不忍池 弁天堂
ブックマーク★レトロ系建物
不忍池の中之島には弁天堂があります。
江戸時代に『寛永寺』を開いた天海大僧正が、琵琶湖の竹生島になぞらえて
不忍池に中之島を築き、建立されたと言われています。
昭和20年空襲で焼失しましたが昭和33年に再建されました。
弁天堂の御本尊は、『八臂大弁財天』。
弁財天は、七福神の一つで音楽・弁才・財福・知恵のご利益があります。
金運アップのパワースポットとして注目されています。
海外からの観光客も多く集まるスポットですね。
弁天堂の周りには、鳥塚・魚塚・フグ塚・スッポン塚・眼鏡塚など、
ユニークな供養塚が沢山あります。
見所いっぱいです。

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不忍池の中之島には弁天堂があります。
江戸時代に『寛永寺』を開いた天海大僧正が、琵琶湖の竹生島になぞらえて
不忍池に中之島を築き、建立されたと言われています。
昭和20年空襲で焼失しましたが昭和33年に再建されました。
弁天堂の御本尊は、『八臂大弁財天』。
弁財天は、七福神の一つで音楽・弁才・財福・知恵のご利益があります。
金運アップのパワースポットとして注目されています。
海外からの観光客も多く集まるスポットですね。
弁天堂の周りには、鳥塚・魚塚・フグ塚・スッポン塚・眼鏡塚など、
ユニークな供養塚が沢山あります。
見所いっぱいです。

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不忍池
ブックマーク:★公園
上野恩賜公園の南に位置する「不忍池」。
「ボート池」、「蓮池」、「鵜の池」と3つの池に分けられています。
池の由来は上野台地が忍が岡と呼ばれた事に由来すると言われています。
寛永2(1625)年、寛永寺を建立した際、京都の比叡山に対して忍ヶ岡を東叡山に、
池を琵琶湖になぞらえて竹生島を模した島を作って弁財天を祀り、
清水寺を模して清水観音堂を建立しました。
ハスの名所として知られ、サクラの木も多く春には花見客で賑わいます。
当時はかなり大きかった池ですが1884年、
競馬場の建設に伴い埋め立てが行われほぼ現在の形になりました。
池を周回する競馬場では天皇臨席のもと第1回の競走が行われました。
(1892年まで)
不忍池の中央にある弁天島には多くの石碑があるので
それらを見て歩くのも楽しいです。
ふぐ供養碑(岸信介筆) 1965年 東京ふぐ料理連盟
八橋検校顕彰碑 1966年
スッポン感謝之塔
東京自動車三十年会記念碑 1975年
真友の碑(英語) 1976年
暦塚(中曽根康弘筆) 全国カレンダー出版協同組合連合会ほか
包丁塚 上豊調理師会
鳥塚(東龍太郎筆) 1962年 東京食鳥鶏卵商業協同組合と東京都食鳥肉販売業環境衛生同業組合
幕末の剣豪櫛淵虚冲軒之碑 1978年 利根郡月夜野町
魚塚 1976年 東京魚商業協同組合
利行碑(熊谷守一筆) 1969年
めがねの碑 1968年 東京眼鏡懇話会

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上野恩賜公園の南に位置する「不忍池」。
「ボート池」、「蓮池」、「鵜の池」と3つの池に分けられています。
池の由来は上野台地が忍が岡と呼ばれた事に由来すると言われています。
寛永2(1625)年、寛永寺を建立した際、京都の比叡山に対して忍ヶ岡を東叡山に、
池を琵琶湖になぞらえて竹生島を模した島を作って弁財天を祀り、
清水寺を模して清水観音堂を建立しました。
ハスの名所として知られ、サクラの木も多く春には花見客で賑わいます。
当時はかなり大きかった池ですが1884年、
競馬場の建設に伴い埋め立てが行われほぼ現在の形になりました。
池を周回する競馬場では天皇臨席のもと第1回の競走が行われました。
(1892年まで)
不忍池の中央にある弁天島には多くの石碑があるので
それらを見て歩くのも楽しいです。
ふぐ供養碑(岸信介筆) 1965年 東京ふぐ料理連盟
八橋検校顕彰碑 1966年
スッポン感謝之塔
東京自動車三十年会記念碑 1975年
真友の碑(英語) 1976年
暦塚(中曽根康弘筆) 全国カレンダー出版協同組合連合会ほか
包丁塚 上豊調理師会
鳥塚(東龍太郎筆) 1962年 東京食鳥鶏卵商業協同組合と東京都食鳥肉販売業環境衛生同業組合
幕末の剣豪櫛淵虚冲軒之碑 1978年 利根郡月夜野町
魚塚 1976年 東京魚商業協同組合
利行碑(熊谷守一筆) 1969年
めがねの碑 1968年 東京眼鏡懇話会

