雨 風 呂 -257ページ目

小石川植物園2018

ブックマーク:★公園















2012年08月09日(木)文京区小石川植物園の記事で紹介した事があります。
そう言えば植物の写真をあまり撮ってなかったな、と心残りだったのです。
江戸幕府によって1684年に開園された小石川御薬園が前身で
日本最古の植物園だそうです。
1877年に東京帝国大学(現東京大学)が開設された際に
附属施設で小石川植物園として一般公開されるようになりました。
園内には歴史ある建物も現役で使用されています。
前に来た時は向かいのパン屋さんで入場券を買いましたが
直接植物園の入口で買う様に変更になったそうです。
財布を用意してゲートに入ると「今日は無料ですよ」と言われました。
ありがたいとも思いましたが道理で人が多いと思いました。(2018-05-04)
前回来た時と大きくは変わらないですが温室辺りは工事中で入れませんでした。
あまり植物や花に疎い自分ですが、日常とは違う風景が楽しめます。

アクセス 都営地下鉄三田線 白山駅下車 徒歩約10分
東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩約15分
営業案内 開園時間:9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園日:月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~翌1月3日)
料金 大人(中学生以上)330円
小人(6歳以上)110円
みどりの日は入場無料

※関連記事
2012年08月09日(木)文京区小石川植物園

2015

LEAVES' EYES - Riders On The Wind






リーヴズ・アイズ(Leaves' Eyes)は、ドイツのシンフォニックメタル・バンド。
以前2016年11月14日(月)Leaves' Eyesの記事で紹介しました。
リーヴズ・アイズは現在、NEWアルバム「SIGN OF THE DRAGONHEAD」を引っ提げてワールドツアー中です。
今回紹介するミュージックビデオではツアーでの映像が中心です。
中には巨大豪華客船のライブ風景とかあって素晴らしいですね。
バンドのメンバーもとっても楽しそうです。
ステージの映像を見て分かる通り、
このグループのテーマはずばり「バイキング」です。
バイキングの盾と剣がバンドのシンボルとなっています。
楽しそうに明るく「海外の略奪」に付いて歌っています。
バグパイプの様な音色のギター、ソプラノ歌手エリナ・シーララのボーカル、
エスニック、フォークメタルの要素も入った魅力的な曲です。



ライダーズ・オン・ザ・ウィンド

海が呼んでいる
私たちは私たちの神に歓迎します
北の男
我々は海岸から出発している
嵐はあまりにも野生ではありません
海は深くない
私たちはライダーです
ライダーズ・オン・ザ・ウィンド
フィヨルドの土地
私たちの心の家
来て誇り
海賊と海外の略奪
土地が遠すぎない
壁が大きすぎない
私たちはライダーです
ライダーズ・オン・ザ・ウィンド
ライダーズ・オン・ザ・ウィンド
ライダーズ・オン・ザ・ウィンド

腕を呼ぶ
我々は敵を恐れない
ヴァッハラ
私たちの堕落した英雄の饗宴
嵐はあまりにも野生ではありません
海は深くない
私たちはライダーです
ライダーズ・オン・ザ・ウィンド
斧と剣
明るく輝く私たちの武器
槍と盾
今夜は異教徒があなたのために来る
海岸が遠すぎない
波が大きすぎない
私たちはライダーです
ライダーズ・オン・ザ・ウィンド
ライダーズ・オン・ザ・ウィンド
ライダーズ・オン・ザ・ウィンド



■上野恩師公園

上野公園MOVIE





前回で一旦、「上野恩師公園」シリーズは終了するつもりでした。
自分はGoogle Photosのネット上のファイルに
バックアップの為画像を保存しているのですが
そこに撮った覚えのない動画がいくつも出現していました。
Google Photosが勝手に画像を集め、音楽まで付けて動画を作成したのです。
以前にも勝手に合成した写真を作ったり、
新しい動画ができました!と報告があった事がありました。
それも忘れた頃に・・本当に気紛れです。
ともあれ折角なのでこの機会に紹介したいと思います。









※ちなみに自分のYouTubeチャンネルはこちら⇒ https://www.youtube.com/user/sugamata1999

※今回で「上野恩師公園」シリーズは終了です。
長い間お付き合いありがとうございました。



輪王寺両大師

ブックマーク★レトロ系建物

























江戸時代、上野は寛永寺、日光は満願寺。
その両山の山主が輪王寺宮という名前でした。
上野の山、寛永寺一帯は幕末の慶応4年(1868年)
新政府軍と旧幕府軍との上野戦争で焼け野原になりました。
寛永寺の主要な建物は焼失し、壊滅的打撃を受けました。
明治維新後、境内地は没収され、輪王寺の称号は中絶。
寺は廃止状態に追い込まれます。
これを惜しんだ、東叡、日光両山からの要請により、
明治16年(1883)にこの両山に輪王寺という名の寺が再興され、
明治18年(1885)には「輪王寺門跡」の称号が復活しました。
現在の輪王寺では
天海大僧正(慈眼大師)を祀る「開山堂」に
寛永寺本坊内にあった慈恵堂から慈恵大師像を移し、
慈恵・慈眼、二人の大師を祀る事から“両大師”とも呼ばれます。



本堂の東隣に寛永寺輪王殿(斎場)。
その手前に寛永寺旧本坊表門、通称・黒門があります。
(重要文化財)
門扉には上野戦争の際の弾痕があるそうです。
本堂前の鐘楼に懸かる梵鐘は慶安4年(1651年)の製作。
参道左右の銅燈籠はもと徳川家光霊廟に奉納されていた物です。
木造天海僧正坐像は東京都指定有形文化財です。

東叡山 輪王寺(別称:開山堂・両大師)
JR 山ノ手線・京浜東北線/上野・鶯谷駅 徒歩5分


2015