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心はどこにあるのでしょうか?

小さい頃、私は「心はどこにあるの?」と良く人に聞いていました。

胸を指差す人もいれば、頭を指差す人も・・・。


そして、当時の私は心は頭にあると信じていましたあせる


もう少し大きくなり、二元論的な考えには心そのものが重要視されていないことに驚きました。


ハートは訳すと心、感情そして心臓そのものも表します。

例えばアメリカ心臓協会 American Heart Association というように心臓そのものを示す場合と、感情の見えない部分を示す場合とあります。


中医学では心(シン)は五臓六腑の五臓の中に属し、その働きは血液を全身に送ることと、神経や意識、思考にまで及びます。


オーラソーマ(R)カラーケアシステムではハートは胸の位置でグリーンの色で表されます。

そして、それぞれのチャクラのバランスが取れたときハートに至りハートが開きます。


そして今私が思うのはハートは生命そのものにも関わっていて、自身の中にその振動の源は存在しており、その振動は肉体を超えて繋がりあうように思えます。

また、信念体系や価値観が影響し感情がわくこともあるので、心と頭の関係も深いでしょう。

ただ、心理的に何かが働いたとき身体の中で最も強く振動するのは胸のあたりであるというのは誰もが経験していることと思います。

例えば 「緊張して胸がドキドキした」 「感動で胸が熱くなる」 「状況を見て胸がつまる」 といったように。