。
晩ご飯は簡単なものになったけれど、それ以上に特別な時間が過ごせました。
話し合いより、遊ぶことが心を通わせてくれる、そんな時間でした。
そして、いつもいつも思うことは 「子どもは許す天才」 ということ。
私は沢山の許しを子どもから学びました。そして、これから先も学ぶことと思います。
世界の子どもたちに、愛と平和を。。。
そして、その子どもたちを育てている大人たちに、愛と平和を。。。
オーラソーマエナジャイズド ペイント アディティブ で トールペイント体験
シェアリングディ(勉強会)のご案内
☆エナジャイズド ペイント アディティブ で トールペイント体験☆
ペイントアディティブとはオーラソーマポマンダーとクイントエッセンスのエネルギーをマイクロカプセル化したものでお好みのペンキと混ぜ合わせて使用します。各アディティブには新居に引っ越した際など、過去の古いネガティブなエネルギー全てを浄化するエッセンスも加えてあります。香りは、塗った面を軽く触れて刺激を与えるとほのかに香りが漂います。そのたびにあなたが選んだアディティブによって空間のエネルギーが活性化されます。効果は2年から5年ほど持続されるというテスト結果が出ています。
このペイントアディティブは、ペンキという媒体を通して私たちが生活の場と職場の環境に色のエネルギーの共鳴をもたらすことを可能にしてくれました。
あなたの好みの色のペンキにミックスし、トールペイントを楽しんでみてください。各自の作品はお持ち帰りいただけます。今回は「レディナダ」&「セラピスベイ」のペイントアディティブを体験していただきます。また、トールペイントの専門家にもおこしいただき、レッスンしていただきます。
【日 時】 5月26(木) 日昔ひろみ先生
6月26(日) 泉本由美子先生
【参加資格】 一般の方どなたでも参加いただけます。
【時 間】 10:00~17:00頃 (お昼休憩あり)
【受 講 料】 ¥7,000- 当日お支払い下さい
(ペンキ・ ペイントアディティブ・筆・教材など全て込み)
【持 ち 物】 汚れても良い服装でお越しください。又はエプロン等
プラクティショナー資格更新時に認められますので必要な方はシェアリングディシートをお持ち下さい。
心はどこにあるのでしょうか?
小さい頃、私は「心はどこにあるの?」と良く人に聞いていました。
胸を指差す人もいれば、頭を指差す人も・・・。
そして、当時の私は心は頭にあると信じていました![]()
もう少し大きくなり、二元論的な考えには心そのものが重要視されていないことに驚きました。
ハートは訳すと心、感情そして心臓そのものも表します。
例えばアメリカ心臓協会 American Heart Association というように心臓そのものを示す場合と、感情の見えない部分を示す場合とあります。
中医学では心(シン)は五臓六腑の五臓の中に属し、その働きは血液を全身に送ることと、神経や意識、思考にまで及びます。
オーラソーマ(R)カラーケアシステムではハートは胸の位置でグリーンの色で表されます。
そして、それぞれのチャクラのバランスが取れたときハートに至りハートが開きます。
そして今私が思うのはハートは生命そのものにも関わっていて、自身の中にその振動の源は存在しており、その振動は肉体を超えて繋がりあうように思えます。
また、信念体系や価値観が影響し感情がわくこともあるので、心と頭の関係も深いでしょう。
ただ、心理的に何かが働いたとき身体の中で最も強く振動するのは胸のあたりであるというのは誰もが経験していることと思います。
例えば 「緊張して胸がドキドキした」 「感動で胸が熱くなる」 「状況を見て胸がつまる」 といったように。