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清水観音堂
ブックマーク★レトロ系建物
国立西洋美術館を出て道なりに上野駅方面に戻ります。
地図を確認すると上野動物園方面は混むと思って先を急ぎ、
見逃したスポットがあるのです。
上野大仏や花園稲荷神社&五条天神社の通り沿いの高台にありました。
京都の清水観音堂を思わせる景観です。
本堂正面にステージ(舞台)があり、
不忍池の景色を眺められるように造られました。
浮世絵に登場する松の木「月の松」が正面にあり、
昔はそこから不忍池が見えたそうです。
京都の清水観音堂に比べるとだいぶコンパクトですね。
元々は、寛永8(1631)年に公園内のすり鉢山に建てられましたが、
1694年に現在の場所に移設しています。
その後も、関東大震災や空襲などを逃れて今に至ります。
現在、上野の山に現存する、創建年時の明確な最古の建造物です。
平成2年12月から文化財保存修理が行われ、
平成8(1996)年10月にリニューアル終了。
元禄移築時の面影を再現するに至る、国指定重要文化財です。
人が多いので離れた所から望遠で撮ったら撮っちゃいけない物まで写ってました・・

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国立西洋美術館を出て道なりに上野駅方面に戻ります。
地図を確認すると上野動物園方面は混むと思って先を急ぎ、
見逃したスポットがあるのです。
上野大仏や花園稲荷神社&五条天神社の通り沿いの高台にありました。
京都の清水観音堂を思わせる景観です。
本堂正面にステージ(舞台)があり、
不忍池の景色を眺められるように造られました。
浮世絵に登場する松の木「月の松」が正面にあり、
昔はそこから不忍池が見えたそうです。
京都の清水観音堂に比べるとだいぶコンパクトですね。
元々は、寛永8(1631)年に公園内のすり鉢山に建てられましたが、
1694年に現在の場所に移設しています。
その後も、関東大震災や空襲などを逃れて今に至ります。
現在、上野の山に現存する、創建年時の明確な最古の建造物です。
平成2年12月から文化財保存修理が行われ、
平成8(1996)年10月にリニューアル終了。
元禄移築時の面影を再現するに至る、国指定重要文化財です。
人が多いので離れた所から望遠で撮ったら撮っちゃいけない物まで写ってました・・

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国立西洋美術館
ブックマーク:★巨大建物
国立科学博物館の隣は国立西洋美術館です。
何度か来た事はありますがいつもすごい人ですね。
(この前来た時はダリ展でした)
開館前から長い行列だったので今回は中に入るのは諦めました。
(常設展では撮影可能な作品もあるそうです)
国立西洋美術館は日本唯一の「ル・コルビュジエの建築作品」として
2016年、世界文化遺産に登録されました。(7か国17作品)
国立西洋美術館の前庭にはロダンを中心に有名な彫刻が展示されています。
エミール=アントワーヌ・ブールデル/弓をひくヘラクレス
ロダン、オーギュスト/アダム
ロダン、オーギュスト/カレーの市民
ロダン、オーギュスト/エヴァ
ロダン、オーギュスト/考える人
ロダン、オーギュスト/地獄の門
学生の頃読んだダンテの『神曲』に「地獄の門」が登場するのですが
(「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」と書いてある)
どんな門だろうと想像してた以上の迫力の作品ですね。
実際にロダンはダンテの熱烈な愛読者だったそうです。
改めて近くで見ると上部中央に考える人の様な部分を発見しました。
後日調べたらこの部分を独立させて「考える人」を作ったそうです。
「考える人」よりも「地獄の門」の方が先に完成していたのですね。

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国立科学博物館の隣は国立西洋美術館です。
何度か来た事はありますがいつもすごい人ですね。
(この前来た時はダリ展でした)
開館前から長い行列だったので今回は中に入るのは諦めました。
(常設展では撮影可能な作品もあるそうです)
国立西洋美術館は日本唯一の「ル・コルビュジエの建築作品」として
2016年、世界文化遺産に登録されました。(7か国17作品)
国立西洋美術館の前庭にはロダンを中心に有名な彫刻が展示されています。
エミール=アントワーヌ・ブールデル/弓をひくヘラクレス
ロダン、オーギュスト/アダム
ロダン、オーギュスト/カレーの市民
ロダン、オーギュスト/エヴァ
ロダン、オーギュスト/考える人
ロダン、オーギュスト/地獄の門
学生の頃読んだダンテの『神曲』に「地獄の門」が登場するのですが
(「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」と書いてある)
どんな門だろうと想像してた以上の迫力の作品ですね。
実際にロダンはダンテの熱烈な愛読者だったそうです。
改めて近くで見ると上部中央に考える人の様な部分を発見しました。
後日調べたらこの部分を独立させて「考える人」を作ったそうです。
「考える人」よりも「地獄の門」の方が先に完成していたのですね。

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日本館ステンドグラス 国立科学博物館
ブックマーク★レトロ系建物
日本館のネオルネッサンス様式のインテリアは素敵ですね。
中央部吹き抜けのドーム天井や明り取り窓のステンドグラスが美しいです。
特に建物の上部に装飾が集中しています。
ドームとアーチを組み合わせた構造も見事です。
今回はドーム天井、ステンドグラス周りを中心に紹介したいと思います。
ネオルネッサンス様式は上品で優美で重厚なイメージがありますね。
明治の華やかさに比べて大正、昭和と低迷する日本の建築物の意匠(デザイン)。
国策で重要な建築物の建築様式をネオルネッサンス様式等に
統一すれば良かったのにと思います。
ヨーロッパでは建築様式は歴史があり、多様、かつ熟成していて
ミラノの様に古い街並みでも何百年続く美しさです。
日本では建築様式に統一性が無いので無秩序な街並みが多いですね。
(京都では景観、看板等に条例が適用されるます)
9:00~17:00(入館は16:30 まで)、金曜~20:00(入館は19:30 まで)
休館日月曜(祝日の場合は火曜)、年末年始※季節による変動あり
入館料常設展示:一般600円、高校生以下無料※企画展は展示により異なる

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日本館のネオルネッサンス様式のインテリアは素敵ですね。
中央部吹き抜けのドーム天井や明り取り窓のステンドグラスが美しいです。
特に建物の上部に装飾が集中しています。
ドームとアーチを組み合わせた構造も見事です。
今回はドーム天井、ステンドグラス周りを中心に紹介したいと思います。
ネオルネッサンス様式は上品で優美で重厚なイメージがありますね。
明治の華やかさに比べて大正、昭和と低迷する日本の建築物の意匠(デザイン)。
国策で重要な建築物の建築様式をネオルネッサンス様式等に
統一すれば良かったのにと思います。
ヨーロッパでは建築様式は歴史があり、多様、かつ熟成していて
ミラノの様に古い街並みでも何百年続く美しさです。
日本では建築様式に統一性が無いので無秩序な街並みが多いですね。
(京都では景観、看板等に条例が適用されるます)
9:00~17:00(入館は16:30 まで)、金曜~20:00(入館は19:30 まで)
休館日月曜(祝日の場合は火曜)、年末年始※季節による変動あり
入館料常設展示:一般600円、高校生以下無料※企画展は展示により異なる

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